おにぎり、と、おむすびの違いは何でしょうか?

器具や機械を使ったのが、おにぎりで、手で握ったのがおむすびとテレビ放映されましたが、寿司の場合はにぎり寿司といいますよね?

西日本・東日本どちらも両方使っているように思われます。

同じものなら、どうして二通りあるのでしょうか?

本当の区別はあるのでしょうか?また、語源が、分かればを教えてください。

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A 回答 (7件)

ちょっと古い本が手もとにあります。


『おにぎり・おむすび風土記』(生内玲子、日本工業新聞社、昭和54年初版)

これによると、ごく大まかには、東日本は「おむすび」が多く、西日本は「おにぎり」が多いという傾向があるようです。
東日本に古い言い方が残っているとの説もありますが、一部では大きさによって「おむすび」と「おにぎり」を区別して使い分けている地域もあり、いちがいには言えません。

宮中の女房詞に由来する「おむすび」は上品なイメージ、「おにぎり」は俗なイメージという見方もあります。

いずれにしても、現代の共通語では意味の違いも地域の違いもほとんどないといえます。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

この場をお借りして回答された皆様にお礼申し上げます。

皆さんの意見を聞いてみて、いろいろな説があり、これが正しいと言う判断が難しいことがよくわかりました。

方言の一種かな?と思い始めました。

今日で、締め切ります。本当に有難う御座いました。

お礼日時:2005/11/01 16:08

(1)同意語であり、形・大きさ・作り方・具などで区別するべき根拠はありません。


(2)「おむすび」の語源は不明ですが、私は「直接的な表現を避けた」とする次の説明が納得しやすかったです。
http://www.jp-sji.org/jp/beauty_11.html
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

お礼日時:2005/11/01 16:00

中身は一緒で呼び方が違うだけだそうです。


下記のサイトからの抜粋ですが、
歴史が古いのはおにぎりのほうです。
おにぎりという言葉はもち米をむした強飯(こわいい)をにぎった“にぎりめし”が原型です。
これがいつのまにかおにぎりと言い換えられ、もち米からうるち米でつくられるようになったもの。
おむすびは江戸時代に身分の高い女性や大奥などで、女性のていねいでやさしい言葉、女房言葉としておにぎりを言い換えたのが始まりとされています。

参考URL:http://www.komenet.or.jp/_qa/kome_chishiki/onigi …
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回答有難う御座いました。

お礼日時:2005/11/01 15:59

語源でも何でもありませんが、ある方のエッセイに中に


「ご飯粒を手で丸めただけのものが『おにぎり』。これは食べているうちにボロボロこぼれる。
一方、ご飯粒をしっかり結びつくように握ったのが『おむすび』。これは最後の一片までこぼれない」
みたいな事が書かれていました(原文のままではありません)。かなり昔の著作ですが。
なんとなく納得できたので、私はこれで区別しています。

で、これでいくと
昔、母が作ってくれたのは「おむすび」でしたが
最近のものは、妻が作るのも、店で売られているのも「おにぎり」ばかりです。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

お礼日時:2005/11/01 15:59

直接的な回答ではございませんが、その番組は、「あなた説明できますか?」


ですよね。はっきり言って、あの番組はあまり信じないほうがいいですよ。
この前も、「うつ伏せ」と「腹ばい」の違いは、うつ伏せは意識が無い、眠って
いる状態という、「はぁ?」と思ってしまう回答でしたから。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

お礼日時:2005/11/01 15:58

このサイトを、参考にしてみては?



一部抜粋
おにぎり」は、もとは女性・子供の語。「にぎりいひ」から「にぎりめし」を経て生じた名称であろう。地域的には、西日本では「おにぎり」が優勢、東日本では「おむすび」が優勢。最近は「おにぎり」が一般呼称になりつつある。

参考URL:http://www.lib.pref.tochigi.jp/reference_ex/allr …
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

お礼日時:2005/11/01 15:57
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

お礼日時:2005/11/01 15:56

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Q東日本と西日本の境目って

ジャンルが国語・地理・地学??ですが、タイトル通り
東日本・西日本と日本列島を二分した場合、どこが境目
なのでしょうか?
「そりゃ関が原だろ」「フォッサマグナに決まってる」
とか色々な説があるようですが、今最も普通なのは
どこで分ける方法なのでしょうか?

