マンガでよめる痔のこと・薬のこと

メダカを飼っているのですが、たまにはミジンコや糸ミミズを与えたほうがよいと聞きました。
乾燥ミジンコを購入したのですが、ミジンコは生きていると増えるから生き餌がよいとも聞きました。
冷凍ミジンコを水槽に入れると、動き出すのでしょうか?
ミジンコを生きたまま与えるのはどうすればいいのでようか?購入することはできるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

おはようございます。



>ミジンコや糸ミミズを与えたほうがよいと聞きました。
 市販のミジンコは大きいものもいますので、向きません。ブラインシュリンプが最適です。糸ミミズは脂肪分が多いことと、水を汚すのでやめた方が良いと思います。

>ミジンコは生きていると増えるから生き餌
 簡単には増えません。継続して与えるには、それなりの設備が必要です。

>冷凍ミジンコを水槽に入れると、動き出すのでしょうか?
 動きませんね。冷凍すれば死んでしまいます。

>ミジンコを生きたまま与える
 ブラインシュリンプのほうが、面倒ですが確実に孵化しますので、間違い有りませんし、栄養的に優れています。

 日本メダカは、フレークフードで充分に育ちます。お勧めは、T社のメダカのエサ、キリミンが安価、高たんぱく、色々な原料が入っているので、これだけで充分でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
T社・・・テトラですか・・・
冷凍ミジンコは死んでいるんですね~

お礼日時:2006/03/09 12:39

http://medakahonpo.com/cgi-bin_2/zipshop_hal_pro …

さきほど下の方、と書いた物がエラーでしたので、再度貼らせていただきます。
(失礼いたしました^^;)
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ブラインシュリンプのハッチレス(卵の殻を取り除いた物)もショップで売られております。


オススメのメダカのフードは、メダカ通販で取り寄せる物です。
食いつきも含め、全く香りが違います!

http://poppory.com/

http://medakahonpo.com/cgi-bin_2/zipshop_hal_pro …

上の方は、メール便可で、粒子が大きく、めだかの成魚向きですが、手で簡単にほぐせますので、
幼魚や稚魚にも与えられます。
下の方が粒子が細かく、幼魚も食べられそうです。
下は、小包のみですので、エサ(100~200g程度)のみの場合、上の方が安上がりになります。

どちらもめだか専門店のエサで、質の良い物です。

ブラインシュリンプを孵化させて与えても良いと思いますけれど、
よほどたくさん飼われているのでなければ、冷凍でも良いと思います。
与えすぎないように少量、たまのおやつには便利です。
もちろんメダカのエサのみで、健康に育ちます。

個人的には、ジクラの水質調整剤か、seraの物をお奨めいたします。

http://www.zicra.com/2005/products/w-6.html

http://www.serajapan.com/products/caremain/prods …

不純物が少ない(純度が高い)そうです。

糸ミミズは不衛生になりがちですし、病気を持ち込んでしまうかもしれません。
赤虫は、夏場に少しであればもちろん大丈夫ですが、小型の雑食魚には消化が良くないので、
与えすぎると死んでしまうこともあります。

金魚マニアのおじ様方は、川にミジンコを採りに行かれるそうですが、
メダカですし、良いエサを選んで与えていれば十分です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2000736
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
この餌を購入しようと思ったのですが、送料入れると凄い高価な餌になりますね・・・
ジクラは使用しています。
ブラインシュリンプを試してみたいと思います。

お礼日時:2006/03/09 12:41

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Qめだかの転覆病?

朝どうもなかっためだかが、夜、帰宅して見ると
体を横にしてきりもみしていました。

その1匹だけ、別の入れ物(料理用のメジャーカップ)に移し、
手元にあったグリーンFを少し垂らして様子を見ているのですが
一向に状態が元に戻りません。
ネットで検索してみたのですが「転覆病」というのでしょうか、
体を水平に保てず、横になった状態です。
お腹がぷっくり膨れて、横になっているからか
他のめだかに比べて目が飛び出ているようにも見えます。
その状態でくるくる動き回り(かなり激しく)、
しばらくするとくたっと体を横にして浮いています。
そしてまたしばらくするときりもみするようにくるくる動き回ります。

