ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

ビルの屋上にあるキュービクルからAC200Vを取り出しキュービクル側面に設置した分電盤に配線する予定なのですが、キュービクルと分電盤には離隔を取る必要があるかどうか?
また離隔を取らなければならないとすると、どのような法規にそれが書いてあるか教えていただけないでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>キュービクル側面に設置した分電盤に配線する予定なのですが、


キュービクルと分電盤には離隔を取る必要があるかどうか?

*高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)の 130-1(受電室の施設)の2項に
 キュービクルとの保有距離が定められています。

(1)点検を行う面・・・・・・・・・・・0.6m以上
(2)操作を行う面・・・・・・・・・・・1.0m+保安上有効な距離以上
(3)溶接等の構造で換気口がある面・・・0.2m以上 
(4)溶接等の構造で換気口が無い面・・・ -   

 屋上が屋外のケースでもこれに従うとよろしいです。

 質問の側面が(4)のケースですと、離隔は必要有りません。 
但し、高圧受電設備規程の130-3に屋外に設置する場合の保有距離(1m+保安上有効な距離以上)が必要な場合や
点検保守用通路の確保(0.8m)が必要と定めています。

この回答への補足

回答ありがとうございます。大変参考になりました。 ついでにもうひとつお聞きしたいのですが、屋上設置のキュービクル側面に穴を開けてケーブルを取り出すというのは可能でしょうか? 当然開口部から電線管にて配管し、十分な防水処理を行います。どうぞご回答お願いいたします。 

補足日時:2005/11/10 15:45
    • good
    • 0

>ついでにもうひとつお聞きしたいのですが、屋上設置のキュービクル側面に穴を開けてケーブルを取り出すというのは可能でしょうか?


 当然開口部から電線管にて配管し、十分な防水処理を行います。

*この件は電気の規格・規準類にはなく、キュービクルの設置者が判断する事項でしょうね。

 但し、屋外盤の側面に開孔すると防水しても、もともと側面は板金が薄いと思われますので
腐食には弱くなり、私の勤務する工場では屋外キュービクル側面への電線管用の開孔を許可していません。
必ず底板から配線・配管させています。
配電盤・分電盤でも屋外では横抜き配管はほとんど許可していません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。規格等の観点から見ると良し悪しの判断するのは経験不足でわからないことが多々あります。 大変参考になりました。

お礼日時:2005/11/10 18:15

キュービクルは高圧受電設備なので当然、「高圧危険」「関係者以外立ち入り禁止」ということになると思いますので、通常使用する低圧盤等は安全面、管理面から言ってもフェンスの外に設置したほうが良いのではないかと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。今回いろいろ制限される事項が多くて理想的な設置が困難でした。

お礼日時:2005/11/10 16:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q高低圧配電盤の各相ブスバーと配電盤の離隔距離の計算方法

JIS規格では離隔距離が決まっているようですが、実際の電圧によっては離隔距離は違うと思います。
計算方法があれば教えてください。

ちなみに高圧は22kvの場合、低圧は380vの場合です。

Aベストアンサー

*特高の架空線の地上高は、電技解釈の中に電圧による計算式がありますが、

 「配電盤」では、低圧・高圧は値が設定されています。(計算式は無い)

1,低圧(交流1000V以下):JIS C0704で、汚れ等の状況で等級があり

    380Vでは、「沿面距離」:最小4mm 最大10mm です。

2,22KVは「特別高圧(特高22000V)」なので、「配電盤での規定」は私は知りません。

  電技解釈第105条(特別高圧架空電線と支持物等との離隔距離)では、

 15000V以上 25000V未満:20cm に該当します。(これも計算式は無い)

 (異相電圧母線相互間隔については、私は知りません。私ならこれに√3を掛けたものを安全距離と考えますが、
  もし私が「特高の配電盤」を設計するならば、盤内には特高用ケーブル・電線を使用しますね。でも業務上設計機会はないな・・・。)

3,高圧(6600V)では、 高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)の第180-1によりますと、

   高圧母線相互では、      120mm以上
   碍子を支持するフレーム等では、100mm以上
   その他フレーム        200mm以上
   低圧母線           150mm以上

   となっています。

   実務で設備設計をされる場合は、
  電技解釈や高圧受電設備規程・JIS等の規格を調査してから、行って下さい。

*特高の架空線の地上高は、電技解釈の中に電圧による計算式がありますが、

 「配電盤」では、低圧・高圧は値が設定されています。(計算式は無い)

1,低圧(交流1000V以下):JIS C0704で、汚れ等の状況で等級があり

    380Vでは、「沿面距離」:最小4mm 最大10mm です。

2,22KVは「特別高圧(特高22000V)」なので、「配電盤での規定」は私は知りません。

  電技解釈第105条(特別高圧架空電線と支持物等との離隔距離)では、

 15000V以上 25000V未満:20cm ...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

L1 300AT CVT250Sq から 分岐で L2幹線 100AT CVT60sq と L3幹線 100AT CVT60sq

があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q配線用遮断器のフレームとトリップの関係は?