Aベストアンサー

測る物差しによって違います。

・JRでは、新潟県上越市直江津駅が東と西の唯一の接点。
・高速道路では、東京までと富山県朝日まで東、中日本を挟んで米原からが西日本。
・気象では、福井、三重まで東、滋賀は西。
・電力会社は、糸魚川~富士川を結ぶライン、おおむねフォッサマグマを境に周波数が異なる。
・NHKは、三重は東海地方、滋賀は近畿地方。
・小中学校の社会科では、滋賀、三重とも近畿地方。
・NTTは、新潟、長野、山梨、神奈川まで東、富山、岐阜、静岡から西。
・「関東」、「関西」の語源は、古くは逢坂の関 (滋賀) が境、近世では関ヶ原 (岐阜) が境、近代では箱根の関 (神奈川) が境。

以上いずれも若干の例外はあります。

Qお話しした通り、お話した通り?

「先日、おはなしした通り」という場合、「お話しした通り」と「お話した通り」の両方の表記が同じくらいの割合で見受けられます。いったいどちらが正しいのでしょうか?あるいはどちらでもよいのでしょうか?
教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

どちらもありえますが、着眼点が違います。

それぞれ通常の形(常体)に戻すと、
  (イ)「お話しした通り」……「話(はな)した通り」
  (ロ)「お話した通り」……「話(はなし)した通り」
となります。
(イ)は「話す」という動詞であり、その動作・行為に注目しています。
一方、(ロ)は「話」という名詞で、その内容に注目しています。

※動詞の謙譲語:
  「お」+「動詞の連用形」+「する(いたす)」
  「お」+「話し」+「する」=「お話しする」
  「お」+「持ち」+「する」=「お持ちする」  など

ただ一般的には「話(はなし)する」という言い方をするのは、特に話の内容、話そのものが問題になる場合で、
そう頻繁にあるシーンではないと思います。
「話(はな)したっけ?」と「話(はなし)したっけ?」を比較してみてください。
この考え方では、どちらかというと(イ)が適切となる場面が多いかもしれません。

また、非常に細かい問題ですが、
(イ)は動詞が謙譲語「お話しする」、(ロ)は動詞が常体「する」、という違いもあります。
ですので、もし謙譲語が適切な場面であれば、話し手は「話す」という動詞を意識していると考えられますから(イ)、
もしも常体、または単なる丁寧体が適切な場面であれば、話し手は「話」という名詞を意識しているでしょうから(ロ)、
というのも一つの目安になりえるかと思います。

どちらもありえますが、着眼点が違います。

それぞれ通常の形(常体)に戻すと、
  (イ)「お話しした通り」……「話(はな)した通り」
  (ロ)「お話した通り」……「話(はなし)した通り」
となります。
(イ)は「話す」という動詞であり、その動作・行為に注目しています。
一方、(ロ)は「話」という名詞で、その内容に注目しています。

※動詞の謙譲語:
  「お」+「動詞の連用形」+「する(いたす)」
  「お」+「話し」+「する」=「お話しする」
  「お」+「持ち」+「する...続きを読む

Q「両方とも」を「両方ともども」と言うと変か?

例えば

「AとBを両方ともに持っている。」

という文章を、

「AとBを両方ともどもに持っている。」

とした場合、変でしょうか?
調べてみたら、「共に」と「共々に」は類語だそうですが。
宜しくお願いします m(__)m

Aベストアンサー

「AとBを両方ともどもに持っている。」は日本語的にはおかしな文章です。

「AとBを両方ともに持っている。」こちらも悪くはないですが、「に」が無駄な印象を受けます。

「AとBを両方とも持っている。」これがよりベターなのではないでしょうか?

Q「両方とも」と「両方ともに」の違い(ともの意味)

「両方とも」を「両方ともに」と言うと重複表現になりますか?
(「両方」と「とも」が重複しているか?) ・・・・(質問1)

(1) AとBを両方とも持っている。
(2) AとBを両方ともに持っている。

(1)と(2)の違いは何ですかね?  ・・・・(質問2)

ある方によれば、「両方とも」は 名詞(両方)、助詞(と)、助詞(も)と言っていたのですが
WEB辞典によれば、「両方共とも書く」と書いてあり、これは名詞助詞助詞では有りませんよね?

