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時期的に非常に押し迫っているのですが、あえて質問させて下さい。
今年の六月末に母方の祖母(母の弟家族と同居)が亡くなりました。
九月頃になって我が家で「年賀状をどうするか」という相談になり、その際
調べたところ、「喪中の範囲は基本的に同居していたかどうかで決まるので
(忌中の札を出すのもその家のみ)近親者でもそれ以外の者ならば、特に
欠礼を出さなくてもよい」とあったので、そう言うものか、と思い現在
年賀状の用意をしています。
ただ、数人の知人から「今年はお年賀は出してもいいの?」とよく聞かれ
今となって、「もしかして今年年賀状を出すのは非常識な行為なのか??」と悩んでいます。
確かに別居していたとは言え身近にいた最後の祖父母(母には実母)ですし
未だに悼む気持ちは充分あるのですが、上記の理由から「忌中」ではないと
思っていました。
今更ながら非常に情けない質問ですが、同様な状態にあった方、または
冠婚葬祭についてお詳しい方、どうぞ御教示下さい。

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A 回答 (4件)

>数人の知人から「今年はお年賀は出してもいいの?」とよく聞かれ


今となって、「もしかして今年年賀状を出すのは非常識な行為なのか??」と悩んでいます。

kasaneさんが年賀状をもらうのは、喪中でもかまわないことです。
ただ皆さんが喪中の方を遠慮して、年賀状を出さないだけのことです。

それよりも、この時期に欠礼ハガキを出すほうが、マナー違反になるような気がします。
欠礼ハガキは11月後半か、遅くても12月初めに相手に着くように出したほうがいいです。

世間一般では身内に不幸があれば、すべて年賀状を控えなければならないと思っている人が、予想以上にいます。

せっかく年賀状まで用意されたのでしたら、出されてはいかがでしょうか?

私の意見としましては、実家のおばあさまですので、欠礼しなくてもいいと思います。
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございます。また御礼を申し上げるのが大変遅くなりまして、申しわけありませんでした。詳細な御説明に心より感謝いたします。

お礼日時:2002/01/04 13:42

明治7年に明治政府が出した太政官布告によると、祖父、祖母が亡くなった場合、父方なら150日、母方なら90日を服喪期間となってはおります。

もともと喪中の期間はこの法律に基づいていましたが、戦後は、同居・別居の問題、喪主は誰かなどの事情により、一概に決めにくい部分でもありますので、現代では目安と考えれば良いと思います。
しかし、現在では概ね1年と考えている方が多く、『忌服令』にあったように父母13か月、妻90日、嫡子90日、養子30日などと続柄によって分けては考えられていない方も多いようです。
もちろん長年の習慣ですので、この通りという地方もあります。
したがって、祖母がなくなっても、喪中の方と喪中でない方とがいらっしゃいます。
戦後は、皇室を除いては制度としての「服忌」「服喪」の規定はありませんし、浄土真宗の門徒のように、そもそも「忌」ということが宗教的におかしい、死を穢れとみなす忌服の習俗を否定する教義上の立場から、まったく気にせず、喪中ハガキを出さない(通常通り年賀状を出す)という宗派の方あります。
つまりは、現代ではばらばらで、普通はこうですということが無くなっています。
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございます。また御礼を申し上げるのが大変遅くなりまして、申しわけありませんでした。詳細な御説明に心より感謝いたします。

お礼日時:2002/01/04 13:41

このサイトでも沢山回答があるかと思いますが、現在は「考え方」だと思います。


お母様だけ欠礼されて、お父様やkasaneさんは、年賀を出す。
あるいは割り切って、(別居だから)お母様含め出す。
親戚だけ欠礼する。
など、それぞれだと思います。
実際の例で言えば、
おじい様と同居されていたご家族で、
(奥様のお父様)
ご主人からは年賀状が届きました。年齢的にも(くださった方)50代ですので、お若い年齢ではないと思います。

ですから、各家庭の考え方でよろしいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございます。また御礼を申し上げるのが大変遅くなりまして、申しわけありませんでした。詳細な御説明に心より感謝いたします。

お礼日時:2002/01/04 13:40

この手の質問は、過去に何回かされていますが、答えは一意に決まっておりません(私の知る限り)。



その地方での考え方、というのも大きく左右されるかと思います。

それが、一般的かは存じませんが、私の知るところでは、例え別居していても、kasaneさんのご両親は亡くなった方の子供に当たりますので、喪中欠礼が当然と存じます。

お孫さんに当たるkasaneさん自身については、あなたのお気持ち次第と存じます。あなたが、お婆様を悼む気持ちが充分あるのなら、年賀状は控えるべきと思います。

最後にあくまで、これは私個人の考えであることをお断りいたします。役に立たない回答かもしれず、申し訳ありません。

なお、「忌中」は通常、四十九日までのことを言います。
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございます。また御礼を申し上げるのが大変遅くなりまして、申しわけありませんでした。詳細な御説明に心より感謝いたします。

お礼日時:2002/01/04 13:39

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