親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ろ過能をあげる為に外掛けフィルター(あるいは上部フィルター)と底面フィルターの直結があると聞いています。直結方法のつなぎ方は、ホームページで閲覧できますが、実際の床砂の敷き方はどのようにすればいいのでしょうか。底面フィルターの上に敷くウール(ウールマット?)は、目詰まりを防ぐために特別のものがあるのでしょうか。ウールの上に敷く砂の大きさ(粗め)はどのようなものがいいのでしょうか?複数の砂を敷く場合、目の粗い砂、目の細かい砂の順序はどうすればいいのでしょうか?静かな外掛けフィルターのお勧めはあるでしょうか。

以上のようなことに関するホームページ等あればご教示いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

底面フィルターの欠点


(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用しているわけです。

 私が使用している底面濾過は、3種の濾材の大きさを分け、目詰まりしないように工夫してあります。
 底面濾過で使用する底砂は濾材となりますので、水質に多大な影響を与えることになり、2~3年後位を目安に考えております。
水草のように弱酸性の水質が望ましいのであれば、富士砂、ソイル系、パールサンドを基本に考え、中性を望むなら大磯砂や水質に影響の出ないものを使用し、海水魚などアルカリ性を望むならサンゴ砂を利用して、水質を調整します。

 底面フィルターはニッソーのバイオフィルターを使用していますが、この板には細い切れ込みが入っておりここを水が通ることになり、この上に細かい砂を敷くと先の欠点である目詰まりが起こります。そして砂の大きさを統一しないと、更に目詰まりし易く、底面フィルターは目詰まりし易いからやめた方が良いとなるわけです。

 私は底面フィルターに接触する一番下の砂には、6~7ミリの大きな砂を2センチほど敷き、スノコの役目をさせます。これに因って切れ込みを覆う事無く水が通り、目詰まりは激減します。砂と底面フィルターの間にウールマットを敷くのは、水中モーターを使用したときに限り使用します。市販のウールマットをそのまま使用すると厚すぎるので3分の1の厚さに裂き使用しています。これを使用しないと長い間に小石がフィルターを抜け水中モーターに噛み、止まってしまう事を何度も経験しています。水中モーターを使わない、エアポンプを利用したエアリフトのケースでは、モーターが無いので、間のウールマットは使いません。

 この次に先の厚さのウールマットを被せ4~5ミリの砂を2センチ、ウールマットを被せ一番上に2ミリの砂を2センチ敷き完成です。合計6センチの砂(濾材)を使用しますから、他のろ過器に比して濾過面積はダントツで多くなりろ過効率も良くなる訳です。

 この方法ですと、目詰まりの可能性は一番上の2ミリの砂だけとなり、水換え時のサンドクリーナーで汚れを吸い出せば、3年間は底砂は出す事も無く、目詰まりの心配はありません。今までに7年間そのままの水槽も有りますし、水質も工夫次第でどの様にもなります。

 重要な事は、3種ごとに篩を使い大きさを揃えることで、これが嫌なら底面フィルターはやめた方が良いでしょう。そして濾過砂の間を通る水流が強すぎないことです。
濾過を良くしようと水流を強め、大きなモーターを使う様言われる方がいますが、水流を強くすれば、ゴミを吸い取る物理濾過には良いでしょうが、 生物濾過のバクテリアには適さず、水流がゆったり濾材の表面を流れる方が、湧きが良いのは経験上感じています。

 上部フィルターと底面直結は、何度も試しましたがモーターが強すぎ良い結果は得られませんでした。外掛けフィルターもあまり強いものは適しません、水流調節で一番弱くして使用しています。

 自分の工夫次第では効率の良い、一番手の掛からない最良の濾過方法と思っています。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。底面フィルターを上部フィルターや外掛けフィルターと直結するのは邪道なのでしょうか。底面フィルターを使用する場合、単独で使用するのがベストということでしょうか。もし可能ならご教示頂けないでしょうか。

お礼日時:2006/02/20 23:39

toshi-tsuguさん、こんOOは。



エビですかぁ。エビは飼ったことないのでよくわからないのですけど、魚より水質にうるさいと聞きます。ろ過能をあげるのなら根本的に外掛けなんかより外部フィルタなんかを採用するほうがいいと思うんですが。

お力になれなくてすいません。エビに詳しい方の回答をお待ちください。
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toshi-tsuguさん、こんOOは。



いろいろ質問があるので一つづつ。

床砂の敷き方ですが、外掛けフィルタと底面フィルタを実際に設置して位置を確認してから、底面フィルタの上に床砂を敷けば位置もずれずによろしいのではないでしょうか。うちもそのようにやっています。

底面フィルタの上に敷くウールマットの件ですが、私は不要だと思います。マットを敷くとマットが目詰まりした場合交換ができず最初から水槽のセットのやり直しが必要になるからです。床砂だけだとサイフォンである程度掘り返すことができて目詰まりを遅らせることができるからです。

