生物は、どのように一番長い読み枠(オープンリーディングフレーム)
を探して、翻訳をしているのですか?

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A 回答 (1件)

今までのご質問がかなり専門的で、今度は突然初歩の


お話なので戸惑いますが、以下のレベルの回答でどうですか?

mRNAができてしまってからのお話でよければ、真核ならコザック配列、
原核ならSD後のメチオニンを認識しています。
その際にeIFなりIFというタンパクが関連してきます。
基本ですので。この手の話で毎回紹介いたします、「細胞の分子生物学」
に出てきます。

もう少し詳しいというか最近(そんなに新しいわけではない)の
話題では、非コザック測タイプの翻訳も知られています。
こちらは3’UTR、5’UTRが出てくるお話や、
ストレス関係のタンパクの転写調節で出てくると思います。
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Q確実に実在したと言える天皇は?

 神武天皇は、架空の天皇だ。~代までの天皇は、架空だ。と、言われますが、確実に実在したと言える天皇は、どの天皇からなのでしょうか。

Aベストアンサー

はっきりとは謎ですが、第10代の崇神(すじん)天皇からではと云われています。神武も崇神も共にハツクニシラススメラミコトで生存年数や即位年数が、この頃より、常識的な年数になります。

Q原核生物と真核生物の翻訳開始のメカニズムの違いについて

大学の授業で、原核生物と真核生物の翻訳開始のメカニズムの違いについて簡単に説明しなさいという問題がありました。もらったプリントを読んだり、参考書を読んでも、詳しく書いてありすぎて、まとめられなかったのです。自分ではどこが端的に重要なのかわからなかったので、ぜひわかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○そのまま問題の答えを教えても勉強にならないと思うので、
 これから挙げるキーワードを用いて説明文を組み立ててみてください。

(原核生物)
 SD(Shine Dalgarno)配列、16srRNA、ポリシストロニック
 ホルミル化メチオニン、50s、30s

(真核生物)
 CAP構造、polyA構造、モノシストロニック、60s、40s

Q武列天皇は実在しましたか

第25代武列天皇は実在しない架空の天皇であるという説を雑誌で読みました。
その根拠は悪名高いことと、次の継体天皇と血のつがなりがないことです。

しかし調べてみますと傍丘磐杯丘北陵にお墓があります。
また架空の人物だったとしたら父親の仁賢天皇も架空である可能性が出てきます。
武列天皇が崩御したのが、506年ですでに6世紀に入っています。
実存確実な蘇我稲目などが生存していた時代です。
実在の人物で、悪行の部分のみ改ざんされたと考えるのはどうでしょうか?

学会などでも実存が疑われているのでしょうか?

Aベストアンサー

 確かにそうした説があります。
 一番有力なのは水野祐氏です。講談社新書に彼の著作がありますので(絶版でなければ)それによってその説の詳細を知ることができます。彼は陰陽五行説などを解釈することにより、かなりの数の天皇を架空だと判断しています。確か、仁賢・顕宗の両天皇も架空とし、そこに飯豊の皇女を当てていた筈です。
 それ以外にもそうした説はあったと思います。
 その理由として、彼の行動が前の雄略天皇のものと非常に良く似ていて、それをもう一度なぞったもの、と取れなくもないこと、及び次の継体天皇の登場を中国の歴史観にある「放伐(天に背いた-悪逆非道の王朝を別の王朝が倒して天下を取ること)」に当てるため無理に非道の王を登場させる必要があったのではないか、という考え方もできること、などです。後者については仰る通り悪行のみ追加することは可能かもしれませんけれど。
 水野氏の説の根拠としては各天皇の本来の名前(和風諡号(しごう)」の違いにもあったと記憶しています。今常用されている漢風諡号は平安(だったか奈良末期だったか)に作られて、後から贈られたものです。詳細は彼の著作を読んでいただくとして、この名前が実在していない天皇では古事記・日本書紀成立時代にものと構造が似ている、というものでした。これらの和風諡号はこの古事記・日本書紀で確認できます。
 ただ、学会の本流がそうである、とはいえないと思います(別に学会とはゆかりもありませんが)。どちらかというと奇抜な説の方でしょう。とは言え、学会というのは例のゴッドハンド事件などでも判る通り、大勢が認めているから正しい、とも言い切れません。

