ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

こんにちは。
中学校で吹奏楽の指導している者です。(でも、素人です。)
質問が二つあります。

(1) 金管楽器は練習後にクールダウンを行ったほうが良いという話を聞いたことがあるのですが、クールダウンとは具体的に何をどの程度行えば良いのでしょうか?

(2) トランペットを担当している生徒が高い音が出なくて、大変苦戦しています。高い音を出すコツのようなものはあるのでしょうか?その生徒は”ドレミファソラシドレ”くらいまでしか出なくて、次のミはすでにかなり苦しそうです。

以上2点、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。

アマチュアのトロンボーン経験者です。
#1さんのご回答と同じような内容ですが,よろしければご参考に。

(1) 金管奏者のクーリングダウンについて
低音中心・弱音中心で,ゆっくりとした動きの練習がよいと思います。
ちょっと用語が難しいかもしれませんが,第2倍音とその下の強制倍音(ブラックトーン)の間のゆっくりとしたリップスラーや,ペダルトーンのロングトーンなどがよいのではないかな,と思います(詳細は後述します)。

必要な時間は人それぞれのようですが,10分程度で十分と思います。
なお,終日練習の場合は,午前中の練習が終わり昼休みに入る前にも行った方がよいと思います。


(2) 金管楽器のハイトーン
基本的な奏法に問題なければ,後は地道なチャレンジあるのみ,なのですが,文章だけでそこを判断するのは難しいですね。実際に見て指導できる方を見つけて,その方にアドヴァイスを受けるのが確実と思います。

一応,コツ,というか,原則としては,
・唇の息が通る部分(アパーチュア,と言います)を小さく絞る
・アパーチュアに合わせて絞った形の,スピードのある息を入れる
でしょうか。抽象的で申し訳ありませんが。
唇を内側に巻き込んだり,横に引っ張りすぎたり,マウスピースへの圧力だけが強くなったりするのは,あまり効率がよいとは言えません。


---(強制倍音,ペダルトーンについて)---
本来の指使いでは出せない音のことを,強制倍音(ブラックノート)と言います。特に,下のファ#よりもさらに下のファからド#までを,オクターブ上の音と同じ指使いで出す練習は,よく使われます。
また,そのさらに下のドからファ#までを「ペダルトーン」と言います。

先に述べたクーリングダウンの方法は,具体的には,
・ロングトーンで,ペダルトーンのドからファ#まで半音階で下がっていく
・四分音符=60くらいのテンポのリップスラーで,下のドから下に向けて,「ドソドソドーーー」「シファ#シファ#シーーー」「シ♭ファシ♭ファシ♭ーーー」・・・・・「ファ#ド#ファ#ド#ファ#ーーー」
といった内容になります。唇の柔軟性を身に付けたり,楽器に頼らずに身体で音程を作る習慣をつけるのによい練習方法で,クーリングダウンだけでなく,基礎練習に取り入れてもよいと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございます。
クールダウンは私が思っていたよりも、ずいぶん低い音でやるんだなぁと思いました。
これからペダルトーンを練習に取り入れてみます。

ハイトーンについての「唇を内側に巻き込んだり,横に引っ張りすぎたり,マウスピースへの圧力だけが強くなったりするのは,あまり効率がよいとは言えません」というところは、ドキッとしました。
きっとうちの生徒は、横に引っ張りすぎたり、マウスピースへの圧力がとても強くなっている気がします。
唇の形と息のスピードが肝心なのですね。
といっても、私も自分が吹いて指導できるわけではないので、やはりおっしゃられるように、良い指導者を見つけて指導してもらおうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/20 21:01

No1です。



質問者様がトランペット奏者のつもりで回答してしまいました。申し訳ありません。
クールダウンについては、前半がトランペット用、後半が金管全体用です。

参考URLの「レッスン室」は吹奏楽のことがいろいろと書かれておりますので参考になさってください。

参考URL:http://www.tkwo.jp/
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この回答へのお礼

参考URLを見てみました。
とても参考になる情報がいっぱいで、トランペット以外のこともとても参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/12/20 20:55