次の質問で、床砂の大きさは大磯砂の一分位を個人的にはお勧めします。あまり小さいと目詰まりしやすくサイフォンをかけたときに舞い上がりすぎてゴミと一緒に吸い出しかねないからで、大きすぎるとろ過能が落ちるからです。

複数の砂を使用する件はやめておいたほうがよいでしょう。サイフォンで掘り返しながらの掃除ができないからです。

最後の外掛けフィルタのお勧めは私はテトラしか扱ったことがないのですが、テトラ製はそこそこ音も静かでよいと思いますよ。交換ろ材がどこでも手に入るのが気に入っています。

外掛けと底面の直結は外掛けと底面おのおのを単独で動かす方法と比べて、底面の動力源(エアポンプや水中ポンプ)が不要というメリットがあるだけで、後はデメリットばかりであるということをあえて指摘しておきます。単独だと水中のゴミを外掛けがある程度吸えるのに、直結はそれができずすべて床砂が吸うことになり床砂のメンテが大変になります。直結は床砂が目詰まりすると水量が落ちてきて外掛けのろ過能にも悪影響が出ます。お勧めは、現在外掛けフィルタのみなら底面フィルタの単独設置や水槽の大きさに余裕があればもう1台外掛けを増設する方法はどうでしょうか。また、現在底面のみなら直結せずに外掛けを単独設置するとよいと思います。

最後に、大昔から熱帯魚飼育をやっているとネットの情報って知っていることばかりであまり見ないのです。というわけでお勧めのホームページはわからないです。スイマセン。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。経験不足でホームページの書き込みだけ判断するので、実際のところよくわかりません。理論的には床面フィルターがいいことは理解できます。しかし実際にどうのかと考えると決断できません。レッドビーシュリンプを飼育してみようかなと考えて質問した次第です。経験不足の私に挑戦できできるか、と考えて基礎知識を集めている段階です。もしご存知でしたらご教示くだいませんか。

お礼日時:2006/02/19 23:28

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Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q底面濾過のヘドロ軽減方法

底面濾過のヘドロ軽減方法

現在水槽で金魚を飼っています。
濾過は底面濾過メインですが、1年に1回ほど、この底面濾過の下にたまったヘドロを取り除くため
水槽を空にして大掃除をする必要があります。
これを怠ると底面からガスが発生し、生体が死んでしまいます。

しかし、水槽を丸ごと開けるのは大変で、なにか良い方法が無いか考えています。
底面濾過自体を廃止するといった方法はとりあえず別として、たまっていくヘドロを分解する方法は無いでしょうか。
メンテナンスは必要だとしても1年に1回ではなく2年に1回くらいでいいなら、大分楽になるわけです。

http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1114220600&itemId=15184
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1114220700&itemId=14887
こうしたヘドロを分解するというバクテリアなどの効果はどうでしょうか?
バイオカルチャーは試したことがあるのですが、効果があったのか無かったのか、何せ底面濾過の下は見えないので、はっきり分かりません。

何か情報がありましたら教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

底面濾過のヘドロ軽減方法

現在水槽で金魚を飼っています。
濾過は底面濾過メインですが、1年に1回ほど、この底面濾過の下にたまったヘドロを取り除くため
水槽を空にして大掃除をする必要があります。
これを怠ると底面からガスが発生し、生体が死んでしまいます。

しかし、水槽を丸ごと開けるのは大変で、なにか良い方法が無いか考えています。
底面濾過自体を廃止するといった方法はとりあえず別として、たまっていくヘドロを分解する方法は無いでしょうか。
メンテナンスは必要だとしても1年に1回ではなく2...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私も底面式で金魚を飼っています。

泥の除去については、いろいろ試してきました。
今、私がベストと思っている方法をご紹介します。

No.2の方の方法に似ていますが、少し違います。

1.まず生体は、飼育水を汲み上げたバケツに隔離しておきます。
2.水量を3/4位にして、ガラスについた苔などを落とします。
3.水槽の砂全体を思い切り下から上まで攪拌します。
  これにより砂と砂の間の泥を浮遊させます。
4.砂を左右、あるいは前後に寄せ、砂をどかした側の底面フィルターがみえるように
  します。
5.ここで灯油用の電動ポンプを使い、一気に浮遊した泥ごと水を抜き取ります。
  泥は沈殿してくるので、電動ポンプの吸い口は、底面フィルター上面にあてるような
  感じで移動させながら吸い出していきます。
  3~5の作業はなるべく手際よくこなします。
6.水が少なくなったら、3/4位の水量までまた足し水し、先と同じく砂全体を攪拌、今度は
  前と反対側に砂を寄せ、同様に泥水を電動ポンプで吸い出します。
7.3~6を2~3回くらい繰り返すとだいたいきれいになります。

うまくやるポイントは、次の2点です。
・砂全体を思いっきり攪拌すること→砂と砂の間に堆積していた泥を舞わせ吸い出し易くする
・舞い上がった泥が沈殿しないうちに、電動ポンプの強力な吸引力でサッサと吸い出す

