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最近「シャルウイダンス?」「リング」「呪恩」
「アストロボーイ 鉄腕アトム」「ドラゴンボール」
「ゴジラ」等々、日本映画の
ハリウッド映画化が行われていますが、
この場合の著作権の使用料の業界の相場とか、
計算の仕方をご存知ですか?
例えば、映画製作者の収入の5%とか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

No2です。


ややこしいかき方をしたので、くだけた感じにしてまた書き込みます。

一部想像で申し訳ないのですが、ハリウッドのやり方を見るに、権利関係はまとめてグロスで買い叩いてるのではないかと思います。
実はこういった方々と仕事で一緒をしたことがありまして、もうむちゃくちゃでした。
有名企業へ出向くと、「お前のところの商品の○○を、私が作る映画の中で使うから、宣伝になるだろう。だから1億円出せ!」
と、こんな感じなんです。



大物のタレントが出演契約を交わすときに、ギャランティーの他に、配給上映の収益の○パーセントを受け取ることが出来るように、別途に契約するとか、よく新聞なんかで話題になってますよね。
前項にも書きましたが、それと同じで映画が完成するといろいろな権利が生じるので、そのひとつひとつの権利に関してクリアにしていくのは大変です。


対人に関して言えば、監督や脚本家、プロデューサーやカメラマン等々のスタッフに著作権及び著作隣接権が生じます。
著作隣接権というのは”著作物の創作者ではないがその著作物の伝達に重要な役割を果たす関係者に生じる権利”
ということで平たく言えば監督や脚本家を除くメインスタッフを指します。

他国でのリメイクといっても、こういった諸処の権利は厳密には存在するでしょうから、
「ぜ~んぶまとめて権利はこの金額でどう?」
ってな感じで買い叩いてしまうのではないでしょうか?

「ゴジラ」のような映画史に名を残すキャラクターになると、権利がある側からの要求ももっと出来るんでしょうけど。

そういえば米版ゴジラに関しては、東宝へエメリッヒ監督とプロデューサーらが説明に来て、「こんな感じのモンスターで」とあの恐竜もどきみたいな新ゴジラのミニチュアで説明をし始めたときには、関係者はあまりの違いように驚いたそうです。
それでもOKしちゃうのが、日本人らしいですよネ。


エンターテイメントロイヤーに関しては内藤 篤さんが有名です。
「エンターテイメントロイヤー」なる言葉を定着させたのもこの方です。

下記関連書籍の案内です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785711 …

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785711 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

ゴジラのお話、面白いですね。

URLと書籍を拝見します。深謝!

お礼日時:2005/08/27 14:17

映画に於ける著作権ビジネスは、まちまちです。


一本の映画からは配給上映権の他、ビデオグラム化権、テレビ放送権などなど二次的使用の権利が多く派生します。
配給上映だけでも国内、北米、ヨーロッパなど細かに別れています。
テレビ放送でも地上波、衛星波にCS、地方局もいれればかなりの数になります。

近年になってエンターテイメントロイヤーの存在が不可欠になっていますが、およそ10数年ほど前にはこういった部門の法律の専門家は皆無に近いものでした。
現在でも国内にはエンターテイメントロイヤーは数えるほどしかいません。
それくらい国内の映画著作ビジネスはおろそかにされてきたといっていいと思います。

また著作のあるもの映画化と、既存する映画のリメイク化ではケースが違いますし、一概に言える計算法といったものは存在しません。

近年のリメイク化では監督を同じにしたり、元の作品のプロデューサーに協力してもらうなどすることで、費用を抑えているような気もします。

著作権ビジネスの書籍が近年こぞって発売されてるので読んでみてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

書籍を探してみます。

お礼日時:2005/08/25 03:56

こんばんは。



全てに於いてケースバイケースです。
計算方法等ありません。
既定の使用料が定められているのはJASRAC管轄である作詞/作曲の部類ですが、音楽をそのまま使用するケースは少ないのであまり関係ないでしょう。

また、場合によっては映画会社すら関係なくなる可能性だってあります。例えば「ドラゴンボール」はアニメが存在しますが、原作がアニメではなく漫画であった場合、権利が関係するのはほぼ鳥山さんだけとなるでしょうし。(集英社が多少権利を握っている可能性もあります)
要は映画化するにあたって、誰がどの権利を握っているかでクリアしなければいけない作業が変わってくる訳です。リングや呪怨に関しては多分「リメイク権」として制作会社が権利を取りまとめていたと思いますが、日本映画は実はこういったことにあまり熱心でなかったので、それほど契約が整備されておらず制作時にリメイクについての条項が無かったりする様です。

余談ですが、あるインタビューによればリメイク権は数百万円から数億円までかなり幅がある様です。
*興行収入からの歩合制は基本的に無いみたいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

リングが歩合制という噂は聞いたことがあるのですが、
いずれにしても参考になりました!

