『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ふと気になったのですが、サッカー選手で一番スピードがあるのは誰だと思いますか?

一概にスピードといっても、距離によって違うし、初速が速い選手や、最高速度が高い選手など、基準はいろいろあると思いますが、仮に100m走らせたら誰が一番だとおもいますか?

ちなみに、よくトップクラスのスピードと言われるロベカルは10秒6、オーウェンは10秒9で100mを走るということを聞きました。ご存知でしたらタイムも載せてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

うーむ。


世界陸上の短距離を見ると、やはりアフリカ系ルーツ選手の独壇場かな?

パッとと思い浮かんだのがバルセロナのエトー(カメルーン)。
弾丸系のロベカルと違い、力みなくスイスイぶっちぎる走りは
まさに陸上アスリート系です。(ロベカルも何回もちぎられてますし)

でも、ここのところ「エトーより速い」と評されているのが
アトレチコ・マドリーのペレア(コロンビア)です。
現在チーム事情でセンターバックをやってますが、本職の右サイドバックでみせる
ナチュラルな速さは確かにスゴイです。
なかなか観る機会のない選手ですが、かなり有力な候補として挙げておきます。

俊足というとFWやサイドのイメージがありますが、実はDFに逸材が多いんですよね。
センターには対応の俊敏さがあるし、サイドバックはトップスピードの直線ダッシュを
くりかえすタフネスがあるし・・・。
100m勝負なら、初速勝負のFWよりDFが勝ってしまうこともあるかもしれません。


蛇足ですが、「サッカーと陸上アスリート」でまず浮かんだのが
80年代西ドイツ代表の名サイドバック、ブリーゲルです。
陸上10種競技出身で身体能力がものすごく高く、豪快なオーバーラップは
「重戦車」と恐れられたそうです。
今は監督業につき、弱小アルバニアをEURO2004に導いたことで
再び話題に上りました。
                        
http://blog.drecom.jp/oldgk           
                                    
    • good
    • 1
この回答へのお礼

エトーもすごく速いですよね。やっぱりアフリカのほうの人のほうが身体能力は高いですね。
スピードが必要なのは以外にもDFかもしれませんね。

お礼日時:2005/08/27 20:30

自分もマルティンスは9秒台位だって話を聞いた事があります・・・信用しない方が良いかもですが^^;



なので、マルティンスですかね。もの凄い速さでボールに追い付いてそのスピードで持って行きますからね。
アフリカ勢の身体能力はやっぱり半端じゃないです^^;
    • good
    • 1

引退した選手でもいいというのなら、現ウクライナ代表監督のオレグ・ブロヒンが史上最も早い選手だと思います。


1970年代半ばから1980年代半ばまで大活躍し、バロンドール(欧州最優秀選手)にも選ばれたことがある元ソ連代表のエースストライカーです。
彼は陸上選手だった両親を持ち、100mを10秒2で走れたそうです。
    • good
    • 1

たしかマーティンスが100M9秒台だった気が・・・


正直かなりうる覚えです。
でも、一番早いのはたぶんマーティンスだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

9秒台ですか!?
普通にオリンピック出れますね笑
ナイジェリアの身体能力には驚かされますね。

お礼日時:2005/08/28 18:35

海外のサッカー選手については良く知りませんが、現在のJリーグで一番の快速であれば、浦和レッズの坪井慶介と平川忠亮でしょう。


この二人はエメルソンよりも速く、岡野雅行も認める速さです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

坪井は確かに速いですね。エメよりはやいのはびっくりです。

お礼日時:2005/08/27 20:27

2年前にスカパーが製作したセリエA特集で、セリエAでもっとも速い選手は?という調査を行い、ミランのDFネスタが一番速いという結論になっていました。

検証ビデオでもかなり距離があるサイドアタックへのカバーをあっという間にこなしており、足が速いのは間違いないようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ネスタですか。確かに一流のサイドバックはDFの能力だけじゃなくて、攻撃にも果敢に参加していますよね。

お礼日時:2005/08/27 20:26

今現在でもなく、公式タイムでもないのですが・・・。



快速の逸話をいくつか持つ選手としては「野人」岡野選手ですね。

嘘か本当か分からないお話ですが

(1)高校時代にパジャマ姿に素足でバスケットシューズを履いて100mを10秒8で走った。

(2)大学卒業後にブーツで大学寮で飼っていた犬が追いかけてくるのを振り切った。

(3)スルーパスを出したが、結局自分が先に追いついてしまった。

微妙なお話ばかりですが、往年の岡野選手の速かったのは間違い無いですね。
WCフランス大会出場を決めたジョホールバルでの延長戦でくたくたの選手達の中で投入された直後の岡野選手が際立って速いこと…。なかなか点を取ってくれませんでヤキモキしましたが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