トランペット経験者です。



>クールダウン
私の場合ですが、ローB♭付近の音でロングトーン(強弱はピアノ)、低い音のリップスラーなんかをやります。時間は大体10~15分くらいです。
つらい運動をした唇をほぐすのが目的ですので、それを踏まえて自分にあったものを見つけてください。運動後のストレッチと同じ役割ですね。

>トランペットの高い音
トランペット奏者なら誰もが悩むことではないでしょうか?(苦笑)
短時間で出せるようにはなりませんのでコツコツと練習するしかありません。
様々な教則本に書かれていることですが、「高い音を出したかったら低い音を練習」だそうです。唇に柔軟性を持たせることが重要なのではないかと思います。
教則本に高音域の練習の項目があると思いますので、それを練習の終わりの疲れているときにやってみてください。無い場合は、自分の限界まで音階(全音符、ローテンポ)で登って下ってください。ただ、合奏のある日などは支障が出るので控えてください。
低い音の練習は、運指のあるところまでではなくさらにその下まで出せればいいですね。「ペダルトーン」で探してみると練習方法なども見つかるかもしれません。

私の練習方法はこんな感じです。
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この回答へのお礼

今日、さっそく練習の後に低い音のロングトーンとリップスラーを10分ほどやってみました。
もうすぐ大会があるので、それまでにバテてしまわないように、毎日クールダウンを取り入れようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/20 20:54

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Q吹奏楽 金管楽器担当者の唇のバテ解消方法

吹奏楽の指導をしている者です。指導をしているといっても,専門的な知識はあまりないので教えて下さい。

トランペットを担当している生徒が,毎日の練習で唇がバテてしまったらしく,音が十分に出なくなってしまいました。特に高音はかすれた音ばかりで,まったくでません。本人もつらそうです。
コンクールが来週の土曜日にあるので,何とかバテを解消して,練習に取り組みたいのですが,唇のバテをなるべく早く解消する方法はありませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

---
以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。...続きを読む

Q吹奏楽 金管楽器で唇がはれた?!

初めて質問します。

現在高校でホルンを吹いています。
コンクールまであと1週間しかないのですが、唇が厚くなってしまい、どうも腫れてしまっているようなのです。
前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
ハッキリした音が必要とされる曲なのでなんとかしたいのですが。
どなたか同じ経験をしたことはありませんか?
よければ対処法を教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹き方,出てくる音を冷静に観察してみてください。ちょっとした調子の変動の範囲内の事が過剰に気になっているだけかもしれませんよ。

ただ,実際のところは,吹きすぎによる疲労が原因の可能性が高いと思います(もちろん,断定はできませんが)。私も同様の経験あります。

この時期,どうしても練習時間は長くなると思いますが,金管奏者の唇は「消耗品」ですので,疲労してしまったら休めるしか回復方法はありません。きちんと休息を取れば,すぐにコンディションは戻ると思います。また,回復を早めるには,#2さんがおっしゃっている「冷やす」は効果あると思います。
*ちなみに,またしても余計なお世話ですが,ある程度負荷をかけた練習は耐久力アップのために必要ですが,音が出なくなってしまってもしつこく練習を続けるのは逆効果です。

なお,練習後の疲労した唇は,粘膜が弱くなっていますので,場合によっては#1さんがおっしゃっているような状態にもなりかねません。日常の手入れにも気を配ってください。といっても,
 ・唇周辺についた汗や唾液をきれいにする
  (できればリップクリームくらいをつけておく)
 ・マウスピースも同様にきれいにする
くらいのことに気をつけていれば十分と思いますが。

もしも,原因が分からなくて&本番までに治るかどうか不安でしたら,今のうちに一度病院に行っておく事をお勧めします。大したことなくても,それが分かるだけでも気分的にはずいぶん楽になるでしょうし,ちょっとした腫れならば,薬で比較的簡単に治ると思います(これも私からは断定できませんが)。

---
長文失礼しました。素敵な音楽が楽しめるよう,がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹...続きを読む

Qトランペットのハイトーンが出ない!!