お礼日時:2005/08/25 03:55

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Q映画化する時のギャラについて

小説や漫画を、映画化すると言う話を聞く機会が増えて疑問に思ったのですが、原作者さんへのギャラはいつ支払われるのでしょうか。
観客動員数、興収が影響するものなんでしょうか。

素朴な疑問過ぎて申し訳ないのですが、色々調べてみても判らなかったのでお教え頂きたいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 今晩は。
 こういう質問ですから具体的な数字を挙げて回答する方が良いに決まっているのですが、実際にこれを公表している例というのはなかなか有りません。ですが割合最近、誰か中堅の男性小説家が新聞の連載コラムにこれを書いていたことがありました。日本経済新聞で読んだと思います(そうだとすると貴志祐介さんか、もう一人夕刊の担当がいた筈ですから、そのいずれかでしょうか)。

 それによると、映画化に際してもらった原作料は「○十万」とあったと思います。もちろんそのコラムには具体的な数字がきちんと書いて有りましたが、私は「随分安いな」と感じつつ、そのまま忘れました。
 これとは別に少し検索して見たところ、参考になる資料を見つけました。それは元々はPDFファイルで、ここでは参考URLとして貼り付けることを禁じられていますので、googleによるHTML版のURLを貼っておきます。長すぎて参考欄には入りきりませんから、↓のものをコピーして使ってください。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:E2-fod-aijMJ:www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/producer/New_Folder/4/02-16.pdf+%E6%98%A0%E7%94%BB+%22%E5%8E%9F%E4%BD%9C%E6%96%99%22%E3%80%80%E5%86%86&hl=ja
 これは映画制作業務を志す人への公開講座のテキストのようです。これによると原作料として日本では「50万~600万円くらいの範囲」と言っています。15ページ目の冒頭にあります。
 先のコラムの数字はこの50万よりも低かったような気もします。もしかすると本人は、このあとに述べられている「原作優先権契約」と思い違いをしてるのかもしれません。
 とにかく100万を越えればかなりの作家、あるいは作品と言って良いのではないでしょうか。
 
 このテキストにも記して有りますが、観客動員数、興収等は原作料には関係無しで、特にヒットしたからといって特別に賞与が出ることも無さそうです。
 その代わり、映像ソフトやそのほかの2次使用に関しては別の契約となり、売り上げの金額に対する定められた割合の代価を受け取る、とあります。それよりも、作家は映画になることでその分、本が売れる可能性が大きくなるのだから、原作料が安くてもそれで良いのではないか、というのもこれのどこかに書いてあったようです。

 私自身も映画は観る側でしかないので、このテキストは非常に面白い内容のものだと感じます。率直に言って、今回答えるために調べて、自分でも得るものが大きかったと思います。こういう楽しいことがあるから、ここは止められないんですよね。
 では、縁が有ればまたお目に掛かりましょう。

 今晩は。
 こういう質問ですから具体的な数字を挙げて回答する方が良いに決まっているのですが、実際にこれを公表している例というのはなかなか有りません。ですが割合最近、誰か中堅の男性小説家が新聞の連載コラムにこれを書いていたことがありました。日本経済新聞で読んだと思います(そうだとすると貴志祐介さんか、もう一人夕刊の担当がいた筈ですから、そのいずれかでしょうか)。

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Q映画の売り上げの配分は??