水温を上げる、絶食させるなど回答例がありましたが、
どの程度どれほどすれば良いのでしょうか。
決定的な治療法?というのがないようなのですが、
えらを激しく動かせてきりきりしている状態を見ているのは
可愛そうで何とかしてやりたいのですが。。。

「ココア浴」というのもありましたが、これは実用性はどうでしょうか。

よろしくお願いします。

朝どうもなかっためだかが、夜、帰宅して見ると
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その1匹だけ、別の入れ物(料理用のメジャーカップ)に移し、
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体を水平に保てず、横になった状態です。
お腹がぷっくり膨れて、横になっているからか
他のめだかに比べて目が飛び出ているようにも見えます。
その状態でくるくる動き回り(かなり激しく)、
...続きを読む

Aベストアンサー

心配すると色々な所がおかしく
見えてきますよね。
まずは落ち着いて、症状をよく確認します。
目が出ていて、横たわる・・・となれば
転覆病とポップアイの併発になるので、
両方ここではふれておきますね。



■症状・・・
転覆の可能性もあり、目が出ているなら
ポップアイの可能性もあります。
メジャーカップでは水量が少ないので
バケツぐらいの器に隔離させましょう。

■ポップアイの様なら・・・
グリーンFでもOKですが、もう1段階
強い薬が「パラザンD」です。
メダカということで薬は箱に書いてある
規定の量より、ちょい少なめに入れて下さい。
同時に塩を0.5%~ぐらいになるように
水に溶け込ませると効果的です。

■転覆病であれば・・・
絶食させてみてください。
症状がまだ軽ければ1~2日でおさまる時もあります。
ただ、転覆病の場合は治るのが難しく、
再発性の高い病気です。
「治っても再び転覆したら絶食で戻す・・・」
というように、うまく付き合っていくものだと
思っておいたほうが無難でしょう。
こちらも一応、塩を0.5%~ぐらいになるように
水に溶け込ませておきましょう。

■水温・・・
市販の魚病薬に含まれている薬効成分は
25℃前後の水温のときに最も高いことがわかっています。
20℃以下や30℃以上になると効率が落ちますので、
薬浴をするときには水温のコントロールをすることで
効果を高めることができます。

■ちなみに・・・
メダカがぐるぐると狂ったように泳ぐのは
「カルキ抜きが十分でない」時に起こります。
温度や水質の中和具合を一度、確認しましょう。


もっと症状が性格に判断できれば
的を絞った回答ができたのですが、
書き込み内容で色々な判断・可能性が
ありましたので、各面でふれときました。

最後に・・・ココアは実証性がないので却下の方向でww

心配すると色々な所がおかしく
見えてきますよね。
まずは落ち着いて、症状をよく確認します。
目が出ていて、横たわる・・・となれば
転覆病とポップアイの併発になるので、
両方ここではふれておきますね。



■症状・・・
転覆の可能性もあり、目が出ているなら
ポップアイの可能性もあります。
メジャーカップでは水量が少ないので
バケツぐらいの器に隔離させましょう。

■ポップアイの様なら・・・
グリーンFでもOKですが、もう1段階
強い薬が「パラザンD」です。
メダカということで...続きを読む

Q亜硝酸除去にすごく効果(即効)的な添加剤はなんでしょうか?

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
しかし、大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。
そこで、皆さんに、亜硝酸アンモニア除去でおすすめの薬剤等あればアドバイスしていただきたく投稿いたしました。
現在は、スーパーバイコムというのを使用しております。これも上記の目的で使用しているのですが、緊急時に、より即効性のあるものなどあればと思っております(水換えに勝るもの無しでしょうか?)。もちろん、通常時の水換え時などでスーパーバイコムよりお勧めがあればそれも教えていただきたく思っております。
どうか皆様よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
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Aベストアンサー

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来ません。
*あくまでも、緊急時の対策用、水槽が落ち着いたら撤去。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa03.html

・水に溶けずに水中に存在するアンモニアの除去
→「活性炭」が吸着します。
効果:小
吸着速度:なだらか
飼育水の黄ばみを除去し、水をピカピカにする効果があるため、アンモニア以外の効果が認められるため、少量の使用はオススメ。
危険性:アルカリ性物質につき、一般的な魚種の生育には、大量に長期間使用することは出来ません。
*60cm標準(60リットル)あたり、60g以内。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa01.html

