今年、夫婦でスキーを始めようと思っています。私は学生時代(10年前)に普通のスキーを2・3回したことがありますが、ボーゲンがやっとでしたので、全くの初心者とお考え下さい。妻はスキーをやるのは今回初めてです。そこで質問です。

1.初めてやるのは普通のスキーか最近いろいろ種類のある短いスキーのどちらが 上達が早いでしょうか?

2.短いスキーの場合どのくらいの長さの(どの種類の)スキーを選べばよいでしょうか?

3.埼玉県の関越道沿線から日帰りできる「超緩斜面」のある初心者向けスキー場はどこでしょうか?

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A 回答 (9件)

こんにちわ。



1.ボーゲン程度なら、普通の板がいいと思います。
でも、私の隣の席(男性:同僚)の人は、スノボからの転身で全くスキーをやったことが無くても2回目で普通に滑れるようになりましたよ~(その間スパルタに近かったようですが)。ko-naokiさんがボーゲンできるのであれば、止まることなどは大丈夫でしょう?問題無しとして、激しいこと(ジャンプなど)をしないでクルージングだけで良いのであれば、短い板でもOKです。キャリアを購入しなくても車の中に入ります。初めてやる場合でも、どっちもどっちと思いますよ。最近はゲレンデには「スキー初心者」がスキーボード(ファンスキー:短い方)やってますからね。長いスキー板とはエッヂの使い方が違うので、かえって最初から短いのにしてしまえば、転向する時苦労しないですよ。←体験談(^-^)
もちろん、奥様が「恐い」と仰るなら長いほうがいいでしょうね。

2.神田神保町の店員さんによると、やるなら長さ90cm台の板がいいようです。長さ99cmが多いですね。また、ツインチップという板の両端が丸く、どちらから(前後)も滑れるタイプが殆どです。このタイプを選ぶのが普通です。
レンタルで試してみてから購入するのがいいでしょうね。
(レンタルはサロモン:スノーブレード99.9cmが多い)

3.沼田IC周辺はいかがでしょうか。超がつくほど緩斜面っていうわけでもないですが、「かたしな高原」はファミリー向けなのでかなり緩斜面じゃないかな?ミッフィーちゃんもいます。スキーヤーズ・オンリーなのでスノボがいません。また、スキーボード(ファンスキー)のレンタルもあります。

ではでは。

参考URL:http://www.katashinakogen.co.jp/
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1 短めで柔らかい初心者ようだと思います。

 

2 個人差や板のカーブ度合いにもよりますががありますが 重い雪で身長引く-40センチ
  アイスバーンに近ければ身長引く-20センチと 雪質にもよります。
  90センチぐらいものは 私(1級)の場合 安定性が悪いです。
初心者の私の奥様も短めが良いようです。身長160 板160イージーカーブから140に換えました。まだ ボーゲン中心です。

私身長180 板140です。これぐらいですと カービング ジャンプ パイプも楽しめます。 

スクール+ビデオのイメージトレーニングで簡単に滑れるようになります。
  
 
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1. 私は数年前にスキーを始めて、足を揃えてターンができるようになった後、ファンスキー(スノーブレード)に替えました。


 うちの夫も今年からスキーを始めるのですが、「俺も短いスキーをやりたい」と言ってます。
 でも、どなたかも書かれていましたが、スピードを落とす時とか止まる時に板が流れやすく、安定性も普通のスキー板よりもよくないので、スピードを出すと前後のバランスをとるのが難しくなります。
 あと、スケーティングが上手くないと、リフトに乗る時とかとても苦労します。(私も上手くないのでこれだけは断言できます(^^ゞ)

 だから、夫にも言ってるのですが、どうしても短いスキーにしたいのなら、普通のスキーで両足を揃えて止まれるようになってからの方がいいかと思います。

 他の方も薦めていらっしゃいますが、やはり初心者ならスクールに入ってからがいいのかな?と私も思います。

3.埼玉県からなら川場とかは近くていいですね。ゲレンデはちょっと狭い感じもしますが、屋根付の駐車場があるし、日帰り客向けの施設が充実していると思います。
 あとはちょっと足を伸ばして、越後湯沢近辺はICから近くていいですよ。
 ちなみに夫のスキーデビューは舞子後楽園にする予定です。舞子はゴンドラで頂上まで行けて、迂回コースもばっちり(ちょっと狭いですが)あるので、初心者向けにはいいと思いますよ。
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スキーをご夫婦でするんですね!うらやましい限りです



私はスキー歴20年のスキーオタク?です(^^ゞ

ご質問へのアドバイスをさせて頂きますと
(3に関しては関東方面はわかりません!m(__)m)

