あと、3週間ほどで、ある学校の推薦入試です。
その学校のでは、推薦入試のさい、作文があるのですが、
テーマが、漢字一文字なのです。
例えば、「金」「橋」など。

こういうテーマの書き方がほとんど思い浮かびません。
その漢字からどんな事について書けばいいのか、分かりません。
それの、いい見つけ方や、書き出しなど、ホント困ってます。
何でもいいので、いい書き方のアドバイスを下さい。
注意する事など何でも結構です。

ちなみに、40分600文字です。
あと、題名や名前は600文字にはいるのですか?
普通は、原稿用紙は600文字一枚しか配られないのですか?
下書き用の原稿用紙とかって配られるんでしょうか?

最後に、面接の方の質問もするので、そちらもできればお願いします。

おねがいします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

 


  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出てくるからです。
 
  「起承転結」のことですが、あまり考えても意味がありません。というか、随想とか、論文の「構成技術」というもののなかに自然に、こういうことも入って来るのです。
 
  600字ですと、小論文を書けと云われても、結局、随想や作文の類になります。わたしは、整理されていない長い文章が幾らでも出てくるので、600字などという字数はあまりに少なすぎて、あっというまに、起の部分つまり、枕を書いているだけで600字行きそうですが、貴方の場合、そういうことはないと思います。
 
  「起」というのは、「枕」とも云い、話を始める時の、呼び込みのような文章ですが、600字だと、割合的に1行20字ぐらいになると思います。最初に書く文書が「起」です。例えば、「金」だと、一番スタンダードには、「金というと、たいへん価値があると世のなかでは考えられています」が「起」または、「枕」の文章です。これはGOLDの金のことだとなります。600字ですから、MONEYの金について書いていると、まとまらなくなる可能性があります。
 
  しかし、一応、体裁の整った文章を、600字で書くためには、枕から考えてもいいですが、それより、中身をまず考えることです。もし、補助用のメモとかが使えるようなら、そこで、何を書くかを、簡単にメモします。
 
  まず、メインになる話題を考えます。ここは面白い話だ、こういうことを主張したいと思う内容です。「金はたいへん価値あるとされている」という話にするなら、何を書くと、メインの話になるかです。ご存じ無いかも知れませんが、イスラエル人がモーセに率いられてエジプトから出た後、なかなか目的地にたどり着かないので、人々は不安を感じ、各自の装飾品を集めて、金を集め溶かして、金の子牛を造り、それを拝んでいました。しかし、モーセが十戒を持って山から下りて来て、それを知って非常に怒ったという話があります。この「金の子牛」の話を、話の「花」というか、中心になる話題・内容としようと思ったら、「起」の部分で、GOLDの金の話だということを示す一行の紹介を書き、それから、少し別の、しかし金に関係ある話をし、これで100字か150字ほどです。それから、話の流れとして、「「金の子牛」をイスラエルの人は拝んでいたという話を聞いています」と書いて、ここから、「金の子牛」の話に移るのです。これが、「転」になります。こうして、金の子牛の話を書いた後、まとめないといけないので、「金を神様だと拝んでいた人もいたように、金はとても貴重なものと考えられていました。けれども、モーセが怒ったように、人間は、金を人間の幸福のために使うべきで、金に支配されたりすることは、やはり本末転倒なのだと思います」と書くと、これで結論つまり「結び」です。
 
  金の子牛の話は、難しいので、書きにくいですが、自分の知っていることで、人があまり知らないこととか、指摘するとなるほどと思うようなことを、まず、話の「中心の話題」、「テーマ」として、考え、そこに、導くための文章、最後に、どう結論を付けて、話を「引き締めるか」、こういうことを考えて、構成するというのが、「起承転結」の付け方です。
 
  中心となる話は、最初は分からないようにする方が、意外性があって、面白いので、最初は、少し違う話を書いて、それから、本題に切り替えるので、これを「転」というのです。
 
  600字だと、こういう構成を考えると、あっというまに過ぎてしまいます。だから、簡潔に要領よく書きます。文章は短くします。
 
  構成の仕方は、上に述べたように、もっとも普通の方法は、話の中心の話題をまず考える、この話題にどう導くかで、最初の言葉を考え、関連したことを書いた後、主題に入るということです。そして、最後に、全体のまとめの言葉を書くのです。「そういう訳で、金は美しいですが、それは人間が使うためで、金に人間が使われてはおかしいのです」という風に、教訓風なことにしてもよいですし、「金については、色々ありますが、わたしも、金の耳飾りなど、一つぐらいなら欲しいと思っています。欲張りでしょうか」でもいいです。何か、話が一応「終わった」と感じさせることを書くのが、「結び」です。
 