 なお、天皇陵に関しては今のものに決められた(比定された)のは、江戸末期から明治にかけてです。その頃の尊王思想、天皇家の権威向上に伴い、当時伝承されていた古墳や、歴史書に残されている埋葬地の記述から推定したものなどによって決定されていきました。
 そのため、現代においては、疑問視されている古墳も少なくありません。宮内庁が基本的に一切の立ち入りを禁止しているため、ほとんどの天皇陵は正確な時代も推定できないものが多いままです。それでも、幾つかは明らかに時代が違うものと推定されており、矛盾が生じています。それこそ次の継体天皇陵など、学会では現天皇陵よりも今城塚古墳という古墳の方が有力とされています。
 さらに天皇陵であることは確かとしてもそれがどの天皇陵であるか、という問題は難しく大仙古墳(仁徳陵)なども応神天皇陵ではないのか、といった説が出ています。何しろ過去の記述はごく簡単ですし、墓誌が出ているわけでもないですし、ほとんどの場合どの天皇陵であるかについては伝承も残っていないので非常に判り辛いのです。
 中には(誰かは忘れましたけれど)現在判断するとただの自然な丘の一部であり墓では有り得ない、というものもあった筈です。それなど、皇室が今でも祀っているのはどうなのだろう、と思いますけれど。
 ともあれ、このように天皇陵についてはほとんど当てにならない、というのが実情です。

 確かにそうした説があります。
 一番有力なのは水野祐氏です。講談社新書に彼の著作がありますので(絶版でなければ)それによってその説の詳細を知ることができます。彼は陰陽五行説などを解釈することにより、かなりの数の天皇を架空だと判断しています。確か、仁賢・顕宗の両天皇も架空とし、そこに飯豊の皇女を当てていた筈です。
 それ以外にもそうした説はあったと思います。
 その理由として、彼の行動が前の雄略天皇のものと非常に良く似ていて、それをもう一度なぞったもの、と取れなくもないこ...続きを読む

Q生物の発生について生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生

生物の発生について

生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生成、その後それらのアミノ酸を元に嫌気性微生物が発生というようなプロセスであったと思います。

実際そのような条件で生物が発生するというのであれば、人口的に同じ条件を作り出し経過監視していれば無生物であった環境に生物は発生する、もしくはそのような傾向が見られるのでしょうか
過去の研究などでこのような実験が行われているのであれば結果に関して教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が切り開いたのは生命発生の過程を実験的に検証する方向性であり、これはその後の研究に大きな指針となったものであった。】ということで、今のところ化学進化説が実証されているわけではなさそうです。
ただ、実験結果が認められないのは【酸化的な大気における有機物の合成は著しく困難】という理由かららしいのですが、【あり得ない】と断言しているわけではなく、今後さらに研究が進めば、化学進化説が実証される日が来ないとは言い切れない。

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が...続きを読む

Q実在していたかどうか疑わしい人物

卑弥呼や神武天皇は実際に実在していたかどうかは
疑わしいですがかなりの大昔の人物ですね

では実在していたかどうか疑わしい歴史上の人物で
いちばん最近というか新しいのは誰になりますか?

