はじめまして。
以下の作家さん(私の好きな作家)以外の国内ミステリ・ハードボイルド系のオススメ教えて下さい。簡単な内容も添えて頂けたら嬉しいです。

永瀬隼介・桐野夏生・貫井徳郎・福井晴敏・伊坂幸太郎
山田宗樹・雫井脩介・奥田英朗・天童荒太・宮部みゆき
藤原伊織・船戸与一・新堂冬樹・殊能将之・野沢尚

読書好きな皆様からのオススメ本、心待ちにしております。

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A 回答 (8件)

こんばんは。


既読でしたらごめんなさい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041911 …
ちょいと長めの本ですが、心理描写も丁寧です。一貫して愛した女性の行方を追う主人公の弁護士に、男気が感じられました。「弁護士は正義の味方じゃなくて依頼者の味方だ」って言いえて妙だと思いました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758431 …
一気に読んでしまいました。情けなくて不精なおじさんがかっこ良く思える。世のダークサイドを切り取って描写する場面はこの作家の真骨頂かもしれません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152084 …
海外の作品なのですが、読みやすくて主人公の生き様に傾倒し、惚れ惚れし、感動してしまいました。
人間の本質って外見じゃないって所が素晴らしいです。ミステリーなのですが、ハードボイルドでもあります。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。いえいえ、3冊とも未読です。
魅力的な主人公だと感情移入できるので読むのが楽しいですよね。だからハードボイルドは大好きです。初めて読む作品次第で、その作家と付き合うか決まるので1冊目は重要ですしね。3冊とも興味津々です。あえて海外モノも勧めて下さるなんて、すごく素敵な作品なのだと思いました。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2006/05/01 21:16

原リョウ氏を読んだあとには是非,荻原浩「ハードボイルド・エッグ」


をお勧めします。
ハードボイルドに憧れるが、現実にはしょーもない依頼ばかりをこなす
探偵の話です。
小説の探偵のように冷徹な対応を装うけど、実は人情に厚く,つい人の良さが表れてしまい、ちょっと感動してしまいました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575508 …
ユーモア小説が多い作者ですが、これは一味違いますよ~
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私にとって「情」はハードボイルドに欠かせない、重要ポイントです。ペットにお婆さんなんて、主人公の人の良さが滲み出てます。不器用な男、いいですよね。荻原氏の他作品も読みたくなりました。それにしても「原リョウ=ハードボイルド」な、皆さんの回答に期待が高まりまくりです!また、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/05/03 14:36

 生島治郎「追いつめる」


 河野典生「探偵(ターザン)はいま鉄板の上」
 都筑道夫「暗殺教程」
 大藪春彦「野獣死すべし」
 矢作俊彦「リンゴォ・キッドの休日」
 谷 恒生「北の怒涛」
 谷 克二「フォルクスワーゲン18番工場」
 北方謙三「逃れの街」
 逢坂 剛「百舌の叫ぶ夜」
 梁 石日「夜を賭けて」
 馳 星周「鎮魂歌(レクイエム)」 
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この回答へのお礼

たくさんご回答頂いて嬉しいです。新米ハードボイルド読者なので知らない作家が半数という恥ずかしい状態ですが、ベテラン揃いで多作の方ばかり!今後、読み進めるのが楽しみです。ご回答を参考に調べてみたら、どれもこれも高評価なのでますます興味深々です。なかでも矢作作品に惹かれたので、さっそく図書館に行ってきます。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/30 16:18

ハードボイルド好きの友人に勧められた中で、


私が特に印象に残っている作品です。

五条瑛 「夢の中の魚」
    「プラチナ・ビーズ」
(北朝鮮・スパイ小説です。)

大沢在昌 「闇先案内人」
     
No.4の方の「心では重すぎる」は私もお勧めですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。情けないことに外国が舞台になると、途端に難しく感じてしまう癖があります。文章に勢いがある船戸氏の「山猫の夏」「非合法員」は、かぶり付きで読めた数少ない作品です。好きな作風なのに、過去に「プラチナビーズ」挫折してしまったんです。これも幼稚な読書観のせいですが・・・。でも、ご紹介頂いてこれも何かの縁ですよね。再チャレンジです。今後共、よろしくお願いします。

お礼日時:2006/04/27 01:14

大沢在昌の「心では重すぎる」はおすすめです。


主人公の佐久間公という探偵が、失踪した人気漫画家を探しますが、調査を進めていくうちに薬物依存、新興宗教、暴力団などが深く関係していることを知り、真相へと迫っていきます。
大沢在昌が現代の世を描ききった、文庫では上下二巻の超大作です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ハードボイルドの読書歴が浅い私は、「新宿鮫」を映画化後に一度手にしましたが未読でした。映画歴が長い為、この手の失敗を幾度となくしております・・・。今回、別作品のオススメを頂いたので、大沢氏の世界にどっぷり浸りたいと思います。シリーズものですし、これを機会に長い付き合いになるといいのですが。また、宜しくお願いします!

お礼日時:2006/04/27 00:46

ハードボイルドといえば、原寮は外せないかと思います。


渡辺探偵事務所の沢崎を主人公とした正統派ハードボイルド。
シリーズ2作目「私が殺した少女」は、なぜか身代金の運び屋に
指定された沢崎が、事件に巻き込まれていくもので、直木賞を受賞しています。
シリーズ初作「そして夜は甦る」。著作数が少ないですがお勧めです。

また「半落ち」が有名な横山秀夫氏の作品もお勧めです。
警察小説を主に手がけています。
ドラマ化された、似顔絵捜査官の苦闘を描いた「顔」など。

あと、殊能将之と同じ新人賞からデビューした古処誠二。
最近の著作はフィリピンや沖縄を舞台とした戦記小説であり
ミステリの度合いは薄いものの、1970年代生まれ作家が
描く戦記小説としては、かなりのクオリティの高さ。
「七月七日」で直木賞候補にもなりました。
そんな彼のデビュー作「UNKNOWN」は、自衛隊内部で起きた
盗聴事件の真相を追うという内容で、これまたかなり硬派な作品。
続編の銃器紛失の謎を追う「未完成」も加えてお勧めです。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。男臭いハードボイルドが大好物なので、原氏の作品は楽しみです。横山氏はビデオで「半落ち」観てちょっと好みでなく、食わず嫌いしておりましたが「顔」興味湧きました。そもそも映画と原作では比較にならないでしょうけど・・・。殊能氏は「ハサミ男」以外は厳しいですが、同じメフィスト&自分と同世代の70年代の作家で硬派ときては古処氏は必読ですね。
これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2006/04/26 00:24

()内はおススメの作品です。



高村薫(マークスの山):ちょっと難解かも
横山秀夫(クライマーズハイ):今が旬
真保裕一(ホワイトアウト):初期作品が良
原寮(私が殺した少女):ちょっと古くさいかも
大沢在昌(雪蛍):愚作も多い

ほとんど直木賞作家です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。高村氏は「黄金を抱いて翔べ」「リヴィエラを撃て」等、初期作品が大好きです。なのに「マークスの山」をビデオで観てしまい、本を先に読まなかったのを未だに後悔しています。原作ものを知らないうちに映画で観てしまうことがあるので気になる作家のものは、本読みしてからですね。ご紹介頂いた作品で未読のものは読んでみようと思います。これからもよろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/04/26 00:07

和製ハードボイルドなら、原りょう(寮のうかんむりんなし)はいかが



参考URL:http://mystery.parfait.ne.jp/wiki/pukiwiki.php?% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。1作目から読んでみます。
これからもよろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/04/25 23:49

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登場キャラの全てがそれぞれの信条を持っていて、誰もがそれぞれの魅力を持っています。
日本が舞台ですが、まさしくハードボイルド的展開で、漢の生き様のかっこよさを堪能できる作品です。
シリーズとして何冊も出ていますが、それぞれのキャラクタをクローズアップしているので、読みやすいですよ。
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何年経ってもおすすめできる作品です。

Q没後30年以上のお勧めの作家さん

既出の質問と重複する内容ではありますが、ぴったり当てはまる質問が見つからなかったので新規で質問させていただきます。
お手数ですが、ご意見をお聞かせいただけると幸いです。