トランペットを始めて6年ほどになるのですが、いまだにハイB♭が出ません。実用に耐えうるのはチューニングのB♭の上のF程度までで、Gあたりからかなりきつくなります。さらに唇がすぐ疲れてしまうので、マーチ一曲吹くこともままなりません。
ちなみに私の吹奏方法は唇にマウスピースをかなり押し付けています。この演奏法を何とか改善しようと努力してきたのですが、いまだに直りません。
同じようなクセを持っていたが改善できた、または改善方法を知っているという方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間
違っていました。

はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの
形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん
どんハイノートが出るようになってきました。

そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん
でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも
のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が
コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界
の最高音もあまり変わらないことがわかりまし
た。

また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん
てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の
かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア
だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。

人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて
はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩
は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ
シュアを改善することで解決できました。

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはず...続きを読む

Q初心者ですが、トランペットの音が出ません

全くの初心者なのですが、知人から借りたトランペットに挑戦しています。教則本なども見たりしているのですが、いっこうに音が出ません。基本のBフラットをなんとかして出したいのですが、息を吹き込んで、偶然にも唇がビリビリと振動した一瞬の間のみ、かすれた音がほんの少し出る状態です。

どのように吹けば音が出るのでしょうか?また、普通に鳴らすことのできる人は、息をどのくらいの勢いで入れているのでしょうか?

「教えてgoo」の過去ログを見ると、音の出し方を丁寧に回答されている方もいらっしゃいますが、なかなかしっくりと来ないので、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
90度下に倒します。この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。(つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。)カップが天井を、先端が床を向いた状態です。
この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。

そこからマウスピースを90度上げていきます。(つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。

下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、
上唇の中心部がカップの中に入っている状態です

教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。

私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

実際にchangm_001さんが吹いているところを見てないのと、このスペースでは音程の替えかた等を書ききれません。

金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。

また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。

本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
9...続きを読む

Q管が抜けません

テューバを吹いている高校生です。
しばらく、楽器の手入れをしていなかったらチューニング間が抜けなくなってしまいました。楽器屋さんを呼ばずにできるいい方法はありませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。ぼくもトランペットの管が抜けなくなった事がありました。
状況によると思いますが、ぶつけたりしたわけではないようなので、
考えられるのは、グリスの硬直か錆による管との一体化ですね。
グリスの場合はライターなどであぶるとグリスが溶けてきて管が抜けます。
僕はこのパターンでした。管との一体化は専門の楽器店のリペアマンに頼んだ方が早いし安全ですよね。

Q吹奏楽部の体力づくりについて

今日、顧問の先生に体力づくりのための運動を始めたいから調べてきてと頼まれました。
コンクールが終わり、いい切り替え時だと思ったようです。
自分は中学から吹奏楽をやってて運動に詳しくなく、中学の吹奏楽でも時々学校のグランドを走るくらいでした。
楽器を演奏するのに必要な筋力や肺活量をつけるのにいい運動方法があれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

小学生のときにアルトホルン、中学のとき吹奏楽部でフルート、高校のときにバトミントンをやっていました。

やはり腹筋は重要なので、腹筋することをお勧めします。
ここで見落としがちなのは、腹筋を鍛えたら背筋も鍛えないといけないということです。
人は腹筋と背筋のバランスが悪いと、腰を痛めます。

腹筋を鍛えるときは、足を固定して起き上がるというのが一般的ですが、吹奏楽で必要な長時間持続できる腹筋を鍛えるときは、仰向けに寝そべって足を上げます。
90度、60度、45度、30度、15度と30秒から1分キープして徐々におろしていきます。
間は休まないのが理想ですが、最初のうちは10秒くらい休みを入れても良いかも。

背筋は体育でやっている形でも良いですが+αで相手に肩の位置で手を伸ばしてもらい、左右の手に交互にタッチしていくと、わき腹にも効きます。

マーチングをする場合、腕立ても必要です。

あとスタンダードなものとしてはマラソン、水泳、縄跳びなどでしょうか。

いままで運動をあまりやっていない場合は、思い切り息を吸ってゆっくり1分~2分かけて細く長く吐き出すというのも肺活量、腹筋の訓練になります。

全員で腹筋などするのも良いですが、その場合は音やメトロノームを入れないとモチベーションが下がりがちです。
体力づくりはすぐに効果が現れない上、地味なので、しっかりやる意味を説明して、筋肉を意識しつつ、皆で楽しくやってください。
たとえばパートごとに一人が1分音を出して、他のメンバーが腹筋するとか、いろいろやり方はあると思います。
耳の訓練もかねて、オーケストラが演奏しているCDを流してある楽器の音が聞こえているときは、腹筋するなどゲーム性があると続きます。

