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テロ問題で海外旅行者が極端に減っているそうですが、年末年始はどうも別のようです。今年は9連休というところも多そうなので、かなり混んでいるという情報もあります。

そこで、海外旅行される方々のために、経験者の方に質問です。
海外に行ってみて初めて実感した日本との違いって何ですか?
日本では常識のことなのに海外に行ってみたら違っていたということを教えて下さい。

私の場合、以前バリ島に行ったときに、行く前はホテルの部屋が南向きとわかっていたので日当たりが良くていいだろうなぁと思っていたのですが、行ってみたら全く日が差してきませんでした。何故?と思わずパニクってしまいましたが、ふと考えてみて、南半球では南向きの部屋は日当たりが悪いということに気がつきました。(←よく考えれば当たり前のことですが、行くまで気がつきませんでした。(かなりのマヌケ(^^;)))

うっかりすると気がつかない盲点となるような情報をお待ちしています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (37件中11~20件)

そうとうの回答が寄せれてますが、北欧系が少ないようなので簡単に。



デンマークに4回行ったことがあるのですが、そうですね驚いたことと
言えば、ホームステイでしたが「食器を洗剤で洗った後、すすぎをせずに
いきなり布で拭いてしまう」というのは最初びっくりして今でも、いい感じ
はしませんね。ただこれはニュージーランドの家庭でもあることなので、
国によらず西洋人的考えのようですね。

北欧5か国は自動車のヘッドライトを常に点灯しなければならないのは、
御存じですか?これも今や北米の一部州、カナダ、豪州、NZの一部地域
などでも施行されていますけど、発祥は1977年でスウェーデンからです。
最近のモデルはエンジンをかければ、自動的に点灯するようになってますが、
かの地で古い車を運転するときは真っ昼間でも忘れずにライトONです。
忘れると違反でしょうからね。
理由はもちろん被視認性が上がり、より安全だからです。特に北欧諸国は
全体的に(特に冬)日照時間が、少ないからでしょうかね。

あと前に書かれてましたが、自動販売機がこんなに繁栄してのは世界中で、
日本だけのようですね。で、理由ですが景観もあると思いますが、それより
「現金と商品を外に無人で置いておけるほど治安がよくない」って聞いて
確かになぁと思いましたね。そういえばNZではなぜか消防署の前によく自販機
があるのです。最初気がつかなかったけど、消防署なら24時間常に誰か人が、
いるからでしょうね。
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この回答へのお礼

niro55さん、ご回答ありがとうございます。

> 北欧系が少ないようなので簡単に。

おおっ! 有り難いです!

【デンマーク】

「食器を洗剤で洗った後、すすぎをせずにいきなり布で拭いてしまう」
これは(デンマークではなかったかも知れませんが)聞いたことあります。
たしか節水のためというような記憶がありますが。
でも、『いい感じはしませんね』どころの騒ぎじゃないですよ。
布で拭いただけじゃ完全には取れないでしょ?
洗剤味の料理なんて絶対食べたくないですねぇ~。(笑)
ニュージーランドでもあるんですか。
『西洋人的考え』ってことは、料理自慢のフランスでも同じなんでしょうか?
まあ、レストランなどではそういうことはないんでしょうね。私は洗剤味の料理を食べた記憶はありませんから。(←ただ鈍感なだけだったりして。(^_^;))

【北欧5か国は自動車のヘッドライト】

あっ、これは全く知りませんでした。(行ったこともないし。)
> 今や北米の一部州、カナダ、豪州、NZの一部地域などでも施行されていますけど、
> 発祥は1977年でスウェーデンからです。
もちろんこれも全然知りませんでした。1つ利口になりました。(^_^)v
う~ん・・・ 私は夜運転するときには後続車のライトが眩しく感じられていやなんですけど・・・
でも、オートバイはよく昼間でもライトを点けてますね。あれは眩しくはないですから、昼間ならば自動車のライトも眩しくないかも知れませんね。
「被視認性が上がる」というのはやはり北欧らしい理由ですね。
ちなみに、霧が濃いときは昼間でもライトを点けますもんね。

【自動販売機】
ウィーンかパリでは景観を損なうからと聞いた記憶があるんですけど、「現金と商品を外に無人で置いておけるほど治安がよくない」っていうのは説得力ありますねぇ~。
> NZではなぜか消防署の前によく自販機があるのです。
> 消防署なら24時間常に誰か人がいるからでしょうね。
これを聞けばなおさら『治安説』が有力になってきますね。
なるほど。『日本人で良かった』って思いますね。(笑)

貴重な情報、どうもありがとうございました。
締め切らないで良かったとつくづく思いました。
もうしばらくは受付中にしておこうかなという気になってきましたので、また何か思いだしたら教えてくださいね。

お礼日時:2002/01/18 22:16

Yoshi-Pさん サイパンで、ここの回答に追加できそうな体験ありましたか?



乗り物ネタ以外で思い出したのがあるのですが、それは、「すする音」です。
日本人はおそばをすすったりするので、熱いお茶もついずずっと行きますが、欧米では、それって、すごーいマナー違反なんですね。いつもの事なので本人は気づかず、周囲も内心ぎょっとしても何も言えず、ということもあるみたいです。
マナーというか文化の違いなんですけれど、知らぬうちに(お里が知れる)みたいな目でみられないとも限りませんので、相手国にいるときは注意した方がよいと思います。

>うっかりすると気がつかない盲点となるような情報
・・・だったかしら?(^ ^)
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この回答へのお礼

nekonekogooさん、ご回答ありがとうございます。

> サイパンで、ここの回答に追加できそうな体験ありましたか?

たくさんありましたよぉ! 自分で回答したいぐらいです~(笑)
せっかくネタをふって頂いたのでご報告しますね。(^_^)v

1.海外でのことではないんですけど、成田空港では出入国カードがいらなくなっていました。
私は知らずに自宅においてあったものにせっせと書き込んで出国審査の方にお渡ししたんですけど、あっさりボツになりました。(泣)

2.「テロ問題で海外旅行者が極端に減ってる」なんて、誰が言ったんだぁ~!(←おまえも言ってるぞ!)
B747がほぼ満席! 3連休だったせいもあり、大型連休の時並みに混んでいました。まあ、年末年始からちょっと時期をずらせば半額近くになりますから、仕方ないでしょうね。皆さん旅上手だこと!(苦笑)
(私は年末年始に計画していた旅行がキャンセルになってからこの質問を立ち上げ、皆さんのご回答をお聞きしている内にうずうずしてきて、短い日数で行ける所と思ってサイパンを選んだんですけど。)
それと、子供連れが多いことにもまたびっくり! 中には生まれたばかりの乳児連れもいたりして。これもグァム・サイパンでは仕方ないですね。
でも、混んでたのは今回だけだそうで、1/15を過ぎたらB747じゃなくてDC10(定員200人ぐらい?)になるそうです。(と、現地の新聞に書いてありました。)

3.海外のPCには日本語IMEがインストールされていない。(これは予測はしていたんですけど。)
ホテルでPCを見つけたのでこのサイトを見に来て、出発直前に自分でした質問に対するご回答に補足を入れたかったんですけど、日本語が入力できないので困りました。取り敢えず英語で簡単なヒントだけは書き込んだんですけど。(書く方はやや得意♪)
でも、「リゾートに来てまで何してんの?」って怒られそうでした。(汗)

