プロが教えるわが家の防犯対策術!

 私はキックボクシング歴8年の者ですが、最近、金的や頭突きありの格闘技に興味を持ち、いろいろ調べた結果日本拳法に行き着きました。しかし、日本拳法にも協会、連盟や連合といくつか流派があるようで、その違いがよくわかりません。技や試合形式等違いがあれば教えてください。元キックボクサーですので個人的には肘や頭突きありの組み手をガンガンやれるところがいいです

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A 回答 (2件)

日本拳法はもともと関西で生まれた学生スポーツですが関東での普及に功のあったの森良之祐氏(関大OB)が独立、西の日本拳法会と東の日本拳法協会にわかれました。

その後協会の幹部だった猪狩元秀氏(長くK-1のレフェリーも勤めた)が独立、現在はさらにいくつか組織があるようです。

関東系は関西系よりもしっかりした防具(面がねは小さめ、また靴をはく)を用い、公式戦はリングで行い、勝敗はポイント制が基本(関西は剣道方式の三本勝負)です。

いささか情報が古いので細部は変わっているかも知れません。ルールを別にすれば外部から見る限り基本的な技術はそれほど大差はないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そういえば日本拳法は靴を履くんですね。でもよく考えたら面を着けるから靴を履いてないとハイキックできないですよね・・・。キックボクシング出身の私としてはポイント制に惹かれます

お礼日時:2006/03/04 06:41

日本拳法をかじっているものです。


確かに日本拳法は金的(寸止め)はありますが、頭突きや肘は認められていないと思います。あったとしても鉄面をかぶるので肘があたりそこなったりしたら大変です。
それとローキックも禁止されており、ハイキックは一応認められてますが金の部分に当たり足の甲を粉砕骨折された方もいるようです。
日本拳法は日本拳法で色々と問題があります。
見学に足を運ばれることをお勧めします。

連盟等については申し訳有りませんが僕もよくわかりません。
関東と関西でわかれているというような話は聞いたことがあります。
ルールが違うというような話は聞きませんが、関東は体重別で試合をするようです。関西は無差別だったと思います。
あまり自信のない情報なので聞き流す程度にしていてください。

さんざんに書きましたがとても魅力のある格闘技です。
キックボクシングの地盤があればとても有利だとおもいます。
ぜひお近くの道場に足を運ばれてみてください。

参考URL:http://www.ch-sakura.jp/budo.php
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この回答へのお礼

ありがとうございます。日本拳法連合講武会館のHPを見つけて覗いてみたところ、頭突き技、肘打ち技もあることがわかりました。でも試合では面をつけるから禁止なのかもしれないですね。
個人的には日本拳法もフルフェイスのヘッドギアを使用するようにしてもいいのではと思いますが難しいのですかね。
都内に住んでいるのでとりあえず一通りの流派を見学してみようと思います。

お礼日時:2006/03/04 06:56

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Q自衛隊徒手格闘と日本拳法の違いについて

自衛隊格闘術にとても興味があるのですが、自衛隊徒手格闘と日本拳法は、何が違うのでしょうか?

1.技術的に大きな違いはあるのでしょうか?
どちらも試合をするときは、同じスタイル、同じルールで戦っているように見えます。
2.あと、自衛隊徒手格闘は、一対複数を想定した訓練は行なわれているのでしょうか?

海外のCQCとの違いにも興味があります。

Aベストアンサー

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているのでそうなりますね。

あと、日拳には五陰破の型、三矢撃の型、地撃の型等多種の型があるのに対して、徒格は型が少ないですね。

試合のルール自体はまったく一緒です。なので、自分の所属する流派は毎年、自衛隊徒手格闘の試合に参加しています。
しかし、徒格は最近、防具が変わってきていますね。最近の徒格の試合はオープンフィンガーにKプロテクターという軽量化になっているようですが、日拳はいまだにモビルスーツみたいな重い防具かぶって試合してますよ。

