今日、国会でペイオフが実施されれば、皆シティバンクに流れるのではないか、という質問がありましたが、シティバンクでは預金が全額保証されるということでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

ペイオフ」に関するQ&A: ペイオフ対策

A 回答 (6件)

私もそれ聞いてました。


聞いた瞬間、「こいつアホか!」と思っちゃいましたよ。
「そんなことはありません」!!!

シティバンクは預金保護の対象じゃないから、破たんしても国は一切保護してくれないです。

なんかあの質疑聞いてて、ますます政治不信が深まってしまった…。(泣)

参考URL:http://markets.nikkei.co.jp/feature/hosono/bank6 …
    • good
    • 0

http://www.21ppi.org/japanese/thesis/19980629/sh …

シティバンクも昔経営危機に陥ったことがあります。
当時に比べて、米国内の制度も整備され、リスク管理も徹底されていますので、同じことが起こるとは限りませんが、邦銀も1980年代に今の状況が予想されるような状態にはありませんでした。

テロや会計監査法人の不信など、米国内にも不安がないわけではありません。
現時点での安全性は高いが将来に渡ってそれが持続するものではないということを念頭に入れる必要があります。

国会の質疑を聞いていませんが、『日本の預金制度に対する不信感が高まり、対外資金流出が加速する』という意味で言ったとするならば優れた見識だと思います。(多分違いますね)
    • good
    • 0

多少ダブル処もありますが。


1 元々シティバンクは外国銀行の在日支店であり、預金保護対象外。
2 日本の銀行は破綻危険性はシティバンクより高いが預金保護制度があるということで、安全性の点で保護を重視する人は国内銀行を選択。
3 ペイオフとなれば、預金の安全性は銀行自体の勝負となり、優劣が逆転する。
4 国内銀行でも安全性の優れた1,2行及びシティバンク等外国銀行に流れる。
ということではないでしょうか。

なお、シティバンクは特に金利が高いわけではありません。特に円口座は。
富裕層に対するフォロー(金利含め)は国内銀行より先行してるのは確かですが。
あと、メリットとしてはATMが原則24時間無料。支店及び直営ATMが少ないかわりに郵便局ATMも無料(手数料補填)。銀行支店もない地域ではこれがけっこう利便性で大きい差になることも。
    • good
    • 0

ちょっと整理します。



1)シティバンクの日本にある支店は日本の預金保険も米国の預金保険も加入しておらず、ともに保護されない。

2)シティバンクの米国内の支店であれば、米国の預金保険の保護対象である。

が正解だと思います。
ですから、次のような人が使えばいいと思います。

1)確かシティバンクの今の格付けはAAで、日本の銀行のどこよりも高く、保護対象になっていなくても、殆ど潰れる可能性はないと思っている。

2)海外とのやりとりが多く海外送金などを頻繁に行う。

3)米ドル預金の金利もたいして良くないが、ある程度の残高を預けておけば、海外送金の費用も非常に安くなるので便利。また、ネットでの送金も格安でできて便利。

だから、皆シティバンクに流れると言うのはTOO MUCHでしょう。大体の人には関係の無い銀行です。
    • good
    • 0

あまり関係の無い私はどちらでも・・なんですが"(^_^;)"、米国にはこの制度があり、其の額も同じ程度(10万ドル)です。

(と言うか、日本が額も真似た)。

海外支店でも保護されるのではないでしょうか(米連邦預金保険公社に元利合計10万ドル)。

ただ、今までこの制度が適用されるような事になったのは米国でも2回程度だったと聞いております。

一つの銀行に1口座ですから、分散する必要が有りますね(それでは間に合わない人等は大変ですが(^o^))。

個人的には金と不動産が高くなると踏んで以前からほんの少しですが買い込んでいます。
    • good
    • 0

元々シティバンクは預金の保護の対象外でしたから、これまでは、保護してほしい人は


国内の銀行に預けるしかなかったわけです。ところが、ペイオフとなって、国内の銀行
でも保護されないとなれば、シティバンクに預けるデメリットは無くなる訳で(完全に
同じになるわけではありませんが)、どうせ同じことなら金利の高い銀行に預けたいと
考える人が多くなるという論理だと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qデビ夫人の再婚相手のシティバンクのCEOは亡くなったんですか?離婚した?シティバンクのCEO

デビ夫人の再婚相手のシティバンクのCEOは亡くなったんですか?