・亜硝酸の吸着除去剤はありません。
→対策は換水のみ。

・硝酸塩の吸着除去
→水草の育成により肥料として利用。(効果/小)
→実際の対策は換水。

参考:
http://www.kyorin-net.co.jp/topics/to03.html

> 大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。

・水槽の立ち上げ後、濾過細菌類が定着し安定するまでの間は、アンモニアや亜硝酸濃度が、致死量に達する前に換水を行い「危機を乗り切る」我慢比べなのです。

最初から、小型水槽に多匹数の飼育をした場合などは、典型的な、アンモニアや亜硝酸との戦いになります。
例えば、30cm小型水槽に3cm程の小型魚を10匹以上、いきなり飼育開始した場合など。
このような、立ち上げ直後からの過密飼育の場合は、濾過細菌類の繁殖が遅れても、日々の換水を行う必要があります。
日々の換水により、アンモニアや亜硝酸濃度を高めない飼育方法になります。

・デメリットもあります。
日々の換水は、新規水槽内で繁殖する大切な濾過細菌類の繁殖が遅れます。
濾過細菌類の繁殖が遅れても、死魚を出すよりはマシという考え方です。
濾過細菌類の繁殖は、換水を極力抑制した場合と比べ2倍程度の時間が掛かります。
通常3~4週間ほどで濾過細菌類は水槽内で繁殖安定します。
日々の換水を行うと、濾過細菌類の繁殖は6~8週間ほどの時間が必要です。
ただし、濾過細菌類は、時間が掛かっても、必ず水槽内で繁殖します。

・実際の日々の運用方法。
30cm小型水槽ならば、毎日、2リットルペットボトル1本分の換水を45日ほど続けることになります。
2リットルペットボトル1本分の換水ならば、極端な水温の低下はありません。
その後は、通常の週に一度1/3換水に切り替え可能になります。

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来...続きを読む

Q熱帯魚水槽の青いLED照明について

最近、メダカとエビを飼い始めたのですが、照明を白色LEDと青色LEDがついてる小型のものにしました。

スイッチ式で色を切り替えられるのですが、青色のライトは夜間ずっとつけっぱなしでもいいんでしょうか?

魚的には、不健康になってしまうんではないかと思い、寝る時に消しているのですが、実際はつけっぱなしにした場合インテリア照明のような感じがしてきれいかも、とは思うのですが...

魚たちの健康が第一なので、わかる方いたら教えてください。

Aベストアンサー

もしかしてライトって、テトラLEDですか?!白、青、白の3列の!
ライトは別のものかもしれませんが、実は私も最近、青いライトに切り替えられるLEDに変えたんです!
夜、青いライトをつけているとすごくキレイなのですよね!
私もしょっちゅう点けていました。

ただグリーンネオンテトラとシュリンプを飼っていまして、青いライトを点けると
グリーンネオンテトラが起きて動き回り始めるので今は控えています。
と言うのも、暗い時はシュリンプがなんの警戒もなく優々と歩き回っているのですが、
テトラが起きて泳ぎ回りだすと警戒してしまうみたいで...。

特に抱卵固体などは、昼間は基本的に影に隠れているので、魚が寝静まっている
夜の時間はシュリンプにとっては大切なのかも、と思います。

Q水槽水表面の泡は何でしょうか

水槽を立ち上げて約3週間が経過した初心者です。この間、煮沸であく抜きした流木を水槽内に入れました。水槽水が薄茶色に着色したので、昨日、袋に入った活性炭(観賞魚用)を水槽内に入れました。一晩経過したところ、水槽水表面に泡がたくさん出てきました。ろ過は上部フィルターです。魚には、今のところ異常はないような気がします。このような泡が発生する原因は、何でしょうか。このまは放置して、魚には影響ないでしょうか。また自然消滅するでしょうか。ご教示・指導戴ければと思い、初歩的な質問で強縮ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットする必要があります。
これは、暑さによってフィルターや水槽内のバランスが崩壊してしまった為。

次に、流木のアクに関して。
確かにアクが強いと、水面が泡立ちます。
出来れば、安定するまでこまめに水換えが必要ですね。
流木にも個体差があるので、すぐに出なくなる物もあれば、酷く出続ける物もあります。
アク自体は無害なので、放置でも良いのですが見た目が良くないですよね。
先の方々も言ってるように、1ヶ月くらいバケツなどで、自然にあく抜きをしてから、再度投入でも良いと思います。
それと、アクは永遠に出続けます。
抜けきる事は無いので、透明になったと思っていても、実際は微妙に黄ばみがあります。

無難な対処として、流木の再あく抜き。
水槽の簡単なリセット。
3ヶ月ですから、やっと安定期初期に突入した時期なので、完全なリセットじゃなく、簡単にです。
そのままでだと、時間が掛かりすぎると思います。

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットす...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q上部フィルターの水流を弱める方法

現在GEXの上部フィルター「デュアルクリーンフリー」を使用しているのですが、排水口にエルボはついているものの、いかんせんまだ水流が強いような気がします。バルーンモーリーなんかは水流に乗ってピューンと流されていきます。(わざわざそこに行くので遊んでいるようにも見えますが。。)
同じような問題があった方で解決された方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

一番良い方法は、AC/ACインバーターを使用して、電圧は100Vのままで電源周波数を40Hzや30Hzに落とす事により、モーターの回転を遅らせるのが良いのですが、AC/ACインバーターは高額なためオススメできません。
http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/melfansweb/inv/lineup/index_j.htm

そこで、ストレーナースポンジ部分の給水パイプ口にラップ(サランラップやクレラップなど)を巻きつけて、強制的に給水量を絞る方法が現実的だと思います。
ラップの巻きつける幅により1/2程度までならば、水量を減らせると思います。

モーターへの負荷が増えるため、若干、消費電力と発熱量が増えるデメリットがありますが、45cm以上の水槽ならば、問題にはならないと思います。

Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む

Q水槽にフタ要る??

水槽にフタって必要ですか??
池とか養殖場にはついてないですよね。
ペットショップの水槽も上が空いてました。
なぜフタが必要なのですか??

Aベストアンサー

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
ライターくらいの小型魚が、ゴッ!と突然音を出すことが。



アナタが熱帯魚を飼うとしたら、数は限られるでしょう?
すると、その魚にとても愛着がわくはずです。
そうなりますと、どうしても「死なせたくない」「逃がしたくない」と思うでしょう。

水槽から飛び出して干物になって死ぬ、という不幸な事故は、
アクアリストからするとかなり悲しい事故なんです。
どんな人だって、水槽の前で24時間座って見つめていられないでしょう?
だから、目を離している隙に干からびないように、ふたをするんです。

魚だけでなく、エビや貝類も脱走します。魚より頻度は高いですね。



ペットショップの水槽にフタが無い理由ですが、利便性の問題です。
お客さんに売るたびにいちいちフタあけてたら手間だから、という。

そして、なにより1匹1匹に対する愛もそれほど無いわけで。
1匹脱走して死んでも、損害額でしか勘定しないでしょう。
だからこそ、利便性だけで考えるわけです。悪い意味ではなく。



養殖場にふたがないのはとても簡単。
管理上難しいというのと、はっきりいって必要ない、という事ですね。
デカイフタをキレイに維持しようとすると清掃の手間がかかります。
ということはつまり清掃に人件費、お金がかかります。無駄なお金です。

そもそも、家庭の水槽よりもかなり深く作られてますし、
魚のジャンプ力よりも、余裕をもって水位を低くしているでしょう。
ふたを用意する必要が、そもそも無いわけです。



フタがあったほうがいいかですが、無いほうが水の状態は良くなります。
水面に触れている空気が循環しやすいので、酸素量は増えるでしょうし。
ただ、フタをすると病気になるほど不健康になるわけでもないし、
ふたをすれば脱走を避けられるわけで。
だったら、フタをしておこうじゃないか、という話なんですよ。

冬場は、水温の低下防止にも役立ちます。熱がこもるので。

尚、夏になるとフタと水面の間で湿度が高くなり、温度が高くなりやすいです。
照明の熱がそこにこもるんですよ。思いっきり。
なので、夏だけ水位を減らしてフタをあける、と言う人もいますよ。
水位を減らすのは、脱走防止ですね。

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
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