出産前後の痔にはご注意!

中学3年です。
ミョウバンの結晶ができる理由を
「水の温度が下がると」と「溶解度」という言葉を使って説明お願い致します

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A 回答 (2件)

物質が、水に溶ける量つまり溶解度は、温度によって物質によって決まっていて、温度が高いほど溶解度(溶ける量)は大きくなります。


ミョウバンを一定温度で水に溶かした後に、その水溶液の温度が下がると、一定量の水に溶けるミョウバンの溶解度が下がるため、
溶けきれないミョウバンが結晶となって現れます。

参考までに。
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この回答へのお礼

わかりやすくありがとうございます!!
とても理解することが出来ました!!

お礼日時:2016/02/11 12:17

溶解度は、溶質(この場合ミョウバン)が溶媒(水)にある温度でどれくらいまで溶けるのかを表し、


通常100gの溶媒に何gの溶質が限界まで溶けるのかで示します。
限界まで溶けた水溶液を飽和水溶液とも言います。
高い水温では溶解度は高く(多量のミョウバンが溶けている)、低い水温では溶解度が低く(ミョウバンの溶ける量が少なくなる)なります。
一般に、水温が高いほど溶質が溶ける量は多くなり、溶解度が高くなります。

結晶つくるには、温度の高い飽和水溶液(溶解度が高い)を、ゆっくりと水の温度を下げていくことで、
水に溶けていられるミョウバンの量が少なくなっていく事(溶解度が低くなる)を利用しています。

大きな結晶を造るには種結晶やその代わりに髪の毛等を使ったり、ゆっくりと冷却したりと、面倒な操作(そこが面白さだとも思います)が必要です。
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Q結晶の出来る仕組み

小学5年生の夏休みの自由研究で食塩の結晶を作りました。
そこで

1)結晶がなぜ出来たか?
2)結晶になる前の食塩と結晶になった食塩の違い

を教えたいのですが、ウソは教えられませんし(私の考えでは大変怪しい^^;)、小学5年生にもわかるような説明を教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩は蒸発しません。したがって、蒸発によって水が減ってくると、その、減った水に溶けていた分の食塩が溶けきれなくなって、固体として出てきます。
最初は、食塩の非常に小さい粒ができてくるのですが、あとから固体になる食塩は、何もないところよりも、先にできている小さい結晶のまわりで固体になりやすい性質があります。
その結果、固体は、その物質に固有の形(結晶型)になりながら、しだいに大きくなっていきます。

2)結晶の大きさは、結晶の作り方によって変化します。ゆっくりと時間をかけて、結晶を成長させた場合には、大きい結晶を作ることができます。本来は、大きさにかかわらず、結晶の形は同じになるはずです。しかし、浅い皿などで食塩の結晶を作った場合には、平たい形の結晶ができやすいと思います。それは、食塩水の深さや容器の形、あるいは結晶が底に沈んでいて、下方向へは結晶が成長できないことが原因だと考えられます。
結晶を糸などで吊して結晶を成長させると、立方体に近いものができるかも知れませんが、食塩ではちょっと難しいと思います。

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩...続きを読む

Qミョウバンの結晶の作り方(再結晶)

こんにちは.
ちょっと良い方法をお聞きしたいのですが,
今,私は理科の非常勤講師をやっていまして,
今度,中学1年生の夏休みの宿題に
”ミョウバンの結晶作り”を出そうと思います.
そこで,久しぶりに文献&ホームページ等で調べ
事前に結晶を作ってみましたが,形が悪く,大きさもいまいちでした.
(我ながら恥ずかしいです…)
どうか,良い結晶作りを教えてください.
できれば,中学1年生ができる簡単な方法をお願いします.
(なぜ,上手くいかないのか理論的(室温,水温等の調節)には分かるのですが…)


(材料)ミョウバン50g お湯(ポット)200ml,割り箸,木綿の糸
(方法)1,ミョウバンをコップにいれ,お湯で全て溶かす.
    2,割り箸に木綿の糸をくっつけ,コップにたらす.
    3,しばらくして,糸についた結晶のうち,形の良いものを選び,
     種結晶とする.その他は指で潰す.
    4,そこにたまった結晶はスプーンなどで取り除く.
    5,常に,母液はきれいな常態にしておく.
    6,3~5を繰り返す.