Aベストアンサー

難しいですね。人物には、事績と名前がありますが、「確かにその名前の人物がいたことは記録に残っているが、世の中に流布している事績がその人のものかどうか不明」・・・・山本勘助、聖徳太子=厩戸皇子。「活躍時期、事績と名前が残っているが、それ以外は不明」・・・・写楽、卑弥呼。

つまり事績を実在と見るのか、名前を実在と見るのか。
神武天皇レベルの、“事績もその名前の人がいたかも両方疑わしい人”というのは近世以降では無いと思います。

存在そのものが架空で後代の創作という説があるものだと、親鸞とか。おそらくは生前は無名だったので記録に乏しいからだとは思いますが。

江戸以降だと、「存在そのものが架空」というのは難しいでしょうから一番遅くて戦国時代まででしょう。うーん、石川五右衛門とかかなあ。

江戸時代でも、実在の人物をモデルにした物語があまりにも有名になり、今みんなが思っていることは事実に合わないというものなら、徳川光圀=水戸黄門とか、大岡忠相=大岡越前守とか。

Q生物の細菌について質問です。 好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。 好気性生物と嫌気性生物

生物の細菌について質問です。

好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。
好気性生物と嫌気性生物もお願いします。

Aベストアンサー

好気性細菌:結核菌・酢酸菌・こうじ菌・納豆菌
嫌気性細菌:乳酸菌・破傷風菌・ボツリヌス菌

好気性生物:好気性細菌はぜんぶ好気性生物です。
嫌気性生物:嫌気性細菌はすべて嫌気性生物です。

Q天皇一代平均在位年数約十年説 の計算は有効ですか。

こんにちは。よろしくお願いします。

いまだ議論のたえない邪馬台国論争ですが
安本美典氏が天皇の平均在位を10年とし
●天皇の平均在位年数を用いて神武天皇の活躍の時代を推定すると西暦280年~300年頃となる。
●さらに記紀では天照大神は神武天皇の5代前となっているから約50年さかのぼれば西暦230年~250年頃となり、まさに邪馬台国と卑弥呼の時代に重なる。

と主張しておられます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E5%85%B8
(安本美典氏について)

●5~8世紀・・・・218年÷20天皇=10.88年
●9~12世紀・・・404年÷33天皇=12.24年
●13~16世紀・・・453年÷29天皇=15.63年
●17~20世紀・・・379年÷17天皇=22.29年
●全体の平均・・・14.69年

しかし第31代用明天皇以前の記紀の在位年数は信用できません。
(100歳を超える長寿の天皇が多数いるなど信用できない)

第31代用明天皇が即位年は585年です。
記紀の記録によれば用明天皇以前に天皇は30代あったとされていますから
30代×10年=300年
585年-300年は285年
ここから神武天皇の即位年を西暦280年~300年頃と計算されたのでしょう。

http://yamatai.cside.com/tousennsetu/10nen.htm
(天皇一代平均在位年数約十年説について)

古代の天皇の中には実在性が疑われている天皇もいます。
私もそう思っています。
しかし、とりあえず実在したと仮定してください。

安本氏は前後5年の幅をつけてはいますが、
こんなに簡単に平均在位をあてはめて神武天皇の即位年を計算することができるのでしょうか。

もちろん、即位した天皇の数が多くなれば、平均に近づいてくるとは思うのですが
このケースでは30人の数しかありません。
それとも、30人という数は平均値をあてはめて計算するのに十分な数値ですか。

数学は苦手なので、わかりやすく説明いただければ、と思います。

こんにちは。よろしくお願いします。

いまだ議論のたえない邪馬台国論争ですが
安本美典氏が天皇の平均在位を10年とし
●天皇の平均在位年数を用いて神武天皇の活躍の時代を推定すると西暦280年~300年頃となる。
●さらに記紀では天照大神は神武天皇の5代前となっているから約50年さかのぼれば西暦230年~250年頃となり、まさに邪馬台国と卑弥呼の時代に重なる。

と主張しておられます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E5%85%B8
(安本美典氏について)

●5~8世紀・...続きを読む

Aベストアンサー

その本を読んだのは確か30年以上前だったような気がします。高校生でしたねえ^^

内容がおもしろく、ひどく感激したのを覚えています。

しかし、当時から少し、サンプル数が少ないんでないの?っていう疑問はありましたね。理論としてはなりたってるんでしょうね。一つのモデルとしては成立するという程度でしょう。30年たってもその考え方が、主流になったとは聞きませんので^^

