小説を投稿します。小説家の方は筆名が多いみたいですが、やはり筆名と本名が一緒なのは避けたほうが良いのでしょうか?ある雑誌で、高橋源一郎さんが「この作品は、ペンネームのインパクトが強くてタイトルとペンネームで1時間討議してしまった。ペンネームで賞は、ほぼ決まりだった。」と、言っていました。

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A 回答 (2件)

おはようございます。


現在、活躍している作家の中で「最初っから作家」という人は少ないと思います。サラリーマンなど職業を持っている人が多いでしょう。やはり本名だと色々な事を詮索されたりしますし(特に経済的な面)、名前を呼ばれるような所へは行きにくくなる(銀行や病院など)という現実的な面が多いのではないでしょうか。
芥川賞作家で「阿弥陀堂だより」の作者、南木佳士氏は信州の総合病院で内科医をされていますが、作家を続けながら別の職業に従事している人も多いと思います。山本周五郎氏のようにお世話になった人の名をペンネームにするという事もないわけではありませんが(苦学していた頃の下宿屋の主人の名前)
本名で執筆活動をしている(していた)人は遠藤周作氏、三浦綾子氏、安岡章太郎氏など純文学系作家に多い印象があります。
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こんにちは


有名な賞に入選した場合に、本名だと周囲の人間にわかっちゃいますよね。
わかって祝福されるだけならよいですが、いろいろ詮索だの勘繰りだのされる場合もあるでしょう。
勤務先の人間にあれこれいわれたりする可能性もあります。
プライバシー保護についてかまびすしいこの頃、いらぬことを関係のない人に言われる事を考えれば別の方が気分的にも自衛としても正解だとおもいます。
本名だと住所とか電話番号とか調べやすいですからね。
有名な作家さんには自称「熱狂的フアン」とかいってストーカー行為をする人がいるみたいです。

ちなみにペンネームのつけかたで時々人格というか傾向のわかるような事もありますから、読者としてはたのしみです。

この回答への補足

筆名は付けたほうが良いんですね。わかりました。姓名判断しながら頑張って考えます。

補足日時:2005/12/01 15:45
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Q高橋源一郎さんが

作家の高橋源一郎さんが、5年間に2回結婚して2回離婚したそうですが。
どうしてあんな気のよさそうな普通のおじさんぽいインテリ源ちゃん(?)がそんなことになってしまったんですか?
なんかちょっとショックです。

Aベストアンサー

高橋源一郎さんは、自分の人生を恋愛ストーリー仕立てて書き上げていくタイプの作家ですね。
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そのためには、恋愛、結婚、離婚がどうしても必要であったようです。
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室井佑月さんとの離婚もその流れでしょう。
室井佑月は、ミス栃木、モデル、女優、レースクイーン、
銀座のクラブホステスなど素材としては一流でしたから、
高橋源一郎さんはうまく調理したということでしょう。
こうした体験をこれからの作家活動に生かすという風に解釈したらいかがでしょう。
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参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/r_porno.html,http://www3.justnet.ne.jp/~mackharry/hyoron-kannou.html

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「この賞を取っていたら芥川賞が取れる(取りやすい)」というのはないんじゃないでしょうか。
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昔のことは分かりませんが、小生が興味を持つようになったここ20~30年くらいは、基本、純文学系の雑誌の公募で賞を取ってデビューした方が取っている場合がほとんどですので、敢えて言うなら「純文学系の雑誌の公募で賞を取り、その後もしっかりとした作品が書き続けられる」ということくらいでしょうか。

とはいえ、芥川賞は文藝春秋社内の日本文学振興会が運営(?)しているようですから、特に近年では、文藝春秋社の純文学系雑誌の受賞者が比較的、多い気がします。
だからといって、必ず取れる(取りやすい)というものでもないでしょう。

Q小説の新人向けの賞(純文学)について

小説の新人向けの賞(純文学)にはどのようなものがありますか?一覧サイトのようなものを教えていただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

純文学の新人賞には、文學界新人賞、新潮新人賞、群像新人文学賞、すばる文学賞、文藝賞、太宰治賞があります。各賞とも応募規定は公式サイトで確認してください。


文学賞・新人賞への公募ガイド
http://kobo-joho.jpn.org/kobo/

新人賞をとって作家になる!
http://shinjinsho.seesaa.net/

Q小説の新人賞について

次のケースは、新人になるのかどうか。(新人賞に応募しても良いかどうか。)

(1)A社で新人賞をとってしまったので、B社の新人賞には応募できない。
(2)自費出版で、小説を販売してことがある。
(3)A社で大賞はとれず、佳作をとった。この場合、A社、他社とも応募できないか?
(4)新人賞はとっていないが、他の賞をとった。(直木賞とか。←まぁ無理ですが、もっと取れそうなもの。)
(5)何も賞はないが、同人誌でデビューしてしまった場合。

どれも難しいので、要らぬ心配かもしれませんが、気になったので、教えてください。

むしろ、何も賞を取らずにプロデビューした人って、いるのでしょうか?(昔の有名な人は除く。最近の若い人などで。)

Aベストアンサー

通常、新人賞に応募できるのは未発表作品に限られます。
その観点から
(1)もちろん応募できません。
(2)未発表作品ではないので応募できません。他の作品ならできます。
(3)同じ作品では応募できません。別の作品でなら他社への応募はできるでしょう。
(4)新人賞以外の賞をとってから新人賞への応募はできません。
(5)同人誌で発表していない新作でなら応募できます。

賞をとらずにデビューした人は山ほどいますよ。
持ち込み作品が認められてとか、最近では携帯小説から始まって書籍出版が決まったりとか。
むしろ新人賞をとってデビューという人のほうが少数派です。
芥川賞は取ってないけど直木賞は取ったという作家も大勢います。

Q公募の小説賞で「未発表」とは

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Aベストアンサー

「公募ガイド」誌で色々な新人賞の募集要項を見てみると、たいていのライトノベルの賞では非商業サイトに掲載された作品の応募を認めていますが、逆に純文学やエンターテインメントの主だった賞ではそのような記述はありません。

募集要綱に「未発表の作品に限る」とだけ書かれている場合は、ネットだろうが紙媒体であろうが、あらゆる意味での未発表と解釈するべきだと思います。

書き直した作品に関しては、別作品になっているのなら未発表といえるかもしれませんが、微妙なところです。自己責任で判断するしかないと思います。


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