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本来は機械工学分野の質問と思われますが、こちらの方なら実際に使われている方がいらっしゃるのでは?と思い、クルマ関連で質問させて頂きます。

 さて・・・・自転車やバイク、FJ1600等で用いられる、丸鋼管を溶接で組み立てたシャシフレームを作る時、丸鋼管同士を角度を付けてツキ合さなければなりません。そこであらかじめ丸鋼管の端部をツキ合わせ形状に倣い削っておく必要がありますが、しかしこのツキ合わせ形状を2Dの作図で求めるのはバカにならない手間となり、また、図面形状通りにパイプを切削するのもカンタンではありません。

 そこで・・・・ツキ合うパイプと同じ径のミル?(横フライス盤の刃物の様なモノ)でパイプ端を削り、ツキ合わせ形状を加工してしまう工作機があったはずなんですが、今ネットで検索しても、それらしい工作機をヒットしません(ワタシ自身過去に使っていたので機械そのものはよく知っているのですが、それはもぅ15年も前の話で、工作機のメーカ名はおろか工作機自体の名称も忘れてしまいました A^-^;)。

 この様な工作機械を御記憶か、或いは現在使われている方がいらっしゃいましたら、そのメーカーや価格等御教授頂きたく、よろしくお願い致します(FJ1600等のパイプフレームのレーシングカーを作られている方なら、この工作機をよく御存知ではないか?と思いますが・・・・)。

※尚・・・・3D‐CADで干渉形状を求め、NCレーザーなどで切ってしまえばカンタン、とゆぅ事は判っています。探している機械はもっと原始的?な形状の、町工場や大学の研究室でも容易に買えそぅなチープなモノです。
 ワタシが使っていたのは、高速カッターの様な『地ベタ置き』型で、中心に手前から奥に向かって円筒形の刃物があり、そこに任意の角度でパイプをツキ当てて固定する為の万力が付いた構造でした。

A 回答 (1件)

ずいぶん昔のことで記憶は定かではないのですが、YS工機や岡崎精工で売っていた「パイカッター」というものがお探しのものではないかと思います。


最近はエンドミルで削ってしまうので、現存するかどうかはわかりません。
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この回答へのお礼

 御回答、ありがとう御座いました。
 岡崎精工は存じませんでした。早速調査したところ・・・・カッターのみしか販売されていない様です。
 YS工機に関しましては事前の調査で判っておりましたが、ここの工作機はもっとも小型のモノでも『重量100kg』などとゆぅマトモな工作機でした。ワタシが以前使っていたのはもっと見るからに安物の、総重量なら20~25kg程度のモノだったのですが・・・・当然精度よく加工するにはかなりの熟練が要求されるシロモノだったので、やはり今は生産していない、とゆぅ事なんでしょうかね~。

お礼日時:2001/12/10 02:11

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