  これは、理屈でなく、実際にそういう構成ができるか、うまく構成どうりに書けるかということが問題で、三、四個、上に述べたような「構成」を行って、全体を構想して、書いてみる練習をされるとよいでしょう。なかなか難しいです。難しいので、練習した方がよいのです。
 
  なお、これは余計なことですが、文章としての技法としては、色々な感覚や感情を出す(視覚、聴覚、臭覚、味覚、などの感覚。色、光、響き、冷たい、熱いなど)、色彩を出す、具体的描写を出すなどすると、文章に、イメージや、味わいが出てきます。文章の達人は、こんなことはしませんが、知っておいて、損はありません。ただ、実際に使う場合は、一回か二回という風に、意図的には少しにした方がいいです。文章の技術を考えていて、主題の展開が書けなくなるということがあるからです。
 
    • good
    • 3
この回答へのお礼

こんなにもたくさん、ありがとうございます。

結構よく分かりました。
もし、一番最初で、「金」のように意味が二つある物だったら間違えると大変そうですね。
よく考えて、どっちの意味を取るのか、考えてから書き出さないといけませんね。

確認ですが、「起=枕」ってことでいいですよね?

これを読んで、かなり勉強になりました。

いくつも済みませんが、
例えば、金の子牛ではなく、自分の体験でもいいわけですか?
(都合悪く、テーマに対して、そういう話を知っていれば体験でもいいのですか?)

また、Starfloraさん他だったら、もし、テーマが、「橋」だったら、どんな事をかきますか?簡単でいいので教えてください。
僕だったら、う~ん。
「橋は、吊り橋のような小さな橋から、島と島をつなぐ、大きな橋まである。
そのどの橋も、きっと生活を支えているだろう。橋がなければ、むこう側まで、行くのに、一苦労だ。場所によってはいけないだろう。橋の役目は、人や、車を通せば、それでいいのだろうか?おそらく僕は違うと思う。なぜなら、レインボーブリッジ・明石海峡大橋など、なぜライトアップされるのか?それは、人が橋に憩いの場を求めているのではないか?その理由は、橋の上にいれば、不思議と開放感がある。地上にいる時と気分が違う。気持ちが高まる。人によって、思いはそれぞれだが、橋は単に生活を支えているだけでなく、心と心を支えるのではないか。」

簡単に書きましたが、こんなのでどうでしょう?アドバイス等もいただけると嬉しいです。

お礼日時:2002/01/11 17:50

 


  その「橋」のエッセイは、それで十分だと思います。そこまでうまくまとまっていれば、問題ないと思います。というか、上には上があるのですが、まず、無難ですし、読ませるし、貴方の考え方、感じ方なども出ていて、それで作文課題としては十分だと思うのです。もっともわたしは採点者ではありませんから、何を基準に採点するのか分かりませんので、思いがけないことが基準になっているかも知れませんので、「十分」などと云うのはおこがましいのかも知れません。
  
  「枕」は、「起」のことです。
  
  書く内容は、自分の体験でも、知識でも、フィクションでも、想像でも何でもよいと思います。読ませる内容があればそれでよいのです。読みやすいというか、入りやすい文章の特徴として、human interest という要素があったはずです。これは、人間が出てくる、具体的人間についての話の方が、理論的な話や抽象的な話よりも、より多くの人の関心を引き読みやすいという一般法則です。石の話など書くと、石に興味ある人は関心を持ちますが、そうでない人には、よほどうまく書かないと関心が湧かないので、読まないというようなことがあるのです。具体的な身近な人間の出来事・行動の話→般的な人間の話→動物の話→変化する自然の話→理論的な話→理屈で構成された思想→数学の式の展開。こういう順序で、読むのに関心が湧かなくなって来ます。
  
  従って、人間の関係する話で、「わたしの感想・印象・考え」を述べるというのが、自分の思想・考えを表明する文章を持つということで、それなりに価値あることです。文章や構成の上手さも問題ですが、文章を書いている学生は、どういう考えの持ち主か、どういう思想を表現できるのか、どう表現するのか、というのも、文章を見ると出てくる要素ですから、これも評価の一部だと思います。
  
  「橋」の文例ですが、疑問記号「?」が三回出て来るのは少し煩いです。
  
  >橋の役目は、人や、車を通せば、それでいいのだろうか? おそらく僕は違うと思う。レインボーブリッジ・明石海峡大橋など、なぜライトアップされるのだろうか。それは、人が橋に憩いの場を求めているからではないか。橋の上にいれば、不思議と開放感がある。<
  