離婚した?

シティバンクのCEOはいまも現役のシティバンクのCEO?

Aベストアンサー

済みません。

情報を勘違いしていました。
お詫びと訂正します。

デヴィ夫人が再婚したのは、フランスのパリ伯爵家アンリの四男、オルレアン公のジャック・オルレアンの妻(ジョルザンド)の兄で、その後離婚されたようです。

第三夫人だったスカルノとの間にカリナという娘がおり、これが38歳の時に結婚した相手がフレデリック・シーガス(米シティバンク欧州・中近東・アフリカCEO)53歳です。
現在孫のキランと共に海外生活です。、

Q日本振興銀行が経営破綻し、金融庁はペイオフを実施すると発表した。

日本振興銀行が経営破綻し、金融庁はペイオフを実施すると発表した。
預金は元本1000万円とその利息分は保護されるが、超えた分は全額戻ってこないかもしれないという。
銀行のデタラメ経営で、預金者の預金が全額戻らないのは理不尽ではないか。(超えた分)
足利銀行が経営破綻した時は、ペイオフを実施せず公的資金注入で預金は全額保護されたのに。
国民の税金である公的資金注入は賛成できないが、なぜペイオフを実施するのか?

Aベストアンサー

足利銀行は普通の一般的な銀行なので潰れると困るのは普通の一般人だから助けただけ

片や振興銀行は、定期預金だけしか取り扱っていない特殊な銀行、そのうえ違法なことばっかりやってたし、マスコミ関連のテレビとかのニュースでも振興銀行はいつ潰れてもおかしくないと発表していたのに、そんな銀行にお金集めている欲深な連中は助ける必要が無いだけ

普通に考えて潰れそうな銀行だと分かっていて金利だけに惹かれてお金預け、損したから税金で助けろ!とかおかしいと思いませんか?

Qシティバンクのトラベラーズチェックを海外のシティバンクに持ち込み現金にする際の手数料について

日本のシティバンクに口座を持っている者です。
以前は口座所持者が日本で現地通貨のトラベラーズチェックを作る際、手数料無料でしたが、先ほどシティバンクに
聞きましたところ、昨年10月から手数料は1%頂戴している、
とご回答頂きました。

また、シティバンクのキャッシュカードを提示すれば、
海外のシティバンクで手数料無料で換金してくれる、と
他の方の質問で回答されていましたので、日本のシティバンクに
聞きましたところ、「海外のシティバンクについては把握していないので、分からない。現地のシティバンクに直接聞いて欲しい」と
言われてしまい、不安になっております。

同サイトで似た質問があり、大変恐縮ですが、現地のシティバンクでの
換金手数料は、口座所持者は現在も無料でしょうか?
ドイツに長期滞在する予定なので、現地でもシティバンク口座を
開設予定です。

最新情報をご存知の方、どうかご指導頂きたく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

 こんにちは。ひょっとすると私の以前の回答[1]をご覧になってのご質問かと思います。

 回答した手前、気になって再度調べましたところ「現在ドイツにシティバンクの支店は存在しない」という予想外のことが分かりました。プレスリリース[2]やインターネット上の記事を総合すると状況は以下の通りです。
・ドイツ国内に300を超える支店を抱えていたCitibank Privatkunden AGは、2008年12月にCitigroup傘下を離れフランスのCredit Mutuelの傘下に移っている。
・引き継ぎに関する契約で名称をCitibankから変更することが定められており、今月(2010年2月)から新たに"TARGOBANK"の名称で営業している。
 TARGOBANKのWebサイト[3]で、トラベラーズチェック(以下TC)の換金手数料を調べることを試みましたが、今のところ見つけられていません。ただいずれにしても既にCitigroupの傘下企業でなく、銀行の名称もCitibankでありませんから、TARGOBANKでの換金にこだわることはないでしょう。
 参考までにCitibank時代最終期の状況ですが、2009年8月にChemnitzのCitibankでTCを換金したところ「AMEXのユーロ建てTCは換金額500ユーロまで換金手数料10ユーロ、501ユーロから1,000ユーロまでは同20ユーロ」でした(*1)。口座を持っていれば手数料免除との規程も残っていましたが、日本のCitibankの口座では顧客扱いにならないと言われ結局手数料を徴収されました(*2)。

 既にご承知かと思いますが一般にドイツの銀行は、TCの換金時に1~3%程度の手数料を徴収します。ただし口座を持っていれば換金手数料免除としている銀行はなお多いようで(一例として[4-8], *3)、現地で銀行口座を開いてからその銀行で換金するとよいでしょう。ざっと見たところSparkasseは多くの支店で、口座を持っていれば無手数料で換金してくれるようです。

 トラベラーズチェックをめぐっては昨年、元締めのアメリカン・エキスプレスが諸手数料を値上げしたため状況に大きな変化が生じました。具体的には、新たに換金手数料を導入したり、換金業務そのものを中止したりする金融機関がが相次ぎました。ご経験なさったように、(日本の)シティバンク銀行がTC発行手数料を徴収するようになったのもその一つです。
 手数料改定や取扱の縮小といった変化は一巡し、現在はほぼ落ち着いていますが、今後また新たな変化がないとも限りません。現地で口座を開いたら、早めに大半を換金して預けてしまうのも一策かと思います。

参考ページ
[1] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5123427.html
[2] http://www.targobank-presse.de/pressemitteilung.asp
[3] https://www.targobank.de/de/index.html
[4] https://www.nordlb.de/Sorten-und-Reiseschecks.bls_sorten_reiseschecks0.0.html
[5] http://www.blsk.de/anzeigen.php?tpl=privatkunden/konten_karten/sorten_reisechecks/index.html
[6] https://sicherheit.spk-goettingen.de/anzeigen.php?tpl=privatkunden/konten_karten/sorten_reisechecks/index.html
[7] https://sicherheit.spk-chemnitz.de/anzeigen.php?tpl=privatkunden/konten_karten/sorten_reisechecks/index.html
[8] http://www.sparkasse-ansbach.de/anzeigen.php?tpl=privatkunden/konten_karten/sorten_reisechecks/index.html

*1 Citibankのこの手数料額は、直近の2009年7月に改定されたものです。
*2 2002年にNuernbergのシティバンクでドイツマルク建てTCをユーロ現金に換金した際、「あなたはシティバンクの顧客ですから手数料は無料です」と言われたことがあります。
*3 "kostenlos" "Reiseschecks" "Ankauf"の語でざっと検索して見つけたものです。

 こんにちは。ひょっとすると私の以前の回答[1]をご覧になってのご質問かと思います。

 回答した手前、気になって再度調べましたところ「現在ドイツにシティバンクの支店は存在しない」という予想外のことが分かりました。プレスリリース[2]やインターネット上の記事を総合すると状況は以下の通りです。
・ドイツ国内に300を超える支店を抱えていたCitibank Privatkunden AGは、2008年12月にCitigroup傘下を離れフランスのCredit Mutuelの傘下に移っている。
・引き継ぎに関する契約で名称をCitibankから変...続きを読む

Qなぜペイオフをやるのかが分かりません

ペイオフが解禁になりましたよね。

例えばお金持ちのAさんがB銀行に10億円の預金があるとします。
ペイオフ対策としてAさんはC銀行、D銀行…と100の銀行に預金を分散させる必要が出てきますね。

貧乏人の私(^^;には無縁の話ですが、お金持ちの人たちはこのように、みんな分散行為を行うでしょう。

ペイオフ解禁の結果として「預金分散」が日本中で行われることになると思います。

預金分散によって大銀行、中小の銀行区別なく預金が行き渡って
資金の流動性が良くなるのを当局は期待しているのでしょうか?

