これは、結構奥深いですね。まとめるとしたら、どのようにしたらよいのでしょうか?

A 回答 (1件)

 財産権とは、"経済的利益を内容とし、金銭によって評価することができる財産的価値を有する権利"と定義できます。

物権や債権、無体財産権がこれに該当します。同じ私権でも、人格権や身分権は非財産権とされています。
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Q商法と民法について

商法と民法について

商法は商慣習より、商慣習は民法より優先して適応されるらしいのですが、これはなぜなのでしょうか?
また、商法や民法などの私法は民事裁判でのみ用いられるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

そういう風に決めたからとしか言いようがないんだが……。

形式的な理由は、商法1条2項があるから。
じゃあ、なんで商法1条2項がそう定めているのか、つまり実質的な根拠は 大 体 以下の通り(「とおり」である。ときどき「とうり」とか読んでるお馬鹿がいるようだが)。

日本の法律体系では、私人間の権利義務関係を規律する法律の基本法すなわち一般法として民法がある。そして、商事も私人間の権利義務関係には代わりないから民法の守備範囲だが、商事は一般の民事よりも反復継続大量営利進歩的という特性が強い。だからそれに対応する法律として商法(実質的意義の商法)すなわち商事関連法を特別法として制定している。特別法は一般法に優先するという原則に従い、商法(商事関連法)は民法よりも優先する。
そして、商事は進歩的でもあるので法整備が追いつかないことがある。そこで法整備が追いつかない部分を補うために商慣習を尊重することにした。だから、固定的な法律である民法よりも商慣習のほうが優先するというのは問題ないが、商事関連法は適正な商取引を実現するための法律でもあるので、勝手に商慣習で変えることは認めるわけにはいかない。だから基本的には商事関連法を商慣習に優先させるのは最低限の法的安定のためには必要。
ということで、商(事関連)法>商慣習>民法という優先順位をつける「ことにした」だけ。

そういう風に決めたからとしか言いようがないんだが……。

形式的な理由は、商法1条2項があるから。
じゃあ、なんで商法1条2項がそう定めているのか、つまり実質的な根拠は 大 体 以下の通り(「とおり」である。ときどき「とうり」とか読んでるお馬鹿がいるようだが)。

日本の法律体系では、私人間の権利義務関係を規律する法律の基本法すなわち一般法として民法がある。そして、商事も私人間の権利義務関係には代わりないから民法の守備範囲だが、商事は一般の民事よりも反復継続大量営利進歩的という特性が...続きを読む

Q不当な大学留年を撤回するにはどのようにしたらよいのでしょうか?

 国立大学の2年の学生ですが、2年生から3年生への進級にあたって、試験は全て合格点に達したのですが、ある教科でレポートを他の人のを写して出すという不正行為をしてしまい留年決定となりました。レポートの再提出を行い反省文を3度提出し、何度も教授の所へ足を運び謝りましたが許して貰えませんでした。
 他の人のレポートを写したという行為は反省しております。実験をしまとめ考察するという内容でした。安易に考えていた部分もあります。
 確かに悪い行為でしたが留年というのは考えてもいませんでした。レポートの不正行為で留年という事はよくある事なのでしょうか?合法な事なのでしょうか?
 もし、これが非合法だとすれば留年撤回を求めるのには何処に相談しどういう方法で対処すればよいのでしょうか?
 ご助言頂ければ幸いです。
                           

Aベストアンサー

常識的な回答は皆さんが既にされていますので(不正行為をしておいて「留年が不当」という感覚は私も理解できません。泣いて謝ってもやっぱり留年という判断であれば従うべきと思います。)、法的な部分だけ。

「部分社会の法理」という法律理論があります。
学問の自由から導かれる「大学の自治」が大幅に認められる大学内は、それだけで独立した一つの社会を形作るのであり、問題が大学内でのできごとにとどまる限り、外部の法令などの規範は基本的に大学内のできごとに及ばない、というものです。

有名な「富山大学事件」という事件がありますが、これも大学の単位認定について、不当だと訴えて裁判になった事例です。
裁判所は、「部分社会の法理」を適用して、大学における単位の認定は、司法審査の対象外(裁判では判断できず、大学の判断を尊重する)と判決を下しました。

このことからも、お尋ねの事例では大学の判断がすべてであり、非合法となることはないものと思われます。従って他に救済を求めることはできません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

常識的な回答は皆さんが既にされていますので(不正行為をしておいて「留年が不当」という感覚は私も理解できません。泣いて謝ってもやっぱり留年という判断であれば従うべきと思います。)、法的な部分だけ。

「部分社会の法理」という法律理論があります。
学問の自由から導かれる「大学の自治」が大幅に認められる大学内は、それだけで独立した一つの社会を形作るのであり、問題が大学内でのできごとにとどまる限り、外部の法令などの規範は基本的に大学内のできごとに及ばない、というものです。

有名...続きを読む

Q業者間の請負契約の瑕疵担保責任は、民法or商法?

