テレビ番組等で、霊能者と称する人達が、討論したり実演されておられました。
 見る限り、殆んど話題作りの代物で、真偽の程は疑わしい限りのもののようでした。
 現在、何か怪奇現象が起ると、この手の方達が、来訪され、御祓いした方が良いといって、莫大な代金を請求されておられます。
 この手を利用した詐欺もあるようです。
 正しい人が居るとしたら、どこがどう違うのでしょうか?
 それで、本当に解決出来るものなのでしょうか?
 霊が、存在し、それによるとしている証拠は、何なのでしょうか?

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A 回答 (6件)

結論から言うと、いわゆる霊など存在しないし、世界中のどこにも、霊能力などというものを持った人は存在しません。



わたしは昔からその手の超常現象の話が大好きで、可能な限りのTV番組を見、本を読み、人の話を聞きました。

で、結論は先に記した通りです。
巷で超常現象とされているものは次の三つのどれかです。
1 ウソ
2 無知による誤解
3 脳・精神の異常による幻覚や幻聴、思い込み

*わたしの書き込みを見た自称霊能力者の方がいらっしゃいましたら、どうぞ、わたしを霊的な方法で呪ってみてください。死なない程度に(笑)。私の身に何かあったら、わたしの眼を覚ましてくれた方として逆に感謝いたします。ホント、お願いします。(- .-)y----
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。
正論だと思います。
そうなると、称している人は、皆、詐欺ということになりますよね。

お礼日時:2002/02/03 00:04

霊の存在自体があやふやなのに、それを語る正しい霊能力者の見分け方となると更に難解です。

しかし、このような自称霊能力者の方には3通りの考え方が出来ると思われます。

1、実際に霊といわれる科学で解明できない存在が見えている。
2、まったくの作り話をそれらしく語っている。
3、霊ではないが、その人には何かが見えている。

1と2に関しては、いくら議論したところで、「私には見えてるんだから仕方ない!」と言われるとどうしようもない上に、両者を区別するのは非常に困難であると思われます。
マスコミに取り上げられる人は如何にも"2"に見えると感じることは私にもあります。実際、作り話だけで霊能力者と呼ばれている人は確実にいるでしょう。それでも霊能力者のアドバイスが外れた所で大して問題にはならないし、意外とその霊能者が信用おけるかおけないかは、見た目の印象の違いだけなのかもしれません。
では"3"であった場合どうなるのか。

なんらかの要因の為に脳内で幻覚かその類のものを見ているという事がまず思い当たります。またそれが幻覚ではないとして、相談者の記憶の一部を断片的にでも脳内で投射して見ているのであれば、それまでの記憶を元に適当なアドバイスが出来ても理屈が通ります。

視力、聴覚などに障害がある場合、人間は失った能力を補う為に脳内にある記憶を元にして、別のものを創造して補てんしようとする事があります。
このあいだも脳内出血で倒れた人が、その後頻繁に天使や悪魔の幻覚を見るようになったエピソードについて医学的説明がテレビでされたりしていました。
そうすると、その霊能力者が意識しなくても、その人だけに何かが見える事の説明がつきます。(これは医学的には、シャルルなんとか症候群というのですが忘れてしまいました。) そういえば、霊能力者で有名な“あのおばさん”も、弟子にガスを撒かせて捕まった“あのおっさん”も、片目が不自由でしたね。実は自称霊能力者には、“身体のどこかが不自由”のパターンが当てはまる人が昔からとても多いです。特に眼が多いのです。
ただこれはあくまで霊能力者の能力を考える上での一つの推測です。現代医学では脳内の事は半分も解明できていません。

こうなると、それが詐欺なのかどうかは更に判別しにくくなります。
その自称霊能力者自身が、当人は意識していない“何か”を見ており、それが霊なのか幻覚なのかは見ている本人にさえ判別できないことになるからです。
というわけで、脳の仕組みが全て解明できない事には結論は出ない・・・事になりそうなのです。これ以上突っ込むとまた、「だって見えているんだもん。」という所に戻ってしまいますから。(^-^;
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。

お礼日時:2002/02/03 07:56

TVに出てる人の信憑性はわかりませんが、私の知り合いで霊感が強い人がいます。

彼女は何ができるというわけでもないのですが、美容師で人の後ろに立つ仕事なため、お客さんが何か背負ってるとそのまま背負ってしまうそうです。お葬式なんかがあったあとで来たお客さんを相手にした日などは体調も悪くなるため、俗に言う霊能力者に清めてもらえるそうですが、すっきりはするそうですが診てもらってる(っていうのかな)時がかなりツライ、吐いたりするんだそうです。私は霊感がないのでなんとも言えませんが、霊感のある知り合いが霊能力者に助けを求めてお金を払って…という図があるってのは、霊現象とかそういうのがあるかと思います。

この回答への補足

 あくまでも、感応によるものです。

補足日時:2002/02/03 08:17
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。

お礼日時:2002/02/03 07:54

 私には、怨霊や霊現象が存在するとは思えません。

もしそういうことが実際にあるなら、昨年9月の同時多発テロも起こってすぐ、アメリカが空爆するまでもなく、その首謀者はとり殺されていなければならないし、原爆も投下されたあと少なくとも20万人の怨霊によってアメリカ政府はつぶれていなければならないことになります。また暴力によって他種属を討ち滅ぼしてきた人類が地球上で生き残れるはずはないと思いますがどうでしょう。

 またもし私が本当の超能力者ならテレビなどは相手にせず、その正確な予知能力で目立たないようにギャンブルで稼いで地味に遊んで暮らすことでしょう。逆にテレビに出たがるほどのお節介なら、金など取らずに完全にボランティアで相談に乗ってやるのが、たぐい希なる能力を授かった者の努めだと思うのですが。

 最近のテレビは特に、確かに腹が立つほどばかばかしい話が多いですね。しかし自称霊能者という人々の存在が不要なものかというと私はそうは思いません。

 と言うのは、人間のささやかな願望である長寿や健康といった願いに対してさえも、科学はほとんど絶望的に無力です。また、理屈では理解できても、心の奥底では受け入れられない不条理で人生は埋め尽くされています。そういう現実に救いを与え、慰めとなるのはとうてい科学の役割ではないと思うからです。

 また、自称霊能者が主張することや、迷信と思われていたことが、よく調べてみると実質的な裏付けが存在することがわかったというような事実もない話ではないですし。

 同時に、自称霊能者の連中の一方的な理屈によって、金儲けや悪徳商法の手段となったり、障碍者や私生児が祟り呼ばわりのあげく差別されたり、深刻な心の病にかかった人に治療と称して暴力が加えられ、命すら奪われるという歴史があったことをどれほど彼らが認識しているかについても絶望的にならざるを得ません。

 ですから、霊能者の資格を社会化し、それ以外の者の営業活動を刑法で徹底的に取り締まるとともに、資格を取得するためには、心理学や社会学、民俗学、宗教学、カウンセラーとしての技術などを網羅した試験に合格してもらい、精神福祉の分野で社会に役に立ってもらうというのはどうでしょう。

 馬鹿高い金を要求するような霊能者や悪徳商法に手をだすような霊能者はたちまちその資格を剥奪され、「商売」ができなくなるようにするとか、いっそ料金を統一し社会保険が適用されるようにした方がいいかもしれません。

 日本人にとっては「お上」=「お神」ですから、意外とうまくいくと思うのですが。

この回答への補足

 或る面で、誤まった情報により、信受されること程、惨めなことはありません。
 救われると信じ、疑わないのでしょうから。

 私自身も、ここのサイトで回答し、霊自体を否定しています。
 先程も、この手の質問に回答し、他の回答者より罵倒されました。
 その内容は、
 殆んどの霊能者と称する人達は、眉唾物であります。
 解決したいならば、「南無妙法蓮華経」と何度も唱えてみなさい。
 私たちの生命は永遠であり、生といい死といっても、それは同じ宇宙法界の生命体の中にあって、一個の生命体として生ずる時と、死して法界に冥伏するときの違いがあるにすぎません。
 かつて、人々は不幸や災害があると、それが特別な霊魂(悪霊)によってもたらされたものと信じ、悪霊を恐れるあまり、これを神としてまつり、そのたたりを鎮めようと考えました。 しかし仏法では因果律(いんがりつ)が根底となって一切の人々の救済が説かれております。すなわち、過去の行為が因となって報い(結果 )をもたらすのです。悪い因を作れば必ず悪い果報があり、善因には善果があるのですが、つい自分の過去の因を知らずに悪い結果 を見ると、それをたたりと考えてしまうのです。
 たしかに、死後の生命の状態が、ときには生きている人に感応することもあり、また故人の受けた十界の業果 が遺族などになんらかの影響を及ぼすこともありますが、それはあくまでも因果応報(いんがおうほう)によるもので、たたりや呪いとはまったく違うものであることを知るべきです。
 その他にも、私たちの意識ではとうてい説明のできない不思議な現象はたくさんあると思いますが、それらのすべてを究めることは凡夫の私たちにはとうてい不可能なことです。
 ですからこれらのものをむやみに恐れることはあやまりであり、これらを悪用する低級な宗教や思想に惑わされることは自らの悪業をつくることになるのです。
 私たちは、宇宙法界を貫く成仏の一方である大御本尊を信仰することによってのみ、自分自身はもとより、故人の苦しみを消滅し、共々に永遠の幸福を築きあげることができるのです。

