エンジンオイル交換についてですが、A誌では「安いオイルで、ちょくちょく(3000キロ~5000キロ)交換してれば、水のうがいのようなもので、いい!」とかいてかりますが、B誌では「安いオイルで、ちょくちょく交換するよりも、高いオイルで長い距離乗って、交換するほうが、全然いい!安いオイルではダメ」とかいてありましたが、どちらが、正しいのでしょうか?オイルの規格さえ最低限のものを使って規格クリアしてても、高いオイルの方が、いいのでしょうか?回答よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

こんにちは。



オイルについては専門家でも意見が分かれるといいますか、市販用
オイルは性格がありますから難しいです・・・
車用の市販オイルで高級(値段が高い)なものでも、レーシング用
でスラッジの洗浄効果、油膜保持性能の高い物と、耐酸化性と他の
性能のバランスを高めた物があるというように。

話は変わりますが、何年も航行が可能な原子力潜水艦の軸受けの状
態をオイルから判定する行うトライボロジーとかトライボテックというアメ
リカの軍事技術から発達した技術を扱う企業が日本にも入って来て、
オイルの分析から色々な性格のオイルを調合することもやっています
が添加剤次第で結構性格の違うオイルを作ることが可能です。

ですからこの質問の回答は難しいんですが、あくまで私がオイルを持
ち込んだりして実験した結果を踏まえた個人的な意見と言うことで書
きますと、高級オイルを長いサイクルで変えた方がいいと思います。

高級オイルでも色々あり、ベースオイルを作っている会社は限られて
います。車用品店に行くと良くチューニングメーカなどが自社ブランド
で出しているものも置かれていますが、こうした物は大手に依頼して
一部の性格を高めた物か、先の企業みたいなところと共同でブレンド
した物で、ロングライフに主眼をおいてはいないと思われます。

個人的にはイギリスの大手オイルメーカーの製品で、100%化学合成
油で似たような価格でレーシング用?と高性能車用?みたいに2種
類出ているうちの高性能車用(5W-50)を1年又は1万kmで交換して
います。(高速走行が多いけど通常の乗り方です。この状態でも粘度
的にはまだ十分に使えるレベルですが洗浄性能が落ちてきます)

値段は倍以上だけど、安いオイルは明らかに洗浄能力とかが劣りす
ぎます。安いオイルに別に添加剤を買って入れるなら、最初から高
いオイルの方がバランスがいいです。
ベースオイルの性格は、性能の高いオイルと低いオイルを混ぜると、
少量でも性能の低い方に引っ張られます。

ですが、ぶっちゃけた話エンジンヘッドを開けてみたりしても10
万km程度では、高いオイルを長く使っても、安いオイルでも差は
でないんではないか?というくらいのレベルですよ(笑)オイルは
思っているほど劣化しないもんです・・・
環境問題もありますが、BMWとかでは特別ブレンドですが、最初の
オイル交換は2万5千kmに設定されていませんでしたっけ?
会社の営業車なんか、純正の安い鉱物油のオイルで真っ黒になるま
で苛酷に乗り回されても10万kmくらいでも平気じゃないですか?

まあ、ある意味自己満足ですので自分で納得した周期で交換するの
が精神衛生上宜しいかと思います(^^)
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この回答へのお礼

うーん、自己満足なのか。んーー。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/19 11:46

結論はただ一つで、「高いオイルをこまめに」でしょう。


それでは質問した意味がないかもしれませんが。

安いオイルには、スラッジ(油の変質したゴミ?とでも言いましょうか?)のモトになりやすいモノもありますので、「安いオイルをこまめに」がイイとも限りません。

私は、カーショップ(オート○ックスや、オート○ック)で買うとオイルはとても高いので、ホームセンター(の特売)等で、高級なオイルを安く仕入れて交換しています。
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この回答へのお礼

ホームセンターが安いφ(..)メモメモ有難うございました。

お礼日時:2002/01/19 11:45

エンジンオイルはエンジン内の潤滑材ですので


オイルに安い高いは有りません
要するに潤滑材の役割を果たす為の粘度が重要なのです
安いオイルは短い走行距離で粘度がなくなります
高いのは長く持ちます
粘度がなくなるとピストンとシリンダーが擦った時などに
鉄粉などが出ますので寿命が短くなります
粘度がなくなったときに交換したエンジンオイルを見ると
鉄粉が底にたまっているのが解ります

本来は毎日ではなくても点検で量と汚れ具合そして手で触って粘度を診ると良いです
新品の時との比較してみて下さい
新品は粘りが歩けど4-5千キロ走るとサラサラしているはずです
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この回答へのお礼

さわって見るのも大事なのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/19 11:44

簡単に。

。。

高性能オイルを長時間使用

…無理。

基本的に高性能ゆえにライフも短いと考えた方が安心ですね
逆に言えばライフを削って高性能を手に入れていると言う見方もできますね
また、一度でも120度以上になってしまったら著しく性能は低下していると考えて良いでしょう…どんなに高性能な物ででもですよ
↑まぁ、サーキット走行でもしない限りなりませんが(笑)