結局、「両方とも」と「両方とも(共)に」は別々の言い方で、後者の言い方は不自然ということになるのか? ・・・・(質問3)

宜しくお願いします m(__)m

Aベストアンサー

 「質問1」→重複にはあたりません。慣用的表現です。AとBは“共に”第三者から見ての二人ですから、その二人を総称して「両方ともに」と表現しても間違いではありません。

 「質問2」→文例1「AとBを両方とも持っている」では「両方」が物である場合とそうでない場合があり得ます。
(1)「両方が物である場合」…主語は一人であるとも二人であるとも読むことが可能。つまり文意としては「(主語になる人物が)AとB二つの物の両方を持っている」。そして「物の数は2つか4つかの何れかの可能性」がある。
(2)「両方が人である場合」…この場合の主語は「両方(の人)」と見なすことができます。その上で文章としては「AとBそれぞれの物を二人の人間が持っている」とのニュアンスになります。つまり「物の数は最低4つある」ことになります

 これと文例2「AとBを両方ともに持っている」のケースですが、結論的にはさほどの違いは見られません。また
「両方とも」は「名詞+助詞+助詞」ではなく「名詞+副詞」の形です。文章を文節に分解する時には、文中に「ネ」もしくは「サ」を入れて読んでみて「日本語としてオカシクなければ」そこで文節を区切ることができます。
 文例1を文節に区切ってみます。「Aとネ Bをネ 両方ともネ 持っているネ」となります。これが「Aとネ Bをネ 両方ネ とネ もネ 持っているネ」では日本語として意味が通じなくなることがわかりますね?。ですから「名詞+助詞+助詞」が誤りであることも明らかになります。

 「質問3」→格段に不自然であるとは言えません。また別々の言い方であるとも言えません。文章を理解するために大切な要件として「文全体の中で」どの様な意味を示しているかを辿る事が必要です。一つのセンテンスだけで判断することは文章全体の理解からかけ離れてしまう結果にもなりかねません。前後の文章との関連で意味をとらえなければ、作者の意図とは異なった解釈をしてしまう場合すらあります。こうした作業を「文脈を追う」などと呼びます。

 「質問1」→重複にはあたりません。慣用的表現です。AとBは“共に”第三者から見ての二人ですから、その二人を総称して「両方ともに」と表現しても間違いではありません。

 「質問2」→文例1「AとBを両方とも持っている」では「両方」が物である場合とそうでない場合があり得ます。
(1)「両方が物である場合」…主語は一人であるとも二人であるとも読むことが可能。つまり文意としては「(主語になる人物が)AとB二つの物の両方を持っている」。そして「物の数は2つか4つかの何れかの可能性」がある。
(2)「...続きを読む

Q漢字の「罪」の語源について.英語の「sin」の語源について.

若干,英語の罪と日本語の罪とのニュアンスが違うのではと思うので…お聞きしたいと思います.

Aベストアンサー

英語の罪「sin」は「聖書の原則に照らしたときの違反」を意味します。

日本語の罪「つみ」は「道徳上、法律上、してはいけない行い」を意味します。
これはもともと「神の禁忌=[悪、けがれ、わざわい]をおかし、その報いを受けるべき凶事」という「できごと=罰」そのものを指す言葉がだんだんと変化してできた概念のようです。

「悪」は「道徳的なよくないこと」
「けがれ」は「きたないこと、よごれ」
「わざわい」は「わるいできごと」

これがもたらす結果が「罪」というわけですから、すなわち「罰を受けるようなおこない」が「つみ」なのです。

よって、
英語は「聖書に基づいているから罪」で
日本語は「罰があるから罪」
ということですね。

つまり、「罪」と「罰」の関係が、英語の「sin」と日本語の「つみ」では逆ということ?!

もっとも「罰」以前に「神の禁忌をやぶること」というのがあるから、根っこの部分では「つみ」も「sin」も同じでしょうか。
対象となる「神」の違いだけってことですね、結局。


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