最近のアメリカ映画では、映画の始まりとかに、配給会社の他に、別のプロダクションの名前とか色々出て来ます。チケットの売り上げがいくらだったとか、良くアメリカでは話にのぼりますが、いったいこのチケットの売り上げの配分はどうなってるのでしょうか?映画館にも払わなきゃいけないでしょうし、たくさんの映画配給やプロダクションの会社がからんでる場合はそれぞれの会社に払わなきゃいけないでしょうし。アメリカのIMDBは俳優のギャラとか、映画の予算、チケットの売り上げなんかは出てますが、分け前に関しては出てません。どこか他にそう言う事を説明してるサイトご存知の方おられましたら、是非お知らせ願いますm(__)m。

Aベストアンサー

補足が遅くなりましてすみません。

ハリウッドの場合もそうですが、劇場公開だけで元を取り、それ以上に儲かるという映画はあまりないようです。
例に出した配給収入5億円の映画の場合、そこからプリント費や宣伝費を差し引くと、かなり大雑把ですが3億5千万円くらいの純利益が出ます。
さらにこの純利益から配給を受け持った会社が配給手数料というのをまずもっていきます。会社によりまちまちですが、まあ2割から3割くらいは持って行きます。
2割だと残りの純益は2億8000千万円。これを出資した会社へ出資率に基づいて分配します。
ということで、まるで儲けはありません。

で、どこから儲けを出すのかは、テレビ局へ売ったり、DVD化したり、あるいは海外へ配給したりなど、本来の映画館での上映を終えてからの方が、用途が広がります。

ですので、映画を製作し始めてから、黒字が出るまでには1年から2年は掛かることになります。

こういった事情はハリウッドも似たり寄ったりみたいだそうです。
実際の数字をあげると、2000年の全米興行収入は75億ドル、ビデオ市場のレンタル収入が82億ドル、セルが116億ドルだったそうです。
ということで、映画館での上映は、のちのちDVDやビデオを売るための、『大掛かりな宣伝』と考えたほうがいいのかもしれませんね。

補足が遅くなりましてすみません。

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2割だと残りの純益は2億8000千万円。これを出資した会...続きを読む

Q使用料や著作権料の相場。

書籍やデザイン、キャラクターの使用料・著作権料の相場は大体どのくらいでしょうか。
出来れば経験者や専門家の方からの意見を聞きたいと
思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

HP用の素材のように、セット販売で○○枚で○○円というものもあれば
ディズニー関連のキャラクター使用料のように莫大な金額を請求されるところもあります。
(余談ですが、マクドナルドはディズニーのキャラクターの使用料として毎年約1億ドル支払っています)

また、契約内容によっては製品の売り上げの○○%というような契約もあれば、1つの作品(キャラクター)を使用するごとに○○円というような契約もあります。

上記に書いたように、契約形態が複雑のために相場というのは一切ありません。

Q興行収入に対する、制作側の利益は?

作品A製作委員会があったとして、
その内部での利権の比率はさておき、ここでは製作委員会を1つの組織としてみた場合を想定しています。

作品A(劇場版)を製作委員会が作り、
(実際の制作は制作会社ですが)
それを、配給会社を通して劇場放映した場合。

劇場側の収益及び配給会社の収益、そして製作委員会の収益の
比率はどのくらいが一般的ですか?

ここでは、製作委員会の中には配給会社及びその関連会社が
入っていないと考えてください。

単純に、
劇場側・配給会社・作品の権利を持つ製作委員会 に分類した場合の
比率を知りたいのです。

ご存知の方がいらしたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ざっくりとですが、邦画を上映した場合、興行収入の半分は劇場側の取り分となります。
残りの半分は配給収入となり、この収入から配給した会社が配給手数料という形で、決められた割合(各社で違いますが最大で25%くらいかな)を取っていきます。
で、配給収入の残った分からトップオフといって、宣伝費(数千万円から数億になります)や上映用のフィルムを作るプリント費(全国ロードショー作品だと数千万円台です)からを差し引いた金額が純益となり、これを出資した会社の比率によって振り分けるのが普通です。
実は宣伝費がくせもので、純粋な製作費と宣伝費があまり変わらない、なんてこともあります。なんせ全国紙に大きな広告を載せれば数百万からン千万ですから。
そのため邦画の大作は、宣伝(=いろんな方たちに広く映画のことを知ってもらうために)を考慮して在京キー局と関わることが当たり前のようになってます。
このような興行形態なので、いわゆる”制作会社”もしくは制作プロダクション、ハリウッドだとin association with・・・とクレジットされる”実際に映画を作っている現場の会社(俳優やスタッフを集めカメラなどの機材を借りたりするなど)”は製作費の出資をしていない限り、劇場公開=興行から得られる儲けはないのが普通です。
また大手配給会社に配給してもらうには、劇場の取り分の最低額を保証するため、前売りが最初からある程度の金額以上さばける確約?がないと、配給してくれない、といったこともあります。
このようなことから、各リスクを分散するため、製作委員会というかたちでいろんな会社が製作に関わることが近年つとに増えました。

