自分に子どもがいない場合、死んでからお墓を建てても守る人がいませんよね。
子どもがいても、面倒をかけたくないという人もいるでしょうし。
それなら、お墓って建てなくてもいいのですか。
お墓を建てない場合、お骨はどうなるのですか。
その他、不都合なことやこんな事例もあります、などなど、
いろいろとお教えください。
まったく何もわからないので、お願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは(^o^)


お墓は、その漢字を見ても下に「土」とありますように、残った骨を土に戻すた
めの宗教上の施設です。
お墓は「墓」という漢字を見ても下に「土」とありますように、魚や動物、植物と他の生き物の命を犠牲にして生かさせていただいた私たちは、死後また土に戻ってまたこの地球上の生命の栄養となってこそ意味があるのであり、そのための宗教上の施設であります。
その意味では、土に戻るまでの期間を経過させているだけの場所です。つまり、最後に残った遺骨を土に返すための宗教上の施設であって、その形態は、現代のように戦後からの核家族化にあわせて生じた個人または世帯ごとのお墓だろうが、以前のような一族のお墓だろうが、以前は一般的だった合葬式のお墓だろうが実は同じなんです。
宗教上は、各宗派のおしえごとにいろいろありますが、本来、おなじ仏さまの世界(浄土)に生まれたものが一所に集まり、ともに会う世界をとが基本で、個人のお墓を持たずに、本山に合葬や寺院合葬が本来の姿である宗旨もあります。
もともと個人墓や一族墓をもたず、代々本山のいわゆる合同納骨所にザザッとあけてしまい、代々お墓が無いのが当然というのが本来である宗旨もございます(例えば浄土真宗)。ご自身の宗派の寺院でご相談いただければ、いろいろな情報が聞けると思いますよ。そのためのお寺なのですからね。
以上、amida3@坊さんでした
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この回答へのお礼

amida3さんありがとうございます。
非常によくわかり勉強になりました。

お礼日時:2002/01/22 13:13

 墓地の意味は、そこで先祖等の慰霊を行なう為の場所です。


 墓地埋蔵等に関する法律により定められております。
 埋蔵する所があれば、そこで埋蔵すればいいでしょうが、普通は菩提寺に墓地を購入しています。
 ご子息がいなくても、身内がいたりして、追善供養される場合もあることかと思いますし、菩提寺に永代供養していただく事も出来ます。
 誰かに、追善供養していただくことは、大切なことでもあります。
 如何でしょうか?
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この回答へのお礼

odd-artさんありがとうございます。
墓地の意味がよくわかりました。

お礼日時:2002/01/22 13:11

別に問題ないですね。

自分のことで墓に入るつもりがないのなら、「遺言状」に書いておくと言う手があります。

で、お墓に入らない場合のお骨については、お寺に預ける場合もありますし、海に流す人もいます(自然葬もそうでしょう。)。
例えば、大きいお寺なら納骨堂で一定期間預かってその間は御参りできる小さなそれぞれの仏壇が用意されていて、期間終了後に骨を他の人とまとめて供養する、ということもあるようです。

自分の親について、そういうことをする場合、他の親戚からクレームがつく場合もありますので、今の時代は生前に遺言状を書いてその旨指定しておくことがもっと普遍的になってもいいような気がしますが・・・。
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この回答へのお礼

buranさんありがとうございます。
納骨堂のこと、よくわかりました。

お礼日時:2002/01/22 13:09

お墓って面倒ですよね(というと、あちこちから怒られそう)。


死んでからもずっと拝むって、どうも納得いきません。すぐ生まれ変わるかもしれないのに?!
私の親の場合、浄土真宗末寺の四男だったので、親戚のお寺にお骨を預かってもらっています。東京では、焼き場で全部のお骨を持って帰るのに、そうではない地域があるようです。別院などで有料ですが引き取ってくれますよ。小さな骨壷なら、手元に置いておくというのはどうでしょうか。
以前、父が母の骨を分骨しながら、「何かの小説で、お骨をふりかけにして食べたというのがあるナ・・・」なんて言い出して、びっくりした覚えがあります。
そこまではとてもできませんが・・・・。
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この回答へのお礼

tenpoprimoさんありがとうございます。
よくわかりました。

お礼日時:2002/01/22 13:08

 お墓は建てなくてもいいものです。


 たとえばインドのバーナラシーというところはヒンズー教の聖地ですが、ガンジス河の西岸で亡くなった人を火葬して、すべてガンジス河へ流します。それでヒンズー教徒はお墓を持ちません。つまり自然葬なわけですね。ほんらい仏教も自然葬です。火葬というのは自然葬の一種ですね。
 現在の日本ではお墓を持つことが普通になっていますが、熱心な仏教徒の人々のあいだでは、高温(摂氏1000度ぐらい)で焼いてもらって骨を残さないようにしようという運動や、遠いインドのガンジス河へ持っていって散骨してもらおうと考えている人が増えてきています。
 またあちらこちらにある本山と言われている大きなお寺では、お骨を預かってくれたり、引き取ってくれたりしています。そんな方法ではお墓は要らないわけですね。
 何も不都合なことはありませんよ。