4.観光客はやはり減っているらしく、「サイパンには基地がないからテロもなくて安心」と懸命にアピールしていました。でも、出国審査の荷物チェックは厳重でした。(笑) ソーイングセット(はさみ入り)は日本に着くまで没収されました。

って、自分のことばかりでは申し訳ありません。本題に入りましょう。

> 乗り物ネタ以外で思い出したのがあるのですが、それは、「すする音」です。
> 日本人はおそばをすすったりするので、熱いお茶もついずずっと行きますが、
> 欧米では、それって、すごーいマナー違反なんですね。

麺類(パスタ)をすする音についてはよく聞きますけど、お茶については気がつきませんでした。(^_^;)

> うっかりすると気がつかない盲点となるような情報 ・・・だったかしら?(^ ^)

立派な盲点ですよ。貴重な情報でした。どうもありがとうございました。m(_ _)m

また何か思いついたら教えてくださいね。(←って、まだ締め切らんのかい?!)

お礼日時:2002/01/17 21:40

Yoshi-Pさん あけましておめでとうございます。


そろそろ締切、どんな情報が追加されているかなーと思って見てみたら、
Yoshi-Pさんからの追加メッセージがあってびっくりしました。
あれって、Yoshi-Pさんだったんですね!!律儀にありがとうございました!

さて、もう少しありました。
イギリスでは長距離列車は往復の方が安いということで、片道だって
言っているのに往復切符を買わされました。腑に落ちなかったけれど、
親切だったんですよね、今思うと。でも、なんか損した気分なんですよね。

欧米では長距離列車の場合、改札がないことが多いですね。
ドイツの路面電車の場合、定期もいちいち見せる必要はないのですが、
ときどき『抜き打ち覆面検札2人組』が乗っていてチェックするんです。
一度落としたことに気づかず摘発されたことがあったので、それ以来、
たとえ持っていても心臓が口からでそうに鳴っていました。ちなみに
摘発されると振込用紙を渡されるのです。罰金がいくらかは知りません。
というのも、私はつたないドイツ語で「持っていたけれど落としたんだ」
ということを説明したら、「辞書はもっているか?」と聞かれ、独和辞書
を渡したら、それをしばらくぱらぱらめくって、「カバン、忘れないように」
と肩をポンとたたいて許してもらえたのです。普通は、「ついうっかり」も
許されないということで、ドイツ人もびっくりしていました。

欧米では、上記の路面電車も含めて女性運転士が大変多いですが、アジア
諸国ではどうなんでしょうね。

飛行機は電車やバスに比べて国際的に統一されている感がありますが、
アメリカのローカルラインで、スチュワーデスさんが歌を披露してくれる
のがあるそうです。日本のバスガイドさんのように。あとは、座席指定が
なく、よーいどん、みたいに早い者勝ちで座ることもあるそうです。
どちらも体験者から聞いた話で、私は経験していませんが。

以上乗り物ネタ追加でございました。
本年もよろしくお願いいたします。

この回答への補足

nekonekogooさん、2度目のご回答ありがとうございます。
ゆっくり読んで楽しませて頂きたいんですけど、cakemamaさんへの補足の欄に書いたように、旅行の準備で忙しくて・・・
お礼は回答者の方が「もういい!」って言うほどたくさん書きたいタチなので。(←アホ)
(OKWebの方のユーザーの方は、オレンジ色の背景に小さい文字で長々書いてあるのを読まされるのはほとんど拷問ということに最近気がつきましたが。m(_ _)m)
  ↑
(この点については今OKWebの方のカテゴリーで改善を求めた署名を集めています。)

少々余計なことを書きましたが、申し訳ありませんが来週までお待ち下さい。
(なお、サイパンはハイアットリージェンシーのリージェンシークラブ初体験です。とっても楽しみ♪)

補足日時:2002/01/10 21:17
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この回答へのお礼

nekonekogooさん、ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってまことに申し訳ありませんでした。m(_ _)m

> イギリスでは長距離列車は往復の方が安い・・・

えっ?! そんなことがあるんですか?! 変なの! JRの珍妙な定期券料金とは大違い!(笑)

> でも、なんか損した気分なんですよね。

復路分のチケットは使う機会がなかったわけですよね? 誰かに安く売れれば丸儲けだったのに、残念でしたね。(*^_^*)

> ・・・私はつたないドイツ語で「持っていたけれど落としたんだ」ということを説明したら、
> 「辞書はもっているか?」と聞かれ、独和辞書を渡したら、それをしばらくぱらぱらめくって、
> 「カバン、忘れないように」と肩をポンとたたいて許してもらえたのです。
> 普通は、「ついうっかり」も許されないということで、ドイツ人もびっくりしていました。

ドイツ語もしゃべれるんですか? す、すげぇ~~~! それはともかく、nekonekogooさんがうそをつくような人ではないということを覆面検札2人組にはちゃんとわかったんでしょうね。お人柄だと思いますよ。
もっとも、私個人の乏しい経験からの感想ですと、ドイツ人は外国人(特に日本人)には優しいのではないかという気がします。
ちなみに私はアジアのリゾートなどでアメリカ人とはしゃべれないのにドイツ人には話しかけたりします。アイ・ハヴ・ビン・トゥ・ドイチュランド・ツヴァイマールなんて、英語・ドイツ語ごっちゃになって。(笑) でも、ヒアリングが全くできないから会話が成立せず、ごまかしでドイツ国歌を歌ったりして。(←ウソです。そこまではしません。でも、何故か歌えるんですよ。ドーイチュラン、ドイチュラン、ユーバーアーレス、・・・)(この辺にしとこ!(笑))

> 欧米では、上記の路面電車も含めて女性運転士が大変多いですが、アジア諸国ではどうなんでしょうね。

アジア諸国の電車は残念ながら乗ったこともないんですけど、最近はJRに女性の車掌さんが増えたような気がしますね。

> 飛行機は電車やバスに比べて国際的に統一されている感がありますが、アメリカのローカル
> ラインで、スチュワーデスさんが歌を披露してくれるのがあるそうです。
> 日本のバスガイドさんのように。

あはははは・・・ なんか楽しそうですねぇ。カラオケ大会になったりして。

> あとは、座席指定がなく、よーいどん、みたいに早い者勝ちで座ることもあるそうです。

これもまたおもしろいですねぇ。(@_@) ローカルラインだって日本とは違って長時間のフライトでしょうから、席取りにシャカリキになる人もいるでしょうね。ケンカにならなければいいんですけど。(笑)