  上のように少し部分的に直してみました。これで改悪になっているのかも知れませんが、こういう方がいいようにも思います。
  
  以下、「橋」について600字ぎりぎりで書いてみましたが、さんさんたる有様ですね。こんなに難しいとは思っていませんでした。(無責任ですね)。……読み返すと重複描写などがあって、手を入れたいのですが、時間制限があるので、そのままにします。(もう少し整理し、最後に余韻を持たせるのと、もう少し話の幅を広げないといけません。枕の話が、延々600字続いているということです……要するに、別に話題があって、それが書けないので、枕の延長になったのです)。
 
==============================================
 
      橋  
 
 18:46 
 
  部落差別を扱った長編小説で、『橋のな
い川』というものがあった。草が生え、雨が
降るとすぐ氾濫するような川の向こうに、被
差別部落があり、普通の人が住む街と、その
あいだに、「橋」がないという話だった。そ
う云えば子どもの頃、友人のところに遊びに
行くと、そこはなんだか、暗い、貧しい感じ
の集落で、何か江戸時代の村にでも紛れこん
だような印象があった。そして、後になって、
考えてみると、そこは川の向こうにあり、あ
 
いだには、雨が少しでも多く降ると、もう渡
れなくなるような粗末な橋しかなかった。そ
れが意識されたのは、被差別部落の話を学校
で聞き、家人にこの近くにもそういう場所が
あるのかと尋ねて、友人の家の場所がそうだ
と知ってからだった。その時は、思ってもみ
なかったことだった。けれども、年齢を重ね
るにつれ、あの川と草の生えた岸の向こうに
あった、古く貧しい集落のことが、心に何か
ひっかりを持って、感じられるようになった。
 
友人は、中学を卒業すると、高校に進学しな
いで就職して行った。まだ、古い昔の橋がか
かっていた頃のことだった。それっきり、彼
女とはもう会っていないのだが、何か寂しげ
だった友人の面影を思い起こすたび、あの青
い川と、みすぼらしい橋が甦るのだった。…
…いまは、故郷に帰ると、川には立派な鉄骨
の橋がかかっていて、自家用車なども川のこ
ちらにやって来る。しかし、私の心には、あ
の昔の橋と中卒の友人が思い出されるのだ。
 
  19:14
 
==============================================
 
  28分ですね。書き始めと書き終わりで時刻を書いておきましたから。途中で、長いので短くする作業を何度もしたので、時間がかかったのかも知れません。これは、失敗です。600字きっちりですが、こんなに600字が短いとは思っていなかったです。別のことを書こうと思って、「橋のない川」を「枕=起」として、書き始めたのですが、長さからして無理なので、仕方なく、「粗末な橋のかかっている川」とその向こうの集落の話にしたものです。(これは、フィクションだと記しておきます。ある程度、実際の経験をベースにしていますが、かなり作り事だからです……というか、そのまま書くと、わたしのプライヴァシーが維持できないです)。
  
  難しいですね。(600字で作文するのが難しいのです)。
 
  それと、試験場では、多分ワープロは使えないと思います。漢字が出てこないということが、わたしなどは起こり、難しい漢字を避けて、易しい表現・漢字にしたりします。そういうことも考えておいた方がいいです。変換で漢字が出てきません。漢字を読める、ワープロで打てる、ということと、漢字を参考書なしで、手で書けるというのは違うのです。
 
    • good
    • 3
この回答へのお礼

まず、大変たくさん、かなり時間を使ってくれて、ありがとうございます。

疑問符が多すぎるのですか。了解しました。

>間の関係する話で、「わたしの感想・印象・考え」を述べるというのが、自分の思
>想・考えを表明する文章を持つということで、それなりに価値あることです。文章
>や構成の上手さも問題ですが、文章を書いている学生は、どういう考えの持ち主
>か、どういう思想を表現できるのか、どう表現するのか、というのも、文章を見る
>と出てくる要素ですから、これも評価の一部だと思います。
(^_^)3 フムフム。

starfloraさんの、「橋」僕から見れば、とてもいいのですが、失敗とは。でも、参考になりました。

漢字も、練習しなければなりませんね。もしかけなければ、別の言い方にすれば何とかなりますね。

一回締め切らせていただきます。(また、この場で、質問しても、労力とポイントが見合わないと思うので。)
また、作文で、分からない事があれば、質問させていただきます。