民法で、「請負」の瑕疵担保責任が規定されています。
一方で、商法では、「売買」の瑕疵担保責任の規定があります。

業者間の請負契約(具体的には修理作業の請負です)の瑕疵担保責任について、
結局のところ、民法 or 商法のどちらが適用されるのでしょうか?教えてください。
2つの考え方が思いつくのですが。。

(1)商事に関しては、民法より商法が優先するため ⇒ 商法
(2)商法では「売買」の規定しかなく、民法に「請負」の規定があるため ⇒ 民法

また、その根拠について判例等があるのであれば、併せてご教示ください。

Aベストアンサー

質問者様からの追加質問を拝読しましたので、#1に引き続き、回答します。


>仕事の完成の請負(民法632条)⇒民法「請負」の瑕疵担保責任
>代行販売などでの労務提供請負(商法502条)⇒商法「売買」の瑕疵担保責任
>とのご回答と、認識いたしました。


いえ、その下段で仰せの、商法「売買」の瑕疵担保責任、は違います。
正しくは、それも、民法「請負」の瑕疵担保責任、です。

繰り返しになりますが、
請負には二つの種類があり、
・仕事の完成の請負(民法632条)・・・・・質問者様の修理作業が該当。
・代行販売などでの労務提供請負(商法502条)。

仕事の完成の請負/代行販売などでの労務提供請負、この両方ともが、請負であり、
それを行使する者を両方とも、請負人、と呼びます。

そして、この両方の請負人に対して課せられる、請負人の瑕疵担保責任の規定が、
(民法634条635条636条637条638条)、です。


まとめますと、
・仕事の完成の請負(民法632条) ⇒ 民法「請負」の瑕疵担保責任
・代行販売などでの労務提供請負(商法502条) ⇒ こちらも民法「請負」の瑕疵担保責任

なお、請負ではなく、売買に関しては、例外的に、商法526条なのです。
商人間の売買物に関する瑕疵担保責任の特則は(商法526条)
=買主による目的物の検査及び通知義務
=商人間の売買において、買主は、その売買の目的物を受領したときは、遅滞なく、その物を検査しなければならない。




>恐れ入りますが、この「作業又は労務の請負」というのがよくわからないので教えてください。

私の#1回答で、一例をあげましたが、(>代行販売などでの労務提供請負(商法502条))、

例えば、
・シャープの業務用ファクス機を、シャープの直轄代理店A社から、全額成功報酬フル・コミッション契約で、代行販売業者B社が代行販売請負をした場合、それに該当します。(なお、もしも、販売台数を約束した契約なら、仕事の完成の請負、になります)。

また、もっと一般的には、
・人材派遣業者がクライアントと交わす派遣請負も、作業又は労務の請負に該当します。

なお、関係ない話ですが、
・コンサルタントが、クライアントと交わす契約は、請負ではなくて、委託契約です。




>外注業者が反復継続的に修理作業請負を行うことは、
>商法502条の営業としてする「作業又は労務の請負」に該当し、瑕疵担保責任は「商法」規定とならないのでしょうか?


反復継続的な修理作業であっても、外注業者のその業務には、修理完了(業務完成)という明確なアウトプットが、要求および義務付けられています。
ゆえに、単なる作業又は労務の請負では無くて、仕事の完成の請負なのですよ。

前述のとおり、
・民法「請負」の瑕疵担保責任です。
・仕事の完成の請負(民法632条)・・・・・質問者様の修理作業が該当。
(上に既述なのでいまさらですが、かりに、労務提供請負(商法502条) だと仮定の仮定をしても⇒ こちらも民法「請負」の瑕疵担保責任です。)