ざっくりとですが、邦画を上映した場合、興行収入の半分は劇場側の取り分となります。
残りの半分は配給収入となり、この収入から配給した会社が配給手数料という形で、決められた割合(各社で違いますが最大で25%くらいかな)を取っていきます。
で、配給収入の残った分からトップオフといって、宣伝費(数千万円から数億になります)や上映用のフィルムを作るプリント費(全国ロードショー作品だと数千万円台です)からを差し引いた金額が純益となり、これを出資した会社の比率によって振り分けるのが普通で...続きを読む

Q海外映画におけるコミック原作者の取り分

スパイダーマンやアイアンマンなどアメコミ原作の映画が公開されていますが、原作者の取り分はどの位なのでしょうか?

テルマエロマエの作者さんは100万しか貰っていないらしいので気になります。

cf:http://otanews.livedoor.biz/archives/51932709.html

Aベストアンサー

よく映画化されるマーヴェルコミックでは、作品が先にありきで契約制の作者が漫画を描くんです。契約期間が終わると次の作者にバトンタッチです。そんな感じなのでそれぞれの作者には映画の興行収入は映画の脚本に関わらないかぎりは一銭も入りません。

原作者(※元ネタ考えただけ)には入ります。ハリウッドで映画化されたマーベルコミック。私が知るかぎりで「スパイダーマン」「Xメン」「キャプテンアメリカ」「アイアンマン」「デアデビル」「ハルク」「ファンタスティック・フォー」「アヴェンジャーズ」「マイティ・ソー」は原作者が同一です。
この原作者スタン・リーはたしか「スパイダーマン」のときに収入配分で揉めて訴訟をおこしました。このとき彼が請求した額は1000万ドル。比べちゃいけませんね。

ただし、すでに高い知名度をもつ「スパイダーマン」と、映画化されるまでほとんど認知されてなかった「テルマエロマエ」を比べるのもなんですね。正直100万円もありじゃないかという気がします。
作者にとってみればノーリスクで宣伝してもらったようなもんです。映画のおかげでコミックも売れたはず。印税は遅れて入りますから今は100万ぽっちと感じるでしょうが、印税入ったら文句ないでしょう。映画会社が「宣伝してやったんだから印税収入を配分しろ」と言ってきたら問題ですがね。

よく映画化されるマーヴェルコミックでは、作品が先にありきで契約制の作者が漫画を描くんです。契約期間が終わると次の作者にバトンタッチです。そんな感じなのでそれぞれの作者には映画の興行収入は映画の脚本に関わらないかぎりは一銭も入りません。

原作者(※元ネタ考えただけ)には入ります。ハリウッドで映画化されたマーベルコミック。私が知るかぎりで「スパイダーマン」「Xメン」「キャプテンアメリカ」「アイアンマン」「デアデビル」「ハルク」「ファンタスティック・フォー」「アヴェンジャーズ」「...続きを読む

Q漫画の執筆料の相場って?

漫画の執筆料って、どれくらいかわかりますか?

人気漫画家、駆け出し、売り出し前
長編1本、週刊誌の連載1本、4コマ漫画1本、
などごとに、知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

知り合いが今漫画家をしていますので聞いたことがあります。一応自信ありですが、すべての作家がそうではないでしょう。出版社によって違いますし、同じ出版社でも雑誌によって違います。

人気漫画家の場合かなり高いらしいです。具体的には聞いていませんが2~3万以上もあるのではないでしょうか?一般の漫画家で1万~ぐらいだと聞いたことがあります。
それより皆さんが回答しているコミックスの印税が凄いらしいですね。有名な週刊少年漫画誌でトップではなく中堅どころほど人気を取り、コミックスを15巻分の連載した漫画家はおよそ1億の収入がある可能性があります。

#2の方がお答えになっていますが駆け出しが1ページ2万と言うことはあり得ないと思います。バブル前だからではないでしょうか。(スミマセン)知り合いが駆け出しだった頃は有名出版社で1万、マイナーな出版社だと5千~8千円だそうです。4コマ漫画は大抵何誌にもわたって同時に連載を複数抱えている人が多いと思います。それで収入を得ているのではないでしょうか。