ところで、話は違うんですが^^。私の大学の教授が安本氏の高校の1級後輩で、私が彼の本がおもしろいって言ったとき、「彼は頭が良かったけど学校に蛇を首に巻いてきたりしてネー、鬼面人を驚かすと言うか、悪くいうとはったりが好きなタイプだったなあ」と言っていたのが懐かしく思い出されます。だから、信用できないという話ではありません。

懐かしいことを思い出させてくれる質問ありがとう^^

Q生物の質問です。 写真のアのようなニ価染色体が、ある生物の1つの細胞中に5個観察された。この生物の

生物の質問です。

写真のアのようなニ価染色体が、ある生物の1つの細胞中に5個観察された。この生物の体細胞の染色体数は何本か。
という問題です。答えは10本です。

しかし、教科書の減数分裂の第一分裂前期での説明に、「クロマチン繊維は凝縮して染色体になり、相同染色体同士が対合して4本の染色体からなるニ価染色体が形成される」と書いてありました。
このことから私は、ニ価染色体の作りを写真のア、イ、ウ、ように考え、染色体数は20本ではないかと思い、答えの10本が理解できません。

そもそも染色体が2本集まって相同染色体、相同染色体が2本集まってニ価染色体という考えが間違いっているのでしょうか…?

わかる方教えてください。

Aベストアンサー

染色体が観察される状態(分裂期)であるとき、すでに複製されており、染色体2本分が1本として見えています。
その染色体同士が対合して二価染色体となるので、観察上1本に見える二価染色体は4本分の染色体です。
体細胞で考えてみると、その半分の2本が体細胞の染色体数としてカウントされます。
この体細胞とは、分裂をしない細胞(分化した細胞)と考えるのでこの本数となります。
実際は、細胞は分裂するので、間期(M期)であっても、染色体は観察はできませんが、複製されている場合もあり、2本分の染色体を有している場合もあります。

過去のセンター試験の問題でも同様の問題が出題されましたが、「5個観察された」という表現が大切になってきます。二価染色体の本数なのか、相同染色体の本数なのか、観察はできないが、体細胞の染色体なのか、しっかりと見極めて本数を答える必要があります。

ですが、この手の問題は批判が多く、染色体の本数を問う問題は減少するはずで。それよりもDNA量を問う問題が頻出ですので、しっかりマスターしてください。

Q天皇という存在はいつ発生した?

お世話になります。
天皇についていくつか疑問があるのでよろしければお答え下さい。

○今上天皇は初代神武天皇から数えて125代目になられるということですが
現実的に考えて有り得ませんよね?
本当の所、実在する可能性が極めて高い天皇のみをカウントすると、現在の天皇陛下は何代目にあたるんでしょうか?

○江戸時代の天皇は今のように庶民から持てはやされる存在では無かったと聞いたことがあります。
これは本当のことなのでしょうか?
天皇が直接政治に関与していた飛鳥~平安、明治~昭和以外の歴史の中で、
天皇が庶民の崇拝対象だった時代はあるのでしょうか?

○天皇という制度はいつから誕生したのでしょうか?
神武天皇はもちろん神話の中だけの存在ですし、
どういった経緯でそのような制度が完成したのでしょう?
かなり間違っているとは思いますが、私が今まで思っていたのは、

卑弥呼の死後、日本のそこかしこで豪族が発生

豪族同士で争い、領土を広げる

様々な豪族を倒し、勢力をグングン伸ばしていく豪族が誕生

結果的にその豪族がほとんどの豪族を倒し、奈良に都を作る

飛鳥時代の始まり(事実上初代天皇の誕生)

というような感じなんですが、
詳しい方、よろしければご回答願います。

お世話になります。
天皇についていくつか疑問があるのでよろしければお答え下さい。

○今上天皇は初代神武天皇から数えて125代目になられるということですが
現実的に考えて有り得ませんよね?
本当の所、実在する可能性が極めて高い天皇のみをカウントすると、現在の天皇陛下は何代目にあたるんでしょうか?