一応,こんな感じで結晶作りをしています.

こんにちは.
ちょっと良い方法をお聞きしたいのですが,
今,私は理科の非常勤講師をやっていまして,
今度,中学1年生の夏休みの宿題に
”ミョウバンの結晶作り”を出そうと思います.
そこで,久しぶりに文献&ホームページ等で調べ
事前に結晶を作ってみましたが,形が悪く,大きさもいまいちでした.
(我ながら恥ずかしいです…)
どうか,良い結晶作りを教えてください.
できれば,中学1年生ができる簡単な方法をお願いします.
(なぜ,上手くいかないのか理論的(室温,水温等の調節)には分かるのですが…)


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Aベストアンサー

まずは、

> 3,しばらくして,糸についた結晶のうち,形の良いものを選び,種結晶とする.その他は指で潰す.

これは、指でつぶしても、少しは残ってしまうので、そこから成長してしまう
のでしょう。

私がやった方法を。

先ず、「種」を取る為に、糸を垂らさずに再結晶させます。底に沈んでいる or
縁についているやつの中で形の良いのを選ぶ。

その「種」を、細い銅線 or テグスの先に瞬間接着剤で固定する。接着剤は
ちょっとだけ、ね。

で、過飽和状態の「母液」が入っている容器は、発泡スチロールをくり貫いて
その中に埋めてしまう。なるべく、ふたもつける。

後は、じっくり待つだけです。

種を取った後の再結晶化を何度も繰返すのであれば、成長途中の結晶には
なるべく触らないようにしましょう。


# なつかしい :-)

Qミョウバンの結晶作りについて

 小学校の実験で、ミョウバンの結晶作りをします。

 大きい結晶の方は良い方法を見つけられたので大丈夫なのですが、モールに小さい結晶をびっしりつけられる失敗のない方法を探しています。

 とあるHPに載っていたミョウバン120gを200mlの水に加えて加熱、60度を超えて溶解したところに成形したモールを一度浸して数分間取り出し(種結晶をつける作業でしょうか)、再度その液につけて放置すれば完成、という方法を参考にしたのですが、モール全体に付いてくれるときと、モールの一部分に出来た結晶に集中して大きな塊になってしまい、他の部分はモールそのまま…という結果になるときとがあり、結果がばらつきます。

 単元のまとめのお楽しみ要素を含んだ実験なので、失敗する児童がいないようにしたいと思っています。より成功率の高い方法をご存じの方、詳しいミョウバンの分量、手順を教えてください。

Aベストアンサー

モール素材が撥水性のものだとだめですよ。綿のモールが一番よいです。
タバコショップに行って、パイプ用のモールを買ってくれば、もち手もあって扱いやすいです。
 いったん液につけた後、軽く絞って乾かして種結晶をたくさん作る。
 濃厚溶液は、厳密に飽和ないし過飽和でないと、これを入れたとき、せっかく作った種結晶が、皆溶けてしまって、何もしないモールを入れたときと同じですよ。
 大菜種結晶から、大きな結晶をつくるのが楽なのは、多少飽和でなくても種結晶が溶け切ることがないからです。

Qミョウバンの結晶作りについて

今、文化祭の展示物としてミョウバンの結晶を作っているのですが、どうもうまくいきません
ミョウバンの結晶が正八面体にならずに、平べったい六角形のような形になってしまうのです

今やっている方法は
(1)室温でのミョウバンの飽和溶液を作る
(2)それに溶液100mlあたり10g程度のミョウバンを入れ、バーナーで熱しながら完全に溶かす
(3)その溶液を500mlビーカーに50mlだけ入れる
(4)小さな結晶(一応八面体に見えるもの)をいくつか入れて、発泡スチロールの箱に入れて冷ます
というようにしています

結晶が一応できることはできるのですが、平べったい六角形のような形になってしまいます
綺麗な正八面体の結晶を作るにはどうすればよいのでしょうか?
それと、できればついでに結晶が六角形になってしまう理由も教えて下さい

Aベストアンサー

飽和溶液は今どばっとでているもののろ液です。
そのろ液をとり少し加熱して水をとばし過飽和にしてやりましょう。

種結晶は1mmもあればミシン糸などで結べるはず
です。一生懸命やらされました。
あとは結晶の形で売っているミョウバンを買うか。
会社によって結晶だったりパウダーだったり
違うそうです。まあこれは時間がないですかね。

いろいろインターネットでも乗っています。
本を調べる間も惜しいのであればサーチしてみては?
「結晶 ミョウバン 作り方」 でサーチ
http://www2r.biglobe.ne.jp/~comet-i/kon2/jik3-5.htm
http://www4.synapse.ne.jp/eiichi-h/myoubanr.htm
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4764/52/520609.htm

参考URL:http://isweb29.infoseek.co.jp/school/asaitou/kesshou/k-menu.html

Q塩の結晶が出来ない。

子供が夏休みの自由研究で、塩の結晶を作っています。

水を温めて塩を入れていき溶けなくなったところで、
モールを入れたガラス瓶に入れましたが、
一日たっても
塩が下にたまったまま結晶は出来ません。
何が悪いんでしょうか。

また、塩は水温が20度のときと、
90度のときととける量は違いますよね?

水200cc、水温20度のときに70グラムも溶けたのに、
それを火にかけてもそのまま溶けずじまいです?


なんかすごく間違ってるような???

ちなみに塩は粗塩を使いました。

もうすぐ夏休みも終わりで、
なんか大慌てです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も小学生の時に、40日かかって塩の結晶を作りました。1辺が1.5cm位で高さが5mmくらいの結晶が数個出来ました。ピュアな結晶を作りたかったのですが、1.5cm角の結晶の上に小さな結晶が乗っかり更に上にといった「親亀の背中に小亀を乗せて…」状態になってしまい多少落胆したのを覚えています。
飽和食塩水を作って、昼夜の温度差が大きくない、暗い湿った場所に容器(コップ)を放置し、1週間ごとに飽和食塩水を追加しました。追加した食塩水がまだ冷めきっていなくて出来た結晶がまた溶けてしまったこともありました。
大きな結晶を作るのであれば、ゆっくりと自然蒸発する環境の方がいいでしょう。
でもあと1週間しかない状況ではちょっと厳しいですね。こんな方法はどうでしょうか。
飽和食塩水を入れたコップの上に箸を渡し、中央から糸をコップにたらして、その糸に食塩を一粒糊(ご飯粒)で着けておきます。この食塩が核になります。
その容器を物置とかの暗所に入れておくのがいいのですが、多少早めるのであれば、もっと乾燥した所、部屋の隅や冷蔵庫の中などに置いてみてはいかがでしょうか。直射日光の当たる場所は水温も変化しやすいのでやめた方がいいでしょう。
この際、色々な場所で試してみて、その場所の一日の気温・湿度の変化と、結晶の大きさや形を較べるという研究にされてもいいかも知れません。
失敗したって何かやったことが大事ですから、どのような目的でどのような仮説にたって、どのような実験をし、どのような結果を得たことで、仮説を証明できた(もしくは出来なかったので別の仮説が生まれた)といった論理だてたまとめ方を考えていってくださいね。

私も小学生の時に、40日かかって塩の結晶を作りました。1辺が1.5cm位で高さが5mmくらいの結晶が数個出来ました。ピュアな結晶を作りたかったのですが、1.5cm角の結晶の上に小さな結晶が乗っかり更に上にといった「親亀の背中に小亀を乗せて…」状態になってしまい多少落胆したのを覚えています。
飽和食塩水を作って、昼夜の温度差が大きくない、暗い湿った場所に容器(コップ)を放置し、1週間ごとに飽和食塩水を追加しました。追加した食塩水がまだ冷めきっていなくて出来た結晶がまた溶けてしまったこともあ...続きを読む

Q結晶について。

こんにちは。私は、今自由研究で結晶についての実験をしているんです。
どれが一番結晶になりやすいのか、何に結晶がつきやすいのかなどです。
それで、一番大切な、「結晶とは?」というところで立ち止まってしまいました。
いろんなところで調べてみても、難しかったり、ちょっと外れていたりと、なかなか答えがみつかりません。
結晶について詳しい方、簡単にでもいいんで、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

mayuko215さんのご質問の内容は「結晶の作り方」でなく、「結晶とはなにか」ですよね。

結晶に限らず、世の中の物質はすべて原子・分子からできています。mayuko215さんが中学生以上でしたら原子や分子については既に学習されているかとも思いますが、もしまだ学ばれていないようでしたらとりあえず、「物質を構成している、目に見えないとても小さな粒」と理解しておいてください。

世の中の固体は原子や分子から成り立っているわけですが、原子や分子の並び方には大別して2種類があります。一つは原子や分子の位置が不規則なもの、もう一つは原子や分子が規則的*1に並んでいるものです。少し難しい言葉ですが前者を「アモルファス」「非晶質」などと呼びます*2。これに対し後者を「結晶」と呼ぶのです。(PAMdさんのご回答の通りです)

塩(塩化ナトリウム)の結晶を例に考えてみましょう。塩は塩素(Cl)とナトリウム(Na)からできています。
塩の結晶をどんどん細かくしていくと*3ついには図のように、塩素(Cl)とナトリウム(Na)が、頂点に交互に配置された立方体にいきつきます。
この立方体の1辺の長さはだいたい1cmの35000000分の1です。

  ○--●
 /  /|
●--○ |
|  | ○
|  |/
○--●

○Na
●Cl

塩の結晶はこの小さな立方体が、下の図のように何億の何億の何億倍個も積み重なってできています。ですから結晶は大きなかたまりになった時に規則正しい形を示すのです。

     |/ |/ |/
    -●--○--●-
   |/ |/ |/|
  -○--●--○-|/
 |/ |/ |/| ○-
-●--○--●-|/|
/| /| /| ●-|/
 |  |  |/| ●-
-○--●--○-|/
/| /| /| ○-
 |  |  |/
-●--○--●-
/  /  /

別の物質では、この一番小さな単位の形が異なることもあります。例えば縦、横、高さの長さが同じでなかったり、角度が直角でなくてゆがんでいたり、頂点に来る物質の並びが交互でなかったり、あるいは単位の形の内部にも原子があったり、といった具合です。結晶(かたまり)が立方体以外の形になることもあり得ます。

でもどんな結晶でも、必ず最小の基本的な構造があって、その積み重ねで大きな結晶(かたまり)ができ上がっているのです。(最小の基本的な構造をもたないものは結晶でなく、冒頭で述べた「アモルファス」に分類されます)
現時点では結晶のことは「原子や分子が規則正しく並んでできた物質」と理解しておけば十分です。

--------
*1 この場合の「規則的」を、専門的な言葉では「(空間的)並進対称性がある」といいます。もちろんその中身を無理に理解する必要はありません。
*2 「アモルファス」のもっとも身近な例としてはガラスが挙げられます。
*3 実際には塩の結晶をどんどん切り刻んでそこまで小さくすることは不可能です。ただし塩の結晶のもっとも小さな単位が図の立方体であることは、別の方法から確かめることができるのです。

mayuko215さんのご質問の内容は「結晶の作り方」でなく、「結晶とはなにか」ですよね。

結晶に限らず、世の中の物質はすべて原子・分子からできています。mayuko215さんが中学生以上でしたら原子や分子については既に学習されているかとも思いますが、もしまだ学ばれていないようでしたらとりあえず、「物質を構成している、目に見えないとても小さな粒」と理解しておいてください。

世の中の固体は原子や分子から成り立っているわけですが、原子や分子の並び方には大別して2種類があります。一つは原子や分...続きを読む

Q何で食塩だけ溶ける量が増えないのですか?

こんにちは。
アルバイトで小学生を教えています。
先日、「シュウ酸やミョウバンは温度を上げると溶ける量がぐっと増えるけど、食塩はあまり溶けないでグラフが横ばいになるよね」という話をしたのですが、そういえば何故食塩だけああいう性質を示すのでしょう?
周りの人に聞いても「分からない」「昔やったけど忘れた」という感じでわかりませんし、どういった本で調べればいいのかもぴんときません。大学の図書館で水和で調べればでてくるんじゃないか、という意見を聞いたのですが・・・色々な本があって途方にくれてしまいました。
もしこの理由が分かる方、理由を覚えていなくてもこんな本に載ってたような・・・という記憶がある方、いらっしゃいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

溶解するときに発熱する物質(ΔH<0)→温度が高いほど溶解度が小さい
溶解するときに吸熱する物質(ΔH>0)→温度が高いほど溶解度が大きい

というように単純にいかない理由について説明してあるページがありました。水酸化ナトリウムは水に溶かすと発熱するのに、なぜ温度が高いほど溶解度が大きいのか、という理由です。
http://members.aol.com/youchanx/lechatelier.files/naoh.htm

では、塩化ナトリウムの場合も同じようなことが起きるのか、ということで探してみると
http://www.phasediagram.dk/binary/sodium_chloride.htm
溶解度曲線としてみる場合は、横軸と縦軸をひっくり返してください。これによると、0.1℃以下では飽和水溶液が二水和物NaCl・2H2Oの結晶と平衡にあるが、0.1℃以上では無水物の結晶と平衡しているそうです。
NaCl・2H2Oは温度が上がると溶解度が増加しますが、NaClは温度が上がっても溶解度があまり変わりませんので、0.1℃で溶解度曲線が折れ曲がることになります。

そこで、0.1℃以上の場合は、結晶に水和水が無いため、「塩化ナトリウムの溶解熱は小さいので、温度によって溶解度があまり変わらない」という説明が正しいことになります。

他の例では、無水塩化アルミニウムは水に溶かすと激しく発熱しますが、飽和水溶液中で平衡にある結晶は六水和物なので、溶解度は温度によってあまり変わりません。「無水物→六水和物」の変化は大きな発熱だが、「六水和物→溶液」の溶解熱は小さいのでしょう。

硫酸ナトリウムは32.4℃以下で十水和物(温度が高いほど溶解度が大きい)、32.4℃以上で無水物(温度が高いほど溶解度が小さい)になり、32.4℃で溶解度曲線が折れ曲がります。

溶解するときに発熱する物質(ΔH<0)→温度が高いほど溶解度が小さい
溶解するときに吸熱する物質(ΔH>0)→温度が高いほど溶解度が大きい

というように単純にいかない理由について説明してあるページがありました。水酸化ナトリウムは水に溶かすと発熱するのに、なぜ温度が高いほど溶解度が大きいのか、という理由です。
http://members.aol.com/youchanx/lechatelier.files/naoh.htm

では、塩化ナトリウムの場合も同じようなことが起きるのか、ということで探してみると
http://www.phasediagram.dk/binary/s...続きを読む

Q結晶についても自由研究をやろうと思ってます。

小学校五年生のkanmeといいます。最初は、kanameに使用と思いましたが失敗しました.(>-<、)でわ質問させて頂きます。私は、結晶の自由研究をやろうかと思っています。
初めての自由研究というものなのでやり方がよくわからないし、まとめ方もよくわかりません・・・。画用紙にまとめる予定です。それと、私がこの研究で知りたいのは、どうして結晶はこんな形をしているのかというぅことです。五年生でもわかるように教えて下さい。よろしくお願いします.