知り合いの売り出し前はそれは悲惨な状態でした。アシスタント時代は収入はそれなりに良いので問題ないらしいのですが、雑誌に初めて掲載される作品を描く場合、アシスタントを休業しなければいけません。それで人気が出ずにコミックスが発売されなければ、かなりの借金を抱えてしまうそうです。

#3の方が書いていらっしゃる漫画家の意見は、私が友人から聞いたものと寸分違わず同じです。友人はそれなりにヒットを飛ばし大きな収入を得ていましたが、連載中に電話すると本当に辛そうでした。前に飲みに行ったとき愚痴をこぼしていましたが、連載中は好きな事を描けないストレスから嘔吐や失神などを繰り返していたそうです。天才の作家さんならストレスも多少少ないかもしれませんが、広く一般の普通の漫画家さんはそれこそ命をすり減らして描いてらっしゃると思います。
それで大きな収入を得ているのは妥当な評価だと思いますね。私にはとても無理だと思いました。

知り合いが今漫画家をしていますので聞いたことがあります。一応自信ありですが、すべての作家がそうではないでしょう。出版社によって違いますし、同じ出版社でも雑誌によって違います。

人気漫画家の場合かなり高いらしいです。具体的には聞いていませんが2~3万以上もあるのではないでしょうか?一般の漫画家で1万~ぐらいだと聞いたことがあります。
それより皆さんが回答しているコミックスの印税が凄いらしいですね。有名な週刊少年漫画誌でトップではなく中堅どころほど人気を取り、コミックスを1...続きを読む

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

Qすっごく純粋に「小説ってつまらないような」と思っている(思うようになった)方

物書き卵です。
でも小説が面白いと思えなくなってしまいました。
だからといってあきらめたわけでも方向性を見失ったわけでもない(と思う)のですが、ヒントにもなるしむしろ助けになると思いますので、率直な意見を頂けたらと願います。

正直、小説って面白い?
テレビ見てた方が面白くない?
漫画の方が工夫されてない?
アニメや映画の方が見応えない?
ゲームしてた方が共感しない?
音楽聞いたり絵を見たり、自分の趣味をしてた方が感性が育たない?
ネットしてた方が新しい発見がない?

エッセイや実録などのリアリティにかなわないと思わない?
教養本の方が為にならない?
結局読みたいから買ったのか買ったから読んでいるのか分からなくない?
「ああ、ページ数あとこんなけしかないなんて」でなく「まだこんなにあるのか」なんて思ってない?
読んだ後、思い返してドキドキ、なんて最近しなくない?
登場人物が紙の上の存在であることに絶望的なもどかしさ、なんて最近しなくない?
ページをめくるのがもどかしくて、とか手がわずかに震えて、とかつい表情だけでなく声がでちゃって、とか最近なくない?
説明文、機械的に流し読んでない?
想像力、かえって失ってない?

やばい、あらためて書いたら、ちょっとモチベーションが自傷状態。
ちなみに物語の意味は問うておりませぬ。あくまで「小説」です。

どかんと「小説ってなんであるのかね、だらだら妄想と専門分野の知ったかぶりじゃん」とけなして頂いて結構です。
「昔は好きだったけど、今はこういう所が嫌い」「こういう作品はいいけど、こういうのはどうかな」とかでもいいですが、できるだけ総合的な感想ください。
「そんなことないよ、小説大好きだよ、こんな風に感じていつも楽しんで感動してるよ!」という意見ももちろん頂きます。見習いたいです。

物書き卵です。
でも小説が面白いと思えなくなってしまいました。
だからといってあきらめたわけでも方向性を見失ったわけでもない(と思う)のですが、ヒントにもなるしむしろ助けになると思いますので、率直な意見を頂けたらと願います。

正直、小説って面白い?
テレビ見てた方が面白くない?
漫画の方が工夫されてない?
アニメや映画の方が見応えない?
ゲームしてた方が共感しない?
音楽聞いたり絵を見たり、自分の趣味をしてた方が感性が育たない?
ネットしてた方が新しい発見がない?

