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原子力発電所で発生される電圧は何ボルトで発電しているのでしょうか
それを昇圧して154kVから500kVにしているのでしょうが、実際の発電機からは何ボルトなのか教えて欲しいのです
というのは、低い電圧で100万kWもの電力を供給するにはとても太い線がいるのではないかと考えるからです
また、高い電圧なら絶縁が難しいだろうなと思いますが
ほんとのところ教えて欲しいです
もし、発電機のコイルの太さなどもご存知ならそれもお願いします

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A 回答 (1件)

こんにちは。


ずばりそのもののページを発見しました。

国内では17~27KV(キロボルト=1000ボルト)だそうです。

まあ、絶縁設計でもそこそこ負担のかからない、電流容量も結構下げられるという所に落ち着いてるかな?って気がします。

参考URL:http://www.atomnavi.jp/uketsuke/qa06_69_030079.h …
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます
参考HPを見ました
とても参考になりました

お礼日時:2006/03/25 10:03

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Q発電機の電力と回転数、 起電力と電圧と電流、 について

1 発電機の回転数と電力の関係を知りたいと思います。
 調べて考えたところ、回転数に比例して電圧が上がり、結果電流も上がって、一回転の電力は回転速度の二乗に比例する、、ようですが、だとしたら時間当たり出力は3乗に比例する、ということでいいのでしょうか。

2 じつは、今だに起電力と電力と電圧と電流の統合的関係がわかっていません。
 (d磁束/時間)×巻き線=(比例)=電圧と思いますが、(d磁束/時間)が本来の概念として相当するのは電流なのか電圧なのか。
 起電力とは電圧だとしたら、負荷を並列に数を増やすと抵抗が減って、それに応じていくらでも電流を流せるはずという原理になってしまいそうです。
 発電機は他の仕事を電力に変換するはずなのに、電圧か電流の一方の式しか見付けられませんでした。
 仕事=抵抗×ストローク、に相当するものはどうなっているのでしょう。実際の事情でなく原理として知りたいです。

2 の方は暇なときでいいです。1の方は困るというより、わからないと危ういというか。

Aベストアンサー

1.
電力とは単位時間当たりに生み出すエネルギーのことを意味します。
(仕事率と同じ次元になります。単位も仕事率の単位W(ワット)を使用します)
時間当たりの量ですので、1回転当たりのエネルギー量と同じではありません。
回転数を上げると、1回転に要する時間は反比例して小さくなります。
つまり回転数を2倍にすると電力は4倍になりますが、1回転当たりに生み出すエネルギーはその半分、つまり2倍になります。

2.
起電力とは誘導される電圧をさします。
では負荷のインピーダンスを小さくすることでより大きな仕事を取り出せるかというとそれは違います。
負荷のインピーダンスを小さくし電流量を大きくすると、発電機内の磁界が大きくなり発電機をまわすのに必要なトルクが増大します。
同じ仕事率で発電機を回すと、(仕事率)=(トルク)×(回転数)ですので回転数が落ちてしまいます。その結果、起電力が落ちてしまいます。
出力電圧を一定にするためには与える仕事率をより大きくする必要があります。


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