あと、徒格においては一対多を想定した訓練は見たことがないです。

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているので...続きを読む

Q日本拳法について教えて下さい。

25歳の男です。色々考えた上、日本拳法を始めようと思います。

日本拳法について、日本拳法をやられている方に

詳しい内容を教えて頂きたいです。

お恥ずかしながら防具を付けてフルコンタクトで稽古をする総合格闘技の

先駆け的武道。

ということしか知りません。

教えてもらいたいことは・・・

(1)必要な防具にかかる総額費用
(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具
(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など
(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法
(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容
(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

以上になります。

他にも日本拳法に対する、情報や豆知識があれば教えて下さい。

では、御先輩方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

日本拳法を始めてまだ三年くらいの者ですが、僕の知りうる範囲でお答えしたいと思います。

>(1)必要な防具にかかる総額費用

軽量防具と重量防具があります。
軽量防具なら、たしか5万円前後だったと思います。
僕は、軽量防具は道場に借りてやっていて、重量防具から購入したのですが、防具袋込みで8万8千円でした。日本拳法自体がメジャーなスポーツではないので、防具を購入する時は頭のサイズを測ったうえでの特注になりました。

>(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具

こればかりは、所属する道場の提携するショップでの購入をお薦めします。
なぜなら、日本拳法も関西系と関東系では防具が違うからです。
たとえば、関西系はシューズをはくけど関東系ははかないとか、流派によって胴の内布団を入れるとか入れないとか・・・

>(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など

重量防具での乱撃などは、本気で顔面を殴りあうので、いいパンチを貰うとその日は頭痛が抜けなかったりします。
顔面を殴られたことで頚椎がずれて右手人差し指に痺れが出たこともありましたが、整体で治してもらったらすぐ治りました。

>(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法

徹底的に防御の練習をすること。そして、ブリッジなどで首を太くすることで、顔面部への打撃を受けても脳がゆれない強固な首を作り上げることですね。
軽量防具の乱撃では本気で顔面部を殴らない、という約束事がありますから、焦って重量防具を着けずに、まずはじっくり軽量防具の乱稽古で防御の練習をしてください。

>(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容

僕の通っている道場の流れでよろしければ、
・準備体操
・一通りの突き、蹴りの基本
・型稽古(五陰破の型、地撃の型、etc)
・連撃の型の稽古
・組技の基本稽古
・組技の乱捕り
・空乱撃(寸止めのスパー)
・実乱撃(防具練習)

>(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

おおいにあります。日拳はノックダウン制ではなく剣道と同じ一本をとるポイント制ですから、綺麗な一本を取れる技を磨けば体重は関係ありません。そこが剣道と共通するところと思います。あと、剣道の4段をお持ちとのことでしたら、遠間からの飛び込む突きなどを得意技にしてみてはいかがでしょうか?

判る範囲でざっと書き込みましたが、日本拳法はやればやるほど面白い武道だと思います。
乱撃(スパーリング)のなかで、立ち関節を認めていたり、寝技状態での膝蹴りありなんてなかなか他の格闘技では無いと思います。
ぜひ日本拳法、始められてください。

はじめまして。

日本拳法を始めてまだ三年くらいの者ですが、僕の知りうる範囲でお答えしたいと思います。

>(1)必要な防具にかかる総額費用

軽量防具と重量防具があります。
軽量防具なら、たしか5万円前後だったと思います。
僕は、軽量防具は道場に借りてやっていて、重量防具から購入したのですが、防具袋込みで8万8千円でした。日本拳法自体がメジャーなスポーツではないので、防具を購入する時は頭のサイズを測ったうえでの特注になりました。

>(2)防具にも色々は種類があるようなので、...続きを読む

Q日本拳法でローキックが禁止されているのは何故?

私は格闘技の素人ですが、質問させて下さい。
日本拳法ではローキックが禁止されていると聞いたのですが、それは何故なんでしょう。
そういうスポーツだからだ、と言われれば納得なんですが、日本拳法は武道だと思っていたので、ちょっと納得いきません。

日本拳法は脚部を攻撃してはいけないことになっているのでしょうか?
そうだとしたら、理由は何かあるのでしょうか。
使う者or受ける者に何かしら危険があるから?
実戦において何か致命的な欠陥があるから?
下段蹴りを使うメリットを越える戦術があるから?