1.上達の早さは板の長さではなく、我慢の長さ?です^^;
  ただ、自分の意志で板を動かし易いのは短い方でタ-ンを
  し易くするために歪が大きい柔らかい板をお勧めします。

2.短めで柔らかい初級向けのカービングスキーを
  お勧めします(150~160cmぐらい)
  理由:適度の長さで操作性が良く、曲がりやすい
      構造を備えている。

補足.初心者に短い板をお勧めしない理由
    ★今流行りの短い板を履く条件としては
     (1)優れたバランス感覚
     (2)滑走時に受けるやや強い振動に耐える足腰の筋力
     (3)転倒時の衝撃がやや大きいため体の柔軟さ
     (特にファンスキーの場合はバインディングが
      開放にならないものが多く足をケガしやすい)

最低でも上の(1)~(3)までクリア出来る必要があると思います。

ご参考になりましたでしょうか??
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昔と比べ,スキーはものすごい種類があります.単に短いスキーのだけでも,全部いっしょではありません.



まず,サラモンのスノーブレードなどのかなり短いスキーは,値段的には安いですが,板自体の構造も弱く,安定せずフラフラします.バインディングつきものがほとんどで,こけても,普通のバインディングと違い,開放しないときがあります.本当の意味で使いこなすには,前後のバランスなど,スキーをかなりできる人ならいいと思いますが,それからはじめて上達といいのは,難しいと思います.

一般の人が,スキーの長さはどれくらいがいいとよく言いますが,スキーの特性は長さだけではきまりません.板のやわらかさ,サイドカーブ,そしてあなたのレベル,すべての要素が重なってきまるのです.最近,サイドカーブがきついのが発売されていますが,スキーは,エッジだけで曲がるのではなく,板のたわみ,ズレで曲がっていきます.

お勧めとしては,スキー雑誌を見て,イージーカーブの部類にはいっていて,板のやわらかいものを選んだほうが最初は良いと思います.長さは身長から,10から15cm短いくらいのもがよいとおもいます.

こう板をはいて,よいスクールで,ボーゲンからきっちり学べば上達するとおもいます.
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1:短いスキー=ファンスキー(スノーブレード)と考えるなら。



私は15年以上普通のスキーを経験したあと、ファンスキーに切り替えました。普通のスキーでは中上級だった私でも、不安定でスピード調節の利きにくいファンスキーに最初てこずりました。スキーは(スノボも同じですが)、板の両サイドにあるエッジという部分を使って、ターンをしたり止まったりします。ターンの場合は、小回りのきくファンスキーのほうがうまくいくかもしれませんが、止まる・スピードを落とすとなると逆に摩擦面が少ないため、板が流れてしまう・止まれない→転倒という図式になります。初心者の方がまず覚えなければいけないのは、実は正しいこけ方なのです。これができない状態で不安定なファンスキーを選ばれることは非常に危険です。
 ストックを基本的に使わないため、初心者の方はまずリフトまでたどり着くのに一苦労、その上スケーティング(その名の通り、スケートのように主に平らな部分を滑ること)ができない・止まる技術が未熟となると、リフトに乗ることすら困難だと思われます。ケガの元になりますし、他の客にも多大な迷惑がかかります。一時のかっこよさ・流行だけで板を選ぶことは、ご自身のため、周りの人たちのために、おやめください。

どちらにしろ、自己流でされるのではなく、スキースクールに入られるのが一番上達が早いです。マナーなども教えてくれるところもありますので、ぜひお勉強なさってください。

3:私も関西です。ごめんなさい。
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1:短いスキー板とはファンスキーのことでしょうか?←90cm位のです。


 それとも普通の長いスキーの短め…ということでしょうか?
 ファンスキーの場合、それを極めたいのであればいいかもしれません。
 ファンスキーは本当に短いので曲がりやすいなど、アクロバティックにむいています。もちろん普通にも滑れますよ。持ち運びもしやすいし、流行ってますしね。
 ただ、短い分、前にも後ろにも転びます。長いと突っかかるので転びませんよね。それとストックもありません。
 どちらも上達には時間がかかりますが、普通にスキーを楽しむのであれば長いほう・・・かな?昔は自分の背よりも高い板に乗るほどうまいとされてましたが、今は背よりも短い板(-20cm程)のが主流かな?