 
 
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この回答へのお礼

samarukandoさんありがとうございます。
>熱心な仏教徒の人々のあいだでは、
>高温(摂氏1000度ぐらい)で焼いてもらって
>骨を残さないようにしようという運動や、
>遠いインドのガンジス河へ持っていって
>散骨してもらおうと考えている人が
>増えてきています。
いろんな考え方があるものですね。

お礼日時:2002/01/22 13:06

結婚式・お葬式と同じです。


つまり、お墓はたてなくても良いのです。

親のお骨を押入の中にしまっておいても大丈夫。
平気だったら、庭に埋めても大丈夫(のはず)ですが、見つかったとき警察沙汰(犯罪か否かで調べられる)になるので、おすすめしません。

あまりこんなこと言っちゃいけませんが、電車の中にわざと置き忘れられるお骨というのが、毎年結構な数になるそうです。
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この回答へのお礼

konkon0421さんありがとうございます。
>電車の中にわざと置き忘れられるお骨というのが、毎年結構な数になるそうです。
本当ですか。ただただ驚くばかりです。

お礼日時:2002/01/22 13:04

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アドバスがありましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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他の回答者の方の書き込みのとおり、お金は返ってきません。むしろお墓を撤去したり、お寺を離檀する時に相当の経費がかかります。
お墓をなしにしたいとのことですが、おばあちゃんやご両親が亡くなったら、どうされるのですか?あなたは亡くなったあと、どこに行かれるのですか?

自治体や民間が経営する霊園は、通常25年~30年の契約で墓所や納骨段を使うことができますが、結局、管理者としての責任を負わなければなりませんし、再契約の時期がかならずやってきます。その時に再契約できなければ遺骨は引き取らなければなりません。もし、引き取り手がなければ「合祀」という名目で破棄されます。

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子孫は結局のところ先祖祭祀の責任から逃れる事はできません。おばあちゃんがせっかくお墓を用意してあなたの経済的な負担を軽くして下さっているのに、それを台無しにしようというのはもったいない話だと思います。

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墓相学に添ってお墓を建てた方、石材店の方、お坊さんなど、ご意見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.8 です。

前回のご質問同様「やりたいんだけど、納得できる理由付けをしたい。」
ということとおもわれます。ですから、あえて“あとはご自身で・・・”と述べました。
当方にはお役に立てませんが、さらに述べさせていただきます。

1、一般階級が石塔を建てることを認められるようになったのは、元禄年間。
2、前回のご質問でも述べたとおり、以前は土葬の個人墓だった。故に夫婦墓も新しいもの。また、古い先祖は五輪塔に合祀も一部の地域の、しかも新しい慣習。
3、五輪塔は密教系宗派が用いるもの。また、本来、五輪塔は供養墓であり、埋葬墓ではない。
4、墓相とは新しい考え方で、間違いなく石屋が考案したもの。当然“正しい建て方”では無い(もっとも、正しい建て方など、そもそも存在しない)。

しかし、墓相も風水等を用いていますので理にかなったところもあります。
墓相にしたがって建てたいのならば、思い通りになさればよろしいでしょう。「ダメ」という理由もありません。

“悪いということを好んですることはやめましょう。”とは、
青や赤や黄色が好きだからと墓石に用いる・・・等はやめましょう
と、言うことです。

墓相の通りに建てるのなら、相談に乗リマスッテ!ハハハハ・・・



再 拝

 No.8 です。

前回のご質問同様「やりたいんだけど、納得できる理由付けをしたい。」
ということとおもわれます。ですから、あえて“あとはご自身で・・・”と述べました。
当方にはお役に立てませんが、さらに述べさせていただきます。

1、一般階級が石塔を建てることを認められるようになったのは、元禄年間。
2、前回のご質問でも述べたとおり、以前は土葬の個人墓だった。故に夫婦墓も新しいもの。また、古い先祖は五輪塔に合祀も一部の地域の、しかも新しい慣習。
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Qお墓の世話はだれがやってもいいですか?

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Aベストアンサー

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