そもそも修理作業は、
・故障や不具合などの、部位を特定し/原因も特定し/復旧方策を考案し、そもそもの故障や不具合などを、無くして/復旧させる、
それらを確約(想定や期待も含む)した、すなわち仕事の完成を期した請負契約なのです。
すなわち、作業又は労務の請負契約では無いのです。
いずれにしても瑕疵担保責任は、どちらも民法「請負」の瑕疵担保責任ですが。




>(当該質問の請負契約は、修理業をしている会社が外注業者との間で継続取引基本契約の締結を行うことを想定しています。
>当初の質問の前提条件が不明確で申し訳ありません)


いえ大丈夫でしたよ。

あと釈迦に説法になりますが、
・修理発注会社A社と、質問者様の会社B社の間で、まずA社に対する修理完成の瑕疵担保責任をB社が負う。そして、
・質問者様の会社B社と、外注先C社の間で、B社に対する修理完成の瑕疵担保責任をC社が負う。
と、なります。





以上、すべてをまとめますと、

・仕事の完成の請負(民法632条) ⇒ 民法「請負」の瑕疵担保責任
・代行販売などでの労務提供請負(商法502条) ⇒ こちらも民法「請負」の瑕疵担保責任

なお、請負ではなく、売買に関しては、例外的に、商法526条なのです。
商人間の売買物に関する瑕疵担保責任の特則は(商法526条)=買主による目的物の検査及び通知義務

そして修理作業は、作業又は労務の請負契約では無いのです。仕事の完成の請負です。
いずれにしても瑕疵担保責任は、どちらも民法「請負」の瑕疵担保責任ですが。

質問者様からの追加質問を拝読しましたので、#1に引き続き、回答します。


>仕事の完成の請負(民法632条)⇒民法「請負」の瑕疵担保責任
>代行販売などでの労務提供請負(商法502条)⇒商法「売買」の瑕疵担保責任
>とのご回答と、認識いたしました。


いえ、その下段で仰せの、商法「売買」の瑕疵担保責任、は違います。
正しくは、それも、民法「請負」の瑕疵担保責任、です。

繰り返しになりますが、
請負には二つの種類があり、
・仕事の完成の請負(民法632条)・・・・・質問者様の修理作業が該当。
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Q問題行動が多い児童・生徒にどのように指導したらよいでしょうか?

問題行動が多い児童・生徒にどのように指導したらよいでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

禁止が中心の指導方法だと、信頼関係が築けなくなります。
「・・・はダメ」「・・・のようなことはやるな」という指導をするのをぐっと我慢して、
「・・・をしたらいいよ」「・・・のようにしようよ」という指導をします。
すると、その生徒は具体的な行動のしかたを学べます。

そして、指導どおりに実行したら、ほめちぎります。
ただし、その際、「やればできるじゃないか」という言葉は禁物です。
中途半端な安心感を与え、また元に戻るおそれがあるからです。
ですから、
「よし。偉い。これからもこの調子で頼むよ。」
ぐらいで。

Q商法(会社法)を勉強するにあたっての民法の知識。

商法は民法に通じるところがあるから民法を勉強していないと苦しいところがあると聞いたのですが、具体的に民法のどういった分野が商法と共通しているのでしょうか。たとえば契約各論や外観法理や信義則などは重要だと思うのですが、物権なども商法に通じていますか?
これから会社法を勉強するのですが、まだ物権法や親族法や時効の辺りはまったく勉強していないため、気になり質問しました。

Aベストアンサー

私も民法総則を自学しただけで商法(総則と会社法)に移ったため、その前提となる基礎的な概念がわからなくて苦労しています。
やはり、商法を学習するにあたっては、民法の財産法全般(総則・物権・債権総論各論)を万遍なく把握している必要があると思います。
確かに、商法の解釈には債権や外観法理、代理などの概念が重要ですが、物権法でも留置権などが関わってきます。
そもそも民法は商法の一般法ですから、具体的な事例(判例)を読み解く際にも、物権に関わるケースでは、その考え方が必要な場合があります。
ただ、親族法は財産法と性格を異にするので、事前に勉強していなくても特に支障はないです。

Q高校生の娘が妊娠しました。どのように対処したらよいのか経験者のご意見をください

高校一年生の娘が妊娠しました。本人たちは生みたいというのですが、親としてどのように話せばいいのかわかりません。私は、中絶させたいです。しかし、無駄な生命なんてないし、本当なら、おめでとうと言ってあげたいのが本音です。
相手の男は、働き口があるから高校を中退して働くといっているそうですが、できちゃった結婚の離婚話は多く聞くし、結婚を賛成できません。また、地元で複数のヘアーサロンを経営しているという社会的な立場上、あのオーナーの娘が妊娠して結婚したんだってと言われることも、周りの目も気になってしまいます。同じような経験をされていらっしゃる方がいましたら、対処法を教えてください。私の立場はどうでもいいです。娘の将来が不安で仕方ありません。