 また、以前には、
 守護霊云々ということですが、生命の本質を知らないがゆえの妄説といえます。
 私達凡夫は、過去世のことや未来のこと、また死後のことを、明らかに見ることはできません。したがって霊能者などの、さも見てきたかのような話に、つい惑わされてしまうのでしょう。
 また、科学や物理学がさほど発達していなかった頃の人々は、霊魂とか悪霊・守護霊といった存在に畏れを抱いてきたようです。
 しかし、死後の生命には能動性がありませんから、私達の背後に霊が付く、などということはありえません。
 また、死後の生命といっても、この現実世界の中に、科学的に観測することのできない幽霊だとか霊魂といった実体をもって、存在しているわけではありません。
 そのような、能動性も実体もないものが、人間に幸・不幸をもたらすとか、人生を守るなどということは、できようはずもありません。
 ですから、霊能者と称する人が、どんなに不思議な話を確信ありげに語ったとしても、それは守護霊とか霊魂によるものではないのです。
 むろん、世の中には、いわゆる霊的現象といわれるような不可思議なことが起きる場合もあります。
 しかし、それは、実際に幽霊や霊魂が引き起こした現象などではなく、感応の作用によるものです。
 感応について、わかりやすくお話すると、たとえば、私達が生活している空間には無数の電波が流れていますが、普段は、それらを私達の目や耳で認識することはありません。しかし、テレビやラジオ・無線機などを置いて、その電波に波長を合わせれば、そこから画像や音声が出てきます。
 これと同じように、死後の生命は、自らが作った過去世の業因によって苦楽を感じつつ、この宇宙の中に渾然一体となって溶け込んでいます。が、ときとして、生きている人間の生命力が落ちて、死後の生命が感じている苦しみなどと波長が合ってしまった(感応した)場合に、人によっては、死者の言葉が聞こえたり姿が見えたりすることがあるのです。
 昔から、同じ場所にいながら、ある人には幽霊が見え、別の人には見えない、という違いが起きてくるのも、また、いわゆる心霊写真において、同じ所で複数の人がカ
メラのシャッターを切っていながら、ある人の写真にしか幽霊が映らないというのも、それは、そこに、幽霊や霊魂などという実体が存在していないからです(心霊写真の場合も、シャッターを切った人がたまたま死後の生命と感応し、それを自らの念の作用によってフィルムに映し出したものと考えられます)。

というように、回答させて戴いております。

補足日時:2002/02/03 08:12
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。

お礼日時:2002/02/03 07:52

再びbeat118です。


誤解をとくために‥‥

自称霊能者が、「みな」「詐欺」とは言っていないんですよ。
下記の2・3の理由で、自分には霊能力があると思い込んでいる人もいるのでしょう。
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。
前は、霊など存在しないし、世界中のどこにも、霊能力などというものを持った人は存在しません。
という事でしたので、本人は、知ってか知らずか、騙しているつもりはなくても、結果的には、人智を迷わす、あくどいものということでしょ。
詐欺かどうかは、金品を搾取された方次第です。

お礼日時:2002/02/03 00:29

あの手の方々は二通りに別れます。


1つ目は、お金に霊がいようがいまいが、自分自身信じていようがいまいが、それを生業としてる人です。

2つ目は霊は存在すると信じ込んでいる人です。

どちらも、どこかで幽霊が出る等と云う話を聞くとどこからとも無く現れ、頼みもしなくてもお祓いをします。
そこで、奇妙な現象が起きなくなると自分の霊力が強かったからと、宣伝になるからです。

テレビ等を観てると、霊能者同士で意見が全く違う事も珍しくは有りません。

世の中には霊の存在を信じて疑わない人たちも多いようですね。
どちらに頼んでも、解決する事は有りません。
私は霊等は全く信じてないので、彼等の必要性は感じません。
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この回答へのお礼

早速、有り難う御座いました。
私自身も疑問視しているのですが、霊に関し、盲信者がおられるようで、逆に、こちらを愚弄されておられます。

お礼日時:2002/02/02 23:56

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