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昔からバスをやっていると、ここ10年くらいの日本製のルアーの品質の良さ、独創的な創造性には驚かされます。
しかし、そうは言ってもご存知かと思いますが私が知る限り現在、日本で売られている日本製のルアーの全ての基礎となる技術は外国で生まれたルアーを元としています。
例えば、ラパラなんて老舗で有名ですよね、その他、バーグリーとか・・・
ワームなんかも昔(20年前)は99%くらいアメリカ製だった気がしますし。
そこで疑問なのですが現在の日本のメーカーが製作しているワームを含め美しいルアー、優れたルアーは基本的な技術の特許料とかをアメリカなどの老舗企業に今も払っているのでしょうか?
通常の特許は数年?10年?20?くらいで消えるような話をどこかでで聞いたような気がしますがいかかがなのでしょうか?
ルアーの歴史は長いですからもう特許切れなのですかね?

事情通の方の情報をお待ちしています。

でも今のメガバスやラッキークラフト、エバーグリーンなどどれもぶっちゃけ工夫はしていても所詮アメリカ製品のパクリですよね。
日本製は日本のスレたバスに合わせてアメリカ製品にない創意工夫、精密さがあって、今更ワーム以外はあまり外国製は使う気になれませんが…

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A 回答 (7件)

どうも、楽しみにしてもらえて光栄です。



メガバスのブランクスですが、あれは台湾製です。理由の第1位はなんと言っても安いということ、台湾は日本ほどパテントにがんじがらめでないうえパテントにルーズだということも理由にあるようです。特に近年注目されている新素材・アラミドチタンはアメリカの4大ブランクメーカー(ルーミス、ダイヤモンドパック、フェンウィック、レディントン)のパテント争奪合戦が本国でありまして、同時に日本でも多くのパテントを取得したようです。ルーミスとフェンウィックは日本のバスフィッシングではお馴染みな名前ですが、実はこの4社フライフィッシングのロッドで壮絶な開発合戦を繰り広げています(アメリカのフライフィッシングは「パワーフィッシング」と言って飛距離を出すために日本のバスフィッシング以上に強靭なロッドが求められています)。そんな背景もあってメガバスはパテントの影響を受けない台湾製のブランクスを使用しているようです。

今回は田辺さんを中心に話しますと…シマノのBSRとスコーピオンXTは基ちゃんが開発アドバイザーに携わってできたものですが、田辺さんはあのデザインが好きになれなかったようで使用はしなかったのです。ところがシャウラはとてつもないほどの「乾いた感度」でトーナメントで使えば「反則だよ、これは」と思わず田辺さんも唸ったそうです。しかし如何せん基ちゃんが開発に携わっているだけに反発力まで「反則だよ」だったのでシャウラをベースに田辺さんやバーニー・シュルツを中心にしたトーナメンターの意見を取り入れてマイルドにしたものがレサトなのです。そんな背景があるから田辺さんはレサトやアクラブ(シマノのグラスロッドで田辺さんも意見している)を使って当たり前なんですね。
なお基ちゃんの意見を中心に開発したロッドには「スコーピオン」の名がつきますが、レサトとアクラブは「スコーピオン」からさらに田辺さんなどの意見が入っているので「スコーピオン」の冠は付きません。

田辺さんはとにかく「粘る竿」が大好きなようで(レサトも狂ったようにどこまでも粘る)ロードランナーも吉祥寺の丸勝さんに頼んでアメリカのルーミス製ブランクスをベースに作成しました。丸勝さんはこれをきっかけに製造部を独立させてTIFAという別会社を立ち上げたわけです。
そんな精力的な田辺さんのファンは後を絶たず、関西に「ノリピーのコピー」のような熱狂的なファンが勢い余って当時田辺さんが在籍していたJBに参戦しました。それが今江克隆さんで、今でも大好きなようですね。元々イマカツがアブを使うようになったのも田辺さんに憧れてで、長年付き合ったダイコーと縁を切ってまでルーミスのブランクスを選んだのも「田辺さんのブランクスがルーミスだから」だったり髪を染めたのも「田辺さんが茶髪だから」だったり、イマカツのお家芸「電撃フック」をはじめとした強気のフィッシングスタイルも「田辺さんのストロングスタイル」の影響だったり…よほど好きなんですね。イマカツもじきにアブを捨ててシマノのベイトリールを持つことでしょう(スピニングはすでにステラですし)。何しろ絶対田辺さん!な人ですから…カルカッタ・コンクェストですね?

田辺さんは人付き合いがよく面倒見がいい人のようで、よく夏になると仙台の国分町(東北最大の歓楽街)で「ノリピーが基ちゃんに引っ張られてへべれけに酔っ払っていたよ」とよく目撃されています。飲みに誘われても断れない性格のようですね。またWBSの荻野さんも「田辺さんに足を向けて寝れない」というほどですから後輩には厳しく優しいんでしょうね。

そんな田辺さんが釣りを始めたきっかけが、サーファーだった田辺さんが岸で投げ釣りしている人を見て「面白そうだな」と思ったのがきっかけだというのですから人生何がきっかけか分からんものです。
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この回答へのお礼

何度もお詳しいお話ありがとうございます。
バス歴20年のマニアには惹かれる話です^^

TIFAが丸勝からできたなんてかなり驚きです。
吉祥寺まで丸勝に昔行きました。
すごく商品が高かったイメージがあります。

確かにノリピーは粘る竿が好きですね。フェニックス、ロドランなどはそれが特徴ですよね。
どちらともルーミスブランクですし。
弟子(?)が何度かノリピーと偶然にレイクで出合っているのですが気軽にバスの話をしてくれてすごく親しみやすいと言っていましたね。
TV見ていても人柄の良さがにじみ出てますよね。
バスプロはイマカツを初め癖のある人が多いですけど…
(ノリピーは慶應卒の銀行員からバサーに転身でしたね)
あの人の提唱したパターンフィッシングには今でも惹かれますね。
初めて日本に今では当たり前のその理論を持ち込んだプロですよね。

