少しずつ?少しづつとちらが正しいの?

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ずつ づつ」に関するQ&A: ずつ?づつ?

A 回答 (7件)

現代かなづかいでは,「ぢ」「づ」は使わず,「じ」「ず」を使うことを原則としています。


 例:地震[じしん](地の音読みは「チ」なので本来「ぢ」になるはず)

しかし例外があります。
1.二語が合わさってできた語の場合
 例:鼻[はな]+血[ち]=鼻血[はなぢ]
   入れ[いれ]+知恵[ちえ]=入れ知恵[いれぢえ] など
2・同音の連呼の場合
 例:縮む[ちぢむ],続く[つづく]

「少しずつ」の「ずつ」は,以前は「づつ」と表記されていたようですが,現代かなづかいの原則にのっとると,現在は「ずつ」が正しい表記ということになります。

http://hb9.seikyou.ne.jp/home/kyuri/nihongo/kana …

参考URL:http://www.wawawa.co.jp/keyboard/jpinput/kana.htm
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この回答へのお礼

皆さんちゃんと理屈で教えていただいてわかりやすいです。
今まではなんとなくで使っていましたがこれで迷わず使えそうです。
ほかの例もたくさん書いていただきありがとうございました。
勉強になりました。

お礼日時:2002/01/19 23:47

「現代仮名遣い」では、「ずつ」とされています。


http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/kanji/dukai.h …


ただ、昔の文章では、「づつ」を使っていたような・・・。
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この回答へのお礼

くだらない質問に回答いただきありがとうございました
聞いて見てよかったです。これからは自信を持って少しずつと書けます

お礼日時:2002/01/19 23:42

少しずつが正しいですね。



たしかに

「すこしづづ」
とうつとIME2000でも変換してくれませんが

「すこしずつ」とうつと
「少しずつ」と変換してくれますよ。

参考URL:http://moai.justnet.ne.jp/9910/atok/atok_01.html
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この回答へのお礼

そうですね。納得しました、ありがとうございました

お礼日時:2002/01/19 23:44

 


  何時の基準か分からないのですが、わたしの国語辞典の付録についている、「現代かなづかいの要領」では、次のようになっています:
 
  「ジ」「ズ」の音は、「じ」「ず」と書く。
  → きじ(生地)、はずかしい(恥ずかしい)
 
   例外1)元「チ」「ツ」の音で、熟語となるため濁るもの
  → はなぢ(鼻血)、みかづき(三日月)
 
   例外2)同じ「チ」「ツ」の音が二つ続くために濁るものは、「ぢ」づ」と書く。
  → ちぢみ(縮み)
  → つづり(綴り)、つづく(続く)
 
  これを参照に考えると、古語では、「づつ」ですし、基準にも合うように思え、
 
  「少しづづ」となります。少しづつの「づつ」とは、動作の反復を表す「つつ」が、接尾辞に展開したと考えられるからです。
 
  しかし、古語段階で、「づつ」であったとなると、上の基準からすると、例外には当たらないので、現代の記法では、「少しずつ」が正しいということになります。
 
  つまり、
  古語・旧仮名遣いでは  → 少しづつ
  現代語の表記では  → 少しずつ
  だと言えます。
 
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この回答へのお礼

どちらでも間違いではないのでしょうか。
でも現代語では「ず」なのですね
ありがとうございました

お礼日時:2002/01/19 23:51

“づ"は“つづく(続く)"や“つづら(葛籠)"など、“つ"が重なって後側が濁音になる場合しか使わないと聞いたことがあります。


あまり自信はありませんが・・・
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この回答へのお礼

ほかの方の回答を見てもそのようです。
早速の回答ありがとうございました

お礼日時:2002/01/19 23:52

手持ちの「ATOK」の変換によりますと「少しづつ《ずつが本則》」と出てきますので


『少しずつ』が正しいのではないでしょうか。

こちらも参考になると思いますので覗いてみて下さい。。m(__)m

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/gimon11.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます、ほかにもいろいろ勉強になりました

お礼日時:2002/01/19 23:57

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この回答へのお礼

わーすぐに答えてくれて感謝しています。
ありがとうございます。しかも明朗的確にすごいですね

お礼日時:2002/01/19 23:54

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Qずつ?づつ?