預金分散による(社会的な影響としての)メリット・デメリットがよく分かりませんので教えて下さい。

Aベストアンサー

“なぜペイオフをやるのかが分かりません”とありますが、新たに始まったのではなくて、もともとはペイオフの状態でした。それがバブル崩壊後、それまで潰れないといわれていた金融機関が相次いで破綻したものですから、凍結して預金を全額保護するということになったのです。

凍結したのは1996年6月ですが、あの頃の私は逆に“なぜペイオフ『凍結』をやるのかが分かりません”状態でした。

凍結した理由はいろいろあったと思いますが、一つには“危ないと思われた金融機関”から多くの預金者が一斉に預金を引き出すことで、本当に潰れてしまうことになるのを防ぐというのもあったと思います。

ですから、もし“資金の流動性が良くなるの”が目的であれば、1年くらいで十分で、約9年も凍結する必要は無かったと思います。

それに、10億の預金を持つお金持ちなら、ペイオフ解禁ごときで右往左往するような金融機関には、既に預金はしていないと思います。

私は、ペイオフ解禁による「預金分散」は日本各地で行われているとは思いますが、全体から観れば、社会的に影響を及ぼすような割合ではないと思っています。

“なぜペイオフをやるのかが分かりません”とありますが、新たに始まったのではなくて、もともとはペイオフの状態でした。それがバブル崩壊後、それまで潰れないといわれていた金融機関が相次いで破綻したものですから、凍結して預金を全額保護するということになったのです。

凍結したのは1996年6月ですが、あの頃の私は逆に“なぜペイオフ『凍結』をやるのかが分かりません”状態でした。

凍結した理由はいろいろあったと思いますが、一つには“危ないと思われた金融機関”から多くの預金者が一斉に預金を引き出...続きを読む

Qシティバンク シティバンクの「お取引明細書」についての質問です。

シティバンク シティバンクの「お取引明細書」についての質問です。

今日は旦那の「お取引明細書」が届きました。
最近の出金は少し怪しいので、勝手に開けてしまいました。

その明細の見方の質問です。

9月21日から10月20日

残高:1,234,567円

  ↑

これは1,234円のことなのでしょうか?
それとも123万の表示でしょうか?

同じシティバンク シティバンクの「お取引明細書」お持ちの方、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ひゃくにじゅうさんまんよんせんごひゃくろくじゅうなな。

Qペイオフにいう利息の算定方

ペイオフで、「1000万円とその利息」が保護されるそうですが、「その利息」はどのようにして把握(計算)されるのでしょうか。銀行は、当該口座の開設以来の利息累計額を、長期間(場合によっては何十年も)に渡って把握し続けているんでしょうか。

Aベストアンサー

>保護されるのは、利息の1,500円と、破綻時の「元本」とされる10,000,000円
>結局、保護対象とならないのは28,500円、ってことですか。

そうなります。

いちおう、破産管財人が銀行の資産と負債を整理して、資産が余ったら、
保護対象外のオーバー分の比率に応じて返金される仕組みのはずですが。



>それにしても、「元本」=「前回付利直前の残高」とは知りませんでした。

いや、そうではありません。

「普通預金」は前回も書いたように、定期的に利息が付利されます。
その付利日以前は既に利息は支払済みですから、過去に遡る必要は無いですよね?