そう言えば、昔(15年くらい前かな?)イマカツが最強の実績をJB(JTB)で残しシマノやダイワとスポンサー契約を結ぼうと高く売りこんだんですけど成立しませんでしたよね。
イマカツやノリピーは大手のメインプロに座ってもいいと思いますが…
日本ではバスプロの契約金や地位は低いですからね。
大森君には拍手と賛辞の言葉を送りたいです。
河口湖でキャンプをして頑張っていた少年がここまでなるとは…

お礼日時:2005/11/24 21:49

どうも、度々しくこくてすいません。



ダイワとシマノのパテント管理と高弾性ロッドの話を触れておられていたのでその辺のお話を…

シマノの持っている多くのパテントの中で最も他社が欲しがっているものは、実はカーボンをX状に編み込む X-Bias という製法で、軽さと感度と強度を兼ね備えた現在最も理想的なグラファイト製法です。俗に「高弾性カーボンは折れる」というジンクスを見事に打ち破ったばかりでなくロッドティップをつまんでねじってもびくともしません(他社のロッドでは絶対にやらないでください、確実に折れます)。私が今バスのメインロッドにしているShaulaはこの製法でバット部分には60tカーボンをコンポジットしているようです。これに加えて コールド・フォージド という製法でグリップを作成しており、恐らく市販されているバスロッドの中では最も高感度なロッドと思われます。実際田辺さんも(シマノがスポンサーということもあるでしょうが)最近よくレサトやアクラブを使っていますが、1回使ったら癖になるのがシマノのロッドです。

そんなシマノの X-Bias 製法は日本・米国他各国でパテントを取っており、事実上シマノの独占状態です。が、一時期ダイワが「カーボンをX状に巻き上げた」ブランクスのバスロッドを販売したのですが、当然シマノにパテントは払っていませんでした。すぐにシマノが訴えを起こすのかと思っていたら何とシマノはしばらく全く動かないのです…ダイワがそのロッドで確実に利益を上げたところを見計らってからようやく訴え、和解したようですが当然ダイワはシマノに対して損害賠償金を払ったのです。パクったダイワもダイワですが、それをしばらく放置して損害賠償金額を釣り上げていたシマノもシマノです。ダイワのそのロッドが売れればその分シマノは損害を被る、という観点で見れば「できるだけ高額を支払ってもらったほうが得」というわけです。
「そんなの血の通った人間のすることじゃない!」と言いたいところですが、それがパテントを取得する大きな目的です。

一般に高弾性カーボンは折れると言われますが、それは単体で使った場合の話で、現在のグラファイト製法(複数の弾性の違うカーボン素材を組み合わせた製法)だと穂先はどう頑張っても20tカーボンを使用しないといい竿は作れません。昔の和竿に真竹と布袋竹を使い分けたのと同じ理屈ですね。

実はロッド1本作るのにも多くのパテントが発生しています。例えば富士工業はガイドとグリップに多くのパテントを持っており、この部分に独自のパテントを持っているのはダイワとシマノだけです。従って極端な話をすれば国産で独自の技術でロッド製造しているのはブランクスメーカーのダイコーとダイワとシマノだけ、あとはこの3社のどれかに属するのです。
それでは各社のロッドを買う夢も希望もなくなってしまいますが、ご存知の通り多くの国産ロッドメーカーはブランクのベントカーブやパワーに注文を加えて独自のロッドを販売しています。さすがにそこまでパテントで縛られていないのでご安心を。

「折れる竿」というのもそんな背景から生まれたロッドの個性なんですが、個人的には折れない竿のほうが好きです。もうひとつ個人的な意見を言えば突き詰めた釣り師は絶対に自分の理想のロッドがあるわけですが、パテントにがんじがらめになって自由に竿作りができないのが現状です。もっと自由にいろいろなロッドができると、もっと釣りが面白くなると思うのですが…

この回答への補足

私こそ、しつこく申し訳ありません。
ほぼ目的は達成されたのですが、面白いお話をたくさんお聞かせくださるのでつい締め切りができません^^;

さすがにお詳しいですね~!勉強になります。
ですが、シマノは何本か実際に使用しましたが、確かに強度は最強であると私も思っています。
特に仰るようにネジレに強いですね。
使っていて安心感があり折れる気がしません。
ただ、感度はダイコーのコブレッティーには正直、劣る気がします。
昔からシマノは感度が私的にはですがイマイチです。
ダイワも感度はイマイチですね。
私の永い20年以上のバス歴から現在のハイエンドクラスを採点すると
【感度】
ダイコー>シマノ≒ダイワ
【強度】
シマノ≧ダイコー>ダイワ
【細部のクォリティ】
シマノ≧ダイコー>ダイワ
ですかね。
それでも今はどこのメーカーでもハイエンドクラスは素人では判断が付かないくらい性能は切迫していますけどね。
(あくまでの私の主観ですが^^;)
ダイコーは、イマカツさん、菊本さん、藤木さんと言った最高のトッププロ達がノウハウを出し切って作った最高傑作のコンバットのノウハウをそのまま受け継いでいますからね。
(コンバットの初期のブランク提供、共同開発メーカーはダイコーですよね。途中で喧嘩別れして今はエバグリ系では採用していないとの噂を聞きましたけど)
ブランクメーカーとしてもダイコーは老舗の最高メーカーだと思いますし。
ただ、コンバットは強度より感度に走りすぎましたね。
それをうまく補正し改良したのがカリスマ、コブレッティーだということのようです。