配線用遮断器の定格は100Aフレーム、60Aトリップのような記載がされています。
100Aフレームは連続で100A流せるということで、60Aトリップは60Aでトリップするということだと思います。
フレーム値とトリップ値が何故異なるのですか?60Aフレームなら60Aトリップでよいのでは?

Aベストアンサー

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
100ATで3500Aも流れるハズ無いじゃん?
と、素人は考えるがぁ

100ATに110A流れてもトリップしません
http://www.jeea.or.jp/course/contents/08104/
概ね200A流れて60秒以上経ってからトリップします
1秒で飛ばすには1000A以上流さねばなりません
(三菱電機NF125AF-SVFの場合)
カタログの動作曲線図をよく見てね
同じメーカでも形式によって異なります

大形トランス直近でブレーカの2次側端子直後で短絡した場合
2千A以上になります
これくらい流しても飛んでくれるまで0.01秒掛かかっちゃいます

遮断容量の低いブレーカは遮断できずにブレーカがぶっ飛んで壊れる
なので、15ATでも100AFを選択しくちゃならん場合もある


2、当然の事ながら端子がデカイ
 ブレーカに外線(CVケーブル等)を直付けする場合
 ケーブル距離が長いと太いケーブルを使います
 普通は60AならCV14~22sq程度ですが
 長くなるとCV60sqとか引っ張ります
 60AFには端子が小さすぎて入らん(CB端子でもムリ)
 なので100AF/60ATを使う

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
...続きを読む

Qビルの概算電気容量

オフィスビルのコンセント電気容量は一般的に30~40VA/m2程度で設定していますが、その需要率(%)はどれぐらいで設定すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2のGUWANAです。
100~150VA/m2はコンセントのみです。
No.3の方も仰っていますが、ユーザーによって左右されるからです。
これはあくまでも私の場合です。
基本設計は上記でみて
実施設計で細かく検討して下げて行けば良いという考えです。
大は小を兼ねるからです。
そこで絡んでくるのが予算ですね
過剰設計しても問題ですからね
今までの経験でいくと、完成引渡し後
何度も幹線を追加した経験があります。
幹線まで対応しておけば後はテナント側で何とかやりますからね。
要するにテナント盤一次側に問題ならないような計画をしたいということです。
予算と完成引渡し後の変更追加がでないように入居ユーザーとの打合せが重要になってくると思います。

理想(予想)と現実はなかなか一致しないという事です。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q配電盤・分電盤の違い

こんにちは。意匠設計事務所勤務のものです。
配電盤・分電盤のちがいは何でしょうか?
キュービクルの中に配電盤があるのですか?
また、分電盤と動力盤・電灯盤の違いって・・・
図面によって書き方いろいろでよくわかりません。
教えてください!

Aベストアンサー

お答えします。

配電盤とは分電盤等へ電気を供給する盤です。
分電盤とは各機器(照明,コンセント,モータ等)へ電気を供給する盤です。
通常家庭に取り付けている盤はこれですね。分電盤の行き先はコンセントか照明器具でしょう!

次に動力,電灯というのは次のように区別しています。
動力回路とは3相3線をいいます。電圧は関係ないです。
電灯回路とは1相3線,1相2線のことをいいます。
ですから動力盤,電灯盤とは上記の電気がきている盤ということですね!
両方きているときは動力・電灯盤ともいいます。
ですから動力配電盤,電灯分電盤,動力・電灯配電盤,動力・電灯分電盤などが存在します。

次にキュービクルとは高圧の電気を低圧にダウンする為にトランス(動力,電灯),コンデンサ,低圧ブレーカ等を内蔵した盤です。トランス等の寸法が大きいので大きな盤になります。ちなみにトランス等をむき出しにする時もあります。キュービクルというのはいっしゅの変電所ですね。
当然キュービクルの中には低圧のブレーカーも内蔵していますがほとんどは各分電盤への電気を送る役目をします。ですからキュービクル内の低圧は配電盤の役目になりますね!

ちなみに、日本では電力会社から電気の供給は以下の通りです。
  ・1相2線       →街灯などがこれ
  ・1相3線 100v/200v  →一般家庭はこれ
  ・3相3線 200v    →俗に言う動力引き込み
  ・3相3線 6600v    →俗に言う高圧引き込み
   ※高圧も動力ということですね!
    高圧は電気の使用量が相当多くないとだめですよ。
  ・その他 →3相3線22000v,3相3線77000v等があります。

   

お答えします。

配電盤とは分電盤等へ電気を供給する盤です。
分電盤とは各機器(照明,コンセント,モータ等)へ電気を供給する盤です。
通常家庭に取り付けている盤はこれですね。分電盤の行き先はコンセントか照明器具でしょう!

次に動力,電灯というのは次のように区別しています。
動力回路とは3相3線をいいます。電圧は関係ないです。
電灯回路とは1相3線,1相2線のことをいいます。
ですから動力盤,電灯盤とは上記の電気がきている盤ということですね!
両方きているときは動力・電灯盤ともいいま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング