この季節ホット缶コーヒーなどを買って手にもって振るとなぜか非常に熱く感じるのは何故なんでしょう?宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

私もSeerさんの意見に賛成です。


もう1つはお風呂のことを考えてください。
熱い風呂に入ってかき混ぜると、それまでより熱く感じますよね。
あれは、体の周りのお湯が体に熱を奪われ
少し冷たくなっているからで、かき混ぜることによって
元の熱いお湯が体の回りに入ってくるからです。

冬の冷たい外気と、自分の手によって温度が下がった
缶の周りのコーヒーが中心にある温度の高いコーヒーと
入れ替わることによって熱く感じるのだと思います。
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 缶コーヒーの保温温度は55~60℃くらいでしょうか。

基本的にはSeerさんの回答の通り、ベンダーから吐き出された瞬間から缶が冷え始めます。あなたが60℃以上の室温の所にいるか体温が60℃以上の人でない限り(^^)
例えば、手に持って最初の温度の感じをつかんだとします。その時にも既に缶の表面温度はあなたの手に奪われた熱でいくらか冷えた状態「熱的に平衡状態になった」で落ち着いたところを感じているだけです。
 さて、ここで缶を振ると缶内の温度は平均化され一定値に近づきます。Seerさんがご説明のように缶内部はより熱い状態ですので、缶表面の温度は上がることになります。従って、熱く感じる(実際にも熱くなっている)ということなのでしょう。
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 科学的知識があるわけではないんですが……。


 缶はウオーマーの中にある間温められているわけですが、外に出した瞬間から(気温が飲み物の温度より高くない限り)冷え始めますよね。中味(液体部分)も、外側からだんだん冷めてくる。で、そこで缶を振ると、缶の内側の方でまだ冷めていなかった中味が外側に回ってきて、缶を通して熱く感じる。多分こういうことではないかと。
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この回答へのお礼

最初に答えいただき有難うございました。

お礼日時:2002/01/21 18:29

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