> 本年もよろしくお願いいたします。

こちらこそよろしくお願いいたします。m(_ _)m
って、まだすぐ上にもう1つご回答頂いてましたね。また後ほど。

お礼日時:2002/01/16 23:15

他の回答者の方たちと違って海外に行った経験はほとんどないんですが・・・。



1ヶ月半ほどシアトルで暮らしたことがあります。
自炊をしたので、スーパーに買い物に行ったんですが、そのときレジでお金を払うとき、まず店員さんに「Hi!」等声をかけられて固まりました。
そしてお金を払った後も「Have a good day!」と言われて固まりました。
「なんて答えればいいんだぁぁぁ~??」
日本じゃ「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」って言われても、客は何も答えなくないですか?
せいぜい「ありがとうございます」といわれて「ありがとう」と言うぐらいで。
で、私の後ろにいた現地に住んでいる友人が何を言うか聞いてると「You,too」。
なるほど~って感心して、次からはテープレコーダーのように「You,too」って返してました。
その次にびっくりしたのは、高速道路。
無料なのもびっくりしましたが、通勤時間帯は4人以上乗ってないと走ってはいけない車線があって、本当に4人以上乗ってない車しかその車線を走ってない!
他の車線は渋滞してても、みんなきちんとルールを守って4人以上乗ってない車は渋滞してる車線を走っているんです。
もしこれと同じことが日本で実施されたとしても、きっとみんな1人しか乗ってなくてもその車線を走って、結局全車線渋滞するんだろうなぁと思いました。
だって、追い越し車線をずっと走ってる車って多いですよね?
追い越し車線なんだから、追い越したら走行車線に戻れよ!って思うんですけど。
日本人は「自分だけならいいだろう」もしくは「みんなやってるからいいだろう」という考えでルールを守らない人が多いと思うんですけど、シアトルでは違いました。
あと、びっくりしたのは外食をして残すと店員さんが「持ち帰り用の入れ物持ってこようか?」って聞くこと。
友人に聞いたところ、持って帰らないと「持って帰りたくないほどうちの料理はまずいのか?」と思われるそうで、持って帰るのが礼儀なんだそうです。
でも何を頼んでも全部食べられないぐらいの量が出てくるんですよね。
で、毎回持って帰るんですが、ホテルにあった電子レンジ(マイクロウェーブ?)の使い方がよくわからなくて、結局持って帰って捨ててました。ごめんなさい。

旅行も楽しいですが、しばらく暮らしてみると旅行では体験できないことが体験できて楽しかったです。(もう二度とできないと思いますが)

この回答への補足

cakemamaさん、ご回答ありがとうございます。
申し訳ありませんが、お礼の方はもう少しお待ち下さい。
実は私も12日から海外旅行(安近短のサイパンですが)に行けることになりました。
それで今はその準備とちょっと仕事が忙しいのとで、ゆっくりお礼を書いている時間がありません。
帰ってきたら必ずお礼をさせて頂きますので、お許し下さい。
そのため、もうちょっと締切りを延ばすことにしました。
どうかご了承下さい。(なんだかポツポツでもご回答いただけるので嬉しくて♪)
(職場での昼休みにて。)

補足日時:2002/01/10 13:13
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この回答へのお礼

cakemamaさん、ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい、まことに申し訳ありませんでした。m(_ _)m

> 1ヶ月半ほどシアトルで暮らしたことがあります。

あらぁ~、いいですねぇ~! もしかしてマリナーズの応援?(←そんなことないか。)

> まず店員さんに「Hi!」等声をかけられて固まりました。
> そしてお金を払った後も「Have a good day!」と言われて固まりました。

そうそう! 外国の店員さんって、気さくなんですよね。

> 「なんて答えればいいんだぁぁぁ~??」

あはははは・・・ 同感です。私はぎょっとしながらも平静を装ってにこっと微笑むだけ。(^_^;)

> で、私の後ろにいた現地に住んでいる友人が何を言うか聞いてると「You,too」。
> なるほど~って感心して、次からはテープレコーダーのように「You,too」って返してました。

なるほど、いいことを教えて頂きました。次からは私も慣れたふりして言ってみます。(笑)

> 無料なのもびっくりしましたが、通勤時間帯は4人以上乗ってないと走ってはいけない車線があって、
> 本当に4人以上乗ってない車しかその車線を走ってない!
> 他の車線は渋滞してても、みんなきちんとルールを守って4人以上乗ってない車は渋滞してる車線を
> 走っているんです。

渋滞緩和策ということでしょうか? それとも環境対策? いずれにしても、見習うべき点ですね。

> だって、追い越し車線をずっと走ってる車って多いですよね?
> 追い越し車線なんだから、追い越したら走行車線に戻れよ!って思うんですけど。

ごめんなさい。私もそのくちです。(笑) 運転嫌いなもので、早く終わらせたくて高速道路に乗るととばすとばす!!!(←アホ!)

> 日本人は「自分だけならいいだろう」もしくは「みんなやってるからいいだろう」という考えで
> ルールを守らない人が多いと思うんですけど、シアトルでは違いました。

ルール・マナーに関しては日本人は欧米の人たちを見習わなければならない点が多いですよね。

> あと、びっくりしたのは外食をして残すと店員さんが「持ち帰り用の入れ物持ってこようか?」
> って聞くこと。
> 友人に聞いたところ、持って帰らないと「持って帰りたくないほどうちの料理はまずいのか?」
> と思われるそうで、持って帰るのが礼儀なんだそうです。

あっ、なるほど。とかく食べ物がまずいと言われるアメリカでも、やはり気になるんですか。(笑)

> でも何を頼んでも全部食べられないぐらいの量が出てくるんですよね。
> で、毎回持って帰るんですが、ホテルにあった電子レンジ(マイクロウェーブ?)の使い方が
> よくわからなくて、結局持って帰って捨ててました。ごめんなさい。

そうなんですよね。何故あんなに大量に出すんでしょうか?
その一方で、太りすぎると自己管理能力がないヤツだと社会的評価が落ちるらしいし。変な国!(笑)

> 旅行も楽しいですが、しばらく暮らしてみると旅行では体験できないことが体験できて楽しかったです。

ロングステイはいろんな経験ができて楽しそうですね。(*^_^*)
でも、1週間も休むと仕事上ではその反動がどっと来るので、なかなか難しいです。(^_^;)
2週間は取りたいヨーロッパももう当分行けそうもなくて、寂しいです。(泣)

いやぁ~、貴重な情報、ありがとうございました。m(_ _)m
今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/16 21:16

英国での体験です。


電車等で乗り越しをした場合、日本では車内または降車駅で手持ちの切符と降車駅までの運賃を払って清算すれば問題ありませんが、ロンドンの地下鉄では、この手は通用しません。
キセルとみなされ罰金を取られます。
事情を説明すると長くなるので省略しますが、私は罰金として10ポンド取られました。

最近は少なくなりましたが、イギリスの田舎の列車ではドアは自分で開けます。
パリの地下鉄などはボタンがあり、それを押せばドアが開きますが、イギリスの田舎の列車の場合は、列車が止まったらドアのガラス窓を下げ、手を外に出して外側からドアのノブを下側に下げて開けます。
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この回答へのお礼

kirjolohiさん、ご回答ありがとうございます。

> 電車等で乗り越しをした場合、・・・ロンドンの地下鉄では、この手は通用しません。
> キセルとみなされ罰金を取られます。 ・・・私は罰金として10ポンド取られました。

うわぁ! 厳しいですねぇ~! 疑わしい者はすべて罰してしまえってことですか。とんだ災難でしたね。
小銭がないときなどどうするんでしょう?

> 最近は少なくなりましたが、イギリスの田舎の列車ではドアは自分で開けます。
> パリの地下鉄などはボタンがあり、それを押せばドアが開きますが、イギリスの田舎の
> 列車の場合は、列車が止まったらドアのガラス窓を下げ、手を外に出して外側からドア
> のノブを下側に下げて開けます。

これはなんだか“のんびり・ほのぼの”って感じで、ちょっといいかも知れませんね。

貴重な情報を戴き、どうもありがとうございました。
kirjolohiさんは今日登録されたばかりですよね?
締切りを年明けまで待った甲斐がありました。
今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/08 17:38

【アメリカで】


・今年の元旦、アメリカにいたので、「わーい、21世紀1月1日の日付の
 はいった電車の切符を買おう」と思って券売機で買ったのですが、日付
 そのものが入っていなかった。。。
・その電車の切符はプリペイドである程度まとめても買えるのですが、
 10ドル出したら11ドル分、11ドル出したら12ドル分、12ドルだしたら
 13ドル分、、、以下20ドルだしたら21ドル分まで続く、と言う感じで
 「割安感」という感覚がないんですよね。これって日本ではありえない
 と思いませんか?
・その電車は時刻表の時刻より早く発車することが多々あり、よく目の
 前で行ってしまって悔しい思いをしました。何のための時刻表だ!!!
・これは恥ずかしい失敗談:出張であるホテルに泊まった際、部屋に入る
 なり固まりました。だって、あるはずの、浴衣がない!!!出張に寝巻
 きを持っていく習慣がまったくない純日本人であることを再確認しました。
>うっかりすると気がつかない盲点となるような情報
 として頂けると。。。
・あと、アメリカの公衆トイレは、ドアのところがすかすかのすきすきで
 なかが見えている、といっても過言ではありません。中で犯罪があった
 時のため、という理由だそうですが、そこまでしなくてはならないほど
 犯罪が多い、ということを恥じるべきだと思います。だって落ち着いて
 できない。
【ドイツで】
・やはり元日に(旧西)ドイツにいたことがあって、1月1日の新聞を買い
 に駅に出かけたら売っていない。「休日に新聞があるわけないでしょ!」
 とKIOSKのおばちゃんに一喝されました。
 当時のドイツは休日はお店というお店はすべて閉まり、計画的に食料品
 などを買っておかないとひもじい思いをしたものでした。
・日本では券売機はお金を入れてから行き先(の料金)を押しますが、ド
 イツでは行き先を押してからお金をいれていました。
【韓国で】
・韓国のタクシーは相乗りが普通のようで、信号が変わるたびに後ろの席
 の人がかわりました(私は運転手の横に)。その人たちは降りるときに
 一応お金払っているんですけれど、私も払いました。残念ながら韓国語
 はわからなかったので、自分が得したのか、ひょっとして損したのかは
 わかりませんでした。
・バスに乗っていると、突然立ち上がってセールスをはじめる人がいまし
 た。しょっちゅう。それも、「はめるだけで勉強がはかどるヘアバンド」
 みたいな、ちょっと胡散臭い商品ばかり。外国人とは気づかず、私にも
 熱心にセールスしてくれて悪かった、いや超おかしかったです。
【メキシコにて】
・町にある公衆電話はみな、市内ならただ、ということでした。えー!そ
 んなラッキーな!!と思って使おうとしたら、どれも壊れて使えません
 でした。

乗り物ネタが中心になってしまいました。というのも、日本の公共の乗り物
が実によくできていて、つい比べてしまうのですね。
あと、欧米では、歩行者信号は「青」になったら1秒後には点滅していますね。
一瞬でも空を見ていたらわたりそこないます。

日本に来た外国人に聞いた日本の不思議な点は
・偽造やいんちきが超簡単な「はんこ」がなぜまかり通っているのか
・なぜ名前のない通りが多いのか
・なぜ夜にこうこうと家の中を照らすのか(蛍光灯は仕事用みたいです)

もっとありそうですが、とりあえずこんなところです。

この回答への補足

nekonekogooさん、明けましておめでとうございます。

いまごろ?という感じで本当に申し訳ないんですが、nekonekogooさんには以前私がした質問にご回答を頂いたにもかかわらず質問そのものが削除されてしまって、お礼をできないでいたことに気がつきました。

去年の9月のことなのでもうお忘れかも知れませんが、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。その節はどうもありがとうございました。

なお、念のため、そのときの質問のタイトルは、「質問だけしておいて回答(「お礼」の間違いでした(^^;))も補足もしないのは何故?」というものです。

こんな質問をしておきながら、ご回答を頂いたnekonekogooさんにせっかく今回こうしてお礼を申し上げるチャンスを頂いたというのに気がつかずにお礼が遅れてしまって、本当に申し訳ありませんでした。

これに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

補足日時:2002/01/06 21:18
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この回答へのお礼

nekonekogooさん、ご回答ありがとうございます。

【アメリカ編】
《切符の日付》
あっはっは~! それはがっかりでしたねぇ。
日付が入っていて当たり前という日本人の先入観を見事に裏切った盲点でした。お見事!

《割安感》
確かにたくさん買えば買うほど安くなるものという先入観がありますよね。
でもJRにはとんでもないものがありますよ。運賃というのは普通長距離になるほど安くなりそうなものなのに、定期券では途中駅までで分けて買う(つまり、A駅からB駅までの途中にC駅があったとして、A駅~C駅間の定期券とC駅~B駅間の定期券とに分けて買う)と安くなる場合があります。私はこれをやって年間1万円ほど浮かせてます。(←セコイ!)(これって、違法じゃないですよね? 違法だと削除されるぅ~!)

《早く出発》
これは腹立ちますねぇ~! 私はいつも遅刻すれすれの出勤なので、こういうのはすごく困ります。

《浴衣》
あっはっは~! 日本人ですねぇ~! 私は国内旅行でもパジャマを持っていく方なので気にしていませんでした。(寝相がめちゃくちゃ悪いから、浴衣では朝になると前が完全にはだけているというだけではなくて、浴衣が背中の方に回っちゃってます。(笑))

《公衆トイレの隙間》
犯罪が多いせいだとすると、笑えませんね~! 恐ろしい国だこと。

> だって落ち着いてできない。

でも、このコメントには何故か笑ってしまいました。(~o~)

【ドイツ編】
《新聞》
「休日に新聞があるわけないでしょ!」って、さも当然のように言われてもねぇ~。日本人にはわかりませんよね。でも、KIOSKは一応開いているわけですか。

《券売機》
どっちが先でもいいとは思うんですけど、料金が示されてからお金を入れる方が合理的という気はしますね。でも、知らないとアセるでしょうねぇ。貴重な情報でした。m(_ _)m

【韓国編】
《相乗りタクシー》
知らない人と相乗りってのはどうも落ち着かないですよね。その分安くなるならまだいいけど、全員からちゃんと料金を取るんだったら、タクシーの方はボロ儲けですね。

《バス内セールス》
あっはっは~! 胡散くさぁ~! さすがコピー商品王国! そういう感覚って、けっこう好きですよ。

【メキシコ編】
《公衆電話》
これまたおかしくて笑っちゃいました。「使えないから、ただ」って、ナイスなオチでした。

> 乗り物ネタが中心になってしまいました。というのも、日本の公共の乗り物
> が実によくできていて、つい比べてしまうのですね。

確かにそうですよね。これでもうちょっと空いてるといいんですけど。

> あと、欧米では、歩行者信号は「青」になったら1秒後には点滅していますね。
> 一瞬でも空を見ていたらわたりそこないます。

これもアセりますよね。何であんなに短いんでしょう? 車を杖でたたくため?(←そんなバカな!)