Aベストアンサー

お名前残念なことをしてしまいましたね・・。
でもそのうち愛着もわくかもしれません。

回答の方ですが、それこそ自由研究のもう一つのメインにしてはいかがでしょう。
(また、OKwaveでは課題そのものへの質問・回答は違反になっています)

「結晶がなぜこの様な形状になるのか」
考え方としては結晶は何から出来ているか、そしてそれがどのように繋がって結晶になっているか。
ちょっと化学式がまだ難しいかもしれませんが、それを理解できればその知識を基にピンポン玉などで考えてみるといいかもしれません。

Qアルミと水酸化ナトリウムを反応させて水素を発生させるという問題なのですが

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリウムは何kgか?
解.
アルミン酸ナトリウムの式量=118とする
(1)と化学反応式より,91.60molのアルミニウムから91.60molのアルミン酸ナトリウムができる.
よって生成されるアルミン酸ナトリウムは
91.60×118=10808.8(g)=10.81(kg)


(3)発生する水素は標準状態で何dm^3か?また何kgか?
解.
発生する水素はアルミニウムの1.5倍(3/2倍)なので
91.60×1.5=137.4(mol)

気体は標準状態で1molあたり22.4dm^3なので、発生する水素は
137.4×22.4=3077.7(dm^3)

ここで質問です!
この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリ...続きを読む

Aベストアンサー

>この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?
単に水素の分子量を考えれば、
2*137.4molで出てくるかと思いますが

Q再結晶の原理

こんにちは。

いきなりですが再結晶の原理について質問があります。
この度、小・中学生に再結晶の実験をやってみせるのですが、
原理を説明しようとするとどうしても難しい話になってしまいます。
簡単かつわかり易く、一般的な再結晶の原理を説明するにはどのように説明したらよいでしょうか。

Aベストアンサー

小・中学生が対象となると難しいですね。

私ならこうします。という回答になります。
この点を予めご了承ください。

まず、「なぜ結晶が出てくるか」についてだけであれば、
温度差による溶解度の差を説明することになります。

これは、水100mLに対する塩化アンモニウムの溶解度が、
0℃で29.7 g、20℃で37.2 g、100℃で77.3 g、ですから、
冷たい水とお湯にそれぞれ少し溶け残りができるまで
塩化アンモニウムを溶かしていき、
「冷たい水よりも温かいお湯のほうがたくさん溶かす力が
あります。」
と説明して、お湯に溶かした方の容器を氷水などで冷やして
結晶を析出させ、
「お湯が冷えると溶かす力が小さくなって、溶けきれなくなった
ものが出てきてしまいます」
と言います。


これに、「再結晶=物質精製の方法」ということを含めると
なると少し難しくなりそうです。

「水(お湯)の中に溶けていたものが溶けきれなくなり、粒に
なって出てくる時に同じ仲間を探して手をつないで大きくなろうと
します。仲間でないものとは手をつなぎません。同じ仲間だけで
手をつないで大きな結晶となっていくので、結晶はきれい
なんです。このとき、仲間になれなかったものは別の仲間同士で
手をつないで大きな粒になったり、水に溶けたままだったり
します。」
と説明します。


以上、参考になりましたでしょうか?


私は化学関連の仕事についており、時々小・中学生の
会社見学の説明を担当することがあるのですが、
ズラリと並んだいろいろな分析装置を説明するのに
いつも四苦八苦しています。

子供の理科離れを憂う私としては、多くの子供達がpugyaさんの
実演に触れて理科への関心をもってくれることを切望します。

小・中学生が対象となると難しいですね。

私ならこうします。という回答になります。
この点を予めご了承ください。

まず、「なぜ結晶が出てくるか」についてだけであれば、
温度差による溶解度の差を説明することになります。

これは、水100mLに対する塩化アンモニウムの溶解度が、
0℃で29.7 g、20℃で37.2 g、100℃で77.3 g、ですから、
冷たい水とお湯にそれぞれ少し溶け残りができるまで
塩化アンモニウムを溶かしていき、
「冷たい水よりも温かいお湯のほうがたくさん溶かす力が
あります。」
と説明して、...続きを読む


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