フッ素を含んだ天然有機化合物は存在するのでしょうか。

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A 回答 (4件)

お茶とは関係ないんですが,オーストラリアの植物には


フッ素が入っているものもあります.
そのばあい,モノフルオロ酢酸として存在しています.
どうやら土壌のフッ化物イオンを取り込んでいるらしいです.
もちろん人体には毒ですけどね.

ここからは余談ですが・・・
中国のほうのお茶を飲むとフッ素が多くふくまれており,
歯が変になるというのがあります.
これはお茶の中にふくまれているのではなく,
お茶を入れるときの水に含まれているというのが最近の説のようです.たしか今年のJournal of Fluorine Chemistryに書いてました.
私の推測でしかないですが,あの辺りはホタル石の産地なんで
そこから溶けだすのではないかと思います.

ではお粗末でした・・・.

この回答への補足

調べてみたところ、フルオロ酢酸は猛毒のようですね。天然有機化合物として、フッ素を含む化合物が存在したのですね(しかも、酢酸のような、とてもシンプルな化合物の誘導体として)。
他にも存在していれば、面白いと思うのですが(こんなもんですかね)。
どうもありがとうございました。
それから、Journal of Fluorine Chemistry という雑誌があるとは、知りませんでした。 

補足日時:2000/12/29 10:11
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お茶に関して



補足します。

下記の 埼玉県の元茶業研究所のホームページで
メールでの質問を受け付けていますよ。

参考URL:http://www.pref.saitama.jp/A06/BQ00/cha/index.html
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化学は素人なのですが、 茶の関係の仕事をしていますので、気になりました。



茶葉に含まれているので、緑茶に限らず紅茶などにも含まれていますが、「茶の化学」柴田書店 抜くわしく出ていると思います。

茶に限らず 昆布、魚介類にも含まれているようですよ。

詳しくは下記のホームページが 参考になると思います。

フッソ研究者のホームページにもリンクでき、質疑応答も大丈夫ですよ。

参考URL:http://www1.doc-net.or.jp/~JSFR/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

良く知られているところでは


緑茶には天然フッ素が含有されています。
歯を強くする事でも知られていますが
現在確実にフッ素の過剰摂取と長期摂取による
深刻な骨の問題がアメリカで提議されているらしいです。

この回答への補足

具体的に、緑茶に含まれる天然フッ素とは、どのような形態で存在しているのでしょうか。
フッ素イオンとしてですか?それとも有機化合物としてですか?有機化合物ならどのようなものなのでしょうか。
教えていただきたいのですが。

補足日時:2000/12/02 23:19
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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・日本薬局方第13改正(薬学関係の方はご存知の厚い本)のフルオロウラシルの純度試験(2)フッ化物(イオン化するとき)、定量法(2)ふっ素という項目で酸素フラスコ燃焼法で有機物を分解してからアリザリンコンプレキソン試液で発色させる方法の記載があります。
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というような項目で詳細な方法があるはずです。(手許に無くて・・・・・)
・その他、水道水や環境測定関連のマニュアルなど沢山参考になる書籍はあるはずです。アリザリンコンプレキソン法は化学的に検出する最も一般的手段です。具体的マニュアルを全部ここに記入するのは、ワープロが苦手なのでごめんなさい。


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