【外国人からの不思議編(?)】
《「はんこ」》
日本にはわざわざはんこを買ってまで悪いことをする人はいなかったということでしょうか。
日本が平和だという証拠かも知れませんね。ちなみに、私はサインは苦手です。妙に緊張しちゃうんです。(見るに耐えない字を書くせいもありますが。(^^;))

《通りの名前》
確かにどんなちっぽけな通りにも名前があるという国は多いですね。
それが住所表示になる国が多いですしね。

《夜の室内灯》
そうかぁ~! どうして海外のホテルはあんなに暗いのかと思っていたんですけど、一般家庭でも暗くしてるってことですか。やっとわかりました。(でも、子供の頃に遊びに行った米軍基地の中の家は暗くなかったという記憶もありますけど。)

いやぁ~、貴重な情報が山盛りで、大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

なお、ちょっとこの場をお借りして一言。

この質問はそもそも年末年始に海外旅行に行かれる方のために少しでも経験者からの生の情報をと思ってしたものなので、年末には締めるつもりでいましたが、ここに来てまたご回答をいただける頻度が増えてきたことと、今度の年末年始で新たな情報を仕入れてきていただける方もいらっしゃるかも知れないという淡い期待(?)もあって、年明けまで開いておこうかなという気になってきました。

ということで、1月10日頃に締め切ることにします。
それまでにまた何か思いついたことがありましたら、是非教えて下さい。m(_ _)m

お礼日時:2001/12/25 22:30

再登場です。


ヨーロッパ系のリクエストですネ。

イギリスでもフランスでもですが‥
車を駐車するときや発車するときに,前後の駐車中の車が邪魔な場合‥バンパーでコンっとおして隙間を広げるのですネ。バンパーはぶつける為にある‥ごもっともな理由でしたが‥

初めて行ったヘルシンキ
昼間の屋外気温が氷点下16℃でした‥
11月末に行ったせいですが‥
街の中に樹氷がありました。
日本では高山でしか見ることが出来ないですよネ。

フランスのトイレ
便器の横の足置き場に足を乗せずに水を流すと大変な目にあいますネ。
とにかく,個室の後から水がジャーっとトイレ全体を流してくれるのですから。慣れない人はひっくりかえることがあるので気をつけないとネ。

ドイツの公衆トイレは有料(10ペニヒ程度をドアの横の料金入れに入れないと開かないという仕組み)が多いですが,外で待っている人がいるときは,ドアを支えて待っていてくれたり,助け合いの精神があちこちで見られましたネ。

トイレネタが多すぎますネ‥

ドイツでもオーストリアでも,というより,ヨーロッパの何処ででもですが,買い物をしても普通は新聞紙にくるむだけ。かなりの額のものを買っても同じでしたネ。

ドイツや北欧では特に紙コップや使い捨ての食器が高価でした。洗って再利用する食器が基本で,資源を食いつぶす使い捨てのものは高いのですネ。
そういえば,トイレットペーパーは欧米のどの国よりも日本が安いのですヨ。日本の環境意識のレベルの低さが顕著に表れていますネ。
絶対にリサイクルされないものですから。

取り急ぎ,
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさん、2度目のご回答、ありがとうございます

> 車を駐車するときや発車するときに,前後の駐車中の車が邪魔な場合‥
> バンパーでコンっとおして隙間を広げるのですネ。バンパーはぶつける為にある‥
> ごもっともな理由でしたが‥

これは日本人には理解できない感覚ですねぇ~! よくコメディー映画などでそういうのを見たことがありますが、実際にやっているとは・・・ イギリスやフランスには「愛車」という言葉はないんでしょうか? 私なんか、ちょっと擦って傷ついただけでもしばらくの間ブルーな気持ちになっちゃいますけど・・・ でも、なるほど、それだったらrisusanさんが仰っていた「バンバン杖で叩く」というのもわかりますね。

> 街の中に樹氷がありました。

これも日本では考えられないですね。「やっぱり“北”欧というだけのことはある」と妙なところで感心してしまいました。でも、街の中で樹氷って、ちょっといいかも。。。

> フランスのトイレ
> 便器の横の足置き場に足を乗せずに水を流すと大変な目にあいますネ。
> とにかく,個室の後から水がジャーっとトイレ全体を流してくれるのですから。
> 慣れない人はひっくりかえることがあるので気をつけないとネ。

これは知らないととんでもない目に遭いますね。大変貴重な情報でした。m(_ _)m
でも、和式だと周りまで汚す人がいるけど、洋式で全体を流すというのは何故なんでしょう???

> ドイツの公衆トイレは有料(10ペニヒ程度をドアの横の料金入れに入れないと
> 開かないという仕組み)が多いですが,外で待っている人がいるときは,
> ドアを支えて待っていてくれたり,助け合いの精神があちこちで見られましたネ。

やっぱりそうですよね? お金を入れないと出られなくなると聞いたような記憶がかすかにあったんですけど、確信が持てなかったので#6のSweetbeansさんへのお礼の欄に「閉めるとお金がいる“と思っていた”」と書いたんです。
でも、日本人の感覚だと、たかがトイレ(されどトイレ?)にお金を払うのはいやですもんね。ドイツ人でもやっぱり同じですか。

> ドイツや北欧では特に紙コップや使い捨ての食器が高価でした。
> 洗って再利用する食器が基本で,資源を食いつぶす使い捨てのものは高いのですネ。
> そういえば,トイレットペーパーは欧米のどの国よりも日本が安いのですヨ。
> 日本の環境意識のレベルの低さが顕著に表れていますネ。
> 絶対にリサイクルされないものですから。

環境・資源問題に対する前向きな姿勢は、日本も絶対に見習わなければいけないことだと思います。
本当に困ってからでは手遅れだということを、是非徹底的に広めてもらいたいですよね。
(と言いつつ、私も資源の無駄遣いをしている心当たりが山ほどあって、えらそうなことは言えませんが。(^^;))

いや~ 図々しいリクエストにお応え頂き、まことにありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2001/12/23 01:58

Yoshi-Pさん、こんばんは!