Aベストアンサー

私は子供の立場です。
前の方の言うとおり、結婚後すぐに離婚した口です。
理由は、生活できるほどの稼ぎがない上に、
鳶職などの事情上毎日が飲み会で生活費がないという月が続きましたので。。
が、離婚して不幸なことはありません。
幸い、再婚して今の旦那と2人目の子供に恵まれていろいろと問題はありますが、幸せです。
というか、子供をおろす以上の不幸はないんじゃないでしょうか。
おろしてその場は取り繕っても、後々後悔されるのは、
お母様でもなく、彼氏でもなく、娘さんです。

おろして助かったという考えの友達もいれば、
おろした事に後悔してしまってうつになり入院した友達もいます。
個人の意識の問題なので一番良く知っているお母様が娘様を見極めてから判断したらいかがでしょうか。

ちなみに、でき婚で高校生もしくは中学生だったカップルで成功している例はいくつも見てきています 。
もちろん、お互いの両親が一致団結して若い二人をサポートしていくような、すばらしいご両親たちですが。

私自身、高校は中退しているし将来が不安でたまらない時もありましたが、両親に甘えさせてもらって学校いったり資格取ったりで
一人前の収入が得るようになれました。

子供を産んで不幸なんてありえません。
彼氏がやっぱりダメだとしても、離婚して娘さんが子供を育てていけばいいんです。もちろん回りのサポートは必須ですよ?
ママを一人にして孤立するから虐待などに走っちゃうので。。

子供の将来が不幸なんていったい誰が決めるのですか?
母親が決めるものじゃないと思いますよ。
子ども自身が決めるんです。子供の将来を悲観しておろすなんて、
賛成できません。。

えらそうなこと言ってごめんなさい。
経験者として両方(産む・産まない、離婚・成功)をたくさん
見てきた者としてはやっぱりおろす事は勧められないので。。

私は子供の立場です。
前の方の言うとおり、結婚後すぐに離婚した口です。
理由は、生活できるほどの稼ぎがない上に、
鳶職などの事情上毎日が飲み会で生活費がないという月が続きましたので。。
が、離婚して不幸なことはありません。
幸い、再婚して今の旦那と2人目の子供に恵まれていろいろと問題はありますが、幸せです。
というか、子供をおろす以上の不幸はないんじゃないでしょうか。
おろしてその場は取り繕っても、後々後悔されるのは、
お母様でもなく、彼氏でもなく、娘さんです。

おろして...続きを読む

Q特商法と民法の解釈について

特商法に規定されている業種を生業としている者です。それに関するビジネス上の質問です。


一般論で回答願いたいのですが、私はかなり年配なため一般法的(民法的)解釈でビジネスを捉えていますが、特商法たるが、まるで消費者=善、業者=悪と言う構造が初めからありきで規定されているような不公平感を痛感します。 (民法には同じ事件を解釈しても、その不公平感をあまり感じません)


所詮、一般法=民法の中の特化した、専門的法律に過ぎないとしか認識していないので特商法と言えども民法的な基本さえ理念的に理解していれば、何も特別な解釈は必要ないと思っていました。


ところが具体的な事件がある度に、然るべき場所(例えば特商法の守護神とも言うべき、”バカの一つ覚え的”な『消費者センター』等に扱われると誰も民法的な解釈入れず、ひたすら特商法、特商法、、とまるですべてが特商法”バカの一つ覚え”の様に業者否定の前提で言うのが全く理解出来ません。

だから、これを悪用するクレーマーなる人種までいるのであって、今どき消費者だけを善と事前にするような不公平は理念的にも古いです。 (現実はどちらにも善も悪も存在するだけです)

私は法律の専門家でも無ければ、研究しているのでもありません。
そこでこれらの法律の矛盾や解釈等を基本論として教えて下さい!

