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臭化水素酸47〜49パーセントの沸点または初留点および沸騰範囲が100℃という記載がありました。ここで示す値は溶媒の水まで全てが気化する温度ですか?臭化水素自体の沸点は-66度でもっと低いはずですよね?
解説お願いします!

質問者からの補足コメント

  • 和光純薬のSDS(ネット上で見られるもの)に記載がありました

      補足日時:2022/10/08 15:14

A 回答 (2件)

意味はわかりませんが、「沸点または初留点および沸騰範囲 100℃」というのであれば、100℃と書いてあるなら、少なくとも「沸騰範囲」ではないので、沸点か初留点ということになるのでしょうか。

「および」をどう解釈するかよくわかりませんけど。
いわゆる沸点上昇は、不揮発性の溶質の場合ですので、揮発性のHBrであれば、はじめにHBrが出てくるでしょうけど、それが液体になることはないので、初留にはなりませんので、その後に水が沸騰し始める、あるいは初留が出始めるのが100℃ということでしょうかね。間違っているかもしれませんけど。

「47.63%のものは沸点124.3℃の共沸混合物である。」というのは、その温度の留分を集めればその濃度の臭化水素酸が得られるということですので、47.63%のものを取り出して、それの蒸留を試みた場合に、その沸点が124.3℃になるとは限らないということでしょう。
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沸騰:液体の表面からだけでなく、内部からも気化が起こり、気泡がのぼりはじめる現象をいう。


沸騰が始まる温度が沸点です。なので、臭化水素自体の沸点とは別の話になります。臭化水素は水と共沸し、「47.63%のものは沸点124.3℃の共沸混合物である。」とされています。
あなたの述べている「沸点または初留点および沸騰範囲が100℃という記載」の出典はどこでしょうか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/臭化水素
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。和光純薬のSDS(ネットで見られるもの)の記載です

お礼日時:2022/10/08 16:37

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