2:短いスキーを選ばれるのであれば、長さは長いスキーのように10cm刻みとかはありません。幅が広いとかはありますけど。
 それぞれによってむいている内容が違うのでお店で質問されるとイイと思います。

3:埼玉から関越経由で日帰りといいますと、群馬県の川場や玉原がよろしいかと思います。尾瀬の方でも日帰りは出来ますが、川場、玉原は沼田ICからすぐです。
傾斜のゆるやかなファミリーコースのようなものもあります。

参考にならなかったらごめんなさい。
ご夫婦でスキー、楽しんできてくださいね。
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1:よくあるのは「身長から10cmほどみじかい」やつ。


初心者は「直滑降」からやるべきだと思います。こけるのをおそれず(むしろ頭から雪に突っ込むつもりで)前傾してすべれば、緩斜面なら楽勝です。
「ボーゲン」から始めようとすると、結局、「パラレル」が身につくのを遅らせます。基本的にターンの理屈が違うから。
カービング・・・は持っていないけど、直滑降からカーブするのにはよさそうに思います。

ショートも、結局は「ボーゲン」がしやすい、ということがあると思います。1の回答で「スケート感覚」といわれているように、「足をそろえて」ということを前提に作られていません。普通のスキーをやったあとで遊びにやるとか、山登りする人が雪原を越える時とか、そういう使い方で考えた方がいいのでは?

3:残念ながら、私は関西人なので、関東方面はちょっと
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1.ショートスキーのほうが足の自由が利くのでやりやすいかもしれません。

スケートはされたことありますか?ショートスキーはスケート感覚でできるので楽ですよ。ただし、ストックがない分ボーゲンでがんばって止まらないといけませんが・・・

2.ショートスキーの基本は1m20cm位だと思います。私は横幅が広いほうがやりやすいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。残念ながらスケートはやったことがないんですが、なんとなく普通のスキーとのイメージの差はわかりました。ショートスキーというのはやっぱりストックを使わないのですか?

お礼日時:2002/02/06 23:29

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Qショートスキーへの転向について

今までカービングスキーや普通のスキー板でスキーを楽しんでいましたが、今年からショートスキーに挑戦しようと思っています。

そこで質問なのですが、
1.板を選ぶポイントは何でしょう?
  私は身長が155センチしかないので、90センチ位の板で  も大丈夫でしょうか?
  板はスポーツオーソリティーの1万円前後のモノを考え  ています。(値段は関係あるのでしょうか?)
2.ブーツはどんなのでもいいのですか?
  例えばボード用でも…。
3.ロングスキー板からショートに転向するにあたって何  か気をつけないことはありますか?
  転んだら板が取れないと聞いているので怪我しないか  心配です。ちなみに私は何とか板を揃えて滑れる程度  なので中級位の腕前です。

以上、色々ありますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハードブーツ用、ソフトブーツ用の両方)
 LINEのスキーボード(スノーボードをショートスキーサイズにしたような形状の幅の広いもの)
 たしかATOMICだっと思いますが普通のビンディングをつける短いカービングスキータイプのショートスキー

 ちなみに、普通のスキーをしていた時の腕前は初中級です。

 これら形状により、かなり滑り方は変わってきますので、目的に応じて形状は選ぶとよいでしょう。

 各タイプの特徴は、

ガウアーは膝を痛めたオリンピック選手が膝の負担を少なくするために開発したもので、非常に簡単に滑れますが、スキーのエッジングの楽しみは少なくなります(今は廃れて見かけませんが)。

ビックフットはオーストラリアかどこかの国のスキー選手が重心位置をとるための練習用に開発したもので、バランスがわざととりにくいものが出発点だったらしいです。実際他の製品よりも短いのでバランスはとりにくいです。

LINEは幅が広いので、カービングが簡単にできますが、幅が広いため最初の感じは普通のスキーよりもかなり違いました(最近のモデルは幅が狭くなってきていますね)。

他の2種は普通のスキーとあまり感じが変わらず滑れました。

板は長い方が安定していますし、サイドカーブがついていたり幅が広い方がカービングがしやすかったです。
ショートスキー用のビンディングは足が固定されますので、長めのものの場合こけたときに足をひねる可能性が高くなりますので注意してください(てこの原理で弱い力で足がねじられますので)。
また普通のスキーと比べるとつけるのに時間がかかるこことは考慮しておいた方がよいです。

2.ブーツ
私は普通のスキーブーツで滑っていますが、新たに購入するのなら、足首の屈伸がしやすいちょっと柔らかめのブーツがよいと思います。
質問にあるボード用というのはハードブーツのことですよね。これを持っているのならそれでも構わないと思いますが、新規に購入するのなら、ショートスキー専用の方がよいと思います。
一時期ソフトブーツをつけられるものがサロモンから出ていましたが、あれは足の拘束が弱くエッジングがしにくいのでお勧めしません。

3.転向について
後傾するとすぐこけますので、なれるまではストックを持っていた方がよいと思います。どちらかというと膝や足首の屈伸をよく使い普通のスキーよりも気持ち前に荷重するとよいと思います。

またビンディングがつけにくいので、グローブは操作がしやすく、防水性が高いものがよいと思います。
ボード用の方が向いていると思います。

膝が心配ならば、ちょっと高くなりますが、通常のビンディングがつけられるタイプもありますので、それにするとよいと思います。
私の感想では、1m以上のものはちょっと心配です。

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハ...続きを読む

Qスキー板が短すぎても、楽しめますか?