○江戸時代の天皇は今のように庶民から持てはやされる存在では無かったと聞いたことがあります。
これは本当のことなのでしょうか?
天皇が直接政治に関与していた飛鳥~平安、明治~昭和以...続きを読む

Aベストアンサー

最初の疑問は、私も解りません。私も知りたいです。
もっとも、下記に記したように、神話から続いているので、神武天皇の存在の証明が難しいです。

次の江戸時代ですが、その通りです。
家康から天皇より幕府を重んじるように仕組んだ政策の表れです。
軍隊を持たない、領地もない、ただ金持ちの布施から生活していたそうです。
 崇拝対象は、主に地元の京都の庶民がしていたそうで、他の地は明治になるまで、崇拝対象になっていません。

最後のは、仮説ですが、最も有力視されている説です。
宮崎の豪族が近畿まで移動したともありますが、確証となる遺跡や古文書は見つかっていません。

あまり回答になっていませんが、駄文をお読みくださりありがとうございました。

Q生物の英語論文の読み方

はじめまして。
生物系の英語論文の読み方についての質問なのですが、読むときのポイントなどはありますでしょうか?

今自分がしている読み方というのは、ノートを取りながらわからない単語と、どんな内容が書かれているのかポイントをノートにメモしながら読んでいます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
 僕の場合は、タイトルから内容をある程度予想します。(見慣れない分野は、インターネットや日本語の教科書で予備知識を入れます)。そしてアブストラクトを読みます。次に図を見ます。図とアブストラクトから論文の内容をある程度予想します。
そこで、当初の目的が達したならば、その論文は読みません。
 もう少し詳しく読みたいのであれば、その後に本文をザーッと斜め読みします。
 もっと詳しく読みたいのであれば、本文をさらっと読みます。重要な箇所が見つかれば、精読します。一番やってはいけないのが、重要でない文章をじっくり悩んで、全体の流れがわからなくなってしまうことです。
 僕は文章を読むときは、最初は軽く読んで行き、全体の構造がわかってきたら、徐々に詳しく読んで、結局4,5回読んでいます。その後に、重要な参考文献を4,5編、軽く読んでいきます。 
 単語はいちいち調べるのではなく、1,2回さっと読んでから、知らない単語を書き出し、その重要そうな単語だけ調べます。

あと、ポイントとなる点を箇条書きにしておきます。
1.英語論文を読むときの目的をはっきりさせます。英単語、英文法、全部の内容を勉強するのではないと思います。
 この論文では、何々が知りたいと質問をはっきりさせます。(教科書とは違い、ひとつの論文には、一つの結果しかありません)
2.はじめから新しい分野の論文を英語で読むのではなく、その分野について簡単な教科書など軽く勉強しておくと、論文は読みやすくなります。
3.論文を読んでいて、難しくなってきて混乱してきたならば、わからないところは一晩ほったらかにしていくと、翌日わかることがあります。あるいは、日本語の基本的な教科書に戻ります。

論文は英語の勉強ではありません。自分の必要な情報だけを得れば十分です。必要な情報は、ほんの一部だけです。宝探しをするように、読むことを集中すれば、早く読めます。一つの論文をじっくり読むよりは、参考文献を、4,5編読んだほうが、論文の理解度は高まると思います。

はじめまして。
 僕の場合は、タイトルから内容をある程度予想します。(見慣れない分野は、インターネットや日本語の教科書で予備知識を入れます)。そしてアブストラクトを読みます。次に図を見ます。図とアブストラクトから論文の内容をある程度予想します。
そこで、当初の目的が達したならば、その論文は読みません。
 もう少し詳しく読みたいのであれば、その後に本文をザーッと斜め読みします。
 もっと詳しく読みたいのであれば、本文をさらっと読みます。重要な箇所が見つかれば、精読します。一...続きを読む


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