(例)
M銀行の普通預金の付利日が、毎月2月と8月だとします。
8月に一旦付利されます。

 もし12月に破綻した場合も保護対象は、
・破綻時(12月)の元本1000万円以内
・(前回付利以降の)9月から(破綻時の)12月まで利息
です。


過日、日本振興銀行(定期預金の専門銀行)が破綻し預金保護の措置が取られました。
ここは定期預金専門でしたから、金利のイメージはつかみ易いですよね。
当方は当該銀行は利用していませんでしたが、破綻後の情報は幾つかチェックしていました。

>保護されるのは、利息の1,500円と、破綻時の「元本」とされる10,000,000円
>結局、保護対象とならないのは28,500円、ってことですか。

そうなります。

いちおう、破産管財人が銀行の資産と負債を整理して、資産が余ったら、
保護対象外のオーバー分の比率に応じて返金される仕組みのはずですが。



>それにしても、「元本」=「前回付利直前の残高」とは知りませんでした。

いや、そうではありません。

「普通預金」は前回も書いたように、定期的に利息が付利されます。
その付利日以前は既に利息は支払済...続きを読む

Qシティバンクの安全性

シティバンクの危機が報じられていますが、倒産の可能性はあるのでしょうか?日本シティバンクの口座は、倒産した場合どうなってしまうのでしょう?

Aベストアンサー

アメリカ政府が援助すること決まったようですね。

Q★ペイオフと円定期のキャンペーンについて教えてください

銀行の円定期預金のキャンペーン商品もペイオフの対象になるんですよね?
あるサイトでペイオフについて「合算して元本1,000万円までとその利息等を保護、1,000万円を超える部分は、破綻金融機関の財産の状況に応じて支払われる。*一部カットされることがある」とあったのですが、カットとはどんな場合なのでしょうか。

またキャンペーン商品はずいぶん利率がいいのですが、どういうしくみなのでしょう。元本が保証されるならみんな預け替えると思うのですが。

Aベストアンサー

>キャンペーン商品もペイオフの対象になるんですよね?
その銀行の説明書きを読んだ方が良いですが。
基本的に日本国内に本店のある銀行でしたら大丈夫ですよ。

>カットとはどんな場合なのでしょうか。
簡単に言えば経営破綻してお金がなくなった(足らなくなった)場合、
1000万+利子までは保証しますがそれをオーバーしている分は保証外

例えばA銀行に1300万のお金を預けていれば1000万は保証内で300万は保証外
ですので最悪の場合は300万の部分が減ってしまうかもしれません。

>キャンペーン商品はずいぶん利率がいいのですが、どういうしくみなのでしょう
しくみと言うよりもとにかくお金を集めたいんでしょうね。

>元本が保証されるならみんな預け替えると思うのですが
実際に預け変えた事もありますし、今も預け変えを検討中です。

Qシティバンクとペイオフ

今日、国会でペイオフが実施されれば、皆シティバンクに流れるのではないか、という質問がありましたが、シティバンクでは預金が全額保証されるということでしょうか。

Aベストアンサー

私もそれ聞いてました。
聞いた瞬間、「こいつアホか!」と思っちゃいましたよ。
「そんなことはありません」!!!

シティバンクは預金保護の対象じゃないから、破たんしても国は一切保護してくれないです。

なんかあの質疑聞いてて、ますます政治不信が深まってしまった…。(泣)

参考URL:http://markets.nikkei.co.jp/feature/hosono/bank6_1.cfm

Qペイオフで保護される1000万円は、いつも銀行にあるのですか?

とうとうペイオフが実施されましたが、素朴な疑問があります。ペイオフでは1000万円までは預金は保護されるそうですね。・・・ということは、1預金者あたり常に1000万円までは、銀行に確保されているということなのでしょうか? そして、銀行が融資に回したりできるお金は、1000万円を超えた部分についてだけなのでしょうか?
そんなことを当てはめて考えてしまうと、1000万円以下の預金者は銀行からあまりいい感じに扱われないような気もしてくるのですが・・・。(笑)
ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1預金者あたり常に1000万円までは、銀行に確保されているということなのでしょうか?
銀行ではなく預金保険機構が支払います。破綻するところにお金を置いておいてもだめでしょう。
この機構は銀行みんなで保険料を支払っていて、準備金を積立てています。

参考URL:http://www.dic.go.jp/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報