昨年、世界的に有名なスティーブン・W・ホーキング博士が彼の奥さんに虐待されている…というニュースが出ましたが、その後このニュースはどうなったのでしょうか?
本国ではその後このニュースに決着はついたのでしょうか?
事件の真意は…?
もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

はじめまして。

車いすの天才、ホーキングのことですね。

ホーキングは1990年に25年連れ添ったジェーンと離婚して、1995年に当時看護人だったエレイン・メイスンと結婚しています。エレインの元夫はコンピュータ技師で、ホーキングの車椅子に発話のためのコンピュータを取り付けた人です。

1999年11月にホーキングは手首を骨折しています。2000年11月にもホーキングは腕と手首を骨折し、顔に深い傷を負い、救急病院に担ぎ込まれました。2003年の8月には体中に火傷をしています。

娘のルーシーによれば新しい妻のエレインによる虐待だといい、警察に届けていますが、ホーキング自身はあくまで否定しており、単なる事故であるとしています。これらのことは講談社ブルーバックス、「ホーキング 虚時間の宇宙」に書いていました。

ネットを探していましたが、2003年8月以降については、特に新しい情報はないようです。現時点では真相は藪の中です。いかに娘が主張しても本人が否定している以上、事件性はないのでしょうね。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

はじめまして。
ありがとうございます。
私も「ホーキング 虚時間の宇宙」購入しました。
(彼の最新作も購入しましたw)

この事件が発覚したことはニュースになりましたが、その後は全然情報がないので「どうなったんだろう?」と思っていました。
英語サイトだともしかして書いてあるかな~と思うのですが、英語が不得手なもので…。

娘さんが告発するということは、身内のごたごたもあるのかな?と思ったりもします。

真相が気になりますよね。

お礼日時:2005/10/05 19:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスティーブン・ホーキングの「The brief history of time」の和訳本の存在?

筋萎縮症のスティーブン・ホーキングの著書「the brief history of time」の和訳本があれば読みたいのですが、出ていますか?
どなたか知っている人がいたら教えてください(訳者、タイトル、出版社、出版年など)。

Aベストアンサー

著者/訳者名 スティーヴン・ホーキング/著 レナード・ムロディナウ/著 佐藤勝彦/訳
出版社名 ランダムハウス講談社 (ISBN:4-270-00097-X)
発行年月 2005年09月

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31599141

これでいいですか?

Qスティーヴン・ホーキング博士はまだノーベル賞を

スティーヴン・ホーキング博士はまだノーベル賞をもらっていませんが、
それに値するだけの業績を上げていないということなんでしょうか?
博士の健康状態からすれば早くあげて欲しいと思うのですが。

Aベストアンサー

天体物理でのノーベル賞は少ないんですよ。
信憑性の証明が難しいからだと思いますが、いまのところ受賞は観測側が
多い(加速膨張とか、ニュートリノ観測、etc)。

理論研究ではチャンドラ・セカールくらいかな。

Qスティーヴン・ホーキング博士の論文

スティーヴン・ホーキング博士の論文を閲覧できるサイトをご存じでないですか?(もちろん原文で構いません。)

2004年7月21日に発表した「ブラックホールに吸い込まれた物質が持っていた情報はブラックホールの蒸発に伴って何らかの形でホーキング輻射に反映され、外部に出てくる」という新説の講演なども知りたいです。

あと面白い論文が在れば、多少の感想付きで教えて下さい!

Aベストアンサー

ホーキングのホームページの記述によれば、
"The best on-line way to read the most recent publications by Professor Hawking, or his collegues, is by logging onto the e-print archive at Los Alamos. "
ということなので、
http://xxx.lanl.gov/
へ行って"search for"の欄に S W Hawking と入力し、検索項目は authors と指定して検索すると良いでしょう。ブラックホールのinformation lossについては
http://arxiv.org/abs/hep-th/0507171

参考URL:http://www.hawking.org.uk/info/iindex.html

Qホーキングの虚時間と物理法則

ホーキングの提唱する虚時間に関する話を読んでちょっと思ったのですが、時間を変数とする普通の物理公式に実数の代わりに複素数の形をとる時間を適用すると、その公式に新しい意味が出てくるというような例はないのでしょうか。

