去年の12月に大学(情報処理系)を退学して、現在フリーターの21歳です。
フリーターから脱出して、書道関係、または書道を活かした仕事に就きたいと思っているのですが、どんなのがあるのでしょうか?
また、書道に関係する仕事なら何でも良いです。
ちなみに資格は・・・
 漢字検定 準1級
 毛筆書写検定2級
 硬筆書写検定2級
 普通免許
くらいしか持っていません。
 

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A 回答 (5件)

書道といっても色々あります。


(1)書道塾の経営
(2)高校書道の先生(教員)
(3)書道用品等を扱う仕事
(4)看板を作る仕事。(看板屋とか、ホテル・旅館で書く仕事)
(5)表具店等、筆をもたない仕事

情報処理系をしていたのでしたら、パソコンには詳しいのですよね?(4)の看板屋では、パソコンも使って書道の知識が活かせると思います。
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書道教師が一番かと思います。


検定で漢字の部がありますが、聞いた話によるとそれが一番良い資格らしいです。曖昧・・・。
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1.手っ取り早いのが、書道学校へ就職すればいい。


 
 例えば(財)日本習字教育財団。全国にあります。貴方が通勤できるならの話です。何度も電話をしてチャンスをものにするのです。
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もし仮に私だったらと言うのを先にお書きしますが、


通える範囲の専門店に就職し、
(1)道具など細かいところまで知識を身につける
(2)そこで出会える人脈を大いに作る(先生方)
(3)副業で耕筆士といったことをやって収入を得る
ということをまず第一に考えると思います。

(1)に関しては大きな専門店はネットなんかにも
募集要項がでていますし、質問メールで問い合わせ
しても良いかと思います。
小さな専門店は、本当に気に入ったのがあったら
そこに何度もかよって頼み込むしかないでしょう。
(2)これが一番重要です。専門店に就職すると
表装などを頼みに結構なレベルの先生方がいらっしゃ
います。そこで、「この書風好きなんです」などと
いう会話から入っていって、色々何回か話すうちに
作品を見てもらえたりそこで認めてくれればアテを
くださるかもしれません。
この世界ははっきり言ってコネですから。
(3)これも人脈があってこそまわってきます。

他にも既に先生につかれている場合は相談のしようが
あるでしょうが一般からはいるにはこんなところ
ではないでしょうか?
頑張ってみてください。
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上越教育大学の押木研究室に問い合わせてみたらどうでしょう。



参考URL:http:/www.shosha.kokugo.juenn.ac.jp
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すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょうね。上達するにつれて、行書に移り、そして草書や隷書なども取り組んでいくという流れが多いと思いますが、楷書は、どの段階の学習をする時にも常に並行して練習すべきものだと思っています。
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確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

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Aベストアンサー

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また書道界もお金が動く世界と聞いておりますが、実際いくら位のお金が動くものなのでしょうか?

長くなりましたが、どなたかご返答いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか、と訊かれたら、「ノー」なんでしょうが、
書道は割といくつになっても、みなさん努力する限り上達していますよ。
50過ぎて始めて、今80歳で審査員やっている人もいます。

ただそこで師範免状まで取れても、昔ほどお習字が稽古事の花型ではなくなった。
それで食えるほど生徒を抱えてる人は少ない、のが現状です。 


お金は、最初は月謝と消耗品と競書代くらいですが、上級に行くほど展覧会の出品料、表装代、
筆や紙も大型になるので安くない値段です。それは覚悟してください。
せめて「入賞したらお礼」「雅号つけたらお礼」と、やたらお金を取る教室を避けるくらいで
しょうか。

あと大人のための教室は、そこの教室で書くという形もありますが、偉い先生ほど
家で書いたものを見せて朱を入れてもらうだけです。家でどれだけ練習するかが勝負です。

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
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