先に話しましたように、一般に高性能オイルと呼ばれる物は性能重視でライフはあんまり考えられていない事が多いので、高性能オイルこそ短いサイクルでの交換は必須ですよ
一部のオイルには"使用期限○○以内"と言う風にかいてある物さえありますよ

そして、オイル交換による効果として見逃しがちなのが"洗浄効果"です
A誌の"うがいのような物"とは上手く例えた表現でしょう
エンジン内部の汚れをオイル自身が取り込み、交換時に廃油としてエンジン外に不純物も一緒に排出します
そして、これまた高性能オイル場合ですとこの洗浄性も高められている事が有りますのでますます、劣化が早まる事は想像できますね

この"オイルに取り込む"と言う事は塩を水に溶かそうとしてもある一定量よりも多くは溶けないのと同じで取り込める量には限界があります…だからこの限界値になってしまわないようにこまめに交換しましょうと言うことですね

よって、どんな銘柄のオイルでも定期的かつこまめな交換は必要であると思います
また、劣化しやすい高性能オイルこそ早めの交換がオススメです
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この回答へのお礼

使用期限があるのは、知りませんでした!有難うございました。

お礼日時:2002/01/19 11:43

エンジンの性格や使い方によって大きく異なります。

ツインターボ、ツインカムの高性能エンジンを性能一杯に使うような場合は、できるだけ高品質なオイルを使用しないとエンジンをいっぺんでだめにする可能性があります。この場合は最高級のオイルをこまめに交換する必要があります。一方、ファミリーカーのエンジンにいくら高級なオイルを入れてもあまり効果は無いでしょう。この場合安いオイルでいいからこまめに交換と言うことになります。一番いけないのが最高級のオイルを使っているから長持ちするだろうと言う考え方です。

さてなぜこのようなことになるかと言うことを、間単に説明しますと、高性能なスポーツ用のエンジンではエンジン各部の摩擦面にかかる圧力や、その摩擦面の摺動速度が速く高い圧力と速い速度・高い温度にさらされる可能性が高くなるためこれらの限界性能の低いオイル(安いオイル)では油膜が切れてしまう(即焼きつきや摺動面の傷つき)などの現象が起きてしまい、エンジンに致命傷を与えかなねません。しかしファミリーカーなどのエンジンでは、エンジンの設計段階からそんな過酷な状況になることは無いように設計していますので、高級オイルでも安いオイルでも大差は無いと言うことです。オイルに各部の潤滑や冷却以外にもう一つ重要な役割があります。それはエンジン内部の洗浄です。エンジンは燃料を燃やして動作していますので必ず、燃焼に伴う煤などが発生します。これが燃焼室の壁面やバルブの軸(ステムと言います)などに付着したままだとエンジンの円滑な動作に不都合が生じますし、またどんなに高性能なオイルを使っても、必ず摩擦面では金属が少しずつ削れて行きます。これらの煤や金属紛などを洗い流し常に表面を清浄に保つ役目も担っているのです。この性能は高性能オイルでも安価なオイルでもそれほどの差はないのでいくら高性能なオイルを入れたからと言って交換時期が延びるというものではありません。

要は適材適所ということです。普段の使用でせいぜい4000rpm程度しかまわさないエンジンにどんな高性能オイルを入れてもほとんど無意味ですし、普段から8000rpmもまわすエンジンに安いオイルは使用できません。

ただし、一部の摩擦低減剤を混入したオイルでは低回転向きエンジンでも燃費向上の効果はあるようです。
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この回答へのお礼

結構まわす方なので、高いオイルですかね。有難うございました。

お礼日時:2002/01/19 11:42

比較の問題ですが、同じ頻度で交換するならば高いオイルのほうが良い場合が多いことは確かです。


しかし、高いからといってすべての用途に適合するわけではありません。
バルブとカムシャフトの接触面の油膜切れを重視するエンジンの場合は固めのものを選択した方がよいことがあるのはそのひとつの例です。
また、安い=低性能とは限りません。
量販効果で価格が下がっているものは性能が良いから使われている結果だということもできます。
過去の質問を検索していればお解りだと思いますが、オイルについてはいろいろな意見があります。
専門家の間でも意見が分かれています。
個人的な見解と断ってアドバイスさせていただけば、自動車で指定しているオイルの規格をクリアしたものなら価格の安いものを頻繁に交換したほうが、高級品を長く使うよりもエンジンのためにはよいでしょう。
洗浄性に関しては頻繁に交換した効果があります。
潤滑性はオイルメーカーの丸秘事項ですから関係者以外本当のところはわからないでしょう。
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この回答へのお礼

有難うございます。やはり、専門家でも、意見わかれるんですねー

お礼日時:2002/01/19 11:41

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