お礼日時:2002/01/12 21:45

小論文と作文の違いに関する質問がありますので、参考にしてください。



私からのアドバイスですが・・
1、文章に「起承転結」をつけること。(読む人にわかりやすく、おもしろくなります。)
2、前と後でつじつまがあってること。
3、自分の立場(学生)からの意見でいいので、まとめやオチをつけること。

言っていることが支離滅裂でなければ、多少テーマから外れても減点するどころか、普通の生徒とは一味違う!と思うと思いますけど?(あくまで私が採点する立場としてですが)結局「何を言いたいのか」がはっきり読む人に提示できればOKだと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=129673
    • good
    • 1
この回答へのお礼

参考URL・・・ありがとうごいます。

>1、文章に「起承転結」をつけること。
起承転結は、4段構成で書いていった方がいいのでしょうか?

>言っていることが支離滅裂でなければ
すじ道を通して書けばいいんですよね・・
う~ん。途中で行き詰まって、はちゃめちゃになりそうだ。。
(^^ゞ

ありがとうございました

お礼日時:2002/01/10 11:38

#1と同一人物です。

質問があったので、補足です。

>小論文とはどう違いますか?

一文書いた割には、自分も詳しくわかっているわけじゃないんですが(苦笑)
とりあえず参考までに、私の意見として。

論文は意見や例題などを織り交ぜ、テーマについて筋道を立てて述べた文章。最後はこれこれこうなのだ……というような結論をちゃんとつけるわけです。
一方、作文はそこまで固くない文章です。自分の体験談や感想などを書いてもいいと思います。これこれこういう経験をして、自分のためになりました……というような感じでもいいというわけです。

>また、質問になってしまいますが、
>金にから、イメージした物ってのは、
>どこまで行くと、テーマから外れたって事になりますか?
>(テーマから外れたら、減点ですよね)

むむむ……難しい質問ですね。
具体的な線引きはできないですけど
内容がテーマに沿っていればいいのではないでしょうか。
テーマが「広い」から、よっぽどでない限りはずれることはないように思います。

それよりむしろ、色々とイメージしすぎないで、決めた内容のひとつだけを
600字以内に綺麗にまとめて書くようにしたほうが良いかなと思いますよ。
つまり、「金」からイメージすることを、次から次へと箇条書きに書くのではなくて
「金」というと、私はオリンピックを思い出す……という風に書き出したら、オリンピックとそして活躍した人、金メダル、自分はそれを見てどう感じたかについて書くわけです。

一見、テーマからはずれているように見えなくもないかも知れませんが
テーマの出し方が感じ一文字ということをみても、テーマに絡んでいれば、
こんな感じのことを学校側は望んでいるのかな?という気がします。
それからテーマからはずれたら減点……というよりは、
やはり文章が書けているかとか、自分の意見が書けているかとか
そっちのほうが重要視されるんじゃないですかねえ。

……とまあ、ご参考まで。
頑張ってくださいね~★
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>これこれこういう経験をして、自分のためになりました。
もし、金だったら、
「お店でこれこれこういう体験をして、お金の大切さが分かりました。」
ってことでもいいのでしょうか?

また、例えば、金って二通りあるじゃないですか。
(GOLDとMONEYの意味が)

書く時にはどっちでも良いいのですよね?、
最初にゴールドのことで書き始めたら、
マネーの方には行かない方がいいって事ですよね?

ありがとうございました

お礼日時:2002/01/10 11:31

面白い入試問題ですね。


小論文じゃなくて、作文なんですよね?

具体的な書き方までは答えられないのですが
つまり、テーマになった文字から連想することを書けってことではないんですか?
「金」だったら、そこからイメージしたことを書くんです。
「金にからむ犯罪」とか「不況について」とか「おこずかいについて」とか。
あとは「キン」と読むなら、金メダルを取った選手についてとかね。

私の想像ですが、この試験で、受験者がどれくらいの想像力と
それにともなう文章力を持っているかを見るんだと思います。

それから「ちなみに~、」以下の問いですが
学校側に問い合わせるのが良いと思いますよ。失礼にはなりません。
もしくは、自校の担任の先生でも良いと思いますが。

この回答への補足

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195563
こちらもお願いします

補足日時:2002/01/10 00:05
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。作文です。
HPには、作文となっています。
小論文とはどう違いますか?