岡野の速さにはびっくりしました。スルーパスに自分で追いつくのはすごいですね。技術がもっとあればすごい選手になっていたでしょうに。

お礼日時:2005/08/27 20:23

インテル所属のナイジェリア代表選手マルティンスなんかも“超早い”ですよね。

さすがにタイムまでわかりませんけど…(苦笑)。候補に挙げていいと思います。

ちなみかつて“ジャイルジーニョ”というブラジルの名選手(ペレ、リベリーノと同時代。70年ワールドカップ・優勝メンバー)が70年代にいたのですが、“とんでもなく速い”ことで有名だったので、遊び半分で練習中に試しで「100メートル走」のタイムを計ったら、当時の「世界記録」よりも早かったそうです(笑)。…とはいえ、その頃の世界記録も彼の記録もロベカル、オーウェンなどと同様に10秒台でした。

10秒台で走れること自体、「怪物」といって差し支えないのにサッカーの世界で9秒台で走れる選手がいたらそれこそ「別世界」です。速いだけで単純にDFとの駆け引きを必ずしも制すことができる訳ではないのですが、9秒台の記録は陸上界でもなかなかでるもんではないのでサッカーでそういう選手が仮にでてきたら「大事(おおごと)」といえるでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

マルティンスはヤバ速いですよね。サッカー選手で9秒台なら神ですね。笑

お礼日時:2005/08/27 20:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qサッカー選手は100mどれくらいで走れるんでしょうか?

北朝鮮戦でちょっと変な盛り上がりも始めているサッカー
持久力とダッシュ力が必要なこの競技
プロのサッカー選手は100m何秒くらいで
走れるんでしょうか?

陸上からスカウトした足だけ早い選手をスポット的に使うなんて
ありえない作戦でしょうか?(笑)

Aベストアンサー

高校サッカーで準優勝した市船橋に50m5秒台の選手がいました。

>陸上からスカウトした足だけ早い選手を・・

ボールに追いつきさえすればあとはボールがどこにいこうと気にしないならありえる作戦ですが。。。

それはラグビーの試合に相撲取りをスカウトしたら・・と同じようなことですね^^;

Q毎日350mlのビールを飲んでいるとどんなことになりますか?

仕事も一段落し9時ころになるとのんびりしながら350mlの発泡酒か
ビールを一本飲んでいます
先日受けた人間ドックで肝のう胞が二個あるといわれCTもとっていただいたのですが、年一回は様子をみてくださいといわれ、癌などではないとほっとしたのですが、アルコールとの関係もあるのでしょうか?
先生は関係ないといわれたのですが、毎日でも少量飲んでいたら
体には悪いなと思いつつもこのくらいならいいかなの繰り返しです

毎日飲まれてる方?主婦の方ってどの程度飲んでいるのでしょうか?
またこういう生活では健康に異常をきたしてくるのでしょうか?

Aベストアンサー

医者の言うとおりビールとの因果関係は低いと思います。そもそも肝硬変などはアルコールの摂取のしすぎにより肝臓に負担がかかりすぎるのが原因で毎日とはいえ1缶でそのようなことはまずありえません。1本飲んですぐに酔って次の日に二日酔いなんてことがない限り肝臓は正常にアルコールを分解していることになりますので心配ありません。ビールではなく脂っこいものとか多くとるほうが反対によくないように思います。
毎日1缶と限定であれば気晴らしにもなりますし、健康的ではないでしょうか。ご飯も美味しくいただけます。これが徐々に摂取量が増えるようだと要注意です。

Qイエスキリストはどうして処刑されたのですか?

イエスがなにか変なことをしたがために処刑されたのでしょうか?

Aベストアンサー

一応、主流となっている説です。

まず、イエスはユダヤ教徒であったことを理解してください。
また、ユダヤ人はローマの支配下にあった事も頭に入れておいてください。

当時のユダヤ教は主に2つの派に別れていました。
議会派(サドカイ派)と民衆派(ファリサイ派)です。
議会派の人々は、その権力の基盤がローマに服従することによっていたので、ローマ人の顔色ばかりうかがっていました。(この意味ではユダヤの王ヘロデも同じ)
そんな彼らを、批判していたのは民衆派ですが、彼らは彼らで「戒律主義」に走っていました。

そんな中に現れたのは、洗礼者ヨハネ(十二使徒のヨハネとは別人)とその教団でした。
彼らは、そんな議会派や民衆派の事を激しく批判していました。
そこに現れたのがイエスでした。
彼は、洗礼者ヨハネの主流2派の批判には納得していました。
しかし、完全には洗礼者ヨハネの言うことに納得は出来ませんでした。
そして、修行をするウチに「救世主(キリスト)」として目覚めていきました。(ただし、イエスは自分では「私は救世主だ」とは言ってません)
そして、ユダヤの各地を遊歴して弟子を得ていきました。