記念すべき(?)No.20の回答です。

わたしもバリ島へ言った事があります。タイミング良く、かなり美味しいコネがあった為、驚くべき割引率でお高級ホテルに泊まりました。女友達と二人で行ったのですが、偶然同じ日程で滞在していた超カッコイイ白人男性の二人連れがいました。「エグゼクティブ」と全身から漂うような人達でしたが、ビーチなどでよく一緒になり、やたらとこちらをチラチラ見ながら、明かにわたし達を意識していました。そしてビーチで彼らがとなりで日光浴をしていて、わたしの友人がテニスのレッスンをしに行き、わたしはそのままビーチに残り、「じゃ、後でね~」と彼女が去っていった時、彼等は驚愕の目でわたし達を見ていました。「???」
で、チェックアウトの時まで同じだったのですが、その頃にはもう事情を理解していました。ゲイだったんですね。後でコネの関係で呑みに行く機会のあったホテルの従業員に聞いたところ、ゲイのカップルは多いそうです。特にアメリカ人が、アメリカ大陸から遠く離れたバリ島にお忍びでやって来るそうです。思えば、いつもシットリと一緒でした。彼等は、わたし達も「同様」のカップルだと思ったんですね。で、驚愕の目は恐らく「ええーーっっ!!、別行動して淋しくないのぉー!」という意味だったのではないかと・・・。

バリでの体験その2
ガイドブックにもよく載っているカフェがクタあります。辛いものが大好きなわたし達はベトナム風サラダ(バリでベトナム風?この際、気にしない)を注文しました。まあ、日本のしゃぶしゃぶサラダといったところです。とっても美味しくて、全部たいらげたら、お皿にドレッシングの残りと共に、なんか黒いものが・・・?
にゃんと、蟻ちゃんだったんですね。それも結構いっぱい。
で、文句を言おうと店員を呼ぼうとしたのですが、店員の顔を見た途端、「え~?それがどうしたのぉ~?」と言われそうだったので止めました。既に彼らの慣習を悟っていたんですね。でも、その後更にひとりで2回も食べに行ったわたしです。

バリでの体験その3
クタを歩いていると、物売り攻勢が激しい。で、彼らにとっての不浄の手の左手でベタベタ触ってくるのです。振り払っても、振り払っても進むごとに不浄の手は出てきます。だんだんイライラしてきて、「触らないで下さい」→「触らないで」→「触るな」→「触るんじゃないよっ!」とわたしが怒鳴りつけた時、彼等は一言、「ナマイキ、ナマイキネ~」・・・そんな日本語、誰が教えたの?

オーストラリアでの体験1
以前、シドニーからアデレードという都市へ確か19時間かけてバスで移動しました。日本の長距離バスって、常夜灯があったりしますよね?でも、オーストラリアのバスは、車内の明かりを全部消してしまうんです。オマケに夜間は街灯など無い道路を走ります。明かりというのは、自分の乗っているバスのヘッドライトのみ。
日本を経つ前に、黒ミサで罪無き人がひとけの無いところで処刑される映画をテレビで観たばかりのわたし。乗客は白人だけ。・・・生きた心地がしませんでした。

オーストラリアでの体験2
アデレードという都市で自動車レースのF-1グランプリがあり、街中がお祭り騒ぎでした。グランプリ会場へ行こうとバスに乗っていたら、長髪・髭もじゃ・肌にじかに皮のベストを着て太い腕には刺青のあるコワモテのお兄ちゃん達が乗ってきました。「ヤバイ!」と目を合わせないようにしていたら、にゃんと一人がわたしの隣に座り、「グランプリに行くのかよ?」と話しかけて来ました。「う、うん・・・」「俺はフェラーリを応援しているんだ、お前は?」「あたいは、マクラーレン・ホンダ(←かなり昔)だい!」と答えたら、「ふーん・・・、これ、使えよ」と耳栓を渡されました。「げげっ!ぼられる!」と思い、死んだつもりで「いいですぅ」と断ると、「遠慮するなよ」と押しつけ、バスを降りて行きました。見ず知らずのわたしに、耳栓をプレゼントしてくれたのです。
オージーの懐の深さよ(涙)。
最近、アデレードで日本人留学生の殺人事件がありましたが、99%のオージーは大らかで懐が深いです。ぜひ、公園と教会の美しい街・アデレードへ行って下さい。

オージーの懐の深さ編
某オーストラリアの航空会社(国内線)は、スチュワードがシャツの胸元を深めに開けて、金のネックレスと胸毛を見せながら、オーデコロンの臭いをプンプンさせて腰をフリフリ、にっこり微笑みながらサービスしてくれます。それがまた、楽しそうに仕事をしているという感じなんですね。「某おじゃる」の作り笑いのスッチー達も、会社側がもっと制約をはずしてあげて、楽しそうにできればいいのになぁと思います。
同じくオーストラリアへ向かう飛行機の中で、呑み助のオーストラリア人二人がわたしの隣に居合せて、呑みながら意気投合して、グラスワインをあとからあとから注文していました。で、結局、嫌気が差したスチュワーデス、最後にはワインをボトルごと渡していました。
いいなぁ~、あの、大雑把さ。

他にもイロイロありますが、友人から聞いて肝に銘じている事があります。
僻地旅行が好きな友人が東南アジアの某国・某空港で名も無い航空会社の飛行機に乗り、離陸待ちをしていて窓の外を見ていた時、目の前で何かが落ちたそうです。
・・・エンジンだったそうです。
やっぱり、可能な限り安全性の高い交通機関を選ぼうと思っています。

しかし、回答者のみなさん、つわものばかりですね。
あたいなんて、まだまだ世間知らず。お勉強しなくちゃ!
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この回答へのお礼

adelaideさん、ご回答ありがとうございます。

確かadelaideさんとも直接には初めてですね。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

バリ編1:
バリ島にゲイのカップルは多いとは知りませんでした。
でも、男同士でリゾートにいくというのは、考えてみればやっぱり怪しいですよね。
グァムやサイパンでは日本人男性同士の二人連れってたまに見かけますけど、大抵はナンパ目的のような気がします。(ダイバーの方を除く。)(←こう言っておかないと叱られそう。(^^;))

バリ編2:
アリですか?(@_@) 生きてるんですか? 死んでるんだったら、わざと入れてるってことも?
(確かチンパンジー(?)はタンパク源(?)としてアリを食べるとかいう話も。。。)
わざとだとしたらまさに文化の違い!(@_@) わざとじゃなければこれもまた文化(感覚)の違い!(-_-)

> でも、その後更にひとりで2回も食べに行ったわたしです。

美味しいってことですか???
う~ん・・・ これからはバリ島ではなくてアリ島と呼びましょう。(←ウソです。)

バリ編3:
香港・マカオを含めて東南アジア諸国での物売りの激しさはよく聞きますよね。お土産品を持って「シェンエン、シェンエン」(1000円)って群がってこられたことが私にもあります。そもそもバリ島は空港にも職員みたいな顔してスーツケースを運んでくれてその後でしっかりチップを要求する人が居る所ですからね。でも、

> 彼等は一言、「ナマイキ、ナマイキネ~」・・・

これにはまいっちゃいますねぇ~! そのタイミングだとある程度意味もわかって言ってるんでしょうから。
ホント、誰が教えたんでしょう?

そう言えば、私がバリに行ったときにはオプショナルツアーのガイドのお兄さんがまだ日本語を勉強中だとかで、私たちが言った言葉で知らないものがあるとせっせとメモをとってましたけど。そういう人が教えていたりして。。。

オーストラリア編1:
adelaideさんからのご回答だとメールでわかった瞬間、絶対アデレードの話が聞けると思っていました。(HNの由来、どこかで拝見したことがありますよ。)
でも、知らない乗客ばかりの夜行バスで真っ暗にされちゃうっていうのは、日本でも女性にとってはいやですよね。それが外国だと・・・ かえって眠れなくなりそうです。

オーストラリア編2:
関係ないんですけど、adelaideさんはもしかして英語ぺらぺら? うらやまし~!