また、質問になってしまいますが、
金にから、イメージした物ってのは、
どこまで行くと、テーマから外れたって事になりますか?
(テーマから外れたら、減点ですよね)

お礼日時:2002/01/09 23:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q書評のかきかた

初めて大学で書評をかかないといけません
上手な書き方を、教えてください。
急いでいます。

Aベストアンサー

  
  書評を書くと言いましても、枚数、どんな種類の本の書評か、どこに提示・公表を前提とした書評かによって、書き方が違って来ます。つまり、ひも付きの書評、例えば、或る出版社が出している雑誌の書評コーナーで、他の出版社の本と共に、その出版社の本も書評する場合、普通「よいしょ」するというのですが、「悪く書かず、良く書く」という原則があります。お金を出して書評を書かせて、自分の所の本を悪く言われては、宣伝にならないからです。
 
  他方、同じ雑誌でも、読者に、何がベストの本か、何が良いか悪いかの指針を与えるような役割の書評の場合は、良いか悪いかをはっきり決めます。中には、ポイントで最高5,最低1,平均3などというランクを五段階で付けるようなものもあります。こういう書評だと、何がお奨めかを知るのが読者の目的なので、どの本も良いでは、困るのです。無論、「お奨め本だけ紹介」の書評は、一応、全部褒めないと行けません。
 
  その他色々なケースが考えられ、それぞれの場合に応じて違って来ます。
 
  一応、客観的な書評の書き方を簡単に述べ、この方法で、褒める必要がある場合は、否定的な評価や、批判的紹介はやめて、「良い所」を強調し、良くないところは、軽く流すか、触れないという風にするのだとして説明します。
 
  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
 
  構成をどうするのかの問題があります。構成は、
 
  1)起(枕――本を読む動機・本の位置付け紹介)
  2)承(客観内容紹介)
  3)転(主観印象紹介)
  4)結(総合評価)
 
  という四段構成がよく、2)と3)はうまくモザイクにしても構いません。また、書評の場合、ミステリーなどは、最後の真相、トリックなどは書いてはならないと言う原則があります。あまりにひどい本は別ですが、そこそこ面白かった本は、褒めた方が書評としては易しいです。否定し批判しつつ、読者に書評を読ませると言うのは難しいです。書きにくいのです。
 
  1)で、本を読むきっかけとか、著書の紹介、本の成立背景などの紹介を書いて、いつの間にか、内容紹介へと続けます。全部の紹介などできないので、これは、という所を重点的に取り上げ、あまり話が拡散しないように注意します。
 
  2)と3)は、小説なら、ストーリーや、登場人物の印象、文章の読みやすさ、文体の特徴などです。
 
  4)で、これまで書いて来たことも踏まえて、本全体の評価・印象を述べ、読者に向け、この本を読む時の注意とか、素晴らしい本なので、是非一度、手に取られるとよいでしょう、などと推薦の言葉を入れたりします(必ず入れる訳ではありません)。
 
  実際の「書評」を見て、どういう「構成」になっているか、「どういう内容紹介」の仕方か、「枕」の置き方、「総合評価」の書き方などを調べてみてください。漫然と書評のサンプルを見るのはなく、上に述べたような、要素で成り立っているはずで、また構成も似たもののはずですから、要素の提示の仕方、構成の仕方などを見て、分析します。そして分析結果を自分の書評に応用します。
 
  なお、書評ではありませんが、テーマ小論文の構成の仕方とか書き方、実際に書いてみた例などが、以下の参考URLのわたしの回答と、そのお礼にあります。小論文と書評とでは違いますが、違いは上に説明しています。参考にしてください。
 
  >質問:推薦入試の漢字一文字のテーマの作文
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542

  
  書評を書くと言いましても、枚数、どんな種類の本の書評か、どこに提示・公表を前提とした書評かによって、書き方が違って来ます。つまり、ひも付きの書評、例えば、或る出版社が出している雑誌の書評コーナーで、他の出版社の本と共に、その出版社の本も書評する場合、普通「よいしょ」するというのですが、「悪く書かず、良く書く」という原則があります。お金を出して書評を書かせて、自分の所の本を悪く言われては、宣伝にならないからです。
 
  他方、同じ雑誌でも、読者に、何がベストの...続きを読む

Q今年の自分を漢字一文字

今年の自分を漢字一文字で表すと何ですか。
理由もお願いします。

Aベストアンサー

28歳女性。独身。会社員です。


私は

「挑」

国家資格の受験。
彼氏と将来の約束。
海外一人旅。
断酒。
自傷と決別。
過去のトラウマと向き合う。
持病を持病として自覚する。
父親の愛人と対面。


他人には大したことではないかもしれませんが、私自身にとっては、いろんなことに挑んだ一年でした。
締めくくりまで残り一ヶ月。
もう一つくらい何かに挑もうと、密かに考えています。
この一年を糧に、来年は穏やかで笑顔の一年にしようと思っています。

