読み終わってから、泣きたくなるような、胸が締め付けられるような、
心に響く感動の小説、国内物で、お勧めの本があったら教えてください。

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A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは。


私のオススメの本を回答します。
浅田次郎さんの「鉄道員」(集英社)はどうでしょうか。
映画にもなった「鉄道員」をはじめ、「うらぼんえ」などの
短篇がおさめられています。どの話も読んだあと「暖かく」なるような
少し胸をしめつけられるような「心にしみる」話とは違うかもしれませんが
すごく「心にしみる」話ばかりです。
浅田次郎さんは他に「月のしずく」「見知らぬ妻へ」などの短篇集もあります。

それから山本周五郎「柳橋物語」もオススメです。
江戸物の話ですが、感動します。
参考までに。
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この回答へのお礼

早速のお勧めをありがとうございます、浅田次郎の月のしずくは、友人にもすすめられました、是非呼んで見たいと思います。まだ、読んだ事がないのですが、浅田文学は奥深いものがありそうですね、楽しみです。

お礼日時:2001/11/09 20:10

くどうなおこ/「ねこ はしる」



くどうなおこさんの作品をたまに読み返しています。いいですよ。
「あいたくて」もいいなぁ~♪
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No.8のopacityです。


著者は椋鳩十さんです。
有名な方の代表作なので、きっと見つかることと思います。
私はこの人の作品では、他に「孤島の野犬」が好きです。
これはどこかの本に小さく載ってたのですが、「犬塚」もいいと思いますよ。
是非読んでみて下さい。
では~
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既にお読みであれば申し訳ありませんが、筒井康隆さんの「時をかける少女」(TVタイトル「タイム・トラベラー」)が、私にとっては該当する作品です。

ジュブナイルとしてだけでなく、青春小説としても優れた作品だと思っています。主人公・芳山和子と未来人・ケン=ソゴルの、絶対に結ばれることのない恋愛を軸にした、とても良質の小説です。原田知世主演で映画化もされましたが、やはり小説が一番だと思います。入手しにくいものですが、是非お勧めします。
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お急ぎなのに今頃すみません。


バーリー・ドハティ「蛇の石」新潮文庫をお勧めします。
繊細で、リアルで、優しい、少年の自分探しの物語です。
読んだあとは、心が沢山泳いだみたいな、心地良い疲労感が…

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102149 …
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「マヤの一生」はどうでしょうか?


戦争中の話だから泣けますね。犬の話なんで、それが嫌いだと読めないかな。戦争ってどうしようもないですからね。最期が可愛そうです。
初め低調な感じですけど、短い作品ですから一気に読むことをオススメ致します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。マヤ―と言うのは犬の名前ですか、主人公が犬なんですね、犬は私も大好きです。
著者の名前がわかると良いのですが・・・。よかったら教えてください。

お礼日時:2001/11/16 09:13

皆さんが挙げられた本は私も読んだことないから、いろいろ参考になりました。


ちょっと観点変わりますが、本当に泣いてしまった本、それは山崎豊子の「大地の子」です。テレビでも放送してましたが、その原作本です。
中国残留孤児のお話ですが、その中で最も印象的なのは、主人公陸一心が日本研修のさい、門限を破って実父の家を訪れます。実家の生母の遺影を見て「母ちゃん」って泣き崩れてしまう場面は本当に心痛みます。私はこの場面を読むたびに涙が出ます。
あとマンガになりますが手塚治虫「ブラックジャック」読まれましたか?その中の「ふたりのピノコ」というお話は泣けますよ。ロミちゃんというピノコそっくりの女の子が出てくるんです。「ブラックジャック」は私の読んだ本の中でも、オススメの一つです。
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この回答へのお礼

大地の子・それは絶対に読みたいです。(じつは息子の名前と同じで・・・余談です)
ブラックジャックは連載の時からのファンでしたので、よく覚えています。あの漫画はよく泣かされました、その時代の漫画で同時に連載されていた「がんばれ元気!」というのも電車の中で読みながら号泣したことがあります、(その名前も息子に頂いてます・・・)
話がそれてすみません。山崎豊子ですね、ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/13 17:03