一つづつですか?
一つずつですか?

「づつ」と「ずつ」どっちか正しいんでしょうか。使い分けとかありますか?

Aベストアンサー

#1さんの回答の通りです。
「現代かなづかい」(1946/11/16)では
「ひとつずつ」、「いなずま」、「きずな」、「ゆうずう」
と書くきまりでした。
「いなずま」ではなく「いなづま」と書くべきだと言う人が跡を絶たないので、
「現代仮名遣い」(1986/7/1)で、
本則:「ひとつずつ」、「いなずま」、「きずな」、「ゆうずう」
許容:「ひとつづつ」、「いなづま」、「きづな」、「ゆうづう」
ということになりました。
“そう書きたければ書いてもいいと認めてあげたので、もう苦情は言わないように。”
ということでしょう。
ただ官公庁の文書で「づつ」と書かれることはあり得ません。

Q『づ』と『ず』が同じ音の理由は?

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口や舌の構造からそうなるんでしょうか。あるいは、
何か歴史的な背景があるとか。

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「四ツ仮名」の問題ですね。
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「が」もその前に接続される音に寄っては変わるってこと知ってますか?多分アナウンサーなんかは時々「ンが」と発音しているはずです。

つまり、言語の簡素化とアクセントの平坦化に寄って、その辺りの細かな区別が省略され、現代人のごく一部でしか区別して発音できなくなっているのですね。

Q2つ"づつ"? それとも、2つ"ずつ"??

分量を均等に分ける時よく使われる"ずつ"ですが、
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辞典で調べたのですが両方載っていました…(-"-;A
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下記、参考サイトからの引用です。

「ずつ」はもともと「づつ」と表記していました。しかし現代では「ずつ」と書きます。

ところがたとえば「小包」は現代でも「こ-づ-つみ」と書きます。これは、原則として現代語の表記では「づ」で始まる語のうち、それが結びついているものから分解しても意味が通る場合はそのまま「づ」を用い、意味がない場合は「ず」を用いる、と決めているからです。

先の例では「つつみ」がそのままでも意味を成すのに対して、「づつ(つつ)」単体では少なくとも現代語では意味がないため「ずつ」と表記するわけです。

参考URL:http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=246

Q日本語の「ず」と「づ」の区別の規則性を教えてください

「ず」「づ」の区別の規則性として
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それだけでは区別できないものがあるので
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この種の質問は多いのです。参考URLへ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=37164

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「一個づつ」と「一個ずつ」は、「ずつ」のほうが正しいですか?

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Q虻蜂取らずの成り立ち

今日のテレビで「虻蜂取らず」がでてきたのですが、今まで聞いたことはあっても意味を知りませんでした。

そこで調べてみると、「二兎を追うものは一兎をも得ず」と同じ意味であるとでていました。

しかしその辞書にもでていたのですが、「虻と蜂を両方捕ろうして両方ともとれなかった」ともでていました。

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インターネットでも調べましたが意味は載っていても言葉の成り立ち(?)まではでていませんでした。教えてください。

さらに調べていると「虻蜂取らず鷹の餌」というのもでていました。

これもどういうことなのでしょうか?(意味もたぶん同じなのでしょうが正確にはわかりません)

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Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
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あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q断熱自由膨張の質問のことですが、ベストアンサーを選ぶことで質問が締め切られることを知らずに選んでしま

断熱自由膨張の質問のことですが、ベストアンサーを選ぶことで質問が締め切られることを知らずに選んでしまいました。
個人的には締め切っていませんので、質問に対する考え方をこちらに投稿していただければ、と思います。

Aベストアンサー

「断熱自由膨張で気体と外部の境界部分の圧力が不定となる」との説明について、
なぜ不定なのか?との疑念をお持ちとのことでしたが、

気体が急速に低圧の環境に流れ出す時、まず、境界部付近の圧力が急激に低下します。
(風呂の栓を抜くと栓の上方に水の凹みができますが、栓付近の圧力が低下しているためです)

どのくらい圧力が下がるのかは、
気体と真空との間に仕切りがあるとして、この仕切りをどのように開放するかによっても、
(例えば、仕切りを一気に消すのか、少しずつ開放するのか、仕切りに穴を開けるのか等々)
いかようにも変わるでしょうから、まず、この意味で「不定」となります。