しかし田辺さんはロドランがお好きですよね。
感じがフェニックスに似てるからかな?
私的には重くて感度もイマイチでとても名竿とは思えませんが…
ブランクはルーミスでしたっけ?
でもuraryoushiさんお話ですとレサトなどを使い始めましたか…

しかしロッドまでパテントのがんじがらめなのですね…

ところでメガバスのブランクはどこで生産しているのですかね?
ご存知でしょうか?
一説には海外のどこかと業界の方から聞いたのですが…
忘れてしまいました。

補足日時:2005/11/23 04:32
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どうも、再びです。


ラバージグの塗装で誰も真似できないマル秘製法…それは充分特許申請に該当しそうですね。がまかつさんやオーナーばりさんがよだれを垂らして欲しがりそうな…私の場合へら浮木を作る漆を使っています。

悪い影響は基ちゃんばかりでなくイマカツでもありましたよ。カッちゃんが雑誌で「電撃フック」を連呼したばっかりに3ポンドのスピニングタックルでダウンショットやってる連中が「電撃ー!」とばかりに大アワセぶちかましてラインブレイクを連発したとか…「俺のビッグバドはめっさ釣れんねん」と紹介したら変なところにブレードをつけた改造品が流行った挙句タックルベリーの陳列棚にしこたま並んだり…

それでもカッちゃんは悪くないんですよね。実際使うところを押さえていて実際釣っているから。結局話を聞いたり文面を読んで、受け止めた人がどう解釈するかなんですよ。冷静に読めば釣っている人はみんな同じ事を言っていますが、言い方が違うだけなんですよね。バーニー・シュルツが日本に来て「Bass Is Bass」と言ったのが真理かもしれません。
基ちゃんのキャストをどうの言っても使うところさえ押さえなければ釣れるものも釣れません。私もフリップ・キャストどころかスパイラル・キャストまで実戦で駆使して東北の野池(フィールド保護の観点から場所は伏せます)で64cmを釣り上げてしまったので個人的には基ちゃんを茶化してもけなすことはできません。

ただデカイサカナが釣れればいいのか、ただバカスカ釣れればいいのか、それさえクリアすればうまいのか…個人的にはそうは思いません。むしろ「出たライズは全部取ってしまう」「狙ったサカナは逃さない」ほうがうまいように感じられてしまいます。そうでないとデカイサカナを釣る・数を釣るという目標をクリアしてしまったら残るのは空虚感だけです。これを言ってしまうとトーナメントを真っ向から否定してしまいかねませんが、トーナメントを否定するつもりは全くありません。釣り勝負も釣りの楽しみのひとつですから。

近年バスフィッシングに対する風当たりが強いので、あなたのようなうまい人こそ全くダメなアンポンタンを「指導」する義務があるように感じられます。キャリアを積んだ者が初心者を指導するのは当たり前ですからね。ただ釣りのスタイルや価値観は人の数だけあるので指導するのはとても難しいです。指導する側の了見が広くないとできませんし、指導するには絶対押さえたいポイントがいくつもありますから。

本当にうまい人は「多くの人に釣らせることができる人」かも知れませんね。

この回答への補足

>マル秘製法
そんな大それたものではありません、ヘッドの仕上げ時にクリアのセルロースセメントを何重にも重ね塗りするだけです。
おそらく市販品はコストの関係上、塗装だけしかしてないものが多いのではないかな?
セルロースセメントの重ね塗りは手間隙がかかりますが、それをすることで簡単にはヘッドの塗装が禿ることはなくなりますね。

>64cm
すごいですね!!(><)釣ってみたい…
私は60upどころか50upでさえキャリアのわりに…
でも関東では50upはなかなか厳しいです。
48くらいまではけっこう釣れるのですけどね。
WBSの某トッププロが何年か前に「霞で50upなんて僕でも年間5本程度だよ」って言っていたくらいですしね。
でも大概のバサーは正式な測り方(口閉じ)では50~53くらいのバスは実際は50もないのですよね(笑)
特に口を開けてバスの体の上から測ると正式測定で50前後のバスでは酷いと5cm近い誤差が出ますからね^^;

>指導
そうですね^^;
私が教えた弟子(?)達には釣り方以前にキャッチ&リリースの重要性を説いていますね。
私はデカバスでない限りバスの為に30秒以内にはリリースしますね。デカバスでもサイズ測定と写真だけさっさと済ませ出来るだけ即リリースします。
(でも昔、下手な頃はストリンガーにバスを繋いで、酷いこともしてました(反省))
悲しいことに霞のなどの有名ポイントで釣れるバスの90%くらいは口に傷のあるキャッチ&リリースされたバスです。
もし、キャッチ&リリースが行われていなければ、絶滅するんじゃないかってぐらいの衰退ぶりですね。
しかも傷ついて体力のないバスが多く、昔のようなベイトリールのきつく閉めたドラグを引き出すようなパワフルなバスには巡り合いませんね…
昔の傷のないフレッシュなランカーサイズの引きはすごく魅力的だったので、今の傷つき弱りきったデカバスを釣る度に虚しくなります^^;

補足日時:2005/11/21 21:10
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この回答へのお礼