こんばんは。


東野圭吾氏の「秘密」はいかがでしょう。
映画にもなりましたが(広末涼子&小林薫)、小説のほうがグッときましたよ。
あと内田康夫氏の「王将たちの謝肉祭」という本もよかったです。内田氏の「浅見光彦シリーズ」ではありませんが。
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この回答へのお礼

「秘密」という映画は見ていません。でもだいたい映画より原作のほうが心に残ったりします、自分なりに想像力を高める事ができますしね、ありがとうございました、候補に入れさせていただきます。

お礼日時:2001/11/12 10:16

三浦綾子の「母」、条件に当てはまると思います。

小林多喜二のお母さんの朴訥な語りの形をとってますが、歴史なんか関心無くても問題ありません。途中もいいのですが、がまんしながら読んで、最後でもうボロボロ来ます。
三浦綾子の小説は、キリスト教臭くって・・・と思う方も中にはいらっしゃると思いますけど、「母」はそんなこともないし。角川から文庫も出てます。

藤原伊織の「ダックスフントのワープ」は、ダーッと泣けるっていうわけじゃないんですけど、しみじみくるっというか、あまりいい終わり方じゃないんだけど、手元に置いて一生の内に何回か読み返したいって感じるような短編です。文春文庫(他に3篇収録)。

藤原新也の旅行記とかけっこう好きなんですが、「マユゲ犬の伝説」心が洗われます。泣きたくなります。これは、エッセイなどを集めた「藤原悪魔」の中に収録されている写真入り19ページの短編なので、最初、立ち読みしてもいいかも。文春文庫です。私は、他のページが、わりと時事的なエッセイが鼻につくなーと思ったのですが、マユゲ犬を読み返したいがために買いました。

浅田次郎も好きですが、皆さんおすすめのようなんでちょっと他を。
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この回答へのお礼

沢山のご紹介ありがとうございます、女性の書いた小説は瀬戸内晴海くらいしかまだ読んだ事がありません。三浦綾子の「母」ですね、読んでみます。
マユゲ犬の伝説、名前がユニークですが、そう言っていただくと読む気になりますね、昔出版された小説ばかり読んでいたので、新しいものも、読んでみたいと思ってます。

お礼日時:2001/11/10 10:46

下の方も薦められてますが、私も浅田次郎が大好きです。


その中でも一番のお勧めが
『天国までの百マイル』です。
泣いてしまいました。
胸にグッとくるものがあります。
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この回答へのお礼

浅田次郎は、みなさんお勧めのようですね。天国までの百マイル・・なんて、
本の題名を聞いただけで興味が涌きますね、
これも必ず読んでみようと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/10 10:35

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Q面白くて感動できる冒険小説

 最近、冒険ものの小説が好きなのかな?と思い始めました。宮部みゆきさんや恩田陸さんの小説が好きなので、いろいろ読んでいたら、宮部みゆきさんの「ブレイブストーリー」や恩田陸さんの「上と外」を読んで、とても面白く、感動しました。
 女性の作家さんの小説が好みなんですが、何か面白く、感動できる「冒険もの」の小説を教えてください。
 「冒険もの」でなくても、面白いミステリーで感動できる小説をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

私も恩田陸さんの『上と外』を丁度今読んでいて、とても楽しんでいます。
もうすぐ日本でも映画が公開されるフィリップ・プルマンの『ライラの冒険』シリーズ(『黄金の羅針盤』『神秘の探検』『琥珀の望遠鏡』)は男性作者の作品ですが、「冒険もの」で、3部作全部を読み終わるととても感動的なお話だと思います。いわゆるただのファンタジーや児童小説に収まりきらない深い内容を持っていて、読み応え十分です。
http://www.amazon.co.jp/黄金の羅針盤?ライラの冒険シリーズ〈1〉-フィリップ・プルマン/dp/4105389017/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1196207313&sr=1-3

あとはもう少し児童向けになってしまいますが、浜たかやさんの『龍使いのキアス』は長さの割に内容が充実していて、その独創的な世界観に引き込まれてしまう作品です。
http://www.amazon.co.jp/龍使いのキアス-浜-たかや/dp/4037444100/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1196207151&sr=1-1

