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先日、母の弟である叔父が亡くなりました。
葬儀の際、妹である叔母が「私はおばあちゃんのお骨ももらって家に置いてある。○○(叔父)のお骨ももらって帰る」というのにつられて、母がその叔父のお骨をひとつ持って帰ってきてしまいました。

母は親兄弟が大好きな人で、当然のように叔父のこともずっと気にかけていましたが、生涯仲が良かった叔母とは違い、叔父に好かれていたとは言えません。さらに叔父が亡くなる少し前にはトラブルもあり、私の一家とは絶縁に近い状態でした。

本当に好かれていた方のお骨なら、家に置いていても(日々手を合わせていれば)それほど悪いことはないような気もするのですが、上記のような関係だったため、「叔父のお骨をこの家に置いておくのは(家のためにも叔父のためにも)良くないんじゃないか?」という引っかかりをずっと感じています。

直後は、母も叔父の早世にひどいショックを受けていたため、その心の傷が(形見を持つことで)癒えるなら良いかと思っていましたが、もうそれから時間もたち、納骨の日も迫ってきました。
私は納骨の際に、母が持ち帰ったお骨も一緒にお納めした方が良いのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。お詳しい方、アドバイスいただけましたら幸いです。

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A 回答 (3件)

先日たまたま「えぐら開運堂」という番組で話していた内容です。

ので、そのまま受け売りです(^^;

遺骨を持っていることによって、元気になれたり勇気づけられたり、安心したりすることができるのならば、持っていていいそうです。
しかし、持っていることによって、過去をひきずってしまったり、後ろめたい気持ちになるようであれば、納骨するなどして手放したほうがいいそうです。
要は、心の持ちようだ、とおっしゃっていました。

質問者さまの場合、遺骨を持ってきたお母様の心の持ちようかと思われます。お母様はどんな風に思っていらっしゃいますか?

※江原さんが好きじゃなかったらごめんなさい。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答をどうもありがとうございました。お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

お礼日時:2005/09/27 11:48

思い出したので補足しておきますね。



江原さん曰く、「遺骨には魂は宿らない」から、とのことでした。
あと、納骨日を過ぎてしまった場合でも、手放したいと思った時に、再度お墓をあけて持っていた遺骨を納める、というのでも問題はないようです。ただ、その際は住職さんとか、ご家族の宗派の方(キリスト教なら神父さまとか?)の指示を仰いだほうが良いのかなと思います。
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この回答へのお礼

わざわざ再度のアドバイスどうもありがとうございました。おそらく、母はお骨を手放したがらないだろうと思うので、「遺骨には魂は宿らない」という説を信じておこうと思います。

お礼日時:2005/09/27 11:54

納骨して 戒名を戴いてくる。

っていうのもいいですよ。
多少料金は かかるかもしれませんが、お寺で戒名を書いて戴けます。

いずれにせよ お母様の気持ちしだいでしょうか。
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この回答へのお礼

そんなこともできるんですか…。貴重な情報どうもありがとうございました。お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。

お礼日時:2005/09/27 11:50

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Q納骨しないで丸3年ってどうなのでしょうか?

主人の妹(当時23歳)が病気で亡くなりました。
私も妹さんが中学校のときから主人とお付き合いしていて家に遊びに行ったりして誕生日はプレゼントを渡したりと仲良くしていただけにショックでした。もちろん主人の両親も大変ショックどころか、私も見ていられない状態でした。

そして妹さんが亡くなったのは2001年。そのときにお墓も用意したとのことで一緒に見に行きました。しかし一向に納骨の予定がなくて、昨年が三回忌になっていました。骨はいまだに主人の実家に置いてあります。

私も最初のうちは、「いつごろお墓に入るのかな?」と話していましたが、主人は
「亡くなったこと認めなくないから入れないのかも・・・」なんて言っていましたが、私は不思議でなりません。両親のお気持ちも分かりますが、やはり納骨したほうが供養されるような気がするのですが、私が主人の両親には、いろいろ言えないので見守ってます。

ただ、私の実家の両親のほうが、たまーにですが、「まだお墓に入ってないの?変わっているねー」とか
「お墓に入れないと天国いけない」など言ってきます。私も3年経つのに納骨してないという話は聞いたことがないのでびっくりしていますが、みなさんの周りでこのような話を聞いたことがありますか?

また、一生、納骨しないでそのまま部屋に置いておいて過ごすということは実際、どうなのでしょうか?

主人の妹(当時23歳)が病気で亡くなりました。
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そして妹さんが亡くなったのは2001年。そのときにお墓も用意したとのことで一緒に見に行きました。しかし一向に納骨の予定がなくて、昨年が三回忌になっていました。骨はいまだに主人の実家に置いてあります。

私も最初のうちは...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私の同級生が中学生という若さで亡くなったのですが、やはりなかなか納骨することができなかったようです。
若くしてお子さんを亡くされたご両親は、やはりいつまでも子供を自分の側に置いておきたいと考えるのでしょうね。その気持ちはよく理解できます。

しかし、亡くなった方のことを思えば、納骨してあげる方が良いみたいですね。
いつまでも「この世」にお骨があると、亡くなった方自身が自分は死んでいるのか、生きているのかわからなくなり、いつまでも「この世」に残ることになるそうです。
それは「成仏できていない」ということだと思います。
お墓へ入れてあげるというのは、そのようなことにならないように、という考えからだと思うのです。
納骨し、成仏して「あの世」へ送ってあげるというのが残された人のできることかなと。

納骨して、これからはお墓やお仏壇に手を合わせ、そしていつまでも妹さんのことを忘れることのないように・・・という風になれば、その妹さんも喜ばれると思います。
そのような考えをご両親に伝えることができるといいな、と思いましたが無理でしょうか。

この質問には正解はないような気もします。
私の回答も、このような考え方もある、程度に読んでいただければと思います。

こんにちは。

私の同級生が中学生という若さで亡くなったのですが、やはりなかなか納骨することができなかったようです。
若くしてお子さんを亡くされたご両親は、やはりいつまでも子供を自分の側に置いておきたいと考えるのでしょうね。その気持ちはよく理解できます。

しかし、亡くなった方のことを思えば、納骨してあげる方が良いみたいですね。
いつまでも「この世」にお骨があると、亡くなった方自身が自分は死んでいるのか、生きているのかわからなくなり、いつまでも「この世」に残ることになるそ...続きを読む


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