会社でプロバイダー事業に参入しようと考えているのですが、何が必要でいくらくらいイニシャルコストが掛かるのかが知りたいのですが。どなたかご存知ないですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ちなみに、私は今のところ、ほぼ全くと言っていい程、


不自由はしておりません。
逆に、営利目的のプロバイダーと違って、容量無制限の
ホームページスペースとメールアドレスがいくつももらえる
(しかも、他と違って、好きなアカウントが取れない事が少ない)と言う、
メリットの方が大きいですね。
ただ、欠点も無い訳では無く、個人の趣味でやっているので予算が潤沢ではなく、
受信に使われているモデムが遅いと言うのもありますし、
なにせ1人でやってますから、その友人が不在の時に
サーバーダウンなどのトラブルが発生してしまうと、
解決できるスタッフがいないと言う状況になってしまいます。
また、アクセスポイントが1箇所な為、将来的に引っ越した場合などは不安ですね。
    • good
    • 0

どの規模にするのかでも、予算は大幅に変わって来ると思います。


私の友人も個人でプロバイダー事業をやっており、私もそこの会員なのですが、
彼の場合は自宅に専用線を1本引き、それにサーバーマシンを数機と、
モデムとTAを合わせて8機(今は増えているかも)置いています。
開設当時は、サーバーは使い古しのパソコンでしたし、
モデムも掻き集めた旧式ばかりだったので、かなり安上がりだったのではないかと思います。
最近は独自に営業して、サーバー上に企業のホームページを出すなどして、
多少の利益が上がっているらしく、サーバーやモデムなど、
機材も次々に新しく&大きく変わっている様です。
ただし、彼のところは、元々が身内での利用の為のものなので、
アクセスポイントが彼の自宅1箇所しか無いなど、
営利目的にするには、かなり貧弱である事は否定できません。

root-zeroさんの様な、詳しいお話ができなくて申し訳ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変ご親切にご教示下さり誠にありがとうございました。
やろうと思えば個人でもやれるんですね。
kenkenkentさんはそちらを使われてても不自由はないんですか?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

開業地域の検討


ISDN提供地域が条件となります。
また、同一市外局番でも収容局により、回線の状況が異なります。

INS64の空き状況はもとより、光ファイバー敷設も検討しておく必要があります。
設置場所が決まりましたら、管轄NTTに回線の調査依頼を行います。


ドメイン名
よく目にするのが、http://www.yoshidai.or.jp/といった様なアドレスですが
この「yoshidai.or.jp」という部分がドメイン名です。

地域に密着したプロバイダーであれば、親しみやすい名称が重要です。最近で
は多くのドメイン名が登録されているので、事前に調べる必要があります。
商標と同じドメイン名の場合は注意が必要です。

1.初期費用
  同時接続数により設備が異なります。INS1500を利用して同時接続人数が多い
  システム構成の方がコスト的に大変得です。

 ●16人までを同時接続可能とした場合INS64を8本で16回線として利用
  INS64×8本
    SII NS-2482-30 NS-281x1(8BRI)          2,198,000円

  同時接続人数の追加には、上記システムを複数利用します。

 ●23人までを同時接続とした場合
  INS1500×1本
    SII NS-2484-10 NS-341x1(1PRI)          1,780,000円

  同時接続69人まで、システムアップが可能です。
  46人までの同時接続には、NS-341-1 PRI/DSP拡張ボード  600,000円
  69人までの同時接続には、NS-341-2 PRI/DSP拡張ボード  600,000円

 ●接続バックボーンの容量 ルーター  
  128K以下 YAMAHA RTA52i 49,800円
  192K - 1.5M Ascend Pipeline-130P      422,000円
  3M - 6M CISCO 7505 約1000万円

 ●回線工事費
  バックボーンを提供する一種事業者により異なります。(下記は例です。

 ●UPS(常時インバータ給電)
  1KWA/700W       OMRON BU100XR       138,000円


 ●SW HUB    
  1.5M NON Cashe PCI 16 100M          160,000円
    Cashe SSR 2000      1,200,000円
  6M ArrowPoint 3,400,000円

 ●Cache    
  キャッシュサーバー設置により、バックボーンへの負担が減りレスポンスが
  向上します。(同時接続人数が多い場合に効果を発揮します)
  1.5M以下 CasheFlow 110     1,800,000円
  1.5M以上 CasheFlow 500ec      3,000,000円

2.月額維持費用
 1.管理費はユーザー数で決定します。
   商業プロバイダーの場合は15万円
   500名まで 月額10万円(消費税別)です。

 2.サーバーは、弊社よりレンタルとなり、月額64,000円/台
   INTEL Pentium 700MHz MEMORY 256MB HDD 20GB Linux

 バックボーン
  1)スーパーOCN128K                           月額約110,000円
  2)OCNスタンダード 1.5M                        月額約350,000円
  3)スーパーOCN 1.5M                          月額約680,000円
  4)OCNエンタープライズ 6M                       月額約990,000円

上記の社内利用とは第三者への営業行為がない利用状態の事です。

同時接続人数を多くするのであれば、INS1500がお勧めですが、NTT設備の確認が必要です。対象地域については、最寄のNTTに問合せ下さい。

と、ま~考えれますだけでもこのくらいの費用は必要ですし大手の資本がバックにでもあれば別ですが現在のネットの動向から推測すると新規事業は立ち上げない方が懸命だとおもいます。
どうしても、このような分野でとお考えならば、セキュリティー分野(関連事業)がよろしいかとおもいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変ご丁寧に詳しく、しかも2回もご教示くださり誠にありがとうございました。
大変解りやすかったです。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qインターネットを管理・運営しているのは?