頑張ってくださいね。

小学生のときにアルトホルン、中学のとき吹奏楽部でフルート、高校のときにバトミントンをやっていました。

やはり腹筋は重要なので、腹筋することをお勧めします。
ここで見落としがちなのは、腹筋を鍛えたら背筋も鍛えないといけないということです。
人は腹筋と背筋のバランスが悪いと、腰を痛めます。

腹筋を鍛えるときは、足を固定して起き上がるというのが一般的ですが、吹奏楽で必要な長時間持続できる腹筋を鍛えるときは、仰向けに寝そべって足を上げます。
90度、60度、45度、30度、15度と30秒...続きを読む

Qトロンボーンを安く手に入れたいのですが・・・

高校生の男です。
あるきっかけで最近トロンボーンを始めました。
今は学校のを借りて練習しているのですが、自分のが欲しくなりました。
でもYAMAHAの楽器店に行ったら目が回るような値段でビックリしました・・・
そこで安く手に入れたいのですが、どういった手段があるでしょうか?
リサイクルショップとかだとなかなか見つかりませんし・・・
お願いします。

Aベストアンサー

No. 6です。こんにちは。丁寧な補足ありがとうございます。
事情はおおよそ理解できました。熱心であるのはとても素晴らしいことだと思います(^^

しかし,前提にちょっと問題があると思います。下校時間までは学校で吹けるとして,夜に学校以外の場所でトロンボーンの練習をするのは,音量の問題でほとんど無理で,実際にできるのはせいぜいマウスピースでの練習だと思います。また,唇を慣らすという点では,マウスピースの練習でも十分に効果あります。

また,土日の昼間に学校以外の場所で練習したい場合は,今使っている楽器を家に持って帰れるようにお願いするのがよいと思います。丁寧に使えば,めったなことでは傷がついたりへこんだりしませんよ。少しの傷やへこみならばきちんと修復可能ですし。

という事で,私のお勧めは,補足への答えとは違ってしまいますが,

◎マウスピースの購入

です。楽器屋さんで,ポピュラー系の音楽がやりたいという事を説明して,いくつか選んでもらった中で,自分の吹きやすいものを選ぶのがよいと思います。できれば普段使っている楽器を持っていって,それを使って吹いてみてアドバイスをもらうのがよいです。
一般的な話としては,大きめのマウスピースだと体力的にきつくなるのと,高い音がやや出にくくなるので,やや小さめくらいがよいかな,と思いますが,自分のフィーリングと楽器屋さんでのアドバイスをもとに決めてもらえばよいと思います。

<補足1>
それでもどうしても楽器が欲しいならば,前回の繰り返しになりますが,楽器屋さんで正直に事情を説明して相談に乗ってもらってください。もちろん,高い楽器の方が潜在能力は高いですが,ヤマハの一番安いモデルでも,奏者次第でそこそこの音も出せますし(新品で数万円,というレベルの楽器もありますが,避けた方が無難と思います),信頼できる楽器屋さんなら,中古でも状態のいいものがおいてあると思います。ただし,もともと高級品が激安になっているものは何か不具合があるかもしれないので,安くなっている理由をよく聞いてくださいね。
具体的なモデルのお勧めは,申し訳ありませんが,ここではできません。実際に吹いてみて決めてください。
*ネットオークションは,自分の楽器を見る目に自信がないならば,やっぱりやめておいた方がいいですよ。

<補足2>
数ヶ月で曲が吹けるようにというのは,ぶっちゃけ,相当厳しいです。練習時間をたくさん取る事も大事ですが,練習内容はもっと大事で,まずは基本の基本(姿勢,呼吸,基礎練習方法)をきちんと押さえておかないと,効率よく上達できません。余計なおせっかいですが,参考URLは過去のQAですので,もしも興味があれば参考にしてみてください(質問はトランペットですが,トロンボーンでも同じことです)。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1421382