> 長髪・髭もじゃ・肌にじかに皮のベストを着て太い腕には刺青のあるコワモテのお兄ちゃん達・・・

なんか、イージー・ライダーの世界ですか? ドロンズの南北大陸縦断のアメリカ編(←また電波少年!)を見てから、車やバイクが好きでそういう格好をしている人には悪い人はいないと思うようになりましたけど、実際にそういう人がそばに寄ってきたらやっぱりちょっと・・・

> 公園と教会の美しい街・アデレード・・・

HNにしちゃうくらいですから、よっぽどお気に入りなんでしょうね。機会があったら是非行きたいです。

オージーの懐の深さ編:
外国のキャビン・アテンダントにはいろんな人がいて、彼らをウォッチするのも海外旅行での1つの楽しみですよね。ルフトハンザでは大柄な女性アテンダントがどたばたと足音を立てて精力的に動き回って働いているのを見て、「う~ん、さすが(質実剛健)ドイツ人!」と感心してみたり。

> 最後にはワインをボトルごと渡していました。いいなぁ~、あの、大雑把さ。

あっはっは~! 日系のエアーでは考えられませんね。よっぽどうんざりしたんでしょう。

番外編:
> 離陸待ちをしていて窓の外を見ていた時、目の前で何かが落ちたそうです。・・・エンジンだったそうです。

これはいやですねぇ~! その後もう一度取り付けて飛んだんでしょうか? それこそ生きた心地がしません。

いや~、オーストラリアの話はまだどなたからもお聞かせ頂いていなかったので、楽しかったです。
ビーチリゾート大好きの私たち夫婦は、かの有名なグレートバリアリーフに行こうと計画したこともあったんですけど、最近は東南アジアにはまってしまって、なかなか実現しません。
でも、また改めて計画してみようかという気になってきました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/12/23 01:03

彷徨っていたらたどり着いてしまいました。



しばらく家人の仕事の関係でフランスにいたものです。
最近帰国したばかりなのですが、久しぶりに帰って感じた逆ギャップ
(帰国してわかった、日本が特殊だったこと)が色々あって
とてもタイムリーな話題だったので遅まきながら回答させていただきます。

逆ギャップNo.1は「歩行者が信号をきちんと守ること」
このご質問への答え方でいけば、

「歩行者が信号を守らないこと」ですね。
あちらでは「人は人、私は私」という国民性からか、
自分が安全を確認しさえすれば、赤信号だってなんだってバンバン渡ります。
帰国して、皆きちんと青になるのを待って横断歩道を渡っている
のを見た時、なんだかとても新鮮に思えたのと同時に、
すっかりあちらスタイルに感化されてしまった私は、「車来ていないのにな」
とモジモジ。たまにこらえ切れなくて(笑)渡ってしまうことも
あるのですが、なんだか冷ややかな視線を後ろ手に浴びているようで…。

「お客様は神様です、は通用しない」
よっぽどの高級店に行かない限り、デパートでも、腕組みしながら接客
している店員さんをよく見かけます。売り場を聞けば、「あっち!」と
テキトーに指差すだけだったりして。
これまた帰国して日本のデパートに行ったら、店員さんがあまりにも
親切なので、ほとんど感動してしまいました。同じように売り場を聞くと
そこまで連れて行ってくれちゃうのには、これまたモジモジしてしまいますが。

「ストを甘く見てはイカン」
フランスでは、とにかくしょっちゅうどこかしらで色々なストをしていて、
ニュースでも毎日「今日のスト・デモ」情報をやっています。
初めて覚える言葉が「スト」のフランス語版だった、なんて
笑い話もあるくらいです。数年前には一ヶ月(!)にもおよぶ公共交通機関の
スト(日本じゃ考えられないですよね)があって、その間皆車の相乗り
をしたり、自転車や徒歩で通勤・通学をしたそうです。他にも
学校の先生や学生(高校生も)が教育制度の改革に反対してスト。
待遇改善を求めて看護婦や助産婦さんがスト。
賃上げを要求して地下鉄や空港の清掃会社がスト(この間ゴミの山が
毎日高くなっていきました)
消防士さんだってストをするんです。そうそう、夢の国ユーロディズニーでも
一部従業員がゲート前でピケ張ってました。

「ご老人(特におばあちゃま)が結構コワイ」
日本だとご老人って大人しいイメージありませんか。
フランスのご老人、特におばぁちゃまは、なかなかアグレッシブです。
モチロン赤信号の横断歩道だって渡っているのをよく見かけます。
それで轢かれそうになって、逆ギレして杖を振り回し、その車を
バンバン杖で叩いている姿も何回も見かけました。(笑)
バスで座りたかったら、「そこどきなさい」とハッキリ言いますしね。
そういえば、バスの中で席を譲らなかった移民ぽい親子(アフリカ系)に
白人の老婆が毒づき、挙句の果ては「あんた、フランスの税金
払ってるの!」なんて暴言を吐いているのも見たことがあります。
バス中カキーンと凍りついた一瞬でした。

もう次から次へと湧いてきそうですが、きりがないので今日はここまでに。

どれも一概にどちらの国がより良いとか悪いとかでくくれることでは
ないと思いますが、価値観や習慣の多様性を考えさせる良い機会に
なったなぁ、と思っています。他の皆様の回答もしかり。
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この回答へのお礼

risusanさん、ご回答ありがとうございます。

フランスのどちらにお住まいだったんですか? パリだとしたら、#17のkyonnさんへのお礼の欄に書いた親切な方だったりして。(そんなわけないか。もう10年以上前のことですし。)

さて、本題ですが、

> 「歩行者が信号を守らないこと」

#12のmadmanさんに教えて頂いたシンガポールの話と比べるとまたおもしろいですね。

> 「車来ていないのにな」とモジモジ。

あっはっはっ! よ~くわかります。私も交差点で信号待ちの時、周りの人をちらちら見て「誰か先に行かないかな?」なんて思うことがよくあります。(←一人じゃ気が引ける小心者です。)

> たまにこらえ切れなくて(笑)渡ってしまうこともあるのですが、
> なんだか冷ややかな視線を後ろ手に浴びているようで…。

信号がある所で渡るからそういう気がするんです。信号のない所まで行って堂々と渡りましょう!(←ウソです。こんなことしてはいけません! 中には意地悪な運転手がいて、そういうのを見つけるとはるか遠くからでも思いっきりクラクションを鳴らされたりして。つい先日もそういうことがあって、思わず一戦交えそうになってしまいました。(^^;))
大人は赤信号でもちゃんと状況を見ながら渡れるけど、子供が真似して事故を起こすと大変だからやめましょうというようなキャンペーンを見た覚えがあります。フランスにはそういう考え方はないんでしょうかね?
でも、たとえそういうキャンペーンがあっても、子供なんかいるわけがない都会のオフィス街でも大の大人がきちんと並んで青になるのを待っているというのは、滑稽に映るかも知れませんね。
また、右折だけが青になっている時には中央分離帯までは安全なんだからいいじゃん!って、よく思います。
(なんか質問とは全然関係ない方向に話が行ってますね。m(_ _)m 軌道修正します。)