やがて、イエスの主導する勢力はだんだんと大きくなり、その影響力は洗礼者ヨハネをも超えていきました。
また、洗礼者ヨハネはヘロデ王も批判していたので彼に捕まり処刑されてしまいました。

ここに来て、主流2派にとってはイエス派の勢力を無視出来なくなってきました。
特に、議会派の人々はイエス派の人々が反乱を企てローマが怒るのを恐れました。
また、付き従っていた人々の中にもイエスが「救い=ローマからのユダヤの解放」をしてくれないので不満が募ってきました。
そこで、紆余曲折を経てイエスをとらえました。
しかし、イエスを裁判で罪にしても死刑にする権限はユダヤの議会にはありませんでした。
そこで、ピラトの元に行き
「イエスはユダヤの王を名乗り、ローマへの反乱を企てた。死刑にすべきだ」
と言いました。
ピラトはイエスの事を調べましたが、嫌疑不十分であるとして「ユダヤの事はユダヤで決めよ」と言い、ヘロデ王に任せました。(ヘロデ王は、イエスの故郷ガリラヤの支配者でした。)
ヘロデ王もイエスを取り調べましたが、やはり「罪」は無いと言い、ピラトに送り返しました。

ピラトは、「罪が無い」と言っているにもかかわらず、ユダヤの人々は「死刑にせよ」と要求します。
このままでは反乱になると恐れたピラトは、人々に取引をもちかけました。
当時とらえられていた「殺人犯」と「イエス」どちらかを「死刑」とし、どちらかを解放しようと。
「どちらを解放するか?」
とのピラトの問いに、人々は「イエスを十字架に」と叫びました。
この結果、「殺人犯」は解放され、イエスは十字架に架けられることになりました。

と、以上が大まかなイエス処刑の経緯です。
つまり、議会派の人々はローマを恐れる余り、民衆はイエスが「神の国」と言ってるわりには「ユダヤをローマから解放」してくれない事への不満のため、イエスは十字架に架けられることになったのです。
しかし、イエスは一言も「ユダヤをローマから解放する」とも「私は救世主です」とも言っていません。(救世主については、弟子には言わせてましたが、、、。)
そして、イエスのいう「神の国」はあの世の事だったのですが、民衆は理解しませんでした。
結論としては、議会派の人々による「冤罪(ローマに反乱を企て、ユダヤの王を僭称した罪)」に、民衆がイエスを「誤解」していたために議会派の人々の提案(扇動)にのった結果、イエスは十字架上で死んだのです。

余談2・イエスが言った一番良い言葉なのに、キリスト教ではあまり実戦されてない言葉に「皇帝のモノは皇帝に、神のモノは神に」があります。
このことからも、イエスはローマへの反乱の意志はなかったと推測できます。

一応、主流となっている説です。

まず、イエスはユダヤ教徒であったことを理解してください。
また、ユダヤ人はローマの支配下にあった事も頭に入れておいてください。

当時のユダヤ教は主に2つの派に別れていました。
議会派(サドカイ派)と民衆派(ファリサイ派)です。
議会派の人々は、その権力の基盤がローマに服従することによっていたので、ローマ人の顔色ばかりうかがっていました。(この意味ではユダヤの王ヘロデも同じ)
そんな彼らを、批判していたのは民衆派ですが、彼らは彼らで「戒律...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

QC・ロナウドのドリブルって・・・あれ?

質問します。気を悪くした人はごめんなさい。

C・ロナウドのドリブルってそんなに凄いですか?
いつもフェイントはかけたりしてますけど結局パスみたいなプレーしか無い様に思います。フェイントでキレイに抜いてるシーンなんか殆ど見ないです。ライン際で相手と並走しながらスピードで競り勝ったとかそんぐらいです。「相手の逆をついて」とかは無い様に思います。
正直言ってそんなに上手い部類では無いんじゃないのでしょうか?
それなのにテレビや雑誌ではまるで世界最高のドリブラーなどと言う風に紹介されてます。ドリブルだけなら上の人は結構居るのに・・・・

Aベストアンサー

最初「ドリブラーの定義」を明確にする必要があります。ここでの定義を
「アスリート的な速さに頼らず緩急やフェイントで複数のマーカーを抜き去る」とします。

>C・ロナウドのドリブルってそんなに凄いですか?
非常に冷静で、客観的な評価だと思います。最近のクリロナはドリブラーとは言えません。従って当然ですが「世界最高のドリブラー」ではありません、しかし「世界最高のプレーヤーの一人」ではあります。