---
長文失礼しました。これをきっかけに,質問者さんがトロンボーン好きになってくれる事を望んでいます(笑)!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1421382

No. 6です。こんにちは。丁寧な補足ありがとうございます。
事情はおおよそ理解できました。熱心であるのはとても素晴らしいことだと思います(^^

しかし,前提にちょっと問題があると思います。下校時間までは学校で吹けるとして,夜に学校以外の場所でトロンボーンの練習をするのは,音量の問題でほとんど無理で,実際にできるのはせいぜいマウスピースでの練習だと思います。また,唇を慣らすという点では,マウスピースの練習でも十分に効果あります。

また,土日の昼間に学校以外の場所で練習したい場...続きを読む

Q一ヶ月でトランペットを上達させる方法

ブラスバントのサークルでトランペットをやっているのですが、
来月の大学祭でコンサートをすることになりました。
トランペット歴は、中学のときに一年間やっていて、そのときは一番上の音まで出ましたが、
それ以来ずっと触らなかったので、ブランクが5年あります。
今は、音は一番下のソから、なんとか高いソまで出ますが、使えるとはいえません。
肺活量や体力が足らなくて、まだ一曲もまともに吹けなくて焦っています…。
焦りは禁物ということは、よくわかっているのですが、
残り一ヶ月でなんとか一曲くらいはまともに吹けるレベルになりたいです。
即効性のあるものや、効果的な練習方法、コツ、その他どんなことでも良いです。
アドバイスを頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラッパは門外漢ですが...

当面はロングトーンに尽きるでしょう。Low Bb や中央 F が正しい音程、良い音色で、音量を一定に保って4小節くらいは吹きたいですね。それができたら、ロングトーンのまま全調スケールとクロマティックスケール。もちろん、音色・音量を保って。全調スケールが時間的に厳しければ、最低でも # / b ともに3~4つくらいまでは。

スケールは、上向より下降の方が難しいので、最初のロングトーンの段階で、例えば中央 F から F -> E、E -> Es.... Bb -> A... Fis -> F という具合に、1音あたり4拍~8拍くらいでスラーで下がるようにしておくと良いかと思います。

ロングトーンで音色・音量・音程が確保でき、スケールで指の問題がなくなってから、譜面の練習に入った方が良いでしょう。ただし、時間がないので、譜読みは先にしておき、音程をとって口で歌えるように。ソルフェージュの練習をしておくと、ブレスも自然に使えるようになります。逆に、ソルフェージュができない人は正しい吹き方ができていません。

注意点としては、焦って口で音程を操作したりしないこと。アンブシュアを一定に保っておいて、息のスピードだけで音を変えられるようにしないと、音色もへったくれもなくなってしまいます。管楽器は、すべからく1に息、2に息ですね。

正直なところ、1年くらい楽器を触っていた人が5年間も離れていたとなると、経験者というより初心者が0からスタートするのとなんら変わりないと思います。自分は経験者だと思わず、謙虚に、真摯に、冷静に、着実に練習を重ねることが一番の近道でしょう。

ラッパは門外漢ですが...

当面はロングトーンに尽きるでしょう。Low Bb や中央 F が正しい音程、良い音色で、音量を一定に保って4小節くらいは吹きたいですね。それができたら、ロングトーンのまま全調スケールとクロマティックスケール。もちろん、音色・音量を保って。全調スケールが時間的に厳しければ、最低でも # / b ともに3~4つくらいまでは。

スケールは、上向より下降の方が難しいので、最初のロングトーンの段階で、例えば中央 F から F -> E、E -> Es.... Bb -> A... Fis -> F という具合に、1...続きを読む

Qトランペットを吹く際に脱力するには

トランペット歴約半年の高校一年生です。僕はいつもトランペットを吹くときに力んでしまい(特に肩などはかなり固まってます)、とても疲れます。音にも悪影響がある気もします。トランペットを吹く際にうまく脱力できるいい方法がありましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

少しややこしいと感じるかもしれませんが・・・・・。




「力を抜こう」と考えるということは、「力が入っている状態」が元になっているんですよね。
そうではなく、「最初から力が入らない吹き方」というのを考えるというのも一つのやり方です。

■姿勢が悪い。
■楽器の持ち方が悪い。
■息の吸い方が悪い。
■マウスピースの当て方が悪い。

これらのことが、力が入る原因になります。
これらをチェックしていくことで、最初から力が入らない吹き方に近付けることが出来ます。

どのような姿勢ならば良いかな?
どのような持ち方ならば良いかな?
どのような息の吸い方ならば良いかな?
どのようなマウスピースの当て方ならば良いかな?

というのを、自分で考えて、実際に試してみてください。
上手な人が「どのようにしているか」を観察してみるのも、とても役に立ちます。



試してみた上で疑問点や困ったことがあったら、また質問してみると良いと思います。

Q管楽器を吹くときに喉がつまったようになる。

昔からトロンボーンを吹いているのですが、ある日をきっかけに、特に高音を立て続けに吹いていると、喉がつまったような感覚になり、音が出なくなりました。(息が吐けない状態?)自分が楽に出せる中低音の音だといくら吹いても問題ないのですが、上のF以上を吹きつづけるともう駄目です。力が入りすぎなんでしょうか?
この癖を治す方法とか、実体験をお持ちの方、教えてください。

Aベストアンサー

 僕もトロンボーンをやってます。こういうことはよくありますよね。僕もよく悩んだものでした。しかしここはひとつ、あまり深く考えず耳を、いや目をお貸し下さい。
 
 ・『喉が詰まって』しまうということ
 …喉が『つまって』しまうというのは喉が「締まって」いるということですよね。とどのつまり、高音を出す時にムリをしちゃってるということだと思います。「高い音を出そう、出そう」と思っているうちに知らぬ間に体のどこかの筋肉(あなたの場合は喉)に力が入ってしまい、立て続けに吹いていると筋肉に疲労物質音たまり、ついには言う事をきかなくなるということは結構ありがちです。
 
 『中低音なら出せる』ということは、ある程度余裕があり、力まずとも吹けるから無理なく出せるということで。ということは、高音を出す時にも、中低音を出す時と同じ状態にもっていければ高音も楽に吹けるというわけですよね!
 
 ・リラックスする
 …中低音を出している時のことを思い浮かべてください。きっとリラックスして難なくイケてるでしょう。楽器を吹くコツは、なんといっても、リラックスすることです。トランペットやサックスやフルート、ドラムス(村上ポンタ氏いわく、『ドラムなんかは特に力を入れているように見えるけど実は逆で、力を抜いてムダな筋肉を使わずに叩けるかどうかがドラマーとしての運命を決める』そうです)、そしてギター、すべての楽器に同じことが言えるのです。リラックスすれば右脳が活発に動くようになり、演奏時なら良い音が出てくるし、作曲する時にも、良いフレーズやメロディがフッと頭に浮かんだりするというものです。
 
 ・処方箋
 …しかし、リラックスしろなどと言われてもイマイチ抽象的で分かりづらいと思います。そこでお待たせいたしました、具体的な対処法です。
 1)喉をガバッと開ける
 2)喉ではなくて腹筋から音を出す(ようにイメージして吹く)
 3)無理に高い音を出そうとしない
唇を高音に慣れさせるためには
 4)高音のロングトーン(休憩を入れながら、ジョジョに吹く時間を伸ばしてい   くと効果的!)
 5)高音を混ぜてのリップスラー etc...
 意識的なところから変革を起こしてみては?
 要は、『横着せずに、かつ、楽に吹くこと』です。互いに相反するような概念なので難しいことですし、根気と時間が必要です。くじけずに、目標を高く持って、そしてある程度気楽にガムバッテみて下さい。

 僕もトロンボーンをやってます。こういうことはよくありますよね。僕もよく悩んだものでした。しかしここはひとつ、あまり深く考えず耳を、いや目をお貸し下さい。
 
 ・『喉が詰まって』しまうということ
 …喉が『つまって』しまうというのは喉が「締まって」いるということですよね。とどのつまり、高音を出す時にムリをしちゃってるということだと思います。「高い音を出そう、出そう」と思っているうちに知らぬ間に体のどこかの筋肉(あなたの場合は喉)に力が入ってしまい、立て続けに吹いていると筋...続きを読む


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