素朴な疑問なのですが、インターネットを管理・運営しているのは
誰なのでしょうか?
小学生の子供達に聞かれ、答えることができませんでした。

ネットワークの入門書には、LANを相互接続させた集合体が
インターネットとなっている旨、記載がありましたが、個々のLANを
相互接続させるのは誰なのか、かなり基本的なことが解っていません。

国内であれば、NTTなのかな?とも思いますが、海外との接続を
するための海底ケーブルは、誰が費用負担しているのでしょうか?
ガスや水道のような公共性がインターネットにもあると考えて
おりますが、かたや反社会的なサイトがあったりもするので
そもそも誰がインターネットを管理しているのかも疑問を抱いた
次第です。

いわゆるプロバイダは、インターネットへの接続を仲介する
役目を担っていると理解しておりますが、本丸(インターネット)の
管理は誰がどのように行っているか、ご教示願えませんでしょうか?

恥ずかしい質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足ですが、
個々のネットワーク会社が信号を出し合って成立している、
と書きましたが、それにしても物理的にその通路が必要になります、
それは国内で言えば(無線通信以外)NTTであったりKDDIであったり、
ケーブルテレビ会社であったり、電力会社系であったり、
各々経路を持っています。もっとわかりやすくいえば、
電信柱にぶら下がっているあの線です。
みての通り電信柱にぶら下がっている線は1本や2本ではありません、
線ごとに会社が持っています。
もともとは電話回線でインターネットをやっていたので、
電話用のアナログ線を使って通信していましたが、
(その際、NTTの回線を使うならNTTから料金は請求された)
今は、光ファイバーが主ですね、しかし光ファイバーも
ネット用だけで敷設されているわけではなく電話利用やテレビ利用もあります。
ケーブルテレビ会社のインターネットがわかりやすく、
ケーブルテレビ会社の光ファイバーも電信柱にぶらさがっていますが、
その線でテレビやネットなど多目的に利用されています。
それは1本の線でも周波数によって使い分けられています。
この利用方法は海底ケーブルと言えど同じだと思います。

小学1年生でも1人1人個性があると思いますが、学校で管理しているのは先生でしょう。
しかしネットは大人の世界なのでその会社各々が責任を持ってやっています。
ドラゴンボールで例えると、みんなで手を挙げ、空中に元気玉を作り出来上がっているが、
「気」を出しているのは個人それぞれ、それぞれが元気玉に参加している。
その中で悪しき心を持った人間がいると元気玉が淀みます。

補足ですが、
個々のネットワーク会社が信号を出し合って成立している、
と書きましたが、それにしても物理的にその通路が必要になります、
それは国内で言えば(無線通信以外)NTTであったりKDDIであったり、
ケーブルテレビ会社であったり、電力会社系であったり、
各々経路を持っています。もっとわかりやすくいえば、
電信柱にぶら下がっているあの線です。
みての通り電信柱にぶら下がっている線は1本や2本ではありません、
線ごとに会社が持っています。
もともとは電話回線でインターネットをやっていたの...続きを読む

Qプロバイダを開業するためには

会社からプロバイダを始めるためには、何が必要なのか、資金はどの程度必要なのか調べろといわれました。
地元自治体との契約で地域に対してサービスを提供するとのことで、もし実現した場合2000件くらいの顧客が見込めるようです。
過去の質問でhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=16448
を見つけましたが、現在はどうでしょうか?
参考になるサイトを紹介いただけるだけでも結構ですのでお願いいたします。

Aベストアンサー

技術面で説得するのが難しければ、営業面で説得されては如何でしょうか。

ざっくりとやってみるならば、こんな順番で考えられてはどうでしょう?
・1件獲得するのに幾らかかるか※
・それを(例えば)月額1500円いただいて回収するのに何ヶ月かかるか
・それを2000回線分行うとどうなるか

この手の計算は、ユーザがISPへの入会を検討するときや、月額費用をいただくようなネットワークサービスを企画するときなんかによく使いますね。

※たとえばYBBが1件獲得するためにどの程度のお金をかけていたかは、通常の検索エンジンにて「パラソル部隊 時給」で検索すると色々噂話がでてきます。

URLは「はてな」のパラソル部隊の説明です。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D1%A5%E9%A5%BD%A5%EB%C9%F4%C2%E2


人気Q&Aランキング

おすすめ情報