Q漢字一文字がテーマの小論文。

「就職」カテゴリでも投稿したのですが、回答が得られなかったのでこちらで質問します。

漢字一文字がテーマとなっている小論文は、
その文字から連想される言葉でしたら、名詞でも形容詞でも何でも良いのでしょうか?
また、具体的な書き方をご存知でしたらご教授下さい。

Aベストアンサー

小論文も論文であることに変わりありません。対象をしぼって、「筋道を立てて述べた文」もしくは 「学術的な研究の結果などを述べた文章」となります。したがって、対象についての考察であることが必要となります。エッセー(随筆)や自由作文というわけではないことを認識する必要があることを忘れてはならないと思います。しかし、ガチガチに考える必要はありません。エッセー風であっても構わないと思います。あなたがこう思うことを上記ポイントを抑えながら、自由に書いていけばいいと思いますよ。

Q書評のやりかた

タイトルどおりですが書評のやり方を教えてください。
学校の課題で、だされたのですが、
いままではただ、「レポート」として課題を出す先生ばかりだったのですが、
今回初めて「書評」というスタイル(?)を限定されました。
困惑しています。
読書感想文みたいなものではダメですよね?

お答えよろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になるかどうかは不明ですが、こんなサイトを見つけました。

▼書評論文の書き方
http://www.tufs.ac.jp/ts/society/masaaki/nyumon/kakikata.htm

▼レポートや書評の書き方
http://kitchom.ed.oita-u.ac.jp/~ymitarai/academicwriting.htm

がんばってくださいね♪

Q小論文がうまくまりたい!

小論文がホント書くのが苦手です!上手くなれるアドバイスぜひお願いします!!

Aベストアンサー

 
「小論文」というのは、何枚ぐらいの文書で、どういう分野の何かによって書き方の技術が違って来ます。

また、それを書く人の性格や、色々な思考様式で、アドヴァイスする要点が違って来ます。プロの作家に、個人的に文章指導してもらっても、性格が合わなかったり、考えか方が違うとマイナス効果になることがあります。

それはともかく、以下の参考URLも挙げておきますが、簡単に述べます。

文書の形式は「起承転結」に決まっています。どういうことかと云えば、これは、意図してそうするのではなく、形のできた文書を分析すると、こういう構造になっているのです。

それはとまれ、次のようなステップになります:

1)「起」:これは、随想なら話の導入部に当たります。読者の興味を引くような書き方をします。「小論文」とは何か分からないので、一応、論理的主張の文書と考えます。

すると、この「起」は、「問題の提示」ということになります。しかし、問題の提示というのと、「話の導入」というのと、小論文では、同じものになるはずです。「話の導入」というのは、どういうことか、参考URL2を見てください。

2)「承」:これは、問題について、あれこれ、データや情報などを交えつつ、色々な考えを模索するように書く部分です。

問題を色々な角度から吟味、検討するということになります。あるいは、導入部で導いた「話」の内容を膨らませて、具体的に書くことです。具体的に書くという過程で、上のデータや情報や知見や読んだこと、聞いたことや、それについての自分の意見、分析などが出てきます。

3)「転」:これは、小説などの場合は、鮮やかに見える場合がありますが、普通、気づかないあいだに通過します。気づかないだけで、実は、構造的に、どういう文章でも、「転」の部分はあるのです。

「転」というのは実は、理科学・技術論文における、「考察」の部分に当たります。2)の「承」の部分で色々と書いたこと、展開したことを、「整理」する段階なのです。「承」の部分が、細かく「承-転」の繰り返しになっている場合は、一見、「転」がないように見えます。

しかし、何かを語り論じると、それに対する「まとめ」が必要な訳です。「小結論」とも言えます。論文が一番単純な構造を持つ場合、やはり、「転」が必要になります。「結論」を述べる前に、整理しておかねばならないのです。

この部分は、短い文章の場合、省略することが多いので、必要ないように見えるのですが、実際には、見かけ上ないように思えても、「承」の部分に、それに相応するまとめがないと、結論が唐突になります。

4)「結」:これは結論ですが、それまでに答えを書いていて、結論がもう書かれている場合があります。そういう場合、簡潔に、それまでに述べたことを短く、もう一度述べます。