現在のクリロナはアタッカーに近い。強靭なフィジカルとスピード、両脚で打てる強力で多種なシュート、ヘディングの強さと高さは指折り。マンユナでの晩年は、チームの状況もあり完全な1トップ型の選手でした。

しかし若い頃(ツーロン国際大会に出場していた17歳の頃)はドリブラーです。ポルトガルユース代表として左サイドを緩急とフェイク、シザースを織り交ぜたドリブルで仕掛けをしていました、例としたマンユナ晩年のスタイルとは異なります。

おそらくマンユナで、選手として成長する中で、求められるプレーがドリブルでは無かったのでしょう。現実的な仕掛け(速さ勝負、当りの強さ勝負)の方が、チームには必要だったのです。逆を言えば彼は「曲芸」を捨てて、現在の地位を得たとも言えます。

大事な事は「世界最高のドリブラー = 世界最高のプレーヤー」
では無いって事の認識です。
そう考えれば、ミーハーな雑誌や記事等に惑わされる事はありません。自分の目線で評価できますよ。

最初「ドリブラーの定義」を明確にする必要があります。ここでの定義を
「アスリート的な速さに頼らず緩急やフェイントで複数のマーカーを抜き去る」とします。

>C・ロナウドのドリブルってそんなに凄いですか?
非常に冷静で、客観的な評価だと思います。最近のクリロナはドリブラーとは言えません。従って当然ですが「世界最高のドリブラー」ではありません、しかし「世界最高のプレーヤーの一人」ではあります。

現在のクリロナはアタッカーに近い。強靭なフィジカルとスピード、両脚で打てる強力で多...続きを読む

Q長距離を走ると短距離は遅くなる?

中学生女子です。小学校のときからスポーツクラブで陸上をやっていました。中学でも部活で短距離をやっています。今部活は陸上専門の先生がいません。新入生の親が元陸上選手だそうで
「長距離を走ると短距離が遅くなる」と顧問に言ったので今年度から冬場の走りこみがなくなりました。
今までの顧問の先生やスポーツクラブでは「冬場の走りこみが次のシーズンのタイムを決める」といわれていて、今まで一生懸命やってきました。先日も試合で元顧問に
この冬がんばって走りこめば来年はずっと速くなるからがんばれ  といわれたばかりですが、いままでやってきたことは無駄だったのでしょうか?二人とも陸上を専門的にやってきた人なのでどちらを信じたらいいのかわかりません。本当に長距離を走ると短距離が遅くなってしまうのでしょうか?絶対速くなりたいので、走りこみが必要なら部活の後走りこみたいと思っています。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

中学で陸上を指導しています。大学時代400hでインカレ5位になったことがあります。

結論から言うと走りこみは必要(重要)です。
確かにゆっくりばかり走っていると速筋が衰えますし、神経反射といって、効率的に短時間に筋出力を発揮する生体回路が機能しにくくなります。

ではどうするか?ですが、
短距離選手でも冬場は週2~3回は走りこみ(中学生女子なら4キロから5キロ)を行います。

しかし長い距離を走った後は必ず「流し」や「快調走」などで、スピード刺激と、小さくなった動きの改善および神経回路の劣化防止に努めなければなりません。これは長距離走の選手でも優秀な指導者がいる学校は必ず行います。陸上競技の練習では、長い距離を走って「はい終わり」はないと思ってください。

長距離選手と違うのは、ジョグの日数が少ないここと、その変わりにダッシュやスキッピングやスタート練習などが入ることです。

上記を守れば短距離走が遅くなることはありません。
ではなぜ短距離選手に走り込みが必要か?ですが、短距離選手でも有酸素持久力を身に付けていないと、シーズンインしてから本格的な短距離練習をはじめると直ぐにばててしまい、追い込めないのは当然です。それから、これは非常に重要ですが、無酸素持久力(レース後半のスピード維持)とは有酸素持久力という土台の上に成立するものです。

有酸素持久力という土台が小さい選手は、その上には大きな有酸素持久力という武器を載せることはできません。

がんばってください!

中学で陸上を指導しています。大学時代400hでインカレ5位になったことがあります。

結論から言うと走りこみは必要(重要)です。
確かにゆっくりばかり走っていると速筋が衰えますし、神経反射といって、効率的に短時間に筋出力を発揮する生体回路が機能しにくくなります。

ではどうするか?ですが、
短距離選手でも冬場は週2~3回は走りこみ(中学生女子なら4キロから5キロ)を行います。

しかし長い距離を走った後は必ず「流し」や「快調走」などで、スピード刺激と、小さくなった動きの改善および...続きを読む


人気Q&Aランキング