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生物多様性を守るためには、各地域の生態系を守る事が大切といいますが、具体的にはどういうことなんでしょうか?
 その地域にしかすまない種がいるからですかねぇ・・・。

A 回答 (3件)

生態系は、ある場所における生物集団と、それを取り巻く外部環境のことを示すと思います。

当然、生態系は生物的要素のみが重視されるような概念ではないでしょう。

ありふれたある生物種xが多く存在している生態系AとBにおいて、それぞれの外的環境(土壌、水質、気候など)は全然違いますし、ある生物xの占有状況や周りに存在する生物の数や種類も全く違うと思うのです。

ですから、生態系を地域ごとに区切ってやったときに、それぞれの生態系では違う顔を持ちますし多様性があるのでしょう。
そこから生み出される相互作用などによって、生物、非生物から新たな物が出現する可能性もあります。
各地域における既存のかけがえのないと思われる生態系内での多様性や、新たな生物や非生物の出現の可能性を失わないようにするためにも、昔からの生態系を維持しようとするのでしょうか。
ある生物などが直接的(例えば外来種の侵入)あるいは間接的(例えば人間による環境破壊)に、生態系に働きかけると、その生態系における構成の多様性(特に生物の)がなくなるでしょう。また、それが原因で均質的な構成要素の生態系を生み出しやすいと思います。

補足です
世間一般にいわれている「生態系を守る」という考えは、もとあった(今の)生態系を保とうという考え方です。
そこにある生態系がどれだけ変わってもそこにある生態系がなくなって破壊されてしまった訳ではないと思います。つまり、ある生態系に外来種が入ってきたとしても、その生態系の構成要素が変わるだけで、生態系自体が何か壊れておかしくなった訳ではないということです。
最近では、生態系自体の構成要素が変わることに対して生態系の破壊という言葉を当てはめますが、あまり正しくないと思います。
無駄なことを書いてすいません。
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生態系は地域的制約の中での進化により、多様化して現在に至っています。


オーストラリアの固有種は、海に隔てられて長期間独自に進化があった結果で、もしユーラシアの生物を無制限に移動させたら、生存競争の結果能力が劣る固有種は殆どが絶滅してしまうでしょう。
人間は当初はそんな事を考えずに行動して、多数の種を絶滅させてしましたが、最近「保護」しなければいけないと考えている様です・・・。
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ブラックバスのような外来種をむやみに増やすと,生態系が破壊される恐れがあると言うことでしょうね。


生態系は非常にデリケートですから。
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