こんばんは!
何度も面白いお話、ありがとうございます。

>悪い影響
スピニングの件は知りませんでした。
そうなんですか…
ですが、あの有名なコンバットスティックの看板ロッドのガンニングシャフトでの電撃フッキングがTBか何かで紹介されて、それを真似したコンバットユーザーのバサーがロッドを折りまくっていたのはよく覚えています。
行きつけの店は修理品の山でしたね^^;
あのロッドは高弾性ブランク(ボロン)を用いた高感度ロッドの先駆け的なロッドで確かに当時としては最高クラスの感度を誇りましたが、高弾性ロッドの弱点である折れやすさがもろに出たロッドでしたね。
今でもこれは言えることですが、高弾性ロッドはたった一つの些細な傷からブランクがポッキリいきますからね。
各メーカー色々と対策や工夫を用いていますが、高感度と折れやすさは避けて通れない問題ですね。
まあ、私の経験上、傷に気をつけて無理な使い方さえしなければ今時の超高弾性カーボンでもまず折れませんが^^;
一部の釣り方を除けば、グラスロッドや低弾性カーボンのロッドなんて、たるくて使えませんね。
でもグラスの粘りなどはクランクなどでは高弾性ロッドと違った面白さや良さがあって好きですが…

お礼日時:2005/11/21 21:09

どうも、度々です。


ちょうど基ちゃん批判が出たのでパテントに関して追記を…
実は釣具業界でパテント取得という習慣を広めたのはメガバスの伊東由樹さんですが、こいつに強くパテント取得を勧めたのが村田基さんだったのです(本人から直接聞きました)。第2次バスブームでメガバスが多くのパテントを持っていたので各社慌ててパテント取得に奔走したのは記憶に新しいところです。
実は私も「バルサルアーの重心移動」を思いつき特許庁に行ったのですが、窓口のそばでダイワとシマノの人に声をかけられました…「釣具の特許なら買い取ります」と。肝心のアイデアは残念ながらすでにもっと優れた特許が取得されていたので却下されましたが(儲けそこなった)。

キャストの理論やルアーに関して言っていることは正しい事を言っているのですが、誤解を受けてしまうんですよね、基ちゃんは。話をしたらただの釣り好きのオッサンなんですが、極端な派手好きというのが致命傷のようでして…潮来釣具センターは「問屋さん」なのでドライにならないと商売が成り立たないのかなぁと感じる今日この頃です。裏切った奴といえばザウルスの則さんはどこに行ったんでしょう?

そういえば田辺さんと同郷の横浜に住む私の通いの病院の先生が田辺さんと小中学校で同級生だったそうです。田辺さんのことを「あの道楽者メ…」と苦笑いしています。
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この回答へのお礼

何度も面白いお話をありがとうございます。

>実は私も「バルサルアーの重心移動」を思いつき特許庁に行ったのですが、窓口のそばでダイワとシマノの人に声をかけられました…

すごいですね…私はせいぜいラバジを自作するくらいです。今は面倒なのでノウハウを弟子(?)に教えて彼に作ってもらい格安で売ってもらっています。
私の製作したのは評判がよく気前の良い友人に一個400円くらいで売っていました。
けど市販品ではあのヘッドの塗装の強さは手間がかかり真似できません。

>キャストの理論やルアーに関して言っていることは正しい事を言っているのですが、誤解を受けてしまうんですよね

う~ん…あまり討論はしたくないのですが、彼の釣りは実践的では何のですよね。
今のライトリグ全盛の時代にあのようなヘビーなルアーを投げる場面が関東では果たしてあるのですかね?
ないとは言いませんが、ほとんどないでしょうね。
特に土日バサーには。
確かにキャストはうまいですけどね。
ですがあの程度はトッププロなら誰でもできますし。
林プロの方がぜんぜんうまいんじゃないかな?
近所の野池で村田氏にあこがれてプラグを巻き続けている少年に出会って、私が横でライトリグやトップで20本くらい短時間に釣った時は彼の価値観が吹っ飛んだようです。
(彼は一日で良くて数本って言ってましたね)
村田プロの釣りはごく限られた特殊な条件でしか釣れない釣り方だといことを理解できない初心者も多いようです。
そりゃ~平日に彼の情報網で調べ上げた超一級情報の穴場ならあの釣り方でも釣れますけどね。
彼はたいていアメリカではガイドに案内してもらっていますしね。
トーナメントも彼の情報網がフルに活かせる霞水系で水郷プロと呼ばれる大昔に実績を出しただけでほとんど大物プロとの対戦はゼロですしね^^;


田辺プロ・・・あの田辺製薬の親族ですからね~。
慶応卒のお坊ちゃまで好きに釣りができて羨ましいです。

お礼日時:2005/11/21 00:45

どうも、度々です。



タックルボックスの独特な世界観は好きでしたね。でも恥ずかしながら実際に定期購読したのは100号台からでした。
バスフィッシング自体は「釣りキチ三平」の「湖の殺し屋 ブラックバス」を読んでから始めました。当時三平くんが持っていたミッチェル・ガルシアのスピニングセットと魚紳さんからもらったアブ+ガルシアのベイトセットが憧れでした。当時は今のように資料がなく小学生か中学生だったのでろくな釣りはできませんでしたが…なにしろバスのことを「ブラックマス」と呼んでいたほどですから。
いろいろな情報が簡単に手に入る今はいい時代になったと思いますが、大雑把なアメリカンルアーをいじって改造して楽しんだりラパラが高くて買えないからと木を削ってハンドメイドしたりしていた頃のほうが楽しかったような気がする今日この頃です。
バスフィッシングの風当たりが強い今日この頃、田辺さんやイマカツさんには頑張ってもらいたいものです。個人的にはテツ西山さん(故人)と11PM・服部さんとバスボート王・村田基さんが釣りのヒーローでした。

なお、ご存知でしょうがタックルボックスはHPで蘇って相変わらず独特な世界観で楽しませてくれています。もしご存知でなければ下記URLを添付しておきますので参考までに。

追記として、K-Tenはおっしゃるとおりシーバスのルアーで、まだ売っていますよ。

参考URL:http://www.iregui-net.co.jp/
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

私も始めた頃は資料がなくスプーンやスピナーを愛用していました。
初めてヒットしたのはバスではなくハスです^^
25年前くらい前かな…

タックルボックスのHP、まだあったのですね。
昔に見た記憶があります。
懐かしい~!平松和尚や北越でしたっけ?
元気なのかな?

