この菌に関する文献、ホームページを教えて下さい。知っていることでも良いです。

A 回答 (3件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


============================
発酵ハンドブック / バイオインダストリー協会発酵と代謝研究会編<ハッコウハンドブック>. -- (BA5263374X)
東京 : 共立出版, 2001.7
xvi, 680p ; 27cm
注記: 監修: 栃倉辰六郎[ほか]
ISBN: 4320055756
============================
この中に記載があったと思います。
参照文献の記載もありますので、Original Paperに当たってください。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

MiJunさん回答ありがとうございます。早速探してみます。ありがとうございました。以上shachi333でした。

お礼日時:2001/11/02 18:17

shachi333さんが学生さんであるという前提でアドバイスします。


Brevibacterium lactofermentum のことでしょうか。
確かに工業的にグルタミン酸ナトリウムを作り出す際に利用されていますネ。
微生物学分野や食品分野ではかなり多くの研究がされており、多くの論文があったと思います。
JICSTなどで検索されるとよいのではないかと思います。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさん回答ありがとうございます。私は学生です。知りたい菌は、Cornne bacterium glutamicumのことでした。なんとか文献が集まったので、大丈夫そうです。ありがとうございました。以上shachi333でした。

お礼日時:2001/11/02 18:10

推測ですが、「味の素」のHPなんかあたってみてはどうでしょう?


でもきわめて、素人向けのことしか書いてないかも。
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この回答へのお礼

kasuteraさん回答ありがとうございます。「味の素」のHPは見たんですが、もう少し専門的な事が知りたかったのです。でもありがとうございました。以上shachi333でした。

お礼日時:2001/11/02 18:29

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専門用語ではなくて普通に「大腸菌」は英語で何といったらいいですか?

大腸菌を例えば英辞郎で見ると13の英訳が出ていて、どれが普通に使われているのか分かりません。

Aベストアンサー

E.coli が最も普通に使われています。読み方はカタカナでかけば「イー・コーライ」です。
これは Escherichia coli を省略したものです。

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馬鹿な質問かもしれませんが、ちょっとした疑問があります。
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単なる染色方法の不備かもしれませんが、陽性菌から陰性菌に変化する菌ってあるのですかね?
知識のある方、どうぞお暇なときに教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

この問題には二つの、全く関係がない要素が混在しています。ひとつは定義というか実際の細菌の細胞壁の構造の違いです。外膜の有無と細胞壁そのものの構造の違いです。グラム染色性の違いはペプチドグリカンの構造の違いと関係があるようですが、グラム陽性菌のペプチドグリカン層が厚いことで水に不溶性の色素ヨウド複合体がより多く沈着するという説があると思います。この複合体はアルコールにはよく溶けるので、アルコールで脱色しすぎると、グラム陽性菌も陰性菌と同じように見えます。また培養が古くなって死んだ菌はペプチドグリカンも断裂していて不溶性複合体を保持できないのでグラム陰性に染まることがあると思います。いずれにしても遺伝学的な意味でグラム陽性菌が陰性菌ンに変化することはありません。しかしLフォームという細胞壁が消失して様な特殊な状態はあるようです。Lフォームはグラム陰性に染まるそうです。

Qイヌイットのキビヤックは何の菌が入っている?

キビヤックって発酵食品ですよね?いろんなサイトを巡っても、キビヤックに入っている菌については書いてません。ヤフー知恵袋の質問を見たのですが、サイト内のURLは開いても中身は見つかりませんでした。
菌の名前も検索しましたが、英語の記事ばかりで難しく、日本語のみに切り替えても
キビヤックについては特にありませんでした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1364041653
こちらです。


・・・どなたか詳細を教えてください。

Aベストアンサー

発酵食品・臭い食物といえばこの人。
小泉武夫 http://koizumipress.com/

著書 『発酵食品礼賛』(文春新書) キビヤック pp.124-128
著書 『発酵』(中公新書) キビヤック pp.186-187

どちらも「乳酸菌、酪酸菌、酵母などの発酵菌によって」と書かれています。
「発酵微生物群」とあるだけで、具体的な菌種や学名までは触れていません…。

Q乳酸菌とビフィズス菌

最近ヨーグルト類にはまっています。
お腹の調子をよくするのに乳酸菌は有名です。
 
今日買ってきたヨーグルトをみるとビフィズス菌と書いてありました。
そういえば乳酸菌もビフィズス菌もよく聞きます。
同じ仲間なんだろうと思ってますけど、違うものなのですか?
 