Aベストアンサー

物理学では、ホーギングばかりでなく昔から多くの方々によって時間の複素数的側面が論じられています。良く知られた例では、量子力学の時間の発展演算子

exp[-iHt]

の時間を t=iβ と置き換えると、

exp[-βH]

となり、この式は 実数β=1/kT として温度Tにおける統計力学の正準平衡状態を表すことになります。

他の例では、古典力学で時間の関数として解を表したとき、その時間を複素平面に解析接続して複素平面でのその関数の特異性(すなわち極を持つか、分岐点などの真性特異点を持つか等)を調べることに依って、運動方程式が解けたり、カオス的振る舞いをするかどうかが判ったりします。この方法は19世紀にコワルスカヤという女性が回転するコマの運動方程式を解く時に見付けた方法です。彼女はそれによって、運動方程式が完全に解ける特別な形のコマを見付けました。それはコワルスカヤのコマと呼ばれています。この例は貴方の質問のように公式に新しい意味が出て来た訳ではありませんが、時間を複素数を考えると出て来た方法論としての新しい側面です。

また、時間を直接複素数に解析接続するのではなくて、時間に共役な量を考えて、それを複素平面に解析接続すると言う考え方もあります。その立場で時間の発展を論じるのがラプラス変換です。

物理学では、ホーギングばかりでなく昔から多くの方々によって時間の複素数的側面が論じられています。良く知られた例では、量子力学の時間の発展演算子

exp[-iHt]

の時間を t=iβ と置き換えると、

exp[-βH]

となり、この式は 実数β=1/kT として温度Tにおける統計力学の正準平衡状態を表すことになります。

他の例では、古典力学で時間の関数として解を表したとき、その時間を複素平面に解析接続して複素平面でのその関数の特異性(すなわち極を持つか、分岐点などの真性特異点を持つか等)を調べ...続きを読む

Qホーキングの虚時間と時間の次元

時間と空間が同じ意味があるとすると時間が2次元以上であってもよいと想像したりするのですが、ホーキングの提唱した虚時間というのは時間が逆行する為には時間の次元が多次元でないといけないというようなことと関係しているのでしょうか。私自身素人ですからSF的なご意見でも結構です。

Aベストアンサー

相対性理論をやると、ローレンツ変換というものが必ず出て来ます。
ローレンツ変換というのは、ある系(空間座標と時間座標)で見ていた現象を、別の座標系で見てみたらどのように変換されるか、という関係を表すものです。

イメージしやすいように、3次元空間座標だけで考えて、この系をある軸を中心にくるくると回転(変換)させた時、変化しない量(不変量)はあるかな、と考えます。
座標系の中のある点(x,y,z)と回転軸との距離は不変です。
つまり半径 r のことであって、これは
r^2 = x^2 + y^2 + z^2
と表せます。

同じように、ローレンツ変換に対して不変な量はあるだろうか、と考えてみると、
x^2 + y^2 + z^2 - t^2
という量があることがわかります。ここで t は時間成分です。

時間と空間は同じ意味であるはずなのに、なぜだか時間成分にだけマイナスがついています(本当はなぜだかでもないんですが理由は省略)。
そこで、時間成分を、虚数を使って t --> it としてやると、
x^2 + y^2 + z^2 + t^2
と、全て同じ符号になりました。

以上のように、自分が知る限りでは、虚時間なるものは理論計算上のトリックに過ぎないと解釈しています。

冷めた解釈になりますが、空間と時間が同じ意味をもつ、というのも、そうすると理論計算が可能となる、というだけで、2次元以上の時間の存在を示唆するものではない、と考えています。

相対性理論をやると、ローレンツ変換というものが必ず出て来ます。
ローレンツ変換というのは、ある系(空間座標と時間座標)で見ていた現象を、別の座標系で見てみたらどのように変換されるか、という関係を表すものです。

イメージしやすいように、3次元空間座標だけで考えて、この系をある軸を中心にくるくると回転(変換)させた時、変化しない量(不変量)はあるかな、と考えます。
座標系の中のある点(x,y,z)と回転軸との距離は不変です。
つまり半径 r のことであって、これは
r^2 = x^2...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報