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庭に花木(サザンカ、ダンコウバイ、沈丁花、カキ、梅など種種雑多です)を植えているため、今の時期肥料をやらなければなりませんが、化成肥料とボカシ肥料
のどちらを与えればよいかわかりません。
私は基本的には今の時期はボカシ肥料を与えていますが、以前園芸農家の方にご相談したところ、2月頃にサザンカに肥料をやる場合は、ボカシ肥料よりも化成肥料の方がよいとお聞きしたことがあるので心配になって質問しました。

A 回答 (3件)

厳寒期(1~2月)に与える肥料を寒肥といいますが、tonton5775さんのボカシ肥料で正解です。

寒肥は春になって庭木がめざめ生育サイクルに入りますが、そのときに有機質を必要とします。厳寒期に施した有機肥料が徐々に分解され、春の生育期には、吸収しやすい栄養素になるわけです。
厳寒期に化成肥料を施すということは、分解が早いため、夜中に脂っこい食事をたくさん食べるようなもので、人間なら消化不良を起こしますね。
樹木は栄養過多で新芽を出そうとします。
しかし厳寒期であるため、新芽を出そうにもそれもできずといった、生育バランスを破壊することになります。
ただし化成肥料にも緩効性のものがありますので一概に化成肥料がだめというわけではありません。
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こんにちは、tonton5775さん



ぼかし肥料と化成肥料ですが、
化成肥料は文字どうり化学的に作った肥料です、それに対して、ぼかし肥料は有機物を発酵させて植物にも土にも環境にもやさしい肥料です。
ぼかし肥料が高級で使いやすい、肥料といえます。

私ならば、果樹にはぼかし肥料を使います。(味がよくなります)
その他の木はどちらでも良いと思いますが、ぼかし肥料を使ったほうが、植物は良く育つと思います。

>以前園芸農家の方にご相談したところ、2月頃にサザンカに肥料をやる場合は、ボカシ肥料よりも化成肥料の方がよい
この場合は、「冬の寒い時期はぼかし肥料が効きにくいので、化成肥料で即効的に効かせたら良い」意味だろうと思われます。が、植物の根の活動も寒い時期はほとんどしないので、そんなに大差ないように思われます。心配しなくても大丈夫です。化成肥料より、ぼかし肥料の方がいい肥料なので安心して使ってください。
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確かにぼかし肥料は花のつく樹木に効果が高いとは言えませんが、どちらかでなくては駄目ということも有りません。

樹木に与える場合は植物の成長に必要な有機質に加えて、花つきを良くする燐酸やカリウムなどが入っている低高度化成肥料がよく使われます。
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