後、オリゴ糖というのも時々みかけます。
これも胃腸に良い菌なのでしょうか?

Aベストアンサー

乳酸菌は、発酵食品の食品製造(味噌、しょうゆ、漬物、チーズ、ヨーグルト)に利用される他、人を含め動物の腸内で食物の消化や悪玉菌の撃退・駆除したり、整腸作用や腸壁に住み着いて発癌物質や有害食品から腸壁を保護しています。女性の膣内を細菌感染から守る乳酸菌「デーデルライン桿菌」や赤ちゃんの腸内の90%を占め腸内の細菌感染や消化を助けている乳酸菌「ビフィズス菌」(加齢と共に減少し成人で50%、老人では15%以下に減少して腸内細菌による病気が増加して行きます)が良く知られています。ビフィズス菌は善玉菌の一種で赤ちゃんの腸内に住み着いていて安全性や病気から守ってくれていることから注目され、ヨーグルトの生産(牛乳中の脂肪分を食べて乳酸やアミノ酸などを生成してくれる)に利用されています。大抵の乳酸菌は胃液の強酸性(塩酸)に絶えられず腸内まで生きて到達できませんが、医の強酸に耐えて腸内まで生きて届く乳酸菌を使ったヨーグルトが一躍人々の注目を浴びています。腸内まで生きて届く乳酸菌を含んだヨーグルトを「プロバイオティクスヨーグルト」といいます。スーパーなどでヨーグルトの容器に「プロバイオティクス・ヨーグルト」と印刷がされ、ビフェズスヨーグルト、ブルガリアヨーグルト、カスピ海ヨーグルトなどで知られています。胃がんの原因とされているピロリ菌駆除に効果がある胃の強酸にも耐える乳酸菌LG-21を使ったヨーグルトも注目されています。

乳酸菌は広く存在し、発酵食品製造や胃腸の健康の為の善玉菌や女性の健康を守っていることで、利用や研究されているのは本の一部に過ぎません。ビフィズス菌(乳酸菌)も人体(主に口から肛門にいたる消化器系や女性生殖器)に棲み付く約100兆匹の細菌の中の善玉菌の主要な微生物(細菌やウイルス)に属します。

参考URL
http://www.probiotics.to/
http://allabout.co.jp/r_health/gc/322012/
http://my.kotokiri.com/lg21.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/乳酸菌

乳酸菌は、発酵食品の食品製造(味噌、しょうゆ、漬物、チーズ、ヨーグルト)に利用される他、人を含め動物の腸内で食物の消化や悪玉菌の撃退・駆除したり、整腸作用や腸壁に住み着いて発癌物質や有害食品から腸壁を保護しています。女性の膣内を細菌感染から守る乳酸菌「デーデルライン桿菌」や赤ちゃんの腸内の90%を占め腸内の細菌感染や消化を助けている乳酸菌「ビフィズス菌」(加齢と共に減少し成人で50%、老人では15%以下に減少して腸内細菌による病気が増加して行きます)が良く知られています。ビフィズス...続きを読む

Q虫歯の感染に関する英語サイト

歯科医院や乳児検診でよく聞くことに、
・生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいない
・虫歯菌は外から感染する
という話があります。ところが、この話をオーストラリア人の看護婦である友人に話しても、信じてもらえません。自身が看護婦であるためか、私が間違っているように思われているのが、悔しいです。
そこで、このことを英語で説明したサイトがあれば教えていただけないでしょうか。私自身も探してみましたが、英語でしかも専門用語を知らないためか、見つかりません。相手は看護師なので、歯科医かそれなりの説得力のあるサイトが望ましいです。できれば、ページのどのあたりに該当の記述があるのかも教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

