DEAEセルロースを実験で用いてるのですが
ナカライのカタログを見ると「sh」と「ss」の二種類があって
いったいこれが何を意味しているのかがわかりません。
よろしくお願いします。

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意味 SS」に関するQ&A: h:mm:ssの意味

A 回答 (3件)

イオン交換容量の違いです。


SHは0.75~0.90meq/g、SSは0.55~0.75meq/g.
Hはhigh capacity,Sはstandard capacityの略と推定いたします。
nacalai tesqueのcatalog vol 25 には SSのイオン交換容量の記載が省略されているようですので念のため確認されてはいかがですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。。
イオン交換容量だったのですね。
微妙に値段が違うのもこのためなんですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/12/03 20:34

MiJunです。


>カタログとうゆうのはセルロースに関するカタログ?なのでしょうか・・。
今手元に何社かの充填剤のカタログはあるのですが、「ナカライ」のものはありません。
成書も2-3見たのですが、ありません。

商品コード等で問い合わせてどうでしょうか・・・?

>DEAEセルロースを実験で用いてるのですが
でも、初歩的なことですが、充填剤の内容も分からずに使用されているのでしょうか・・・???

補足お願いします。

この回答への補足

お恥ずかしい限りです。
友人から頼まれて調べていたのものでして。
今日中に詳しく聞いておきます。

補足日時:2001/12/03 20:28
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「DEAE-セルロース SH」

http://www.nacalai.co.jp/seihin/srch/srchdetl.cf …
(DEAE-セルロース SS)

「SH」の方には「イオン交換容量」の表示がある・・・?

詳細はカタログを取り寄せるか、TELで問い合わせては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.nacalai.co.jp/seihin/srch/srchdetl.cf …
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この回答へのお礼

さっそくのご返答ありがとうございます。。
詳細はやはり直接聞いてみないとわからないのでしょうか??
カタログとうゆうのはセルロースに関するカタログ?なのでしょうか・・。
あるのならぜひ入手しようと思います。

お礼日時:2001/12/01 12:33

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#1さんが書かれている生物が利用できるかできないかに冠してはセルラーゼを生物が持っているかどうかで決まります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC

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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9

セルロースはグルコースがβ(ベータ)-1,4結合して重合しているのに対し、デンプンはα(アルファ)-1,4結合しているという化学構造上の違いがあります。
セルロースはURLにもあるとおり、水素結合によるシート状になっていることにより、強い繊維状の構造をもちます。

#1さんが書かれている生物が利用できるかできないかに冠してはセルラーゼを生物が持っているかどうかで決まります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC

多くの高等生物はセルラーゼを持って...続きを読む

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> 何が違うのか教えて下さい。

 難しいですが,お書きの解答では「セルロース分子の数の何%が反応したか」になってしまいます。求められているのは,「水酸基の数の何%が反応したか」ですから,異なってきます。

 次の様に考えてみて下さい。まず,重合度をnとすると,セルロース 350 [g] は 350/162n [mol] です。セルロース1分子中にはモノマー単位がn個あり,モノマー1個当たり水酸基は3個ありますから,セルロース 350 [g] 中の水酸基の数は (350/162n)・3n [mol] になります。

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> セルロースに濃硝酸と濃硫酸の混合物を作用させると起こる
> のは、ニトロ化ではなくて、エステル化なのですか?

 #5 に回答されている通りです。なお,エステルの定義については。以前に回答した事がありますので,そちら(参考 URL)を御覧下さい。

参考URL:http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=217118

> 何が違うのか教えて下さい。

 難しいですが,お書きの解答では「セルロース分子の数の何%が反応したか」になってしまいます。求められているのは,「水酸基の数の何%が反応したか」ですから,異なってきます。

 次の様に考えてみて下さい。まず,重合度をnとすると,セルロース 350 [g] は 350/162n [mol] です。セルロース1分子中にはモノマー単位がn個あり,モノマー1個当たり水酸基は3個ありますから,セルロース 350 [g] 中の水酸基の数は (350/162n)・3n [mol] になります。

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