凡例等には全く疎いので、現実的に特商法と民法の重なる部分の解釈について、当方が特商法業者であることをふまえ、基本的アドバイスを教えて頂ければ幸いです。

抽象的ですが、あらゆるケースに当てはまるので一般的に法の解釈を回答下さい。

特商法に規定されている業種を生業としている者です。それに関するビジネス上の質問です。


一般論で回答願いたいのですが、私はかなり年配なため一般法的(民法的)解釈でビジネスを捉えていますが、特商法たるが、まるで消費者=善、業者=悪と言う構造が初めからありきで規定されているような不公平感を痛感します。 (民法には同じ事件を解釈しても、その不公平感をあまり感じません)


所詮、一般法=民法の中の特化した、専門的法律に過ぎないとしか認識していないので特商法と言えども民法的な基本さえ理念...続きを読む

Aベストアンサー

>法律の矛盾や解釈等を基本論として教えて下さい!

と言いますが、私は、特商法と民法の解釈について 矛盾があるとは思っていません。
ご存じとは思いますが、特商法を含む特別法は、民法の規定を補充している法律なので、社会情勢の変動に添うための必要、かつ、不可欠だと思っています。
例えば、富山の薬屋さんが全国の家庭を訪問して薬を販売する伝統的な商売は昔からあります。
ところが、これが儲かる商売と捉えて、化粧品や、ときには、羽毛ふとんと称して化繊ふとんを売りにきます。
売主から言うと、買いますと言っておきながら、後で、返品されては、民法の一方的な契約解除はできない規定(540条以下)から許されないです。
ところが、一方の買主から言わせば、同法95条では要素の錯誤は無効だと言うわけです。
これは、誰でもありがちな「そんなはずではなかった。それならば買わなかった。」と言うこと者を保護している規定です。
この2つの民法の規定を調整し、双方の利益を調整している法律が特商法だと思っています。
ですから、この例では、売主の保護に95条を、買主の保護に540条を、それぞれ設けることで双方の利益を保証しているのだと思います。
以上で、決して「消費者=善、業者=悪と言う構造が初めからありきで規定されている」と言うことはないと思います。

>法律の矛盾や解釈等を基本論として教えて下さい!

と言いますが、私は、特商法と民法の解釈について 矛盾があるとは思っていません。
ご存じとは思いますが、特商法を含む特別法は、民法の規定を補充している法律なので、社会情勢の変動に添うための必要、かつ、不可欠だと思っています。
例えば、富山の薬屋さんが全国の家庭を訪問して薬を販売する伝統的な商売は昔からあります。
ところが、これが儲かる商売と捉えて、化粧品や、ときには、羽毛ふとんと称して化繊ふとんを売りにきます。
売主から言うと、買...続きを読む

Qいつもこのサイトで数学と英語の質問をしているのですが、頭良い人多すぎですよね?このサイトが特別なんで

いつもこのサイトで数学と英語の質問をしているのですが、頭良い人多すぎですよね?このサイトが特別なんですか?

Aベストアンサー

数学も英語も高校レベルならば
卒業した人、大学受験した人ならば解ける人がほとんどです。

今、あなたが分からないことを、先に分かっている人がいる、というだけです。
いつかはあなたが、分かっている人の立場になるわけです。
なので、このサイトが特別なわけではありません。

Q商法?民法?事業者と消費者について

質問1.商法と民法では、特別法である商法が優先
されるとのことですが、事業者と一般消費者の場合、
商法に適用が無い場合は民法を適用するとの基本的な
考え方でいいのでしょうか?
(消費者契約方等に適用される場合は除く)

質問2.債権消滅の時効について、商人と商人の関係
では、商法の5年が適用されると思います。
事業者と一般消費者の関係でも、商法の5年が適用
されるのでしょうか?
それとも民法の10年なのでしょうか?

質問3.事業者(エアコン取付業者、商品の補償期間は
考慮せず、あくまで作業上)が一般消費者との間で
瑕疵担保責任を負った場合、エアコン取付引渡しより
1年でしょうか?
瑕疵を知った時から1年なのでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問1.商法に規定がない場合は、一般法である民法を適用します。

質問2.商法の5年が適用されます。

質問3.請負契約における瑕疵担保責任ですから、エアコン取り付け引き渡しより1年です(民法637条)