>村田氏
ちなみに私は村田プロは嫌いですね。
彼の釣りは子供受けが良いですがあくまで実戦ではあまり通用しないショーです。
ハイプレッシャーの土日に釣りをする多くのバサーにあまり参考になりません。
私もいくつかのソースから色々業界の噂は聞きますが村田さんはかなり評判が悪いですよ。
平気で自分の為なら仲間を裏切るらしいです。
これ以上は詳細は書きませんが…

ちなみにすごいとと思ったのはバスプロマッチプレーですね。
田辺、沢村、今江プロなどが出ていて二人で同じボートに乗って一時間ごとに操船を交代し対戦する方式です。
20年近く前にテレ東でやっていました。
ホームレイクでない池原で地元のバスプロ(浜松光だったかな?)を田辺氏がコテンパにやっつける姿に興奮しました。
夏の釣りでバカの一つ覚えでシャローのカバーしか狙わない浜松氏とDEEPにいるのを見つけだし入れ食いをする田辺氏の技術には当時小学生だった私にはあまりにも鮮烈でした。
おかげで、当時、田辺氏が愛用していたフェニックスにはまってしまいましたが…
高価でしたね^^;
それほど大した竿でも使ってみると違いましたし。
その田辺氏の連勝を止めたのが若き日の今江氏だったですね。
そういえば今江氏はあの頃はミスタードンのロッドを使っていたような…

>西山さん
ショックでした。そんなにバス釣りはうまくはなかったですけどね。

雑談すみません。
昔を知っておられる方がいると嬉しくて、つい^^

お礼日時:2005/11/20 19:36

どうも、#1です。


パテントは基本的に自動車免許同様提出主が継続するための更新手続きを踏まねばならず、更新時に手続きの料金が発生します。パテントは提出した国内のみで有効(国内法のため)なので、例えばラッキークラフトのようにアメリカ合衆国とフランスを初めとしたヨーロッパ各国でそれぞれパテントを取らないといけません。当然更新が必要で各国で定められた金額を支払わなければなりません。もちろんパテントの所有者は利益が発生すればペイしても利益が残りますが…
ちょうど初の重心移動の話が出てきたので、パテント維持の悲しい話が重心移動システムにはあります。二宮正樹氏がシーバスルアーフィッシング黎明期に「絶対によく飛ぶルアーを作るにはどうしたら良いか」と苦心惨憺の末K-Tenというミノーに初の重心移動システムを開発し、パテントを取りました。しかしパテントの維持ができずに権利を放棄した途端各社から重心移動システムを搭載したプラグが発売されました…要するに他のメーカーはまだ弱小だったK-Tenにパテント代金を払うということにプライドが許さなかったようです。

これはアメリカ事情通の人から聞いた話ですが、アメリカのパテントは100年経過すると自然消滅する、ということです。これは国内法という特性上アメリカ合衆国憲法に詳しい人に聞かないと分からない話ですが、事実だとすればヘドンなどはすでに誕生から100年以上経過しているメーカーでオーナーもプラドコ社に代わっている、などの事情から放棄したか消滅したと考えて良いのではないでしょうか。反面ジッターバグのカップには今でもしっかりUSパテントNoが刻印されているので有効なようです(アーボガスト社は1924年に設立)。

パテントは提出された書類に記述されている内容通りであればパテントが発生しますが、そこに書いてあるものと微妙に違うとパテント権が発生しないというオチがあります。例えばシケイダーなどのカップは明らかにジッターバグのパクリですが、計測してみると微妙にカップの形状は違うので法律上は「別物」と判断されます。従って例えばゲーリーのグラブにパテントがあるとしても他のメーカーは微妙にボディやテイルの形状を変えて販売します。従ってワームのように「似ているけど、違うなぁ」という形のワームが釣具屋さんに氾濫します。

それでもゲーリーさんやチャーリーさん(故人)が文句を言わないのは「ウチの形状のほうが釣れる」という絶対的な自信のようで、実際ゲーリーさんとスライダーがあれば釣りは成立してしまいます。事実真似をしていた日本のメーカーモノはごく一部を除いて自然消滅していますからね。

なおダイワやシマノなどは払うものはしっかり払っているようです。ダイワさんはピーナツのパテントを丸ごと買い上げているほどですから。ダイワさんは本職のギヤ(歯車)で、シマノさんはベアリングでものすごく多くのパテントと世界シャアを持っているので釣具くらいのパテント料は屁でもありません(実際はヒイコラ言っているかもしれませんが)。
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この回答へのお礼

何度も詳しいご回答ありがとうございます。
なるほど・・・かなりお詳しいですね~!
ダイワがピーナッツのパテトントを払っているなら当然リップがついている系統のクランク、ミノーなどを作っている日本メーカーもパテント料を払っているのですかね?
それとも少しでもリップの形状が違えば払わなくていいのかな?
エバグリもラッキークラフトもメガバスも払っているのでしょうか?
だから国産は高いのかな?