この方法にしてから、掃除が大変楽になりました。
底面フィルター下の泥も結構除去できると思います。
ご参考になれば幸いです。

こんにちは、私も底面式で金魚を飼っています。

泥の除去については、いろいろ試してきました。
今、私がベストと思っている方法をご紹介します。

No.2の方の方法に似ていますが、少し違います。

1.まず生体は、飼育水を汲み上げたバケツに隔離しておきます。
2.水量を3/4位にして、ガラスについた苔などを落とします。
3.水槽の砂全体を思い切り下から上まで攪拌します。
  これにより砂と砂の間の泥を浮遊させます。
4.砂を左右、あるいは前後に寄せ、砂をどかした側の底面フィルターがみえるよう...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q底面ろ過:エアーの量は?

現在、ハチノジフグを30センチ水槽+底面フィルターにて飼育しています。
底面フィルターということでエアポンプ(水作の水心3S)をつないでいるわけですが、
フィルターに送り込むエアーの量は多ければ多いほどいいのでしょうか?
それとも、あまり多すぎると良くないので少し絞り気味にした方がいいのでしょうか?
見た目にはフル回転でエアーを送り込んでいる方がボコボコ泡が出て
ろ過しているぞという感じはするのですが…
ちなみに現在は、エア量調整を最小にしています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実は難しすぎてよく分かりません。 (^_^;

基本的に、酸素の含んだ水がゆっくりと通った方が好気性バクテリアにとって都合が良いのです。
ですから、弱い水流を底面全体から、ゆっくりと吸い込んでくれることが理想でしょう。
特に、立ち上げ初期では弱い方が有利です。

弱い方が良いという話になりますが、そうは上手くはいきません。

まず、水を全面から同じように吸い込むということがあり得ません。
水は主に通りやすい隙間から吸い込まれます。
そして、水の通りやすいルートも、ゴミが詰まることによって時間の経過と共に別の場所に移り変わっていきます。
理論上、最も好気性バクテリアが活性化する流速が言えたとしても、実際にはあまり役には立たないのです。

じゃあ、底面はダメなのか?となりますが、底面フィルターの濾過能力と安定性は他のフィルターよりずば抜けています。
従って、それぞれの流速に見合った、種々のバクテリアが分布していくとしか考えています。
このバクテリア相の多様性と厚みが、底面フィルターの真骨頂です。

このような事情があるため、ほどほどに...としか、言いようがないのではないかと思います。

また、外部フィルターなどでも、濾材が目詰まりしてチョロチョロになっても、
物理濾過用のウールマットを交換して循環水量が何倍にも回復しても、さほど問題なく濾過を続けています。
濾過能力ギリギリで運用を続けるなんてケースは稀ですので、ある程度なら、
適度,適当で済ませて拘らなくても良いのではないでしょうか?

実は難しすぎてよく分かりません。 (^_^;

基本的に、酸素の含んだ水がゆっくりと通った方が好気性バクテリアにとって都合が良いのです。
ですから、弱い水流を底面全体から、ゆっくりと吸い込んでくれることが理想でしょう。
特に、立ち上げ初期では弱い方が有利です。

弱い方が良いという話になりますが、そうは上手くはいきません。

まず、水を全面から同じように吸い込むということがあり得ません。
水は主に通りやすい隙間から吸い込まれます。
そして、水の通りやすいルートも、ゴミが詰まるこ...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Q底面フィルター水槽に水草を植えても大丈夫ですか?

最近になり、とても底面フィルターが気に入って
ハチノジフグとアベニーの水槽を
両方とも底面フィルターに切り替えました。

ところで、ふと思ったのですが
底面フィルターを設置している水槽に
水草を植えても大丈夫なのでしょうか?
根っこが伸びてくると悪い影響が出てくる気がするのですが…
もし大丈夫なら、稚魚たちの生き延びる可能性を高めるため
アベニーの水槽に水草を植えてやろうと思っています。
(今は人工水草を置いています)
ちなみに使っている底面フィルターは
コトブキのボトムインフィルターです。

よろしければアドバイスなどお願いします。

Aベストアンサー

底面フィルターの欠点は、大々的にメンテナンスをしようと思うとフィルターのプレートを取り出さないといけないところにあります。
当然床砂も取り出すか寄せないといけないわけですから、多くの水草を植えてしまうと再レイアウトも大変です。

根っ子ですが、フィルターのプレートの穴の目詰まりは考えられます。
水草の品種・量にもよりますし、根っ子の張り具合にもよりますが、植える場所を考慮してみてはいかがでしょうか?
また、必ずしもプレートを全面に敷かなければならないわけではありませんので、プレートを半面敷いて半面水草を植える場所にするのも方法です。

後々のメンテナンスが苦にならない方でしたら何も気にしないで植えてみても良いでしょう。

私の場合、大々的メンテナンスは数年に一度ですし、水槽の縁にしか水草を植えていませんが、根っ子による目詰まりはありません。


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