私はアカペラを2、3ヶ月前からはじめたのですが
どうも地声と裏声の切り替えがうまくいきません。
声域は下のミから2オクターブ上のソくらいまでで、
地声と裏声の境目が上の方のラ・シあたりです。
高い声なんかは境目の一線を超えてしまえば
比較的楽に出るのですがどうしても地声と裏声の
切り替えがうまくいかないため、そのあたりの音は
苦しそうに聞こえてしまいます。

地声と裏声の境目をわからなくできるような
トレーニング法・発声法がありましたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに私は19歳の女で楽器経験は14年ほどあるので
音感はついていると思います。
歌唱経験はほとんどゼロで、最近になって歌い始めたばかりです。

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A 回答 (6件)

私は男なのですが、私も同じような悩みを過去に抱いた一人です。


逆に悩みを言い換えると、「裏声への変換がはっきりしすぎていて困る」ということでしょうか?
少なくとも男性と女性が同じなら“裏声を鍛える”ということを心がけてみてください。結果的にどうなるかというと、裏声に迫力がついて地声に聞こえるようになり、変換がなくなります。境界がなくなってきます。で、そのトレーニング方法ですが、低い声を出すときと高い声を出すときとで同じ出し方をする。つまり低い声を出すとき、比較的体と喉は楽だと思いますが、その状態で高い声を出すということです。声を高くしていくと喉の発声のポイントは上がると思いますが、それをできるだけあげないように心がけてください。そうすると裏返るのが早くなり、地声の範囲が狭くなると思いますが、それでいいのです。裏声のところは先ほど言ったように低音部分のお腹・体の状態で発声してみてください。ポイントは、喉は楽にして、お腹に力を入れる他は、絶対に喉に力を入れないでください。喉に負担をかけるようではその時点で間違っていますから。そしてそれを数ヶ月続けていれば裏声に迫力がついて低音から裏声への変換がなくなります。
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この回答へのお礼

「裏声を鍛える」ですか・・なるほど。
やっぱり数ヶ月の努力がいるんですね~
>低い声を出すときと高い声を出すときとで同じ出し方をする。
これを心がけてがんばります。どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/12/04 22:47

NO.2の追加ね。


文章ヘタだから、トレーニング法を書くのは難しいんだけど…

アクビをしながら喋ってみてください。
喉がリラックスした状態での発声です。
低い声でも、裏声になるんですよ。そのときの感覚を覚えておいてください。

あとね、歌う前に柔軟体操やってください。20分くらい。
そうすると、あと1オクターブくらい、ラクに出るようになります。
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この回答へのお礼

低い声でも裏声になるとは・・!全く知りませんでした(>_<)
体を柔らかくするのは発声する上で大事なんですよね。
体がかたいと出るものも出ないって聞いたことがあります。
1オクターブもラクに出るようになるなら
がんばってやってみますね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/02 20:27

#1の補足です。



なぜ「腹筋の強化」で境目が無くなるかを書きませんでしたね。
それは、喉で頑張って音を出すより、腹筋で支えた方がしっかりした声が出るからです。
発声は決して喉だけでは出来ません。
高い声を出そうと思えば思うほど、腹筋がしっかりしておなかで声を支えないと
出ません。
もちろん、個人個人の喉の「特性」は違うので一概にはいえませんが、
喉で変化を支えるより、腹筋で支える方がしっかりします。
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この回答へのお礼

腹式呼吸で発生すると声が安定するのは知っていましたが
裏声と地声の切り替えもお腹からしっかり発声するのが
大事なんですね!
ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/02 20:23

私はシロウトですが・・・


当然、音程があがっていくときと、さがっていくときとでは、
切り替え音程は「違う」のが普通。と、昔から思っていました
が・・・

「歌う筋肉」という、裏声に関する本があります。

(ただしカラオケを楽しく歌おうというコンセプトのトレーニング
法の本だったと思います。でも、境目がわからなくなるような、
方法の本だったと思います。)
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この回答へのお礼

「歌う筋肉」ですね。
具体的に本を紹介していただいて、参考になります。
ありがとうございます!

お礼日時:2001/11/29 22:53

ここで五線譜をかけないのでわかりづらいのですが、


音域は「ミファソラシ・ドレミファソラシ・ドレミファソ」なのですね。
            ↑
        ここがピアノの真ん中へん

地声で頑張っている音域が広すぎると思います。

矢印の「ド」の3音上の「ファ」あたりで裏声にできるようにしてみたらいいと思うのですが。…と言ってみたところで、ここでトレーニング法を書き連ねるのは、とても難しい。

(歌唱に関する)ボイストレーニングや発声法の本は、思ったよりたくさん出版されていますから、お探しになってみてください。

声楽のつもりで書いてしまったけど(私は声楽やってたほうなのでね)…
カラオケで歌うのなら、楽しければいいんじゃない?
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この回答へのお礼

地声の音域が広すぎるんですか・・
もう少し早い段階で裏声にしてしまえばいいんですね。
どうもありがとうございます。

それと、「楽しければいいんじゃないか」とのことですが
アカペラってストリートライブをやったりして
人に聞いてもらったりする機会が多いんですね。
いちおう「カラオケ」というカテゴリに質問させて
いただきましたが自己満足で終わりたくないなと思っているので
これからちゃんとトレーニングして鍛えたいと思います。

お礼日時:2001/11/29 22:50

鍛えかた次第で出来るようになります。



まず、腹筋の強化。腹式呼吸の会得。
自分の発音(もしくは音の出し方)で、どこに息を当てたら
音を出しやすいか。
腹式呼吸に関しては「質問検索」で出るはずですので
調べてください。
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この回答へのお礼

腹筋を鍛えることで境目はわからなくなるんですか!
知りませんでした。
アカペラをはじめてから多少鍛え出したものの
やはりまだ鍛え方が足りなかったようですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 22:46

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Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q日本人と外人の声の違い。

以前から思っていることですが、日本人の男(自分も含め)下手に聞こえるのは何故ですか?アメリカ人などは喋ってる段階でいい声で、なるほど歌も上手いですよね(ブライアン・アダムスやボン・ジョビ、マイケル・ジャクソンなんかは)女性の曲なんかデュエットしても冴えてますし・・なぜ外人の声は男、女にキーの差が無いのでしょうか?日本人だけじゃないかと思います、男と女のキーがこんなにも違う人種というのは。今まで日本人でそういう人間がいないのでがんばれますが・・。皆さんどう思いますか?

Aベストアンサー

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとしゃがれた感じになりがちです。

それに発音が多いので舌や唇の動きを日本語よりもしっかりコントロールしなければならない。
そのコントロールが歌声に影響してきます。
そもそも日本語は「鼻に響かせる」という概念がとても希薄です。
歌唱においてはこの鼻腔の響きがとても重要で、高く明るく、華やかな声になります。


色んな高さで声を出して遊ぶ、と言う感覚も白人にくらべると日本人は少ないです。
英語圏の人と話すとそのイントネーションの上下の激しさに疲れます。

それに日本人女性に比べ白人女性は低音をしっかり出すことに何のちゅうちょもありません。

********
もう一つは骨格と声帯の生まれつきの差

声帯は声を決定する重要なファクターです。
白人の方が比較的日本人より、薄くしなやかな声帯を持っていると考えられます。
薄くしなやかな声帯筋、より高くつやのある女性的な声を出すことに長けています。

それと生まれついての高い鼻も美腔の響きを強調し、高い声を綺麗に響かせるのに有利です。

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとし...続きを読む

Q歌う時は鼻からも息を出す??

お世話になっております。
喉からの発声と腹からの発声について
様々な意見を読みましたがイマイチわからずにいます。
それについては歌いながらマスターしていこうと思っていますが、

もう一つ気になるのが、歌う時は口からはもちろんですが、
鼻からも息を出すのが普通でしょうか?

私は鼻からは出さず、特に高い音は全く口だけで歌っています。
高い声が出ないのはこれも影響しているのでしょうか?
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

逆の考えをしてみて下さい。
普段の会話は鼻からも息は出ているでしょう。

歌は会話の延長です。当然鼻からも息は出します。
鼻からの声と、口からの声の交わる位置が一番良い声を拾えます。其処にマイクを置きます。口よりやや下で約10cm離します。

鼻からは2~3割抜きます。あまり多いと鼻声になります。

高音部の発声は、やはり影響が有ります。
響かせる場所でも違ってきます。
言葉の読み方でも違ってきます。
声の高低は言葉の読み方で決まります。

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q家の部屋で歌の練習時、声が外に漏れにくい方法アイデアがないでしょうか?。

趣味で歌を始めたんですが。地声が大きい為、歌声が家の外に漏れてしまいます。たとえば頭から段ボール箱のようなものに吸音性のあるもの等を貼り付けてするとか。何か簡易な方法で少しでも声が漏れるのを防げるアイデアはないでしょうか?。よろしくおねがいします。建物は鉄筋コンクリートのマンションです。

Aベストアンサー

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 私なんかは、この基本原則にのっとり、布団に潜って発声練習なんかは普通にします。布団を頭から被って、寝ながらですね。姿勢に力が入らないので、この状態で声量がだせると、それだけで最低限の技量があることがわかったりします。(ぁ
 ただ、これは下手にやると簡単に喉いためちゃうんですよねぇ。つまり、無理に力がはいって出そうとするとしてるから、力のいれ具合がわかあらないと、結構危ない。

