交際中の彼氏が、彼女を受取人にして生命保険に加入しました。
その際、セールスの人が「全くの他人を受取人には出来ないので、将来結婚するという事で、続柄を『妻』氏名は彼女の姓を彼氏の姓に変えたもので契約しましょう。」と言ったので、その通りにしました。
今後、彼氏が保険契約を生涯継続し、受取人の続柄、氏名を変更しなかったとして、下記のような事態になった場合、彼女は保険金を受け取る事ができますか?
尚、これらの行為自体の是非はどうか問わないで下さい。受け取れるのか否かを知りたいのです。(ちょっと事情がありまして・・・m(__)m)
(1)彼女は別人と結婚、彼氏は独身のまま死亡した場合
(2)彼氏のみ別人と結婚後死亡、彼女は独身
(3)双方別人と結婚後、彼氏が死亡
変な質問ですみません。専門家の方、もしおられたらお願いします。

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A 回答 (1件)

事実と異なる契約を行ったので、保険会社が保険金の支払を拒否する可能性が高いと考えられます。

但し、保険会社のセールスの勧誘方法の不備を認め、法定相続人に支払う可能性はあると思いますが、この場合、内縁の妻ということが認知される必要があると考えます。

(1)、(3)は絶対に受け取れない
(2)のみ、受け取れる可能性があるが、絶対的ではない。

という見解です。尚、事実と異なる契約との主張を保険会社が行った場合には既支払分の返還を求めることは可能だと思います。

他人を受取人にする契約を保険会社が認めないケースが多いようですが、同じ効果を望むのであれば、受取人を本人として契約し別途遺言書でこの保険金の相続人を指定するという方法があります。
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この回答へのお礼

奇妙な質問に分かり易くご回答いただき、感謝しております。
おかげで、彼女に馬鹿な考えを改めるよう言い聞かせる事ができます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/09 13:21

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あと5年で満期を迎える養老保険があります

契約者=私
被保険者=私
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死亡保険金受取人=夫

となっています。

1 保険金受取人とは満期金のことでしょうか?

2 死亡保険金受取人を夫にしていおいていいのでしょうか?
  税制上、私にしておいたほうがいいのか?

税金対策として受取人を私か夫
どちらにしておいたほうがお得なのか、教えてください。

Aベストアンサー

(Q)専業になる前に自身で働いて稼いだお金からずっと支払っています
(A)税務署から問い合わせがあったとき、それを説明できれば
大丈夫です。

保険会社は、満期保険金を支払ったとき、税務署に対して、
保険料負担者、受取人、支払金額を税務署に報告します。
保険会社が把握できる保険料負担者は、口座名義人です。
その口座名義人が自分で収入を得ているのかどうかは、
把握しようがありません。
税務署は、保険会社から報告のあった支払調書を見て、
どのような課税をするのか判断するのですが、そのとき、
保険料負担者に収入があったかどうかは、
過去の課税状況を見ればわかります。
過去に一度も課税されていなければ、保険料を実質上、
負担していたのは誰か、という問題になります。
そこで、本人を呼び出して、質問するということになります。

質問者様が保険料を負担していたことを説明できるならば、
満期保険金の受取人は、質問者様であるべきです。
そうすれば、所得税(一時所得)となります。
(満期保険金)-(支払った保険料総額)-50万円
が、プラスになれば、この金額の二分の一が他の所得と
合算されて、課税されます。

税金対策上、名義はどのように……という質問は
よくあるのですが、保険料負担者は、
「誰が保険料を負担したのか」という過去の事実なので、
名義変更をしても、事実を消せるわけもなく、
対策は、常に、将来に向けてだけ、有効ということになります。

