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いま、学校の授業で谷崎潤一郎について調べているのですが、彼の性癖について気になる箇所があり、もしそれが解明すれば新たな発見と繋げらるのではないかと思い質問をしました。
質問とは、谷崎潤一郎は生前幾度となく引越しをくり返し、また引越しの際まえの家で使っていた家具は運ばず、わざわざ新調するというものです。普通に考えてもかなり変わった人であると思います。これを心理学的に観察するならどういった人であるといえるのでしょうか?どうか心理学に詳しい方、お教えください。お願いします。

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A 回答 (3件)

同じような答えになってしまいますが


要は、ポジティブな引越しとネガティブなもの、両者が混在するものとあるんじゃないでしょうか。大げさに言えば新たなフロンティアを求める開拓者魂のような引越しもあれば、逃亡者のように徘徊する引越しもあると思います。
これは”転がる石は苔むさず”の可否のようなもので
時代や場所、状況によって評価が変わりますよね。
また面白いのは本人は表面的には明るく勇ましく引越したつもりが実は内面深くにそうせざるおえない傷があったとか・・・人間の心理は複雑そうですね。
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この回答へのお礼

すいません、御礼を言うのが遅くなってしまいました。
そうですね、人間の心理は奥深いんでしょうね。
だから、人が何を考えているか知りたくなったりするんだと思います。
私は短大生で国語を専攻しているんですがついついその作者や主人公の気持ちをもっと知りたくなって、小説を読むほかに客観的な方向からその人を探ってみたくなりました。
だから、質問させていただいたのですが・・・当の本人が質問の回答のお礼を忘れて・・・本当にすいませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/12 20:48

興味深いご質問だったので時々覗いていたのですが、あまり回答がないようなので、素人意見で恐縮ですがお邪魔いたします。



文豪に詳しいわけではないのですが、夏目漱石が「引っ越し魔」だという話を聞いたことがあり、少しネットで調べてみたところ『4年3カ月の熊本在住期間中、6回引っ越しをしている』という記述がありました。谷崎潤一郎のみならず、才能ある人というのは、一般的には考えられないような特異な言動がつきものではないでしょうかね。
現状に満たされることがない、日常性を甘受できないのは、感受性が豊な故でしょうか。あとは貪欲さ、潔癖さなどでしょうか…。惰性のような生活の中で新しいものを生み出してゆくのは難しいのでは…とも思います。

私事ですが、ここ約10年の間で8回引っ越しをしました。(単純に移動した回数です)そしてまた近々引っ越しを予定しています。転職の回数も多いです。ですがもちろん私はただの凡人なので、単に根気がない、飽きっぽいだけです(苦笑)。しかし“ひとつのところに留まっていられない”というこの性分をうとましく思っているので、専門家の方の見解を是非聞いてみたかったですね…。

以上、参考にならないような回答ですみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。すいません、御礼が遅くなってしまって・・・。夏目漱石が引越し魔だったとは全然知りませんでした。おかげで知識が増えました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/12 20:39

谷崎潤一郎氏の引越しのタイミングなどは、


どういったものだったのでしょうか?

スランプに陥っていたり、新作のために
環境を変えるということはよくあることだと思いますが、
強迫観念とかで、それが極端な例なのかも
知れませんね。
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この回答へのお礼

しょっちゅう引っ越しを繰り返していたみたいなのでスランプとか新作とか・・・詳しいことは分かりませんが環境を変えるというRowさんの考えがためになりました。

お礼日時:2000/12/19 14:24

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