女性作者のものも挙げておきます。小野不由美さんの『十二国記』シリーズは、始めは設定をつかむまでに時間がかかるかもしれませんが、一旦設定を覚えると世界観がしっかりと描かれていることに感嘆させられます。主人公と共に冒険をする気分にさせてくれる本です。
http://www.amazon.co.jp/月の影-影の海〈上〉十二国記-講談社文庫-小野-不由美/dp/4062647737/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1196207201&sr=1-2

私も恩田陸さんの『上と外』を丁度今読んでいて、とても楽しんでいます。
もうすぐ日本でも映画が公開されるフィリップ・プルマンの『ライラの冒険』シリーズ(『黄金の羅針盤』『神秘の探検』『琥珀の望遠鏡』)は男性作者の作品ですが、「冒険もの」で、3部作全部を読み終わるととても感動的なお話だと思います。いわゆるただのファンタジーや児童小説に収まりきらない深い内容を持っていて、読み応え十分です。
http://www.amazon.co.jp/黄金の羅針盤?ライラの冒険シリーズ〈1〉-フィリップ・プルマン/dp/41...続きを読む

Q感動で泣いてしまう本

感動して泣いてしまう本を探しています。
フィクション、ノンフィクションどっちでもいいです。
(最近のベストセラーとかではなくて、特に
浅田次郎?とかはかなり嫌いです。)

Aベストアンサー

古ぅいもので恐縮ですが
「ビルマの竪琴」

小学生のとき読んで大泣きして、二度と読むもんか!と決心しました。

大学生になり、あの頃は純情だったからねぇ~ と再読、
やっぱり大泣きして、またしても読まない決心をしました。

戦争を知らない世代だらけになり、母親となり、子供たちが大きくなって、映画になったのが数年前。
映画より原作よ!と読み返し...
もう絶対読みません!
私にはこの本がむいてないことが良くわかりました。
・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

Q感動できる・泣ける恋愛小説

中一男子です。好きな人と僕の初恋を君に捧ぐを見に行きました。とても感動しました。そこでなんか本を読みたいなと思いました。感動できる恋愛小説を教えてください。できれば泣けるやつでお願いします。ケータイ小説でもかまいません。古文系以外のものでお願いします。

Aベストアンサー

書籍化しているものの方がよろしいでしょうか?
携帯で読めるものなら、限りなくありますが・・・
書籍化しているものであれば、美嘉「こんぺいとう」、飛鳥「Re:涙雨」(続・Dear涙雨)、百音「永遠の願い」などですね。
携帯の「魔法の図書館」や「野いちご」などで検索すると、たくさんありますよ。

Q冬に読む本を探しています。感動小説でほんわかしたいのですが、冬の夜空・

冬に読む本を探しています。感動小説でほんわかしたいのですが、冬の夜空・星空のきれいさを感じられる本ってありますか?

冬にホットコーヒーを飲みながら感動できるものを探しています。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

映画のノベライズです。

「大停電の夜に」単行本(源孝志)

出版社 / 著者からの内容紹介
映画『大停電の夜に』原作小説
クリスマスイヴ、光が消えた東京で、一夜だけの奇跡が起きる。
映画『大停電の夜に』監督・源孝志(『東京タワー』)が書下ろした、感動のオリジナル・ラヴ・ストーリー。
10年間、忘れられない女がいる男/妻と恋人の間で揺れる会社員/ある秘密を抱える主婦/出所したての元ヤクザ/ワケありの妊婦/社内不倫中のOL/ホテルの中国人研修生/人工衛星マニアの少年/乳ガンを患うモデル/キャンドルショップの女主人/息子を捨てた母親/50年、妻を愛し続けた男

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本当に小さなことでも些細なことでも何でもいいので教えてください

Aベストアンサー

感動して泣ける話です。実話だそうです。
参考URLのところで、1話無料公開されていますのでどうぞ。
(高校野球に興味のない人も泣けます)

参考URL:http://www.kosaidoakatsuki.jp/shuppan/campaign/koshiendakega.html


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