>K-Ten
ありましたね。
シーバス用のルアーではなかったでしょうか?

uraryoushiさんは相当詳しいですが、タックルボックスで言うと何号くらからのバサーでしょうか?
(お答えになられたくないのなら構わないです。スルーしてください)
私は50号くらいからですね…
あの老舗の専門誌が廃刊になった時は悲しかった^^;
20年前はバサーとタックルボックスくらいしか専門誌がありませんでしたね^^;
今江、田辺プロなどが未だに第一線で活躍しているのは嬉しいですね。

お礼日時:2005/11/19 20:50

どうも、ただの釣りバカです。


特許(パテント)については90年代のいわゆるバスバブルの頃にはこぞってパテント取得に必死になっていたようですね。しかしご存知の通り不況と特定外来種規正法のあおりでパテント継続に掛かる諸経費はおろか会社の存続さえ危うい企業が多いのが現状のようです。2年ごとに更新をしなければならなかったと記憶しています。
元々外国産のルアーを「もっとこうしたらいい」と言う各人の創意工夫の末新しい製品として作ったものが国産ルアーの原点で、エバーグリーンのミノーやシャッドはもっと飛距離の出るラパラが欲しいと言うところから製品化していますしハンクルのK-0ポッパーはレーベルのPop-Rを改造したものを製品化したに過ぎませんし、そういう意味ではメガバスのPop-XもPop-Rの改造から始まっています。
こういった創意工夫をすること自体ルアーフィッシングの楽しみだったはずですが、パテントで楽しみのひとつを奪われてしまったような気がするので個人的には「払えない」企業の現状を歓迎していると言うのが個人的な本音です。

なおご存知とは思いますが、パテントは提出した国内のみで有効なので海外でパテントを取得するには各国でパテントを取得し更新のたびにそれぞれ更新料を払います。ヘドンやラパラなどのように「パテントを取得しなくてもウチのはオリジナルって分かるだろ?」と言う自信みたいなものを日本の企業も持って欲しいところですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
つまり本来は二年に一回はパテントを持っている外国企業に契約料(?)を未だ払わなくてはいけないということですか?
ただ、経営の厳しい各国産メーカーのほとんどが払っていないと。
ダイワなんかは払っているのかな?

>飛距離の出るラパラ
ダイワのTDシャッドの方が先駆けですよね^^
重心移動を先駆けて採用したのは…どこでしたっけ?

>ハンクル
泉プロでしたっけ?
懐かしいですね・・・
すごく値段が高かったですね…
ポップRはポッパーの名作ですね

それにしてもワームのデザインはあれはどうなんでしょうね?
スライダーやグラブ、ギジットといった基本的な形はあれもパテントあるのでしょうか?
日本の各メーカーがこぞって真似していますよね…

スライダー、トーナメントワーム、ギジット、ゲリヤマグラブ、サターンワーム全て米国製でしたが本当にお世話になりました^^

お礼日時:2005/11/18 22:16

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ちなみに何処と何処なんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは
面白そうな話題なので、私も参加させて下さい。
質問者さん、少し的外れな話になってしまうかも、
「自信あり」じゃなくて、「参考意見」です、ご勘弁を。

エバーグリーンのロッド、昔はダイコー製だったけど、今はティファのブランクに変えてるって、何処かで読んだ記憶があるのですが・・
丁度、ガゼルのグリップがEVAからコルクに変わった頃(?)だったでしょうか。
ところで、シマノとダイワの名前が出てこないようですけど、自社生産じゃないんでしょうか?
ダイコーがOEMであちこちのロッドを作ってるっていうのは、割とよく知られてる話ですけどね。

この辺の業界事情の話になると、裏漁師さんとか詳しいと思うんですけど、最近は車の方に遊びにいってばっかりでこっちのカテにはあんまり顔出してくれんのですよね(^^;、
(っていうか、友達でもないんですけど、すいません)

と思って探したら、ありました、ロッドのパテントの話、
後半にロッド関係が出てきます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1787142.html

私、個人的には、最近人気のロッド、値段が高いのは、
パテントの関係とかあるんじゃないかなーなどと思ってるんですが、どうなんでしょ?
あんまり言うと、営業妨害で訴えられそうなので、このくらいにしますが(^^;。

こんにちは
面白そうな話題なので、私も参加させて下さい。
質問者さん、少し的外れな話になってしまうかも、
「自信あり」じゃなくて、「参考意見」です、ご勘弁を。

エバーグリーンのロッド、昔はダイコー製だったけど、今はティファのブランクに変えてるって、何処かで読んだ記憶があるのですが・・
丁度、ガゼルのグリップがEVAからコルクに変わった頃(?)だったでしょうか。
ところで、シマノとダイワの名前が出てこないようですけど、自社生産じゃないんでしょうか?
ダイコーがOEMであち...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Q高級ルアーロッド

高価な竿を探せばいくらでもありますが、自重とルアーウエイトと長さ が同等の場合、安いロッド(ある程度の性能を持つ)と比べて 何が違うんでしょうか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

度々々々です。
ダイワの鮎竿からの技術を紹介します。
せっかくなので、お付き合いください。

まずダイワでは、カーボンと言っても下の種類があります。
 ノーマル・カーボン(名前がわからないので仮名にします)
 HVF(ハイボリュームファイバー)
 SVF(?ボリュームファイバー:すいません忘れました。)

