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インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

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A 回答 (4件)

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・



負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答をして頂き感謝致します。
そもそもこの質問をしたきっかけは、etymotic reserchというメーカーのER6iとER4Sというイヤフォンのインピーダンスの差はいったいどうして出来たのだろうか、と言うことからでした。
4Sは非常に音が繊細だがインピーダンスは100ohmと高めなのに対して、6iは低インピーダンスだが音の再現力は弱め、というのが一般的な評価のようですが、この差はインピーダンスもなんらかの関係があるのかな?と思ったもので。
音質とインピーダンスもまったくの無関係ではないようですが、100ohmと16ohmじゃあんまり関係なさそうですね。

お礼日時:2006/03/09 23:16

みなさんかなり詳しいですね…^^;スピーカーなどのことについてはよく分かりませんが、基本的にヘッドホンはインピーダンス、そして感度(出力音圧レベルなどと書かれたりもします)を気にして買ったほうがいいいです。



http://www.e-headphone.com/
↑ここ(の「ヘッドホンの選び方」、「用語集」)とか、

http://www.geocities.jp/ryumatsuba/
↑ここ(の「初心者講座」~「スペックについて」)とかに書いてあると思いますが、実際インピーダンスの数値だけでは出力音量の大きさは決定されません。スペック(数値)自体は本当は誤差とかメーカーの違いとかであまり当てにならないものなので、なんとも言えませんが、インピーダンス+感度で普通はヘッドホンの能率の良し悪しを判断します。

引用させてもらうと、

>インピーダンスが半分のものでは音圧は3dB大きくなります。

>例えば、感度100dBインピーダンス100Ωのヘッドホンと、感度97dBインピーダンス50Ωのヘッドホンの音量は理論的には同じということです。

ということで、感度によって、かなり音量は左右されることは分かるでしょうか。

基本的に音量についてはポータブルでヘッドホンを鳴らすときに重要な要素になります(据え置きプレイヤーではあまり気にしません)。

特にこれからポータブル用を買おうとしていらっしゃるなら、音圧感度もしっかり見ておきましょう。最大音量が小さいヘッドホンは結構つまらないものです。

さらに、音質についてですが、だいたいノイズが乗りやすいのはインピーダンスが小さい低価格帯ですから、どちらかというとインピの数値が大きい方が性能がいいのかもしれません(これも異例はありますが)。

世の中にはほとんど同じ外見でも鳴らし易さが全く違うヘッドホンもあります(K240studioとK240monitorなど)。

あくまでも参考程度に。
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この回答へのお礼

>例えば、感度100dBインピーダンス100Ωのヘッドホンと、感度97dBインピーダンス50Ωのヘッドホンの音量は理論的には同じということです。

さらに、音質についてですが、だいたいノイズが乗りやすいのはインピーダンスが小さい低価格帯ですから、どちらかというとインピの数値が大きい方が性能がいいのかもしれません(これも異例はありますが)。


この2点、大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/09 23:19

音には基本的に関係有りません。


理屈は省略しますが、アンプの出力インピーダンスとスピーカーのインピーダンスが
一致したときにアンプの出力電力が最も効率よくスピーカーに伝わるのです。
この状態をインピーダンスマッチングがとれているといいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/03/09 23:09

インピーダンスは交流電流の流れにくさを表す単位です。


同じ電圧をかけた時インピーダンスが高いほど流れる電流が少なくなります。
音質との関係は、あまり無いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
イヤフォンごとにインピーダンスが高かったり低かったりするのは何でなんでしょうね?

お礼日時:2006/03/09 23:07

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Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qインピーダンス(Ω)とノイズ・音量の関係

インピーダンスとノイズ・音量の関係を教えてください。

インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります
例えば、20Ωと100Ωのイヤホンがあったとしたら、後者の方がノイズが乗りやすいという事でしょうか?
また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

宜しくお願いします

Aベストアンサー

>インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります

単なる『小理屈』としてはそのとおりなんだけど、実際に問題になってくるのは、数十キロΩ以上からの話。なので、20Ωだの100Ωだのの、ちっこい値のインピーダンスでは、インピーダンスそのものが原因になるノイズより、他の要因のノイズの方が遙かに問題になってくる。

なので、たかだか100Ωほどのイヤホンでインピーダンスが原因のノイズというのは、まず考えなくて良い。

>また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

そういう場合は、インピーダンスがどうしたこうした、アンプの出力W数がどうしたこうしたと言う前に、イヤホンなりの『能率』という値を先に調べる。
『能率』というのは、カタログ等に通常『○○dB』とデシベルで示される。(カタログに能率も書いてない安物は、ここではあえて論外とする)
この○○dBの値が「3」違うと、少ない方のスピーカなりイヤホンなりを多い方と同じ音量で鳴らすには、理屈上「2倍」のW数が必要とされる。

100dBと97dBのものがあったら、100dBに10Wの音量は97dBなら20W、
100dBに50Wの音量だと、97dBにはなんと100Wも必要…理屈ではね。
これほどの差となるので、音量を語る時には、このようにスピーカやイヤホンの『能率』の値がまず大事。

ちなみに、能率が同じ20Ωと100Ωのイヤホンを仮定するなら、単純計算上では同じボリューム位置=同じ電圧として、電力は100Ωの方が20Ωの1/5になる計算…だけど、実際にはそんなに単純じゃないけどね。

>あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

一応全く別物と考えておこう。
「ホワイトノイズ」でWEB検索して調べる方が、わかりやすいと思う。
(真面目に語ると、すんごい長文になるのでね…っていうか、そこまで俺が知識がねぇのよ。)

>インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります

単なる『小理屈』としてはそのとおりなんだけど、実際に問題になってくるのは、数十キロΩ以上からの話。なので、20Ωだの100Ωだのの、ちっこい値のインピーダンスでは、インピーダンスそのものが原因になるノイズより、他の要因のノイズの方が遙かに問題になってくる。

なので、たかだか100Ωほどのイヤホンでインピーダンスが原因のノイズというのは、まず考えなくて良い。

>また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量...続きを読む

Qヘッドホン 音質の良し悪しを決めるポイント

ヘッドホンの購入を考える際、いつも気になることがあります。
「音質の良さって、どこを見ればいいんだろう」と。
出力音圧レベル、再生周波数帯域、最大入力、インピーダンスなどの商品仕様項目がありますが、
「再生周波数帯域」が幅広い範囲をカバーできているほうが良い音が出ると見てよいのでしょうか。

まぁ一番は実物を試聴することでしょうが、これは気になるというものに限って試聴用のものが出てないことがあります。
パッケージの裏を見たときに、音質が良いもの買おうと思ったら、
どこを見ればよいのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

ども。
振動にかかわる仕事をしているものです。

結論から言いましょう。
ヘッドホンに限りませんが、本人のフィーリングです。
試聴するのが一番ですが、できない場合はできる限りレビューを参考に似たような仕様のものを試聴しましょう。

最大入力やインピーダンスは最悪アンプの故障や低効率を招いたり正しく動作さするための仕様であり、音の良し悪しではなくアンプとスピーカーと最低限マッチするものを選ぶ基準です。

出力音圧レベル、最周波数帯域は、どの周波数辺りでどのようなパフォーマンスかは一切仕様には書かれていません。最大値を記されているだけです。(メーカーの都合のいい最大値といってもいいかもしれません。~30000Hzと書かれていても-60dBも減衰していたら増幅しているとはもはやいえないでしょう。据え置きスピーカーには周波数特性が添付されているものもあります。)

周波数特性を測定し数値化、可視化することで特性が明らかになりますが、発振器、ピックアップ(マイク)、レコーダーやら、理想はFFTアナライザ、防音室などが必要です。そんなもの個人で買える物ではありません。(レンタルしてもいいですが。)

仮に周波数特性を測定できても、入力信号に対し全周波数帯域の減衰が0dBであること(入力を忠実に増幅する)が良いとも言いがたいのです。
それはどのような音のソースを聞くかによります。また、本人がどのような音域が好みかにもよります。
ジャズなど中低音を楽しみたいのなら、高音部の増幅はむしろ減衰されていたほうがフィルターがあるがごとき聞きたくない周波数領域は再生されなくなります。
オーケストラでしたら様々な楽器の周波数領域を再生するので、全周波数領域の増幅がフラットである方が良いでしょう。
ロックやディスコミュージックなら低音域の周波数特性が良ければ、下手にシャリシャリしたノイズにも似た高温領域は再生されない方がいいでしょう。

これらは周波数特性を計測することで可視化できます。
ですが、これを計測する装置(マイクなど)の特性に左右されます。
実際には本人のセンサ、感覚による判断が一番いいです。何しろ好みというものは数値化できないのですから。

ヘッドホンでの音質を決めるときは、

・ソース(携帯端末、CDプレーヤーなど)
・アンプ(ヘッドホン専用アンプ。ヘッドホンにあわせた低インピーダンスアンプ)
・ヘッドホン(希望する周波数特性を持つヘッドホン)

とこの3種の点を押さえることでしょうか。

また、ヘッドホンには

・開放型(音質が一番良いとされています。)
・半開放型(開放型と密閉型の両方の特性を持ちます。)
・密閉型(レコーディングなどマイクに拾われないよう外部に音漏れをしないようにしたもの。)

があります。
部屋で楽しむなら開放型をお勧めです。
外で(通勤やレコーディングなど)聞くなら、外部の音が聞こえにくくなる危険を覚悟でお勧めです。

音質を求めるならイヤホンタイプ、耳にかけるタイプは買うだけ損です。値段のわりにすずめの涙ですね。
まだ格安ヘッドホンのほうがいい音がします。
注意しておきますが、値段が安いヘッドホンが悪い音、高いヘッドホンが良い音というのは絶対ではありません。
また、最近はノイズキャンセラというのが流行らしいですが、粗末な音源などからノイズを増幅していたり、ノイズキャンセラという回路を通すので、オリジナル音源とは異なる音になるので個人的には好みません。(これも人それぞれです。)

良し悪しを決めるのは本人です。

ヘッドホンの特徴を紹介しているサイトがいろいろあります。
ご丁寧に周波数特性を測定されている方もいらっしゃいます。
(パワーユーザですね。)
参考までに検索されてみてください。

http://www.h-navi.net/


当方、
ヘッドホン:AKG K530
ヘッドホンアンプ:AUDIOTRAK Dr HiFi HEADPHONE AMPLIFIER
ソース:携帯、オーディオアンプ、パソコンオーディオ出力
これで大体AVオーディオ並みの音質かなと、本人は思っています。

ども。
振動にかかわる仕事をしているものです。

結論から言いましょう。
ヘッドホンに限りませんが、本人のフィーリングです。
試聴するのが一番ですが、できない場合はできる限りレビューを参考に似たような仕様のものを試聴しましょう。

最大入力やインピーダンスは最悪アンプの故障や低効率を招いたり正しく動作さするための仕様であり、音の良し悪しではなくアンプとスピーカーと最低限マッチするものを選ぶ基準です。

出力音圧レベル、最周波数帯域は、どの周波数辺りでどのようなパフォーマン...続きを読む

Qモニターヘッドホンがリスニングに適さない理由

モニターヘッドホンはリスニングに適さないと言う書き込みをよく見るのですが、それは本当なのでしょうか?
リスニングに適さない理由を教えてください。
自分自身、MDR-7506を持っているのですが、同クラスのリスニング用のヘッドホンと比べてみても、特別、リスニングに向いてないと言う気はしないのですが、実際のところどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

私は Independent の CD を数枚持っているのですが、1 枚には今まで聴いたことのない Noise が入っています。

Independent CD というのは Record 会社 Label のものではなく、個人で制作する CD で、私も友人の Musician が CD を自主制作した際に録音を担当し、CD Press 会社に Master Tape を送った経験が数度あります。

今まで聴いたことのない Noise が入っている CD は Berlin の Concert Hall で録音されたものなのですが、曲の 2 分 51 秒目から 13 秒間と 3 分 11 秒目から 9 秒間といったように不定期な間隔で、ほぼ一定の時間、非常に低い周波数での揺れのような Noise とチャラチャラというような非常に小さな Noise が混入するものでした。

恐らく、外部環境の変動を Microphone が拾ってしまうのか、その変動が電気的な Noise として録音機器系の何処かに異常を生じているのだろうと思い、感想 Mail にその旨を書いて Producer である友人に送ったところ、録音している最中は気付かなかったのだけれど、Post Production 処理時に気付いた録音技師が蒼くなっていたとの返事がきました。

録音中に録音技師が被っていた Headphone でも、友人の Headphone でも始めは気が付かなかったのだそうですが、Post Production 時に細かい音まで Check していた際に発覚したようです。

……で、原因なのですが、Concert Hall の地下に地下鉄が走っており、地下深くを地下鉄が通過する 10 秒前後の間だけ、チリチリとかチャラチャラという感じの非常に小さな Noise が混入し、極低域の揺れも生じてしまう、不思議な環境だったようです。

この異様な音を私は初め、MDR CD900ST で気付き、MDR7506 でも確認しているのですが、Tranceiver 用に使っている¥100 Shop で購入した Earphone では聴き取れません(笑)。

友人の曲は素晴らしい曲だけに一度 Noise に気付いてしまうと「ああっ、また地下鉄だぁ(^_^;)」になってしまうのが辛いですね(汗)。

Listening 用というものは、この手の「嫌な」音に気付かせることなく、素晴らしい曲を素晴らしい音で聴かせてくれるものであろうと思います。

一方 Monitor 用というものは、この手の「あって欲しくない」音にいち早く気付かせてくれて、Rehearsal のうちに対処することで録音の失敗を回避させてくれるものであろうと思います。……私もデンスケ担いで録音しまくっていた頃は風切り音や空調 Noise などを聴き取って Mic' Setting を調整していましたから……。

他の Independent CD も、Noise ではないのですが、楽器の音色や残響音から、録音 Studio 環境、Microphone の選定、Mic' Setting の仕方が他の Major Label CD とは大きく異なるものであることが判って面白いですね。

あと、上海空港で買った中国製 CD……Press が歪んでいて最外周部の曲が再生途中でプッツンしてしまうのですが(^_^;)、そこに至る途中でも補正限界ぎりぎりか限界を超えるのか、音がだんだんとグニャグニャしてくるのが判ります(笑)。……¥100 Shop DAISO の¥300 CD は中国製でもちゃんと日本の監修で作られているせいか、少なくとも私が買った数枚ではそんなことはないのですが……。

Major な音楽 Label の CD は数多くの CD を手がけている Pro' 達が入念に準備した最高の環境で録音し、それを最高の機材を用い、細心の注意を払って調整して作られているものですので、粗探しをしようにも粗など皆無なのですが、Independent の CD ならばこうした粗がちょくちょくありますので、生録経験の豊富な人であれば Monitor 用 Headphone と Listening 用 Headphone とでの違いが判るだろと思います。

でも、こうした音楽 (Music) そのものとは関係の無い、録音 (Recording) 状態を如実に示してしまう Monitor Headphone は、音楽を聴くという Listening には向いていないと言えるでしょうね。……実際、音楽などそっちのけで Microphone の型番や位置、Studio 環境などを想像させるのですから(笑)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

私は Independent の CD を数枚持っているのですが、1 枚には今まで聴いたことのない Noise が入っています。

Independent CD というのは Record 会社 Label のものではなく、個人で制作する CD で、私も友人の Musician が CD を自主制作した際に録音を担当し、CD Press 会社に Master Tape を送った経験が数度あります。

今まで聴いたことのない Noise が入っている CD は Berlin の Concert Hall で録音されたものなのですが、曲の 2 分 51 秒目から 13 秒間と 3 分 11 秒目から 9 秒間といったように不定期...続きを読む

QPCとプリメインアンプどちらで音量調節?

PC-プリメインアンプ-スピーカーと接続しているのですが、PC音量(右下の)・再生ソフト(WMP)音量・プリメインアンプ音量の、どれを調整するのが、

(1)音質が良いでしょうか?

(2)ノイズが少ないでしょうか?

一応過去の質問も見たのですが、CDなどを聴くのは、PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたいなのですが、私が聴くのは主にMP3です。

Aベストアンサー

再生するソースが何であろうと、一般的には「プリメインアンプへの入力レベルは固定」として、プリメインアンプの最終段で音量調整するのがいちばん良いでしょう。
(もちろん、プリメインアンプのクオリティにもよりますが・・・)

>PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたい

PC音量MAX/再生ソフトMAXの場合、PCのオーディオ出力の方式によっては音が割れる可能性があります。
元々の音源(=プリメインアンプへの入力)が悪ければ、プリメインアンプの性能云々によらず音質等は悪くなります。

PCのからの音声出力のレベルを「音が破綻しないという条件でなるべく大きい音量」で出力し、最終段のプリメインアンプで音量を細かく調整するのが良いでしょう。

以上、ご参考まで。

Q必要になるヘッドホン最大出力を教えてください。

MDR-7506を所有を所有しています。感度106db/mW、インピーダンス :63Ω(1kHz)です。プレーヤー側のヘッドホン最大出力はどのぐらいあればいいでしょうか?○Ω負荷時○mW+○mW以上というような感じで教えてもらえませんでしょうか。
http://www.sony.jp/products/catalog/SPC_MDR-7506.pdf

Aベストアンサー

はじめまして♪

ヘッドホンの仕様を、出力アンプ側の書き方にしますと、、、

63Ω負荷時、1mW+1mWで、106dBの音圧(音量)が得られる。

となりますね。

欲しい音量が、116dBであれば、10mW得られれば良い事に成ります。
もし、112dBで良ければ、4mWで済みます。

問題点は、インピーダンスとの兼ね合いです。
理想回路の場合、インピーダンス値が半減しますと、出力は2倍になります、簡素化してヘッドホン側を64Ωとしたばあい、10mWが欲しいときに、アンプ側の仕様として32Ωで表記されているなら20mW、16Ωで表記されているなら40mWが計算上で同じ意味に成ります。

ところが、実際の回路とは「理想」どおりには働いてくれません、電圧や供給電流など、それぞれに制約が在るので、単純計算と一致する事はほとんど無いのも事実だったりします。

このため、安全圏を考えますと、上記の仮定計算値結果よりハイパワー、できたら2倍くらいの余裕度が得られれば、より理想的な組み合わせ、と考えて良いでしょう。

3dBアップに、アンプパワーは2倍、6dBアップなら4倍、、、、10dBアップでおよそ10倍、20dBアップなら100倍、、、というように計算します。

音圧のdB値と、おおよその音量感は、こちらで、、、
http://www.toho-seiki.com/info04_e.htm

はじめまして♪

ヘッドホンの仕様を、出力アンプ側の書き方にしますと、、、

63Ω負荷時、1mW+1mWで、106dBの音圧(音量)が得られる。

となりますね。

欲しい音量が、116dBであれば、10mW得られれば良い事に成ります。
もし、112dBで良ければ、4mWで済みます。

問題点は、インピーダンスとの兼ね合いです。
理想回路の場合、インピーダンス値が半減しますと、出力は2倍になります、簡素化してヘッドホン側を64Ωとしたばあい、10mWが欲しいときに、アンプ側の仕様として32Ωで表記されているなら...続きを読む

QAKGのK702が納得出来ない

オーディオ詳しい人 HELP!!
先日AKGのK702というヘッドホンを買ったのですが
どうにも音に納得できないのです。

具体的には高音だけが聞こえて、中低音がほとんど
聞こえない。
高音MAX、中音MIN(マイナス)、低音MIN(マイナス)
という感じで、ドンシャリどころか、キンキンシャリシャリ
って感じなのです。
その前に使ってた安物のAKGのK420と比べても音の全体が
聞こえないという感じ。

で、販売店に文句を言って確認してもらったところ、
「仕様の範囲内、ただ高インピーダンスのヘッドホンは
ヘッドホンアンプがないと能力不足で鳴らしづらいことがある」
との回答。

比較してみると、K420はインピーダンス32Ω、K702は62Ω。

私の使用環境はデスクトップ→YAMAHA UR22(オーディオインターフェース)→これに
ヘッドホン接続、またはノートパソコンのオンボードのヘッドホン端子、
iphoneと3つで確認して、ほぼ同じ傾向です。デスクトップが主の利用です。

質問はまずオーディオIF使っても、この62Ωのヘッドホンでは能力不足で、
ヘッドホンアンプをさらに付けないとだめなものなのかどうか。
ヘッドホンアンプが必須な場合、私は音楽作ってるので、
オーディオIFは必須です。
そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すように
なるのかどうか。

正直、安物のK420で普通に聞こえてたものが、K702という若干高級品に
なったら聞こえないのは不良品なんじゃないか、って思ってます。

このあたり詳しい方教えてください、よろしくお願い致します。

オーディオ詳しい人 HELP!!
先日AKGのK702というヘッドホンを買ったのですが
どうにも音に納得できないのです。

具体的には高音だけが聞こえて、中低音がほとんど
聞こえない。
高音MAX、中音MIN(マイナス)、低音MIN(マイナス)
という感じで、ドンシャリどころか、キンキンシャリシャリ
って感じなのです。
その前に使ってた安物のAKGのK420と比べても音の全体が
聞こえないという感じ。

で、販売店に文句を言って確認してもらったところ、
「仕様の範囲内、ただ高インピーダンスのヘッドホンは
ヘッドホン...続きを読む

Aベストアンサー

A No.1 HALTWO です。

失礼、Cooling Off なんて、変な言葉を使ってしまいました m(_ _)m。

返品・解約に関する規定を参照されて、返品・解約が可能ならば即行で行ってください。

返品・解約期間が明示されていない場合でも「8 日間は消費者が送料を負担することで契約の解除が可能」と特定商取引法で定められていますし、「音が変だ! 送料負担するから交換したいっ!」という Claim ならば早めに返送日を連絡しておけば応じてくれる Case が多々あります。

私は毎週日曜日にしか行くことができない遠方の Shop で購入した機器がウンともスンとも言わなくなってしまい、即行で電話して購入後 2 週間目の日曜日に現品を持ち込み、交換してもらった経験があります。

正直に白状しますと(滝汗)、あの事故は AC Adapter を付け間違えて過電圧を供給してしまった私の過失なのですが、それが判明したのは Panic に陥って店に電話した後でしたので、今更、店に「私の過失で壊しました(^_^;)」とは言えず、おずおずと店に持って行ったら「うーん、AC Adapter の Condenser が不良で過電圧 Pulse でも出たのかなぁ」なんて冷や汗が噴き出るような事を仰りつつも、店長さんは快く新品に交換してくれました……感謝感激ですm(_ _)m。

一般的に Speaker (Headphone) の定格入力 impedance 値が Amplifier の定格出力 impedance よりも高いと、Amplifier の最大出力はその Impedance 比に比例して下がり、Dumping Factor と呼ばれる過振動抑制力も高くなることから低域が締まった音になります。

また、低音域の再生は (A/B 級も含む) A 級或いは B 級 Amplifier に多大な負担を掛けるものですので、強力な電源回路を持つ大出力 Amplifier で除夜の鐘のような極低域連続音を再生すると発熱した Transistor が周囲の埃を焦がして発煙するなんてことがあるのですが、非力な出力能力しか持たない Amplifier では発熱に伴う回路抵抗の増加がますます出力の低下を招くという場合もあります。

AKG 社の Headphone は決して悪い Headphone ではなく、AKG の音を好む Fan も多い優秀な Maker なのですが、93dB/mW 62Ω の Headphone を 6mW/40Ω が最大出力の Amplifier に繋げるのは流石に無理が大きいと思います。……単純計算では 6mW×40Ω÷62Ω=3.87mW=5.9dBmW しか出せなくなり、93dB+5.9dB=99dB 以上の音が出せず、低域との量感 Balance を考慮すれば 90dB SPL 以上の音は殆ど期待できないものになります。

そのため AKG K702 を使うには 100dB SPL 以上まできちんと出せるような余裕を得られる 10mW/62Ω (40mW/16Ω) 以上の出力を持つ Headphone 端子に繋ぎたいですね。

でも、御質問者さんの場合、製品本体の異常、つまり「不良品」を受け取ってしまった可能性が高いと思いますので、即刻、交換する手立てを考えてください。……K420 と較べて酷い音がするというのは明らかに異常ですので。

>そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すようになるのかどうか。

Audio IF の Line Output に Headphone Amplifier を繋ぐ方が Latency を生じないので有利かと思います。

Headphone Amplifier は

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA2%5E%5E

この辺りでしょうかねぇ……300mW/32Ω ならば問題ないでしょう。

上を見れば

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA5000%5E%5E

なんてものまであるのですが、私は高額の Headphone Amplifier がどれほど良い音をするのか試聴したことがありませんので善し悪しは何とも言えません(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

A No.1 HALTWO です。

失礼、Cooling Off なんて、変な言葉を使ってしまいました m(_ _)m。

返品・解約に関する規定を参照されて、返品・解約が可能ならば即行で行ってください。

返品・解約期間が明示されていない場合でも「8 日間は消費者が送料を負担することで契約の解除が可能」と特定商取引法で定められていますし、「音が変だ! 送料負担するから交換したいっ!」という Claim ならば早めに返送日を連絡しておけば応じてくれる Case が多々あります。

私は毎週日曜日にしか行くことができない遠方の Sh...続きを読む

Qモニターヘッドホンと普通のヘッドホンの違いについて

モニターヘッドホンと普通のヘッドホンにはどのような違いがあるのでしょうか?

例えば、大きさとか、重さとか、再生周波数帯域とか明確な定義ってあるのでしょうか?

価格もモニターヘッドホンは高いものが多いので、それだけモニターヘッドホンの方が
品質はいいのかなぁとは、思うんですが・・・

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 モニター用と言う規格や定義はありません。 各社各ブランドでプロが使うレベルの高級イメージを強調しているだけの場合も、区別はせず販売した機種でプロが愛用している製品等もあります。

実際にプロが愛用するヘッドホンは様々です。音楽のプロ、ミキサーのプロ、バラエティー番組編集のプロ、噺家、ロック、クラシック、込みにティーFM局スタッフもプロなのですが、好みのヘッドホンは様々だと思います。
 そんな中で、安定した品質と音質、丈夫で長持ち、普及率などで、そこそこバランスが良く使いやすい物が使われているのだと思います。

何をモニターするか! なのですが、放送関係も音楽関係も「ミスや異音が無いか」チェックするために信頼が置けるヘッドホンモニターを選択しているんだと思います。
 音楽等を心地よく聞くために造られた製品と違うのは、仕事で使う道具と言う事です。

どちらかと言うと、マイクやミキサー、エフェクターの違いを聴き取れる ある意味で音のアラ探しが容易なヘッドホンが レコーディングモニター系でしょうか。 ポップス系のミュージシャンには演奏中のノリが良い方向の装着管や音色で選ばれている場合が多い様です。

最高級のリスニングヘッドホンがモニター用途では滅多に使われません。 奇麗に聞こえるよりマズイ音をチェックできる音質が要求されているのだと思います。

と言う事で、モニターと名付けられた製品と、実際のプロが使う定番モニターでは若干意味合いが違ってきます。

しかし プロが使っていない製品でもブランドイメージとして 「モニター」を名乗るのは比較的高級シリーズなのですね。 おおむね丈夫な機種が多い様です。

わりとリーズナブルで世界中のレコーディングスタジオに愛用されているソニー製品等は ヘッドホンの高級機(5~20万 さらに上も、、)からみたら 安物です(笑)

はじめまして♪
 モニター用と言う規格や定義はありません。 各社各ブランドでプロが使うレベルの高級イメージを強調しているだけの場合も、区別はせず販売した機種でプロが愛用している製品等もあります。

実際にプロが愛用するヘッドホンは様々です。音楽のプロ、ミキサーのプロ、バラエティー番組編集のプロ、噺家、ロック、クラシック、込みにティーFM局スタッフもプロなのですが、好みのヘッドホンは様々だと思います。
 そんな中で、安定した品質と音質、丈夫で長持ち、普及率などで、そこそこバラン...続きを読む

Qヘッドホン 「オープンエア型」と「密閉型」の違い

部屋で音楽を聴くための、5千円~1万円程度の、耳全体をすっぽり覆うようなヘッドホンを購入したいのですが、

「オープンエア型」と「密閉型」の違いがよくわかりません。

どう違うのでしょうか。

周囲にいる人に、聴いている音がほとんど漏れないものを欲しいのです。

Aベストアンサー

音がもれないようにするなら密閉型です。
オープンエア型は開放型ともいい、外部に音が漏れるタイプです。
最も、密閉型であってもとんでもない音量にすれば音がもれることには変わりありませんが。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5625/hpcrazy_phile_dic.html


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