 見た目はあれかかもしれませんが、4本のポールをたてて、布団で覆って、天上を軽いけばけばした冬用毛布、したに布団、というのが、オーソドックスだと思います。
 地面に向かった音も吸収し、発生させ、拡散する初期段階で大きく吸音できるので・・・ただ、男性の方だと、低域が漏れやすいのが難点かなぁ。
 ちなみに女性の高い声だと、結構効果的だったりします。見た目はともかく・・・

 なんにしろ、吸音を安上がりにする基本は、音源に近い場所で、拡散する前に吸音しちゃうことです。これは、大事です。

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
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Q歌声は胸で響かせてはダメ??

"高音"に関する記事で過去ログを見てたんですが以下のようなコメントがありました。

「それから、音を胸に響かせるくせがついてないか、見直してみましょう。のどが作るのは貧弱な音だけで、それを体の他の部分に共鳴させないと大きな声になりません。胸に響かせるくせがついていたら、それはスパッとやめ、鼻と頭頂部に響かせるほうがよいです。ただし…これができるようになるにも時間がかかります。家で、羊のマネをして「め~め~」と思いっきり鼻を鳴らす練習をしてください。鼻が響くようになったら、響くポイントを鼻から頭頂部に移動させれば完成です。理想を言えば、さらにポイントをあげ、頭の上の空間が勝手に歌っているような感覚になれば、オペラ級の声量になります。」

上のコメントの最初のほうに、「胸に響かせるくせがついてたら、それはスパっとやめ、鼻と頭頂部に響かせるほうがよい」とありますが、
それは正しいんでしょうか。
鼻や頭を響かせるのは必要だと思いますが、胸は当然響かせるってのが当たり前だと思ってたんですが。

またもう一つだけ質問があります。これは答えられるかただけでいいんですが。
B'zの稲葉さんの歌い方は、胸によるものですが、鼻、頭によるものですか?すごい高い声出しますけど。

"高音"に関する記事で過去ログを見てたんですが以下のようなコメントがありました。

「それから、音を胸に響かせるくせがついてないか、見直してみましょう。のどが作るのは貧弱な音だけで、それを体の他の部分に共鳴させないと大きな声になりません。胸に響かせるくせがついていたら、それはスパッとやめ、鼻と頭頂部に響かせるほうがよいです。ただし…これができるようになるにも時間がかかります。家で、羊のマネをして「め~め~」と思いっきり鼻を鳴らす練習をしてください。鼻が響くようになったら、響く...続きを読む

Aベストアンサー

ANo1 harepandaです。

中間音と書かせていただいたのは、通常の音域の発声の意味で、裏声などの特殊な技を使わないですむ領域の意味であり、ファルセットとの比較により定義されるものであるため、人により具体的な音域には差があります。一般的に言えば、表声だけで一番高いところまで持っていけるのであれば、それにこしたことはありません。

ミックスボイスはここ数年になって急激にメジャーな名前になった言葉で、何を指しているのか私にはよく分からないし、実際、議論も混乱しているようです。ただ、ひとついえるのは、ミックスボイスという語を、空気を無駄に多く流すというテクニックの意味で使っている人がいるということです。これなら、マイクを使いことを前提としたPOPSには困りませんが、マイクなしでホール全体に響き渡るような音量を必要とするオペラなどには向いていません。

Q成人男性のミックスボイスの音域

こんにちは。
現在21歳で身長は高いほうです。
僕は地声が低くてずっと悩んでました。
ちなみに地声の最高音はmid2Fで張り上げでmid2G♯ぐらいまでは出ます。
そして最近ミックスボイスを出せるようになったんですけど、
僕がミックスで出せる音域がhiB~hiC♯と狭いんですけどこんなもんなんでしょうか?
ロードオブメジャーの心得って曲の中のサビで「涙枯れるまで」は地声の張り上げで、
「涙晴れるまで」はミックスで歌ってます。
この曲はサビが早口じゃないので歌いやすいんですが、
ミックスでテンポの速い曲を歌うこつはありますかね?
ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…

あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

なんかいい練習法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

>ミックスで出せる音域がhiB~hiC♯

これは最高音がhiB~hiC♯ではなくて、下がhiB上がhiC♯という意味ですか?

一般にmid2E~hiBがミドルボイス/ミックスボイスの声域と言われています(もちろん人によりますが)
で、hiBは瞬間的には出せてもロングトーンで出せない人が多いようで、そういう人はhiBから上はヘッドボイスで出しています

>ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…
>あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

この文章から考えると、本当にミドルボイス/ミックスボイスが出せているのか疑問です


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