エ...続きを読む

Aベストアンサー

小説は娯楽のために読むには回りくどいし、教養のために読むというほどには書き手に教養がない(特に最近は)。特に忙しい人には、読む理由も必要も無いと思います。

テレビや漫画やゲームが小説と比べて本当に面白いか、というのはまた別の話ですよね。個人的には、疲れたときにちょっと気分をほぐすには小説よりテレビが向いているだろうし、多少暇なときの娯楽としても漫画やゲームの方が優れているのではないかと思います。

一方で書籍と比べるなら、歴史小説を読むよりは学者が書いた歴史書の方が面白いということは実にしばしばあります。思弁的な小説よりも哲学書などを読む方が、考え抜かれた思索に触れることができて充実感を味わえるでしょう。美しいフレーズを探したいなら詩集に当たる方がよほど気が利いています。

問題は「単に小説がつまらない」というよりは、小説の立ち位置はどこにあるのかとか、どういう読者を想定しているのか、というのが現在は特に曖昧になっているということかもしれません。テレビや映画にアレルギーがあって漫画やゲームが苦手で活字好きで暇のある人向けの娯楽にすぎない?とすれば切ない存在ですね。

忙しい人にでも手にとってもらえて、読んだときに「良いことがあった」と思ってもらえるような小説が今後ありうるのかどうか。村上春樹の「1Q84」みたいなのは例外的にネームバリューで売れただけなので全然参考にはならないでしょうし。まあ、控えめに言って小説は隘路に入り込んでいると思います。

もっとも、こんな私も保坂和志と舞城王太郎だけは新刊を楽しみにしていたり。この二人は思考を言葉として表現する方法が卓抜だと思います。表現を鍛える、というのは小説が生き残るための一法かもしれません。いわゆるジャーナリストの書くものとか表現ゆるゆるですから。現代の生きた文章として、表現において的確で揺るぎないものを読みたいという欲望をかなえてくれるのは、やはり小説でなくては──というのが小説に寄せる期待ですが、どうでしょうか。

小説は娯楽のために読むには回りくどいし、教養のために読むというほどには書き手に教養がない(特に最近は)。特に忙しい人には、読む理由も必要も無いと思います。

テレビや漫画やゲームが小説と比べて本当に面白いか、というのはまた別の話ですよね。個人的には、疲れたときにちょっと気分をほぐすには小説よりテレビが向いているだろうし、多少暇なときの娯楽としても漫画やゲームの方が優れているのではないかと思います。

一方で書籍と比べるなら、歴史小説を読むよりは学者が書いた歴史書の方が面白...続きを読む

Q2年契約で借りた家を途中で解約して引っ越すとどうなるの?

会社の都合で単身赴任することになりました。
赴任先では3年務めることになっていますが、1年で赴任先から戻ってこいという辞令がおりる可能性は十分あります。
そういう場合、2年契約を結んでいるとき、1年で解約した場合。どんなペナルティがあるのでしょうか?
契約内容にもよると思いますが、「一般的に」という感覚で回答いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

今時、違約金を取るような物件は殆ど有りません。
2年契約というのはあくまでも契約期間なので2年経てば
解約又は更新しなければならない訳で、
2年間絶対に住みますという契約ではありません。
1、契約途中で解約する場合は通常1か月分の家賃を払って直ぐ退去。
2、事前に退去日が決まっていれば1ヶ月前までに解約の通知を出せば
違約金など一切有りません。

突然解約しなければならないような場合は上記の1、に該当しますので
住まないのに1か月分余計に家賃を払うので勿体無い気もしますが
これは一般的な契約ですので仕方ないと思ってください。

違約金を別途取る部屋や、解約通知は2ヶ月前とかいうおかしな条件の部屋もありますが非常に稀(全体の10%にも満たないと思います)
だと思います。
部屋探しの際に最初から、解約通知は1ヶ月前の物件を紹介してくれ
・・と業者に言えば余計な手間も掛かりませんので
お勧めです。

Q「ご担当者様」「ご担当様」どちらの表記が正解ですか?

案内状を送付する際の宛名表記について教えてください。

不特定多数へ送付する案内状の宛名部分ですが、各位をつける場合は「ご担当各位」となり「者」は不要であるとどこかで見たことがありますが、「様」をつける場合も「者」は不要なのでしょうか??
「ご担当者様」「ご担当様」どちらの表記が正しいのか、ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

履歴書の書き方などでも「ご担当者様」とマナーの一例で上げているのが圧倒的に多いです。

実際下記で検索してみると
「ご担当者様 宛名 常識」
「ご担当様 宛名 常識」

ご担当者様 宛名 常識 の方が圧倒的に多いです。

者(もの)単体で見ますと「人」に比べて卑下したり軽視したりするような場合に用いられることが多いだけであって、担当者それ自体が上から目線とはなり得ないと思いますが・・・


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