もう少し切り込んで、気体が流れ出す時の圧力を知りたければ、流体力学の知識などを引っ張ってくるしかなく、それも、かなり条件を絞っても、厳密に知ることは難しいと思います。

(平衡)熱力学では気体内部がすべて一様であることを前提にしていますが、
断熱自由膨張は、この前提が破れた場合の極端な例として、よく引き合いに出されます。
 |
 | この後、このような例外的問題は、ほぼないと思います。
 | (断熱自由膨張は、エントロピーの計算例として、もう一度出て来るかも)

「断熱自由膨張で気体と外部の境界部分の圧力が不定となる」との説明について、
なぜ不定なのか?との疑念をお持ちとのことでしたが、

気体が急速に低圧の環境に流れ出す時、まず、境界部付近の圧力が急激に低下します。
(風呂の栓を抜くと栓の上方に水の凹みができますが、栓付近の圧力が低下しているためです)

どのくらい圧力が下がるのかは、
気体と真空との間に仕切りがあるとして、この仕切りをどのように開放するかによっても、
(例えば、仕切りを一気に消すのか、少しずつ開放するのか、仕切りに穴を...続きを読む

Q1つづつ?1つずつ?

1つづつ?1つずつ?正しい表記はどちらでしょうか?

Aベストアンサー

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A4%BA%A4%C4&stype=1&dtype=0

#1の方のとおり1つずつですね。
こういうのを知りたいときは国語辞典とかまずよんでみたらいいですよ。

Qくわばらくわばらの由来

怖い時によく「くわばらくわばら」と言います。
この言葉の由来は、私の記憶では、雷のときに、遠くの桑畑(桑原)に落ち、近くに落ちるなよという願いでつぶやいた、なのですが、友人の説では、桑畑は雷が落ちにくいといわれており、ゆえにくわばらと唱えると言います。
 激しい議論の末、決着がつきませんでした。どちらが正しいのでしょうか?または違う説があるのでしょうか?教えてください。
 よく他人に不幸が訪れそうなときに、わが身に降りかかりませんようにとの意味で「くわばらくわばら」というのもまさに私の「遠くの桑原」説が正しいと思うのですが、いかがでしょうか?ちなみに私は桑畑のたくさんある地方の生まれです。

Aベストアンサー

もう一つ面白い説がありました。


 今から約450年前の1556年(弘治2年)のことです。あわて者でいたずら好きの雷の子が
いました。
 ある時、雷の子はあやまって欣勝寺の古井戸に落ちてしまいました。なんとかして外へ出ようと
しましたが、出ることができなかったので、雷の子は大声で「助けてくれー!」と叫びました。
 しかし、和尚さんはいたずらばかりする雷の子をこらしめようと、古井戸にふたをしました。す
ると、雷の子は和尚さんに「助けておくれ。桑原へは二度と雷を落とさない。」と言ったので、和
尚さんは雷の子を助けてあげました。
 雷の子は帰って親に、一部始終を話しました。
 雷の親は、和尚さんにたいへん感謝し、他の雷たちにも「これから欣勝寺や桑原には絶対に落と
してはならないぞ。」と戒めました。
 それからというもの、欣勝寺や桑原には雷が落ちたことがないといいます。
 以来、「くわばらくわばら」と唱えると雷は落ちないと、言い伝えられています。     

この中に出てくる桑原というのはそのお寺のある地名ですが

 当地の地名である“桑原”から由来
しているのではなく、「仏教用語」の
「クワンバラン」(インド、サンスク
リット語で、いやな事や、恐ろしい事
を避けるときに唱えるおまじない)が
いつの日か「くわばらくわばら‥」と
なり、「くわばらの欣勝寺」と呼ばれ
るようになったとのことです。   

と、補足されています。
一般的には先ほど回答した「菅原公」の説ですが。

参考URL:http://www.hyogokenshin.co.jp/discover/Sanda/Sanda2/

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 しかし、和尚さんはいたずらばかりする雷の子をこらしめようと、古井戸にふたをしました。す
ると、雷の子は和尚さんに「助けておくれ。桑原へは二度と雷を落とさない。...続きを読む


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