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今春、「もちきび」の種をいなかの母からもらい、団地の花壇にまきました。
6月の上旬のことです。
1×2メートルくらいの範囲に40株ほどですが、放っておいたらほとんど芽が出て、勝手に伸びていたので、
(1) 2~3日に一度の水やり
(2) 気が向いたら草取り
をしつつ、見ていましたら、8月20日前後からボチボチ雄花が開き出し、花粉がぽろぽろと落ちはじめたので、これは蒸しキビが食えるかなと急に色気が出てきて楽しみにしていたのですが、肝心の雌花がどの節を見ても全然出てきません。

現在の成長ぶりは、個体差はもちろんありますが、概ね背丈が1.2m前後、茎の太さが1cm未満の成長ぶりです。

そこで質問ですが、
(1) 実際のところこんなものなのでしょうか?
(2) あるいは肥料も何もやらなかったのがいけなかったのでしょうか?
(3) 失敗だったとして、今からでも何か遅れを取り戻す方法がありますか?

お願いします。

A 回答 (4件)

モチトウモロコシではありませんが、一般的なトウモロコシの栽培のポイントを書いておきます。


1.ふつう栽培される菜園での野菜などの内、最も肥欲な部類に入ります。
一平方メートル当り、窒素成分が多い化成肥料で150g位から、少ない物で250gも必要です。(追肥を含めて)

2.日当たり、排水良好な場所で真価が出ます。

3.大きさについて
 A.下から3-4段目の節の直径に、実の大きさはほぼ比例します。
 B.早生種であってもその節は十円玉が最低、できれば五百円玉の直径が欲しい。
 C.高さですが、早生種で1.5m以上、中生種や晩生種では、人が見えなくなる高さがほしい。

>背丈が1.2m前後、茎の太さが1cm未満の成長ぶりです。
明らかに小さいと思います。

>肥料も何もやらなかったのがいけなかったのでしょうか?
おそらく、これが原因だと思います。
前にも書きましたように、トウモロコシは非常に「肥欲」です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とうもろこし類は「大食らい」ということですね。
子育てと同じく、やっぱり「丹精」込めないとだめなんですね。
私が植えている畑は、団地の中庭の花壇なので、もともとの土中の栄養も少なかったものと思います。
来年はこの反省を元に真面目にやります。
種が可愛そうですから・・・。
あと「肥欲」というのは「栄養を多く求める」という意味のテクニカルタームでしょうか?

お礼日時:2005/09/05 19:45

再度お尋ねの件で


肥料成分についての概略はウィキペディア参考URL

>油かすなどの肥料に含まれるものですか?
http://park5.wakwak.com/~kcy/63yukihiryo.html
油かすは有機肥料の中では、チッソ成分の比率が多いので、窒素肥料のイメージが強いです。

肥料三要素はチッソ、リン酸、カリですが、簡易説明↓
チッソは施肥すると効き易いですが、抜けるのもわりと早い。
リン酸は基本的に日本の土には少ないので、化成肥料、骨粉、鶏糞などで補給。
カリは入れすぎると、抜けにくい。

>「肥欲」、「肥」を「欲する」くらいの理解で良さそうですね。
はい そうです。
トウモロコシを栽培するには多くの肥料成分が必要です。
栽培暦の例
http://www.greenjapan.co.jp/icm1_sweetcorn1.htm

>映画「フィールド・オブ・ドリームズ」にでてくるスイートコーン
甘みが少ない飼料用のデントコーンだと思います。

なお、花、果樹や野菜の作り方を、カテゴリーの「その他(趣味) 」「生物」で質問される方が多いですが、「農学」や「ガーデニング」で質問をした方が、多くの回答を貰えますし、履歴も多くあります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99
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この回答へのお礼

ありがとうございました。御返事遅れまして申し訳ありません。
URL見ました。当方のような素人にはちょっと目がくらくららです。
とりあえず半年後に再挑戦してみます。
路地蒔きでほっといては絶対にだめだということがよくわかりました。
ただ、団地の花壇だからなあ・・・。

お礼日時:2005/09/08 01:17

お尋ねの「肥欲」はテクニカルタームのようですね。


改めて、Googleで日本語限定でキーワードを""の並びの条件限定として、"肥欲"を検索しました。
あまり検索に掛からないようですので、私の覚え間違いかも?

「肥欲」が正しければ、「こえよく」と言います。
肥料分・・・特に窒素分が少々多くても、それに耐えて吸収し大きくなるものです。
一般的な野菜ですと、大きくはなりますが、葉が柔らかくなりすぎて、腐れやすくなります。
また、窒素分が変に多く残ると、葉物や果菜類の苦味などの一因となります。

トウモロコシは、その他の成分も同時に吸収しますので、ハウスなどで塩類が溜まり過ぎた時にも、それらを抜くだけの為に栽培する事があります。
「肥沃」・・・「ひよく」は肥えた土地や畑の形容に使います。 

私もこの質問を見た時に、最初はモチ質の黍かと思いましたが、雄花を意識されているし、
>花粉がぽろぽろと落ちはじめたので、
と書かれていますので、トウモロコシをトウキビと言われる地域と感じました。
見た事はありませんが、モチアワもあります。

作る方から言えば、トウモロコシの早生種や中生種は1株で1個の実しか採りませんので、できるだけ大きな実でないと収穫量が上がらず、またSサイズなどは単価も安いので、掛け算をすると収入に大きな差が出ます。

本当に大きく育ったトウモロコシ畑は、離れて見ると背丈があるので、大きな立方体のように見えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。御返事遅れまして申し訳ありません。
「肥欲」、「肥」を「欲する」くらいの理解で良さそうですね。
背丈の方は、当方の田舎も、職業的に栽培しているわけではなく戯れに裏の畑(家庭菜園)で栽培しているようなものでして、映画「フィールド・オブ・ドリームズ」にでてくるスイートコーンのように太くて背が高いものではなかったとは思いますが、それでも150cm超くらいはあったように思います。
窒素分(リン?)については、油かすなどの肥料に含まれるものですか?多いといけないようなニュアンスですね。もしよければもう一声教えて下さい。

お礼日時:2005/09/06 23:02

黍(きび)が生えているのを見たことさえないので、全く自信はないのですが(汗)



参考URLなどで見る限り、黍はとうもろこし(とうきび)よりも稲に近い実のなり方をするのでは?
つまり、草の天辺に咲いている花は、とうもろこしのような雄花の集まりではなくて、雌しべ+雄しべを持った花だったりしないでしょうか?


違ってたらすみません。

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
当方の記述が悪かったですね。「もちきび」とは、当方の田舎での俗称です・・・。
姿形はとうもろこしで、スイートコーンのようにすらりと長くてしゃきしゃきとした食感の甘いものではなく、ずんぐりむっくりして「もちもち」した食感です。
まさか「もち黍」が本当にあるとは存じませんでした。

お礼日時:2005/09/05 19:59

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