歯科医師です。お望みの文献などはPubmedなどで任意のキーワードなどを検索すれば該当するものが出てくるのだと思いますが。

いわゆる虫歯はいわゆる虫歯菌(一般にはS.mutansのことを指しているのかと思いますが)が存在するしないだけでは成立しないと考えられています。

食事習慣であったりだとか、歯磨きを始めとする予防の頻度だとか、ありとあらゆる要素が関連していて、ひとつが駄目だから虫歯になってしまうということの断言もできません。ただし、それぞれの因子に対して予防方法を予め採る事によってリスクを減らすことはできます。

さて、小児の口腔内の細菌叢についてですが、もちろん母体の中にいるときは無菌です。ですが成長するに伴い、口腔内の細菌叢は常に変化していきます。

腸内細菌が変化していくのと同じです。しかし口腔内では歯牙が萌出するといった環境ががらっと変わることにより、それまで存在しなかった歯牙周囲に定着することのできる細菌が出現し、その後定着したりします。

質問の趣旨とは少しずれているのかもしれませんが、もしかすると外から虫歯菌に感染することによって虫歯はうつる、母親が注意しないと虫歯だらけの子になってしまうという考え方がご友人のナースにはわからなかったのではないかと推察されます。

もちろん、お子さんに対してあらゆるリスクを排除しようとするお母さんの愛情と努力はすばらしいとは思いますが、前述したように、口腔内の細菌叢の成熟はお子さんの成長に伴って獲得する免疫機能の成熟とも関連しているとも考えられますのでどうか過度にはご心配をしないように。

歯科医師です。お望みの文献などはPubmedなどで任意のキーワードなどを検索すれば該当するものが出てくるのだと思いますが。

いわゆる虫歯はいわゆる虫歯菌(一般にはS.mutansのことを指しているのかと思いますが)が存在するしないだけでは成立しないと考えられています。

食事習慣であったりだとか、歯磨きを始めとする予防の頻度だとか、ありとあらゆる要素が関連していて、ひとつが駄目だから虫歯になってしまうということの断言もできません。ただし、それぞれの因子に対して予防方法を予め採る事によ...続きを読む

Q善玉菌と悪玉菌の違い

善玉菌と悪玉菌の違いについてなのですが、善玉菌が宿主に良い作用をもたらす菌だということはわかりましたが、それはつまり、オリゴ糖などを餌にしている菌と言い換えることができますか?また、悪玉菌はそれらを餌にせず、主にアミノ酸を餌としているものといえますか?
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

悪玉菌にもいろいろあります。腐敗物を作る腐敗菌、毒素を作る毒素菌、生体を食べる菌、特定の病原菌・・・などなど。

善玉菌にもいろいろあります。悪玉菌を捕食する菌、乳酸菌等の有機酸を作って腐敗物の生成を抑えて発酵を促す菌、・・・など。

もっと知りたい場合は、Wikipediaで「腸内細菌」を検索してみてください、「善玉菌と悪玉菌」の章があります。

Q化粧品の成分表を英語に翻訳したいんですけど~

精製水、BG,濃グリセリン、アボガド油、植物性スクワラン、カルボマー、水酸化K,バラベン、グリチルリチン酸2K、天然ビタミンE、食塩、加水分解シルク、ビフィズス菌発酵エキス、カワラヨモギエキス、アロエべラエキスー1、ヒアルロン酸Na、シソエキス、カッコンエキス、ダイズエキス、ビタミンB2、オウゴンエキス、クロレラエキス

→これを英語で直してくれますか?
お願いします。

Aベストアンサー

日本化粧品工業連合会という団体のHPがあります。
そこの「化粧品表示名称リスト」には、日本で登録されているすべての化粧品成分がリストアップされており、正式な英語名、簡単な説明もついています。

リストはパート1とパート2に分かれており、簡単に言うとよく使われている成分はパート1に、やや新しい成分はパート2に載っています。

実際に見ていただくと分かると思いますが、パート1リストの場合は、
リストを開く→「表示名称」ボタンをクリック→調べたい成分名を入れる。
すると成分の説明に混じって英語名称が出てきます!

なかなかヒットしない場合は名称の一部分だけを入れて再度検索してみてください。

以上、調べて差し上げられなくて申し訳ありませんが是非参考にしてください。

参考URL:http://www.jcia.org/

Q虫歯菌とその他の口の中の菌。

虫歯は、虫歯菌が食べ物を食べた際に、酸を出すために歯がとけて、虫歯になると聞きました。
で、中には虫歯菌がとても少ない人がいて、歯を磨かなくても、虫歯にはならないそうです。
この虫歯菌は、親から感染するようです。
他にも、口の中には歯周病を起こす菌や他にも色と思います。
この菌たちは一定の比率で存在すると聞きました。
歯磨きは、虫歯菌、、、と言うよりは、口の中全体の菌を少なくするためのものだと思うのです。

ここまではあっていますか?

そこでなんですが、歯磨き後、歯に影響のない菌を人為的に増やす事はできないでしょうか?
また、それの研究はされているのでしょうか?

話しは変わりますが、確か一定の職業に影響のある商品は、政府から販売・研究に規制がかかると、小耳にはさんだ気がします。
上記の様な研究が進んで、販売する際に規制はかかると思いますか?

うろ覚えな情報ばかりですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕も虫歯が多いので、同じようなことをいつも考えています。
虫歯は「現代では不治の感染症」と言えると思います。

虫歯菌は生後19ヶ月から31ヶ月の間に、親の使う食器などから感染することが多いそうです。
その頃に善玉菌を病院で「接種」してくれれば、その子の一生は歯医者から守られるのに。
無害化したmutans菌が一番阻害効果があるでしょうね。
と思って調べて見たら、すでにそのような試みがあるようです。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_depth/sci_tech/2002/boston_2002/1825309.stm

他にも
ロイテリ菌
(http://www.chichiyasu.com/product/yogurt/reuteri/)
dental drug delivery system
(http://www.kcc.zaq.ne.jp/seki-dental/page002.html)
などの方法もあるみたいですね。

歯医者には申し訳ないですが、虫歯を根治できる治療法の早期完成を切に願っています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%85%94%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6

僕も虫歯が多いので、同じようなことをいつも考えています。
虫歯は「現代では不治の感染症」と言えると思います。

虫歯菌は生後19ヶ月から31ヶ月の間に、親の使う食器などから感染することが多いそうです。
その頃に善玉菌を病院で「接種」してくれれば、その子の一生は歯医者から守られるのに。
無害化したmutans菌が一番阻害効果があるでしょうね。
と思って調べて見たら、すでにそのような試みがあるようです。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_depth/sci_tech/2002/boston_2002/1825309.stm

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Q放線菌と糸状菌

こんな文章が載っていました。↓

『有害な微生物の増殖を抑制』
 キトサンを土壌に散布すると、キトサンを餌とする菌類(放線菌や糸状菌)が増殖する可能性があります。しかし、放線菌はキトサンに出会うとキトサン分解酵素を出す為、キトサンを細胞壁に持つ糸状菌は増殖できなくなります。その結果として有用菌である放線菌は増殖し、有害菌である糸状菌の増殖はおさえられる事になります。

放線菌と糸状菌の違いなんて、胞子をつくるとか
節があるとか、菌糸の太さが違うくらいしか思いつきません。

ならば何故、糸状菌が悪者で、放線菌は増殖してもいいことになっているのでしょうか?

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もちろん、放線菌の全てがイイモノで糸状菌の全てがワルモノだと言っているわけでは無いと思います。

糸状菌の中には、植物に感染する、植物病原菌としての性質を持ったものがいます。(イネいもち病菌などが代表的な例です)

このようなものが増えるのを防ぎたいということでしょう。もちろん、ワルモノの糸状菌だけを選択的に退治することは、この技術では不可能でしょうから、ワルモノもそうでないのも、一緒に退治してしまうという考え方だと思います。

Qビフィズス菌や大腸菌は生きているの?

整腸剤などに入っているビフィズス菌は薬の状態でも生きているのですか?薬の中にいるときと、腸の中にいるときではそれぞれどんな状態なんですか?

Aベストアンサー

乳酸菌などは膜の構造がしっかりしているので結構丈夫です。
上手に乾燥させてあげると、そのままの状態でかなりの間保存可能です。
復活させるには、栄養と水と温度だけで大丈夫です。

薬の中のビフィズス菌も同じようなイメージでよいと思います。
仮死状態からおなかの中で復活するという感じでとらえてはいかがですか?

個人的には大腸菌のなにを気にしているのかがよくわかりませんが


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