「転」の部分が必要であるということを強調するのは、書き慣れている人の場合、自然に、話や議論を、そのたびに「まとめ」ているのです。書き慣れない人の場合、本人が気づかなくとも、第三者が読むと、「承」部分で色々述べたことが、どう「結論」と結びつくのか、理解できないことが多々あります。

これは、書いた人は、「書いて説明した」と思っていて、実は、説明不足の場合が非常によくあるのです。

そこで、「飛躍・唐突感」を出さないように、「承」の部分に書いたことをよく読み返し、「結論」で述べることと、その内容のあいだで、連続性・連関性が明らかに感じられるかを吟味して、あいだの「橋渡し」をするような文章の「まとめ」を書くのです。

だから、「承」の後は、「結論」を書くのがよいでしょう。そして、「結論」と、それまで書いた内容のあいだで、何か唐突さがないかどうか確認します。うまく、話が結論につながるように、適当な「橋渡し」のまとめや説明などを、あいだに入れるのです。

これが、小説でない場合の論理的論文の「転」になります。それは科学技術論文だと、実験結果を書いた後、その「考察」が来るのに当たっています。実験結果が、このようにでたから、だから結論はこうだとはならないのです。

その前に、実験結果について吟味して、結論が出るような実験結果が出たかどうかの検討を行います。この「考察」の部分がないと、「結論」に移ると、飛躍になるのです。

しかし、こういう理屈を書いても、少しもうまくならないのです。

本をたくさん読めばよいというアドヴァイスがありますが、それは違います。短い文書を読んで、その「構造」を把握する練習が重要です。漫然と読むのではなく、どういう風に「起=話の導入」を行っているか、導入した後、どう話をふくらませて行っているかです。

そして、結論は、短い文章の場合、大抵、最後の印象的な文章一つか二つにあります。その言葉に持って行くための、あいだを自然につなぐ文章部分が「転」になります。

これは、起承転結に従って書くというのではなく、「転」なしで書いて、結論と、それまでに書いたものを較べると、飛躍がある場合、あいだに要請されてくるのです。

五十枚を越える小説を書こうというのなら、「転」は、最初から計算しておかないといけませんが、数枚程度または、もっと短いエッセイのような小論文なら、「転」の計算はあまり必要ありません。

参考URL1に、「社説」の文章構成構造について、わたしの書いた説明文があります。こういう風な構造になっていると構造分析しながら読むのと、漫然と読むのでは、構造把握が違ってきて、応用が利くか効かないかということになります。

随想や小論文について、構造を分析し把握しつつ、読むことです。普通、文章の達人が書いていますから、漫然と読んでいますと、達人の「文章詐欺トリック技術」に騙されて、「構造」が分からなくなるのです。

ともかく、達人の書く文章は、構造を考えながら読むというのが重要です。それをしないと、「上手な、見事な文書だな」という印象だけが残って、自分で真似をしようとしても、できる訳がありません。

参考URL2では、実際に文章を書くことを行っています。どういう設計を考えて、どう書いたかという説明も載っています。

これは「漢字一字」を元に、文書を書くという課題の質問で、面白いので、貴方も、適当な漢字一字を主題に、文書を書く練習をしてみてください。

一字の漢字から、何が連想されるか、それを元に、何か話ができないか。造るとすると、思いついたどれを使うか、そして、結論はどうするか、が設計です。更に、結論・結びを印象的にするため、その前に、話をまとめて、結論へと導入する「橋=転」を、どう入れるかという設計です。

既存の文書の構造分析、そして、後は、自分で実際に、URL2の例のように書いてみることです。色々な言葉や言い回しなどは、気に入ったものをメモでもしておけばよいので、段々と、修得して行くものです。

>参考URL1:No.285510 質問:要約の問題
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=285510

>参考URL2:No.195542 質問:推薦入試の漢字一文字のテーマの作文
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542
>No.4, No.5 sterflora
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=285510,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542

 
「小論文」というのは、何枚ぐらいの文書で、どういう分野の何かによって書き方の技術が違って来ます。

また、それを書く人の性格や、色々な思考様式で、アドヴァイスする要点が違って来ます。プロの作家に、個人的に文章指導してもらっても、性格が合わなかったり、考えか方が違うとマイナス効果になることがあります。

それはともかく、以下の参考URLも挙げておきますが、簡単に述べます。

文書の形式は「起承転結」に決まっています。どういうことかと云えば、これは、意図してそうするのでは...続きを読む

Q書評の書き方を教えてください

書評とは、どんな観点からどうまとめたらいいものなのでしょうか?どんなことをどんな風に書いたらいいのでしょうか?感想文とは違うんですよね?