最近、流行・人気の小説だけでなく、きちんとした(?)文学作品を若いうちにたくさん読んでおきたいと思うようになりました。

そこで、
*没後30年以上経っている (だいたいの目安で結構です)
*現代訳に直さなくても読める (古文は勘弁してください)
*できれば小説。少なくとも学術書ではないもの (「資本論」とか「第三の波」とか、良書であるのはわかっていますが歯が立ちません)
という条件に当てはまる、みなさんのお勧めの作家さん・作品を教えてください。
(国内・国外どちらでも構いません)

図々しいお願いではありますが、単に作家さんのお名前や作品名を列挙するのではなく、その作家さんや作品について、どんなところが良いか、どうしてお勧めなのか、詳しく聞かせていただけると嬉しいです。
(是非々々熱く語ってください。笑)

参考までに、上の条件に当てはまる方で私の好きな作家さんは、谷崎潤一郎さん、堀辰雄さん、三島由紀夫さんなどですが、この方々を含め、みなさんのご意見をお聞かせください。
よろしくお願いします。

既出の質問と重複する内容ではありますが、ぴったり当てはまる質問が見つからなかったので新規で質問させていただきます。
お手数ですが、ご意見をお聞かせいただけると幸いです。


最近、流行・人気の小説だけでなく、きちんとした(?)文学作品を若いうちにたくさん読んでおきたいと思うようになりました。

そこで、
*没後30年以上経っている (だいたいの目安で結構です)
*現代訳に直さなくても読める (古文は勘弁してください)
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Aベストアンサー

こんばんは。

エッセイ・評論も可でしょうか。もしも可なれば、不世出の作家として私は澁澤龍彦氏をおすすめします!!

没後20年弱なのですが・・・夭折した彼の、卓越した審美眼とダンディズム、そして少年の様な好奇心と探究心に心底惚れ込んでいます。
三島氏がお好きなら、多分、澁澤さんもツボにはまるのではないでしょうか。

澁澤氏その人となり入門ならば、是非「夢のある部屋」をおすすめします。
その特異な審美眼に映る、様々な事象・・・例えば、貞操体やフランス文学、ガラス、女性、鎌倉の風景や愛について等を、耽美な文章で綴った一冊。純真無垢で少年の様な彼に出会えます。

もう一冊は「都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト」
彼の遺作となった作品ですが、死を目前にしてそれを楽しむ、孤高に舞い上がる鳥の様な凛とした潔さ、美しさに胸打たれます。

小説ならば「うつろ舟」と「高丘親王航海記」
この2冊は両極にある幻想小説として、まさに綺羅綺羅しいと呼べる最高のものだと思います。

三島氏に「澁澤がいなかったら日本は・・・」とまで言わしめた澁澤氏の作品を、是非ともご一読くださいませ。

こんばんは。

エッセイ・評論も可でしょうか。もしも可なれば、不世出の作家として私は澁澤龍彦氏をおすすめします!!

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「顔に降りかかる雨」桐野夏生
「私が殺した少女」原僚
は読んでいます。

Aベストアンサー

初心者ということでしたら、やはり王道という感じで「大藪春彦」さんから入ってみてはいかがでしょうか?

「蘇える金狼」「野獣死すべし」などなど、松田優作さん主演の名作を優作さんをイメージしながら読むと読みやすいかも・・・?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362024/qid=1144343268/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-2907593-7908232

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362245/qid=1144343359/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-2907593-7908232


あと女性版ハードボイルド的なものとして、警察小説なのですが、女性刑事が主人公のものです。

柴田よしき著「RIKO―女神(ヴィ-ナス)の永遠」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048728644/qid=1144342853/sr=1-96/ref=sr_1_2_96/250-2907593-7908232

個人的な感想としては、この主人公・村上緑子は最近のドラマ「アンフェア」での篠原涼子さんのイメージにダブッてしまいます。

初心者ということでしたら、やはり王道という感じで「大藪春彦」さんから入ってみてはいかがでしょうか?

「蘇える金狼」「野獣死すべし」などなど、松田優作さん主演の名作を優作さんをイメージしながら読むと読みやすいかも・・・?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362024/qid=1144343268/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-2907593-7908232

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362245/qid=1144343359/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-2907593-7908232


あと女性版ハードボイルド的な...続きを読む

Qマンガ化、アニメ化された国内ミステリー

国内ミステリーで、マンガ化やアニメ化されたものが読みたいのですが・・・

知っている本、おすすめの本、教えて下さい!

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。

全て原作を読んでいてコミック化されているのは知っていいるのですが、実はコミックはほとんど読んだ事が有りませんので原作に忠実かどうかは判りません。

又、古い物だと赤川次郎の「三毛猫ホームズ」シリーズが漫画化されていましたね。(一寸読んだ事が有りました)


「放課後」 (東野 圭吾)  霜月 かよ子

「ヘッズ」 (原作・東野 圭吾「変身」)  間瀬 元

「浪花少年探偵団―浪花の熱血先生と教え子探偵団の事件簿 (―東野圭吾ミステリーシリーズ)」 (原作・ 東野 圭吾「難波少年探偵団」)  沖本 秀子

「償い」  (原作・矢口 敦子) 太田 紅美

「ストロベリーナイト」  (原作・誉田 哲也)  堀口 純男

「心霊探偵八雲 」 (原作・:神永 学) 小田 すずか

「クロスファイア」 (原作・宮部 みゆき)  藤森 ゆゆ缶

「ぼんくら」 (原作・宮部 みゆき) 菊地 昭夫 ・・・ 時代物ミステリーです


ホラーサスペンスでもかまわなければ・・・

「背の眼」 (原作・道尾 秀介) 小池 ノクト

「光媒の花 」 (原作・道尾 秀介) 斉藤 倫

「屍鬼」 (原作・小野 不由美) 藤崎 竜 

「悪の教典」 (原作・貴志 祐介)  烏山 英司

「新世界より」 ( 原作・ 貴志 祐介)  及川 徹

「青の炎」  (原作・ 貴志 祐介)  新井 理恵

「黒い家」  (原作・ 貴志 祐介、) 小野 双葉

「ISOLA多重人格少女」  ( 原作・貴志 祐介、) 凛野 ミキ

「リアル鬼ごっこ」  (原作・ 山田 悠介)  杉山 敏

「復讐したい」  (原作・山田 悠介) 咲乃 ハカ

こんにちは。

全て原作を読んでいてコミック化されているのは知っていいるのですが、実はコミックはほとんど読んだ事が有りませんので原作に忠実かどうかは判りません。

又、古い物だと赤川次郎の「三毛猫ホームズ」シリーズが漫画化されていましたね。(一寸読んだ事が有りました)


「放課後」 (東野 圭吾)  霜月 かよ子

「ヘッズ」 (原作・東野 圭吾「変身」)  間瀬 元

「浪花少年探偵団―浪花の熱血先生と教え子探偵団の事件簿 (―東野圭吾ミステリーシリーズ)」 (原作・ 東野 圭吾「難波少年探偵...続きを読む

Qおすすめ小説(ハードボイルド・サスペンス)を教えて下さい

おもしろい小説を探しています。
ジャンルはサスペンスミステリー・企業小説(ハードボイルドミステリー風)・ハードボイルドなどが良いです。
私がこれまで読んでおもしろかった作家、小説は
藤原伊織 全著
新野剛志 「罰」「もう君を探さない」
池井戸潤 「果つる底なき」
香納諒一 「幻の女」
白川道  「天国への階段」
福井晴敏  全著
他に原寮・横山秀夫等です

欲を言えば主人公に1本筋が通っていてロマンチズム?が感じられるような小説が良いです。

上記の通り有名な作家、小説は読んだと思いますが他にご存知の方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

超有名どころなのですが
大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン物の代表作で直木賞受賞作です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/g_ohsaka.htm

佐々木譲「ベルリン飛行指令」「うたう警官」
「ベルリン」は第二次世界大戦シリーズの第一作。「うたう警官」は北海道県警物の第一作。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/j_sasaki.htm

稲見一良「ダックコール」
ダンディズム、ロマンチシズムといえばこの人。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/i_inami.htm

北方謙三「檻」
昨今は三国志、水滸伝などの歴史物が多いですが初期の作品に熱いハードボイルドの傑作があります。「檻」はその最高傑作。作品リストはこちら

http://homepage3.nifty.com/Persimmon/books/list/ka/K_Kitakata.htm

打海文三「時には懺悔を」
新しいタイプのハードボイルドだと思います。テーマが重たいですが、渋い。

真保裕一「連鎖」
「ホワイトアウト」で有名ですが、これは「小役人シリーズ」と言われるものの第一作。地味ですが良い作品です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_shinpo.htm

結城昌治「暗い落日」
かなり古い作品ですが原りょうが好きならこの作品も是非読んでみてください。探偵真木三部作の第一作です。結城昌治は傑作をたくさん書いてますがどれも入手困難です。作品リストはこちら

http://homepage1.nifty.com/kobayasi/author/yuki.htm

超有名どころなのですが
大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン...続きを読む

Q本屋さんのマージン

書籍業界の流通はとても特殊で,「取り次ぎ」なんてものがあったりしますよね。
複雑。
ところで,本屋さんの取り分って,例えば1000円の本だとしたらどのくらいに
なるものなのですか?教えて下さい!

Aベストアンサー

雑誌(毎週出版される少年マガジン,ジャンプなど)は、ほとんど23%です。(230円)
専門書は15%から20%です。
定価が1万円を超えるような高額本は10%ていどです。
書籍(ベストセラーとなるようなハードカバー)もおおよそ23%です。
これでよろしいですか?

Q誘惑する女性を探偵が射殺するハードボイルド小説

誘惑する女性を探偵が射殺する海外(おそらくアメリカ)のハードボイルド小説を探しています。

内容のポイントは
(1)主人公の探偵を魅力的な女性がヌードになって誘惑しキスしようとする。
(2)その女性は主人公の友人を殺した犯人
(3)探偵はキスされる直前にその女性を拳銃で撃つ

小学生か中学生のときに読んだ推理小説の入門のような本(書名不祥)で、文章が引用され紹介されていたのを記憶しているのですが、そのうちその小説を読もうと思っているうちにあれよあれよという間にかなり年をとってしまいました(汗

【今になって思うと、小中学生向けの入門本に引用するには刺激が――とくに(1)が――強いと思うのですが、しかし確かに上の3要素が揃っていたと記憶しています。】

上の入門本のことを思い出した今回、紹介されていたのがどの小説だったのかはっきりさせて
死ぬ前に読みたいと思うのです。
しかし、まだ現役で仕事中なもので、ゆっくり大きな図書館にいって手当たり次第、本にあたる時間をとれるのがいつになることか見当がつきません。このまま死んでいくのは何とも心残りです。

つきましては、上記の事項にあてはまる小説に心当たりのある方、是非ご助力ください。
若干は自力であたってみましたが、残念ながら空振りでした。

誘惑する女性を探偵が射殺する海外(おそらくアメリカ)のハードボイルド小説を探しています。

内容のポイントは
(1)主人公の探偵を魅力的な女性がヌードになって誘惑しキスしようとする。
(2)その女性は主人公の友人を殺した犯人
(3)探偵はキスされる直前にその女性を拳銃で撃つ

小学生か中学生のときに読んだ推理小説の入門のような本(書名不祥)で、文章が引用され紹介されていたのを記憶しているのですが、そのうちその小説を読もうと思っているうちにあれよあれよという間にかなり年をとってしま...続きを読む

Aベストアンサー

ミッキー・スピレインの『裁くのは俺だ』の有名なラストシーンでしょうね。

Q徳大寺有恒さんの人気著書

「間違いだらけのクルマ選び」の夏版が発売されるのはいつでしょうか?
もう出てもいいころだと思うのですが。

ぜひお教えくださいませ。

Aベストアンサー

そうですね。遅いですね。
去年の夏版は6月10日に発売されていますね。

こんど徳さんに会ったら聞いておきます。

参考URL:http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_4794213174.html


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