SVFにもさらに種類があります。
 高密度SVF
 超高密度SVF
 スーパーSVF

なぜこのような種類がある言いますと、#4さんにも書いている通り、接着剤のレジン樹脂を極力減らす技法によって生まれます。
わかり易くはダイワのHPを見てもらえればわかります。
カーボンファイバーを貼り合わせる過程で、接着剤の量を減らしてカーボンの密度を増やせば増やすほどに、強度と感度が良くなります。
ノーマルのカーボンからさらに密度を増やしてできたのがHVF。
HVFからさらに密度を増やしてできたのが高密度SVF。
と、どんどん最先端の技法によって進化していきます。
そもそも、ダイワの竿の歴史は、竿の中でも一番難しいと言われる鮎竿の進化によって成り立っています。
「鮎竿の研究=カーボンの研究」でもあり、その成果がHVF→高密度SVF→超高密度SVF→スーパーSVF とカーボン接着の技術が確立されました。
今や高密度SVFは非常に安価で、スーパーSVFはあまりにも高価です。
なので鮎竿では、どのカーボンが使われているかによって、竿の価値が一目でわかります。

話を本題に戻して、昨日釣具屋に寄った時、たまたまダイワのモアザン、シーホークというルアーロッドを目にしました。
共にガイドがチタンで、グリップがモアザンはコルク、シーホークは合成樹脂かな?
それよりも比較しやすい部分を見つけました。
モアザンはSVF、シーホークはHVFと書いてあります。
モアザンはどのSVFを使っているかはわかりませんが、おそらく高密度SVFだと思います。
これだけでもモアザンが上、シーホークが下と、ロッドの評価が一目でわかります。
それはもちろん値段にも反映されています。
同じダイワの別のロッドは、おそらくただのカーボンなのか、安かったです。

ティムコやゼナック等々のメーカーはそういう事が書いてないので、他の人が「感度が良い!」と言ったところで、どのレベルなのか評価のしようが無いです。
まして、ダイワやシマノの技術を凌駕しているとは思えないし。

以上、鮎(20年)・シーバス(10年)・青物(3年)アングラーの知ったかぶり知識でした。
お付き合いいただき、ありがとうございます。

度々々々です。
ダイワの鮎竿からの技術を紹介します。
せっかくなので、お付き合いください。

まずダイワでは、カーボンと言っても下の種類があります。
 ノーマル・カーボン(名前がわからないので仮名にします)
 HVF(ハイボリュームファイバー)
 SVF(?ボリュームファイバー:すいません忘れました。)

SVFにもさらに種類があります。
 高密度SVF
 超高密度SVF
 スーパーSVF

なぜこのような種類がある言いますと、#4さんにも書いている通り、接着剤のレジン樹...続きを読む

Qジギングロッド購入にあたり、メーカー毎の特徴をおしえてください。

ジギングロッド購入にあたり、各メーカーのカタログ等を見比べていますが、違いがわかりません。
同じ様なスペックでも違いがあると思います。是非ともメーカー毎の特徴をおしえてください。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

メーカーごとと言うか、やはり製品ごとに
良し悪しはあると思いますが。
個人個人の好みもありますしね。

このサイトにすごく詳しく載っているのでもし良かったら
見てみて下さい(^^)
http://jigging-rod.com/

Q「琵琶湖、浜からヘビキャロ大遠投、タックル」

琵琶湖の浜からのウェーダーでのヘビキャロを考えています。


この間、浜で数人のアングラーがヘビキャロで大遠投しているのを見て圧巻しました。

シンカーが遥か沖に着水、それも相当の距離で驚きました。

自分も似たようなセッティングで試みましたが到底及びません・・・


皆さんはどのようなタックルをご使用されているのでしょうか?ロッド名やリール等教えていただけたら幸いです。ちなみにタックルはベイトです。投げ方のアドバイスも教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

昔からある琵琶湖のスタイルの一つですね(今は昔ほど人気ないでしょうけど)。
ウェーディングでのヘビキャロは結構投げにくいです、まずは陸から練習すると良いかと。
セットするワームとシンカーの重量によりますが、結構キャスト時にクルクル回ってる人が多いです。
大半がシンカーの重量不足やリーダーの長さのバランスの悪さが原因です。
シンカーは1oz又は7号・8号程度のナツメ及び丸オモリ、リーダーの長さは40cm~150cm。
飛距離を求めるならオモリは重くリーダーは短いほうが良いです。


自分がヘビキャロの遠投で使用するタックルは66MHか70EHです。
リールはABUのリールをセットすることが多いですが何でも良いでしょう。
ロッドは長ければ長いほど硬ければ硬いほど良いと思います。
長さ:ロングリーダーを使いやすくなる事と飛距離への影響
硬さ:ルアーへのアクションの伝達及び操作、フッキングのし易さ

キャストは普通のオーバーヘッドではなくスイングするようなスリークォターが良いでしょう。
ロッドが硬いので長く加速させてロッドをしならせる必要がある為です。

昔からある琵琶湖のスタイルの一つですね(今は昔ほど人気ないでしょうけど)。
ウェーディングでのヘビキャロは結構投げにくいです、まずは陸から練習すると良いかと。
セットするワームとシンカーの重量によりますが、結構キャスト時にクルクル回ってる人が多いです。
大半がシンカーの重量不足やリーダーの長さのバランスの悪さが原因です。
シンカーは1oz又は7号・8号程度のナツメ及び丸オモリ、リーダーの長さは40cm~150cm。
飛距離を求めるならオモリは重くリーダーは短いほうが良いで...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Q野池でバス釣りして注意され権限の所在が不明?