ご存知の方、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
この形の質問はすでに過去に出ています。以下の参考URLの質問の ster_flora の回答などを参照してください。

>No.255406 質問:書評のかきかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406

>No.195017 質問:書評のやりかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

「255406」の回答の一部を、引用します(ster_flora 氏の承認は得ています)。

------------------------------------
  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
------------------------------------

詳しくは、回答全文を参照してください。

なお、「書評」と「感想」は似たようなものですが、何が違うかというと、「書評」は、読者を想定して、読者のための「ガイド」の意味も持つということです。未だその本を読んでいない人に対し、その本の内容を紹介すると共に、どういう意味があるか、どういうところが優れているか、問題があるとすると、それはどこか、など、書評を読む人が、その本を読まないでも、大体の本質部分は分かるように書き、また、その本を読むよう案内する役目を果たします。

書評の読者に、本の客観的内容と、評者の主観的見解を述べて、総合的な「評価」を出すというのが最終目的です。この紹介と評価をもとに、書評の読者が、問題の書籍について情報を得て、興味があるので、その本を読もうとするように導くか、または、実にくだらない本だと判断する場合は、「この本はこういう内容で、読むに値しない」などという評価もありえます。

参考URLの回答でも述べていますが、「よいしょ」目的の書評は、その本を悪く評価してはいけないのですが、「書評の目的」は、書評者が、その本を「どう評価するか」というのが、一番重要なので、くだらない本だという判断なら、それを明確に記す必要があります。「よいしょ」の書評では、一体、その本の価値や評価はどうなのか、書評の読者に本当のところが分からなくなるからです。

書評する者によって、「素晴らしい本だ」という評価もありえれば、「くだらない本だ」という評価もありえるのが書評です。

そのために、「客観的立場での本の紹介」と、書評者の個人的な感想や判断、評価の二つの面を備えている必要があることになります。

「感想文」と違うのは、対象の書籍の内容を紹介し、評価を述べて、「ガイド(案内)」するという機能が、「書評」にはあるということです。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

 
この形の質問はすでに過去に出ています。以下の参考URLの質問の ster_flora の回答などを参照してください。

>No.255406 質問:書評のかきかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406

>No.195017 質問:書評のやりかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

「255406」の回答の一部を、引用します(ster_flora 氏の承認は得ています)。

------------------------------------
  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評...続きを読む

Q一番好きな漢字は?

こんばんは!
お世話になります。ponkichiです。
皆さんが一番好きな漢字(一文字)はなんでしょうか?理由は答えられる範囲で結構です。
(名前の字とかだと困る方もいらっしゃると思うので)
ちなみに自分は「誇」です。理由はちっぽけながらも自分の生き方に誇りを持ってます。(偉そうに!)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
『心』でしょうか。。
優しい心、温かい心、正直な心、素直な心。。
自分が苦しい時ほど忘れそうになりがちですが、
そんな時こそ忘れず大切にしたいと思っています^^
(めっちゃ偉そうに!^^)

Q好きな漢字(一文字)

こんにちは。

みなさんの好きな漢字(一文字)教えていただきたいです。

私は、「山」です。
理由は、「山」という漢字自体のフォルムも、
好きですし、本当の山も好きだからです。

教えてくださいみなさんの好きな漢字。

Aベストアンサー

こんにちは。

「華」ですね♪

見た目も意味も大好きです。

Q自分や周りの人を、「漢字一字」で表すと?

自分自身、家族、友人、知人・・・色々な人がいますね。

で、そんな色々な人を、漢字一字で表すとすると、どんな字を当てはめますか?

まずはご自身の漢字から、お願いします。

因みに、私は、
「斜」かな?・・・子供の時から、物事を斜めから見る癖がついていて、まともな考え方が出来ないので(汗)

妻は、
「眠」だ!・・・すぐに眠くなる(今も、炬燵でウツラウツラ)

Aベストアンサー

忍・・・私
猛・・・彼女
逆・・・周囲の二人に対する評価

厳・・・私に対する周囲の評価

こんな漢字の感じです

Qあなたを漢字一文字であらわしてください

今年の新入社員へのインタビューで「あなたを漢字一文字であらわすと」という質問があり興味深く見ました。

回答者のみなさま、ご自身を漢字一文字であらわしてください。
そしてその字を選んだ理由はなんですか?

Aベストアンサー

『豚』
見たまんまwww…(´;ω;`)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング