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現在,お気に入りの4ΩのSPを駆動するために,
ミニコンポをCD,MDプレーヤー,プリアンプとし,LINE OUT端子がないため,ヘッドホンジャックからパワーアンプにつないでいるのですが,ホワイトノイズが耳につきます。
CD,MD再生時に,ポーズにすると変わらずホワイトノイズが耳につくのですが,
無入力状態にすると聞こえないので,パワーアンプではなくミニコンポ側に問題があるように思います。
ミニコンポ附属のSP,ヘッドホンで聴いても,ホワイトノイズは聞こえません。
その他に,CDのポーズ時にボリュームをあげていくと,心臓の鼓動のようなパルス音も聞こえてきます。
こちらの方はミニコンポ附属のSPやヘッドホンにも出てくるので,
対応のしようがないように思うのですが,原因はなんなのでしょうか? 
パルス音はともかく,ホワイトノイズは何とかしたいと思いますので,
詳しい方,是非とも原因と対策を教えてください。

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

ミニコンポのSP出力・ヘッドホン出力とも、ボリュームの大小に関わらず、常に一定のノイズ(ホワイトノイズ)が出力されています。



通常のSPやヘッドフォンで聴く場合は、ノイズ信号よりも音楽信号の方が遥かに大きいので、ノイズは聞こえません。
しかし質問者様のように、更にパワーアンプを接続した場合、ヘッドホン出力端子における音楽信号が通常時よりも小さくなっていて、相対的にノイズが大きく聞こえるのです。
(音楽信号はボリュームを絞ると小さくなるが、ノイズレベルはボリュームを絞っても小さくならないため)

パワーアンプ接続時のミニコンポのボリュームは、通常SPやヘッドホンで聴く時よりも低くなっていますよね? 要は、それが原因なのです。

解決法は、ミニコンポのボリュームを上げる(=上げられるようにする)こと。
手っ取り早いのは、No.1氏の回答の通り、抵抗入りの接続ケーブルを使うことです。
またハンダ付けOKなら、ご自分で固定アッテネーターを作っても良いでしょう。ヘッドホン出力の信号線とアースの間を2本(LRで計4本)の抵抗で接続し、抵抗の中点とアースから線を延ばしてパワーアンプに接続します。減衰比(≒2本の抵抗値の比)は1/10~1/20程度、抵抗値の合計は20~100Ωくらいになるようにすれば、市販の抵抗入りケーブルよりはずっと質の良いものが出来ます。
(但し、最低限押さえるべき箇所というかコツがあるので、若干の知識は必要です。難しくはないけれど・・・)

> 私は,ヘッドホンジャックには,ミニコンポ内のプリアンプ部を出た信号が出てくるのかと思っていました

違います。
ヘッドフォン出力は、小さいとはいえ「電力出力」が必要です。プリアンプは「電圧出力」で、電流は取れません。
また、プリアンプの方が圧倒的にノイズが少ないです。次にパワーアンプでもう1度増幅されるのが前提ですから、その分ノイズも小さいのです。

> ミニコンポのヘッドホンジャックのインピーダンスを実測してみますと,55KΩくらいでした。

これは、いわゆる「出力インピーダンス」ではなくて、単なる直流抵抗値ですね。
出力インピーダンスは間違いなく1Ω以下(多分0.1Ω以下)のはずです。もちろん、テスターでは測定出来ません。

> 普段聞く音量での,電圧は30~50mVでしたから,抵抗付きのコードを使うのはどうかなという気がしております。

「普段」というのが、どの接続状態(パワーアンプ有・無)の、どの出力(ヘッドフォン・通常SP・パワーアンプSP)なのかが分かりませんが。
レベルを合わせるための抵抗ではなくて、ノイズを減衰させるための抵抗と考えて下さい。

> でも,,貧乏なのです(恥)。

動作保証のない中古品なら、5000円位でかなり良いものが買えますが・・・無理ですかね?
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この回答へのお礼

丁寧な解答で,よく理解できました。ありがとうございます。
アッテネーター付きケーブルを自作してみようと思います。
この場を借りて,回答者No.1氏,No.2氏にも改めて感謝いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/04 12:49

ホワイトノイズを取りたいってことは、


フィルタをかけたいってことなのかな・・・
回路をいじれば出来なくはないですが、
良い音を聞く構成ではないと思います。
無理やり音を大きくして聞く構成ですね。

ノイズには、色々な要因が考えられます。
配線の引き伸ばしでも発生するし、
機器そのものからも発生します。
ノイズもそのまま大きくするような構成だから
問題が起きます。

小手先の対策より根本を直すのが良いです。
良いプレイヤー買いましょう。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
おっしゃることは,もっともで,私としては耳が痛いです。
本当にもっともなご意見で大きくうなずくしかありません。
でも,,貧乏なのです(恥)。
フィルタをかけることは,可聴域の信号を損なうことになるので考えていませんが,
ちょっとしたハンダ操作ぐらいならやるつもりでいます。
ホワイトノイズの原因究明のために,どのようなテストを行えばいいでしょうか?
とは言ってもテスターぐらいしか持っていないのですが・・・・・。

補足日時:2005/09/04 03:09
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それはやはり、ヘッドフォンジャックから


パワーアンプにつないでいるためでしょう。

形としては、ヘッドフォンアンプで
一旦ある程度強い信号になってから
またパワーアンプのボリュームで押さえ込む状態ですね。
ヘッドフォンアンプはプリアンプよりも
雑音は多いし、アンプのボリュームで絞るのも
雑音を多くする原因となります。

ほかに接続方法が無いようですから、
この部分の接続は抵抗入りコード(参考URL)を
使ってください。
(標準プラグ→ミニジャックの変換も必要かも)

でも、おそらく、パワーアンプをはずして
4Ωのスピーカーを直接駆動した方が
音はよいと思います。
ミニコンポの出力回路はたいてい
ICによるSEPPですから、
ダンピングファクタは充分とれており、
ボリュームをフルにしなければ4Ωのスピーカーを
駆動しても大丈夫です。
(また、壊れるとしてもミニコンポ側であり
 スピーカー側ではありません)

参考URL:http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=36389294 …

この回答への補足

迅速に解答してくださりありがとうございます。
ヘッドフォンアンプというのがあるのですね。。
私は,ヘッドホンジャックには,ミニコンポ内のプリアンプ部を出た信号が出てくるのかと思っていました。
使用しているパワーアンプには,入力ボリュームも,出力ボリュームもついていません。
また取説では,入力感度/入力インピーダンスは,1V/33KΩとなっています。
ミニコンポのヘッドホンジャックのインピーダンスを実測してみますと,55KΩくらいでした。
普段聞く音量での,電圧は30~50mVでしたから,抵抗付きのコードを使うのはどうかなという気がしております。
ミニコンポに4Ωスピーカーをつないでみたことは,あります。
しかし,音はどうしても駆動力不足を感じさせるもので,短時間の駆動にもかかわらず,
ミニコンポ側の発熱量が大きく,不安感からとてもこの接続でいこうという気にはならないのです。
パワーアンプにつないだ場合,ホワイトノイズ以外は,そこそこの音でなりますので,
何とか対策を立てたいと思っています。
引き続きよい知恵を貸していただきたいと思います。よろしくお願いします。

補足日時:2005/09/04 01:01
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