Q子供が友達と喧嘩?しました。親としてどうしたらよいか分かりません。

子供が友達とうまくいってません。
彼女は小さい頃から知ってますが、人の話をきちんと聞かなくて
我が道をいくタイプです。
うちの娘と今までも衝突したことはありましたが、
娘は辛かったこと、悲しいこと等結構自分で解決してきました。
彼女は衝突したことを随時親に報告し、娘の悪口を言っていたようです。※彼女の妹から聞いた話ですが。
今回、夏祭りへ行く約束をしたらしいのですが、
娘は昼頃「夏祭りは行かない」と断りの電話をしました。
別の友人3人より、別ルートで誘われて遊びに行った夕方六時頃、
彼女が自宅へ迎えに来ました。彼女は私も行きたいと娘と携帯で話した後、がっかりして自宅へ帰りました。
丁度、その場へ帰った私が、察して娘に電話し仲間はずれではないかと避難し事情を聞き、早く帰るよう伝えました。
娘が帰るまで何度も彼女から電話がありました。
娘が帰った七時半過ぎ、また彼女から帰ったのかと電話が入り
妹が電話に出たので娘に代わりました。
電話は彼女のお母さんに代わって娘に今日のことをしつこく聞いて
なんでなんだと何度も責めて聞いていました。
実際、今日出かけたグループは彼女のことを好んではいないのです。
娘は泣いて今までの課程を私に説明しました。
私はこのまま娘を見守れば良いのでしょうか?
彼女の親とは、今後も普通に挨拶して普通に接するつもりです。
本当に難しいです。
もちろん、娘には反対の立場を考えたか注意しました。
相手を拒否しようとしてたので堂々と逃げるようなことは
するなと伝えました。
何か参考になる話、助言教えて下さい。
今の子達は、昔より悪口もやり方も卑怯です。
どこの親も子供より先に出て子供を批判し、
先生を味方に付けたりして酷いです。
放っておけばよいのでしょうか?

ご意見宜しくお願いします。

子供が友達とうまくいってません。
彼女は小さい頃から知ってますが、人の話をきちんと聞かなくて
我が道をいくタイプです。
うちの娘と今までも衝突したことはありましたが、
娘は辛かったこと、悲しいこと等結構自分で解決してきました。
彼女は衝突したことを随時親に報告し、娘の悪口を言っていたようです。※彼女の妹から聞いた話ですが。
今回、夏祭りへ行く約束をしたらしいのですが、
娘は昼頃「夏祭りは行かない」と断りの電話をしました。
別の友人3人より、別ルートで誘われて遊びに行った夕方...続きを読む

Aベストアンサー

大高中の3人の子の母です。
お子さんの年齢がわかりませんが、お友達同士で夕方お祭りに行く年齢を想定して回答します。
確かに一度した約束を守らなかったのはよくないかもしれませんが、
一応昼頃断りの電話を入れているんですよね。
それなのにその友達は迎えに来たのですか?
これはあくまでも想像ですが、お友達は少し他の子から浮いた存在なのではないでしょうか。
お子さん以外にあまり友達がいないようにも見受けられます。
そしてお子さんはそれが重荷になっていませんか?
子供といえども人間関係は複雑です。他のもっと楽しく過ごせる友達から誘われ、あの子は誘うのはイヤと言われれば、お子さんにはどうしようもないでしょう。
せっかくお祭りを楽しんでいるのに、話すなら帰ってからでも良かったのではないでしょうか。
事情も聞かず、仲間はずれではないかと非難すれば、そのうち親に話さなくなりますよ。
断ったのに迎えにきたり、帰るまで何度も電話をかけてきたり、私ならその子の方をおかしいと思います。
その子の親の言動も怖いです。
そんな親子なら、この先どんなことを言ってくるかわかりません。
先生にもあることないこと言うかも知れません。
そうなった時のためにも、まずは絶対に感情的にならず、今度の事も含め、一度お子さんの話を聞いてあげて下さい。
親の保護下にあるうちは、我が子を守れるのは親しかいませんよ。
誰とでも仲良く、という大人の理想の子供像を押し付けてはいけません。

大高中の3人の子の母です。
お子さんの年齢がわかりませんが、お友達同士で夕方お祭りに行く年齢を想定して回答します。
確かに一度した約束を守らなかったのはよくないかもしれませんが、
一応昼頃断りの電話を入れているんですよね。
それなのにその友達は迎えに来たのですか?
これはあくまでも想像ですが、お友達は少し他の子から浮いた存在なのではないでしょうか。
お子さん以外にあまり友達がいないようにも見受けられます。
そしてお子さんはそれが重荷になっていませんか?
子供といえども人間関...続きを読む


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