となると……あと5年で満期とのことですが、
ご自分の口座に5年分の保険料の預金がない場合……
これは、ちょっと困ったことになります。

また、ややこしい話をして恐縮なのですが、
保険の場合、保険料に対して課税するのではなく、
保険金に対して課税します。
つまり、夫様が50万円の保険料を負担したら、
50万円が贈与になるのではなく、保険料50万円に相当する
保険金に課税されます。
つまり、支払った保険料総額が100万円で、
受取が200万円だった場合、
保険「料」50万円に対して、保険「金」100万円なので、
100万円に課税されるのです。
そこで、どうしても、保険料に課税して欲しい場合、
これが贈与であるという証拠を残すこととなります。
つまり、贈与証明書を作成して、贈与した証拠として、
夫様の口座から質問者様の口座へ送金して、
送金明細書を証拠として残しておくことです。

いろいろと書きましたが、贈与税には、110万円の控除が
あるので、贈与と見なされても、110万円以下ならば、
課税されませんでの、対策も不要となります。

ご参考になれば、幸いです。

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Q死亡保険金受取人が死亡の場合

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契約者は義母で、満期受取人も義母なので、これは問題がないのですが・・・。
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(何事もなければそれに越した事はないので・・・)

どうか、ご存知の方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>提出書類が1枚か2枚増える程度で、特に問題がないのであれば、このままにしておきたいと思っています。
お書きの通りです。
一人息子、なんですよね。ご主人に兄弟姉妹はいないとの前提です。
死亡保険金の受取人が死亡している場合
受取人は法定相続人に切り替えられます。
この法定相続人は例えば、両親死亡、子供3人の場合
子供3人を指すことになりますので、
死亡保険金をどのように受け取りかの3人の意思を確認できる
書類が必要となります。
けれども、ご相談のケースの場合、一人息子、ということですので
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また、子供が保険金を請求する場合にはその配偶者が代理可能でしょうか?
  (その配偶者は受取りはしません。)

Aベストアンサー

結論から言うと税金面で不利はあまりありません。
法定相続人が受け取る場合における非課税控除(1人あたり500万)はお子さんも当然対象となります。
しかしながらそれでも控除しきれなかった部分は相続税の対象となります(ご相談の例では3500~4500万)。他の財産とも合算して相続税を算出し、それから取り分に応じた負担をします。配偶者には1億6000万までの非課税枠がありますので実質的には多くの場合は無税なのですが、子供にはありません。しかしながら、相続税の基礎控除自体でも7000万ありますので(5000万+法定相続人×1000万)、保険以外の財産が2500~3500万以内であれば、誰にも税金はかかりません。

子供が請求する場合ですが、受取人が未成年の場合は親権者の署名、押印が必要ですので、これはつまり実質的には配偶者が行うことになります。ちなみに受け取り口座も配偶者名義でも可能です(配偶者が受け取ったことにはならない)。

さて蛇足ですが、おそらくご友人には借金があるので、死亡時に保険金を持っていかれないための措置であろうと推察致しますが、相続財産には借金も含まれます。相殺し切れなかった借金も法定相続割合において按分しますので、誰が保険の受け取りになろうともそこから一部充当されることに原則変わりはありません。つまり限定相続しない限りは使えない方法です。しかしながら限定相続をすれば、配偶者は相続した資産の範囲で、子供は遺贈にもならず債権者にその死亡保険金を差し押さえられることはない(大審院判決S11年5月13日)ので、そこさえ気を付けていれば確かに有効な手段ですね。

ご参考までに。

結論から言うと税金面で不利はあまりありません。
法定相続人が受け取る場合における非課税控除(1人あたり500万)はお子さんも当然対象となります。
しかしながらそれでも控除しきれなかった部分は相続税の対象となります(ご相談の例では3500~4500万)。他の財産とも合算して相続税を算出し、それから取り分に応じた負担をします。配偶者には1億6000万までの非課税枠がありますので実質的には多くの場合は無税なのですが、子供にはありません。しかしながら、相続税の基礎控除自体でも70...続きを読む

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昔は親族が被保険者の申込記入を代理したり、告知を代理記入するなんて事態がまかり通ってしまっていましたが、今は筆跡鑑定まで入る時代なので、そんな訳にはいきません。


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