気になっていたので質問させていただきました。

Aベストアンサー

開祖の沢山宗海師が「日本拳法に於いて防具着装以外のところを攻撃してはいけない」と
ご存命中の講習会等で必ず言われてました
そもそも日本拳法は柔術を基本として転化したもので
上半身への当身等を本来の攻撃基礎としていたので
下半身への打撃及び蹴り攻撃は師の念頭になかったと思います
試合中にせいぜい膝への足払い程度の攻撃は攻撃の流れの内で認められていましたが
基本的には防具以外への攻撃はタブーとされていたのがもっともの原因でしょう
貴方のご質問のローキックは近年の格闘技ブームの中で広がってきた物で
日本拳法発祥当時はすねによる太ももへの蹴り攻撃は思いも付かないことであったと思われます
ただ、攻撃方法としては膝への横蹴り(側頭蹴り)が型の中にあったのは事実ですが、現在では知らない指導者もいるほどです
其の上試合の中では使われたのを見たことがありません
兎に角、創始者の考えに「防具着装箇所以外への攻撃は禁止する」との基本理念があったことは事実です
とだけ申し上げておきます。

Q伝統空手は日本拳法に通用しますか?

日本拳法を始めようと思っています。始めるからには最低でも初段は取りたいと思ってます。そこで質問なんですが、審査に型の試験はありますか?
また私は、伝統空手を約1年半、大学の部活でしてました。日本拳法に対して空手は通用しますか?初めて教えてgooをつかうのでうまく質問ができてないと思いますがどうか教えてください。

Aベストアンサー

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れないまでも、横に置いておいて、真っ白い状態での心がけが必要です。
昔の武道経験は、有段者になってくると生かすことが出来ますから、悲観的にならないように。

突きも、けり方も、構えも、足捌きも、全てが、空手とは違っており、使い方、考え方も、別物だとお考え下さい。

突く・蹴るという言葉が同じなので、同じだろうと考えるでしょうが、そうでなないのです。

突きは、腰の回転を生かし伸びていくし、振り身はしません。蹴りも、同じ様に回し蹴りは主に使わず、揚げ蹴りが代表されるように、真っ直ぐという概念を生かした技術となります。

まず、新しい武道を始めるならば、気持ちを新たに取り組む事が最善策であると言うことですね。
ですから、新しい武道へ飛び込むことは、経験が長いほど、結構勇気がいることなのですよ。安定した状態から、不安定な状態になる訳ですから。

まずは、頑張って下さいね!

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れ...続きを読む

Q日本拳法の上段の回し蹴りについてです。

私は日本拳法の練習生ですが、
蹴りの練習は必ず中段(胴)にしか当てません。

先生に質問したところ、上段(面)への蹴りは足の骨が折れるから、
試合ではほとんど行われないとおっしゃっていました。

私自身も試合に出た数はとても少ないこともあり、
実際に面への蹴りを見たことがありませんし、
意図した上では胴と金的以外を蹴られた事はありません。

そこで質問ですが、
総合格闘技のようなハイキックを試合で実際に打ち込むことはあるのでしょうか?
また、その場合、
背足ではなく裏足で蹴ってもやっぱり足の骨に相当なダメージがあるのでしょうか?

経験者の方、試合をご覧になった方、または知識をお持ちの方、
是非ともご教授ください!

Aベストアンサー

良い質問ですね。

日拳では上段蹴り(廻し蹴り)は使いませんね。
それはルール的な問題と、
日拳で使うフェイスガードに問題があります。

ルール的な問題では、「掴みがあり」という場合、
自分の足場を悪くするハイキックというのは自分の立場を不利にします。
本来下半身についている脚で上半身を蹴るというのは非常に不自然なんです。
掴まれた場合は間違いなく倒されるので、
よほど一撃必倒できない場合には用いません。

またフェイスガードでは面の表面が鉄でコーティングされているので、
足の力を制約せずに蹴ると足の小骨が折れる危険があります。

Q日本拳法は面を付けない練習でも強くなれますか?

職場の近くに日本拳法の道場があることを知り、習おうと思っているのですが、もう40代なので実乱撃による脳や首へのダメージが心配です。仕事が自営なので怪我をするわけにもいきません。道場主は「ずっと防具をつけないで練習してもいいですよ」と言ってくれるのですが、面を思い切り打つ(打たれる)練習をしなくても、実戦で強くなれるでしょうか。実戦というのは試合ではなく、いざというときの護身です(「いざというときはパンチは役立たない」とか「護身は逃げるのが第一」などという話しはここでは無しでお願いします。)
「空乱稽古」は防具無し、「徒格」は胴だけ付けるようですので、できれば「徒格」までにしたいのですが。ちなみに日拳は20代のときに半年程度、他に合気道を養神館と岩間スタイルを計4年ほどやっていました。
格闘技経験者の方の御意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

寸止めなしの実乱撃なら頭部へ打撃を食らうのは避けられません。
逆に頭部へのダメージが怖いなら、実乱撃はあきらめるほかないでしょう。
先生から突き蹴りの型を教わったら、あとはサンドバッグをガンガン殴って拳を強くするのがいいと思います。ご指摘の徒格ですと、結局頭部への攻撃はしないか寸止めになるので、寸止め癖をつけたくないなら不適です。

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q少林寺拳法と日本拳法の相性

少林寺拳法を4,5年やっているのですが、私の通う道場は乱捕り稽古を危ないという理由でなかなかさせてくれません。
しかし、金剛禅の教え等、技術以外の魅力に魅了され、少林寺をやめて別の格闘技、武道に移る気もありません。
そこで突き手が少林寺と同じ縦拳だという日本拳法を平行して始めようかと思うのですが、少林寺拳法をやる上で相性はどうなのでしょうか?お答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

少林寺拳法四段です。

自分を高めたいという意欲はすばらしいと思います。

日本拳法経験者からの話を聞いたことがありますが、
似ているのは縦拳を使うところだけで、逆にそれ以外の戦術思想や練習方法などは
全然異なるようです。

例えば、少林寺の運足は相手を避けて裏をとることを基本思想にしていますが、
日本拳法の場合は相手の中心をとって攻撃を封じてしまうそうです。

どんな武道でもその武道の戦術思想があるわけなので、無理に少林寺を適用することを考えず
 「世の中にはこんなやり方があるのだ」
という勉強のつもりでその虚心坦懐に武道を経験することをお勧めします。

Q日本拳法の投げ技(相手をクルリと回す)がわかりません。

 変なタイトルですいません。
おまけに学生時代の事なので、10年以上も前の事です。しかし、こないだふと思い出してどうしても知りたいのです。
私は大学時代に日本拳法をやっておりました。あんまり強くはありません。その時、昇段試験ではじめてみた鮮やかな技が頭にこびり付いています。多分オリジナルの技です。相手のパンチを躱した後などに、相手の腰の辺りを両手で抱きこんで、そこを中心としてクルリと天地を逆に転倒させるという技です。まるで鉄棒で回っているような、重い頭部が下に回るんです。その鮮やかな技に見とれていたのですが、どうしてもかけ方が解りませんでした。
 ご存知かもしれませんが、日本拳法というのは剣道のような面と胴と金的カップとグローブを着用して、実際に殴ったり投げたりするスポーツです。グローブをしているので、柔道ような投げ技はほぼ掛けられません。そこで、ブレーンバスターのように相手の体を両手で抱きこむ技を考え出されたのだと思います。確か関西大学の方が良く使っていたような気がします。
 10年以上も前の話で、今では既に常識的な技に成っているのかもしれませんが、なにとぞご回答ください。

 変なタイトルですいません。
おまけに学生時代の事なので、10年以上も前の事です。しかし、こないだふと思い出してどうしても知りたいのです。
私は大学時代に日本拳法をやっておりました。あんまり強くはありません。その時、昇段試験ではじめてみた鮮やかな技が頭にこびり付いています。多分オリジナルの技です。相手のパンチを躱した後などに、相手の腰の辺りを両手で抱きこんで、そこを中心としてクルリと天地を逆に転倒させるという技です。まるで鉄棒で回っているような、重い頭部が下に回るんです。そ...続きを読む

Aベストアンサー

経験者です。うちの大学の某先輩が(有名人かな?)二人ほど得意にしてましたんで私も教えていただいたんですが、この技は恐ろしく難しく相手の動きを完全に読み一度失敗すると、もう通用しないですね・・・。
その技を名前は知らないのですが、かけ方はわかります。
まず相手の前拳(構えがオーソドックスの場合)をかわすと同時に相手の左側に回りこみます。相手は前拳をかわされて前のめりもしくは体重が前足にかかっている状態になってますよね。その力の向きを利用するんです。かわすと同時に相手の後頭部より下あたり(首と頭の境目)を抑えて、自分の左太ももを相手の体重のかかってる左太ももにぶつけそのまま足を刈ります。っと同時に相手の後頭部に当ててる手を一緒に引き倒すように後ろに引きます。すると相手が回転するんですよね!。本当に見事な技で同回生の間でブームになり練習を繰り返していました。
・・・しかしその技を完璧にマスターしたのはゼロです。コツは相手が勝負に来る瞬間を見定める事、足を刈る部分だそうです。
参考になると思いますよ^^

Q投げ技が一番多い格闘技

柔道とサンボとレスリングどれが投げ技最多ですか?
また相手が上半身裸の場合に投げ技最多なのはどれですか?

下らないなど言われずに知りたいので教えていただけると助かります!

Aベストアンサー

これは難しいですね。

まず柔道とサンボ、レスリングのルールが違うので難しい問題ですね。

まず柔道には投げ技が基本技で55、
全投げ技では67あります。
これを基準に考えた場合、柔道の投げって多いですよね。

さて難しいと言ったことですが、
柔道はルール上、技(決まり手)が必要です。
この技を使って1本、この技を出して有効というように、
講道館柔道が決めた技を出さなくてはなりません。

しかし戦闘用に開発されたサンボの試合のルールはレスリングのそれと近く、
綺麗に投げたら1本なんです。
つまり投げ技はなんでも良く、相手を持ち上げて投げつけても?ありなんです。
従って技を体系化することはむしろ必要無く、
上手く投げられる体制に持っていき、綺麗に投げられたらいいのです。
そのために練習は柔道に似ていますが、
明らかに柔道のそれとは違う投げも存在します。
それをどう見るかです。

理論体系化させたもので言えば柔道が一番多いように思います。
しかし柔道から発達したサンボの投げのバリエーションは多いですよね。

相手が上半身の場合の投げは、恐らくサンボが多いと思います。
それはレスリングや柔道等の様々なエッセンスを混ぜているので、
流派による縛りがないからです。

ちなみに少林拳という答えがありますが、
少林拳の柔法は回答の通り関節技であって、投げ技ではありません。
確かに決められないように、合気道のように合わせて投げられますが、
それが柔道の67もの投げ技より多いことはありません。

これは難しいですね。

まず柔道とサンボ、レスリングのルールが違うので難しい問題ですね。

まず柔道には投げ技が基本技で55、
全投げ技では67あります。
これを基準に考えた場合、柔道の投げって多いですよね。

さて難しいと言ったことですが、
柔道はルール上、技(決まり手)が必要です。
この技を使って1本、この技を出して有効というように、
講道館柔道が決めた技を出さなくてはなりません。

しかし戦闘用に開発されたサンボの試合のルールはレスリングのそれと近く、
綺麗に投げたら1本なんです。
つま...続きを読む


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