> 「ご老人(特におばあちゃま)が結構コワイ」
> 日本だとご老人って大人しいイメージありませんか。
> フランスのご老人、特におばぁちゃまは、なかなかアグレッシブです。
> モチロン赤信号の横断歩道だって渡っているのをよく見かけます。
> それで轢かれそうになって、逆ギレして杖を振り回し、その車をバンバン杖で
> 叩いている姿も何回も見かけました。(笑)

恐ろしい~。。。 そのドライバーさんはとんだ災難ですね。マイカーを自分の子供のように可愛がっている人もいると思うんですけど。同情しちゃいます。

> バスで座りたかったら、「そこどきなさい」とハッキリ言いますしね。
> そういえば、バスの中で席を譲らなかった移民ぽい親子(アフリカ系)に
> 白人の老婆が毒づき、挙句の果ては「あんた、フランスの税金払ってるの!」なんて
> 暴言を吐いているのも見たことがあります。
> バス中カキーンと凍りついた一瞬でした。

日本のおばあさん(おばさん)でも仲間同士の会話を装って聞こえよがしにぶちぶち言う人がいるらしいけど、その程度だと「意地でも譲ってやらん!!!」と開き直れます。でも、そこまでされるとさすがに固まりますね。私だったら、まだ目的地じゃなくてもバスから降りたくなっちゃいます。(←小心者!)

> 「お客様は神様です、は通用しない」

これは私は英語もフランス語もしゃべれないからあんまり遭遇しそうもないシーンですけど、「売り上げに貢献する気あるの?」とつっこみたくなっちゃいますね。
でも、日本でのお客さんに対する異常な親切に「これまたモジモジしてしまいますが」と仰るのも、全く同感でした。冷やかし程度でその売り場に行こうと思って尋ねたときには、かえって困っちゃいますよね。

> 「ストを甘く見てはイカン」

あっ、これは少し知ってます。私はフランスの企業と仕事上のつきあいがあるのでよく手紙のやりとりをしてるんですけど、数年前にストで手紙が届かなくなったことがありました。公共機関(フランスは違うのかな?)でこういうことをやるのは、日本では絶対にタブーですよね。呆れかえりましたよ。(昔はJRが1週間ほどストをやったこともありましたが。)
でも、看護婦さんや助産婦さん、消防士さんまでとは・・・ 人の命が関わってくる職種でもストをやるというのは、正に日本とは違う点ですね。

ところで、ユーロディズニーはそろそろ危ないという話もちらほら・・・ 大丈夫なんですか? 一方、中国でもディズニーランドができるということも聞いたりして。

う~ん・・・ いろいろなお話を伺っていると、海外旅行に行きたくてうずうずしてきました。
ヨーロッパ、大好きなんですよ。フランスもプロヴァンスがブームだった頃に殆ど1周するようなツアーを探して色々検討していたんですけど、いまだに2回目の旅が達成できていないし。

また何か思いついたら教えて下さいね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 01:25

こんにちは! Yoshi-Pさん。


ブラック・フォルダ(←なんか戦隊の人みたい)のgazeruです。

わたしの、「日本と違う!」と一番感じた国は「ソ連」です。
まだ、崩壊前の(レニングラードがあった頃)、年末年始の時期に行きました。
(マイナス30度は、寒いというより、痛かったです)

「モスクワの地下鉄」
ものすごーく深いです。大江戸線など比べ物にもなりません。
冷戦時に建設された地下鉄は、いざという時は一般市民のシェルターとなるそうで、かなり深いところにあります。で、その深さのため、エスカレーターが設置されているのですが、半端じゃないぐらい猛スピードで動いてます(轟音まで響いてました)。日本と同じ感覚であとの足をだしていたら大変なことになります。ぴょんと両足で飛び乗るのが一番でした。
そして、ホームにはステンドグラス! 長い地下生活にも耐えられるようにとの配慮で、空間は贅沢に作られていました。で、いざという時は、個室がつくれるように、ホームの柱の配置も工夫されていました。そういった説明を聞きながら、戦時って身近なことなんだなと感じました。

「国内線旅客機」
すばらしい飛行技術でした。凍りついた滑走路でも、ふわりと衝撃もなく降りるパイロット。空軍経験者ばかりだと聞きました。ただ、飛行機の設備と、機内食はひどかったです。(T_T)
旅客機といえど、いざという時は、貨物輸送にも使用するらしく、椅子の背がたためるようになっていて、なかには壊れているのがあって、ふんばりがきかず。また、なかには、シートベルトが壊れていて・・・。乗務員に訴えても「ノープロブレム」といわれ・・・。でも、パイロットの腕のよさでカバーされて、ほんとうに「ノープロブレム」な離着陸でした。でも、普通だったらクレームものでしょうに。共産圏だからかなぁと、しみじみしました。


あれから十年と少し。いまはだいぶ変わっているかもしれません。
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この回答へのお礼

gazeruさん、ご回答ありがとうございます。
連日私の質問にお答え頂き、誠に恐縮です。めちゃくちゃ嬉しいですぅ!

> ブラック・フォルダ・・・

なんかかっこよく聞こえますね。(笑)

さて、本題ですが、「ロシア」ではなくて「ソ連」ですね。「もう行くことができない国」ということになりますか・・・
ソ連・ロシアで記憶にあるのは雷波少年でやっていた“ラストツアー”のミュージシャンたち。(電波・雷波少年系のことばっかり! しかも名前ど忘れ! 若いんだか年寄りなんだか、年齢不詳!)(まだ気持ちは二十歳です。)(←図々しい!)(キリないので一人ボケ・ツッコミはこの辺で。)

地下シェルターとなる地下鉄とは、人ごとのように感じられていた冷戦時代のことが身近に感じられてきますね。
しかし、高速エスカレーターは恐いですねぇ~。お年寄りは大丈夫なんでしょうか? 一歩を踏み出すのを恐れて躊躇していると後ろから押されて真っ逆さまに・・・ なんてことにならなければいいんですけど。年老いた両親を連れて行くのは躊躇われますね。

国内線旅客機:
すばらしい飛行技術って、いいんだか、悪いんだか・・・
台湾の中華航空(?)も軍隊あがりのパイロットが飛行士をやっていて、離陸の時にはすごい急角度で離陸すると聞いたことがあります。おそろしや・・・

機内食:
国内線は仕方ないですね。確かセブ島に行ったときのマニラからセブ島への便だったと思うんですけど、スナック菓子(着色料たっぷりのもの)と炭酸系のジュースだけということがありました。

シート:
シートベルトが壊れている飛行機というのは恐いですねぇ! 何かあっても後の祭り。エアポケットに入って跳ね上がって頭を天井にぶつけそうになったというJALのスチュワーデスさんの話を聞いたことがあります。1回目のサムイ島の帰りのバンコクからのANA便では座席が壊れていることを指摘したら列の一番前の予備席に代えてくれたことがありましたけど、トイレが近くてうるさいのなんのって! ANAは夜便だから眠れなくて大変でした。(←ウソつけ!爆睡していたぞ!)

でも、ソ連(ロシア)って、歴史的なことはともかくとして、極東地区は本当に身近なんですよね。それに、ヨーロッパの田舎という印象があり、見る所はいっぱいありそうって感じがします。是非一度行ってみたいです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/13 02:13

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