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣りをしに訪れたつもりでした。
見識不足なのですが野池の大半は市もしくは私有地であることは知っていました。ただ明確に不法侵入したとかはなく以前も釣りをしている人を何度も見ていますのでここがだめなら近辺では恐らく何処に行っても無理な気がする位、セーフだと思っていただけにショックです。
翌日、何か納得できないので所轄の警察に問い合わせ、確認したところ警察が介入した立て看板では無いとの回答でした。私は自治会や組合が半ば勝手に威圧感を与える目的で書いたのではないかと思います。
各都道府県で県条例によっては様々でしょうが現状を教えて下さい。
今後、バス釣りをしたくても憂鬱な気分のまま大好きな釣りをしたくありません。どうか参考になる情報等をいただければ有り難く思います。宜しくお願い致します。

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣り...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣りを楽しむことにしました。

なお、地元漁協では「年間鑑札」を買えば一年間は日釣り券を買う必要がないので、頻繁に釣りをしてた頃は毎年のように年間鑑札を購入してましたが、最近は地元周辺の「管理釣り場」での釣りが多くなりましたので、たまに行う地元の河川での魚釣りは日釣り券を買って楽しんでます。

ちなみに、息子が中学生時代にブラックバス釣りに興味を持ったことで、地元の河川より魚影の濃い県内の霞ヶ浦に息子の友達を一緒に連れて何度もブラックバス釣りに付き合いましたが、霞ヶ浦は日釣り料金を徴収されることなくブラックバス釣りが楽しめましたから、漁協で管理しない釣り場もあるようです。

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣り...続きを読む

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

※ネットで色々と探してみても、どうもダイワ派、シマノ派の偏った意見、
ダイワ派によるシマノの中傷、シマノ派によるダイワの中傷が目に付く事が多く、
今ひとつ客観性に欠ける書き込みが多いように感じます。
また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
シマノ推しの意見は今回、参考にしません。
ですので、ダイワもシマノも使っておられる方で、客観的なアドバイスを頂ける方のみ
回答をお願い致します。
できればお使いの機種なども記載していただけるとありがたいです。

(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。...続きを読む

Aベストアンサー

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
ドデカスプールとしてABSスプールが搭載されたというのも理由の一つだったかも。
(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
個人的にノーマルではシマノが好みです。
滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
良く言えば調整幅が広がって広くなった感じ。
MAXドラグの低い単板式のフェルトワッシャーだとシマノはMAX値が出ない感じです。
(機種によりますが中級機以下がそんな感じがします)
対象魚によってはダイワはRCSフィネスドラグアダプターを使用するのもありです。

ギアが密な感じがするシマノより若干ファジーなダイワのほうが耐久力的なものは上かも。
密な分変にザラツキ具合が気になったりもしますし、
OHの度にギアの交換も進められたり・・・
ダイワはラインローラーのベアリングの異音や
ローラークラッチの逆転がなければ良いんですけどね。

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが...続きを読む

Qバサーがベイトリールを多用するのは何故?

ブラックバスの雑誌を読んでみると、記事に登場する人の多くがベイトキャスティングリールを使っています。

僕はバス釣りはやりませんが、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用する釣りだというのはわかります。

ですが、小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げるときだってあるはずです。
飛距離が必要なときもあるでしょう。

そういった情況ではスピニングの方が有利なんじゃないかと思いますが、バス業界でのベイトリールを使う方が多い理由を聞かせてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行程を2つも省略できちゃう。
オカッパリでもボートでも基本ポイントを一つでも多く叩くのが釣果を上げる基本だから気がつけば丸1日釣りをして1000投前後キャストする、こんだけキャストしていると2行程が結構面倒臭くなってくる。
でも昔、それこそほんの10年位前までは「ベイトで7gをキャストできればそのリールは優秀」と言われていて、7g以下はスピニング、と使い分けるのが当たり前でした。がアンタレスやTDが超軽いスプールと優秀なブレーキシステムを発表してから5g前後のもの(4インチヤマセンコーがこれくらいの重さ)くらい普通に投げられるようになっちゃった。だからスピニングはオニ軽いリグやオニ小さいプラグくらいしか必要ない、キャストの基本さえしっかりできていれば全部ベイトでも頑張ればいけちゃうようになっちゃった、というわけ。
最近のベイトリールは軽いルアーでもスピニング並みに投げられちゃうんです。ただし軽いのを投げる用のロッドと、ベイトキャスティングの基本がしっかりできていれば、の話ですが。

しかしベイトには落とし穴があって、着水してから着底するまでの間(フォーリング)のアタリを取るにはサミングのタイミングを遅らせたりラインを繰り出してやらなければならないという面倒臭い手間が掛かります。しかしスピニングだとベイルを戻さなければラインは出っ放し、ラインの動きに集中する事ができるというわけ。適材適所で使い分ける、という事ですね。

本当はイトウやサクラマスでもベイトを使うと手返しが早くなってよろしいのですが、他のルアーでは概してずっと使い慣れたスピニングのほうが良い、という人が多いのが実情ですね。「なんかキャストが難しそう」っていう先入観もありますしね。
また釣り味というのも大きい、と個人的には考えています。メカニカルな部分だけを見れば最近じゃ1:7のギヤ比のベイトまであるので圧倒的に釣りを有利にしてくれるベイトのほうが優秀、となりますがある程度釣り人を不利にしたほうがゲームそのものは白熱して面白くなります。バレるかもしれない、とハラハラドキドキしたほうが釣った喜びは大きい、と。この目線で見るとバス釣りって言うのは…忙しくてせっかちな釣りなんですね。

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行...続きを読む

Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか
自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので
リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
日々の釣りの参考にさせて頂きたいので

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点...続きを読む

Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む


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