いつもレンタルで、身長を言って出された板を使っていました。

先日、あるレンタルショップでは、いろいろな長さ、メーカーの板があり、
「どれでもお好きなものをお持ち下さい。」
と、言われました。

今まで使用したことのあるメーカーの、今までと同じ長さのものを選びましたが、次回はもっと短いものを試してみたいと思いました。

スキー場内から離れていますので、一度かりると交換はできません。

もし、短すぎた場合、それでも何とか一日中楽しめるものでしょうか。
初心者なのですが、どんな不都合があるでしょうか。

Aベストアンサー

今時のレンタルは、大抵カービングスキーです。
男性だと160cmか170cm、女性で150cmか160cmくらいが出てくるのではないでしょうか?

それを更に10cm、場合によっては20cm短くしても乗れますよ。
なかなかパラレルにならなかった人がパラレル開眼することもありますし、小回りが掴める人もいます。
板に振り回される状態なら、試しに乗ってみてください。

ただ、基本的に形がグラマーな板は短くて良く小回り向き。(サイドカーブがきついと表現します。もし板に「R=○○m」と書いてあったらチェックしてみてください。
寸胴に近い(といっても最近はレンタルでも結構くびれている筈)板は長めが良くて大回り向きという傾向です。(サイドカーブが緩い)
寸胴で短い板だと安定しないんです。

ちなみに、もしいつも借りている板のメーカーと機種名がわかれば、よろしかったら補足してみてください。
ひょっとしたら、傾向がわかるかもしれません。

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Qスキー板について、身長170cmの場合、145~150cmの板は短すぎ

スキー板について、身長170cmの場合、145~150cmの板は短すぎるのでしょうか。自称中~上級者で小回りやコブ斜面で上達したい為、短い方がよいと思いますが、一方で安定性などが心配です。

Aベストアンサー

コブ斜面やカービングショートターンの初期の練習段階においては確かに短い板を使うメリットはあります
ただし、短い板のままで練習を続けると変な癖(ターンではなくブーツを軸としたスピンに近い操作)が付いてしまって上達に時間がかかる場合があります

男性上級~エキスパートだと
小回りは160~165cmが主流です、10年近く前に150~155cmなんて時代もありましたが身体的な負担が大きいので廃れていきました

コブの場合は160~170cm程度が主流でしょうか、滑るラインによって板の長さの選択が変わってきます、回し込むなら短めを選び、縦に滑るなら長めを選びます



私も同じような体格ですが
ここ2~3年は手持ちの最も短い板は175cmでした、これでコブも整地のショートターンも問題なくこなしていましたし、コブなどは短い板より楽でした(例外的に凍ったコブだと165cmくらいの短い板の方が楽ですが)

去年165cmの板を入手したので使ってみましたが結局シーズン中1日しか使わず、7割が175cmの板で残りは190オーバーの板で滑っていました(どれもここ6年以内に製造された板ばかりです、念のため)

コブ斜面やカービングショートターンの初期の練習段階においては確かに短い板を使うメリットはあります
ただし、短い板のままで練習を続けると変な癖(ターンではなくブーツを軸としたスピンに近い操作)が付いてしまって上達に時間がかかる場合があります

男性上級~エキスパートだと
小回りは160~165cmが主流です、10年近く前に150~155cmなんて時代もありましたが身体的な負担が大きいので廃れていきました

コブの場合は160~170cm程度が主流でしょうか、滑るラインによって板の長さの選択が変わってきます...続きを読む

Qスキーど下手なんですが、ショートスキーをやってみたい。。

今までずっと(3年くらい)長いスキー板でやってきたのですが、
一向にスキーが上手くなりません・・・。
で、流行のショートスキー(名前は色々あるようですが、100cm前後の短い板です)をやってみたいのですが、やはり初心者はやめておいたほうがいいでしょうか。
色々調べていたら、あれはビンディングが簡単には外れないようになっているらしく、しょっちゅうこけてばかりの私には厳しいかなと思うのですが。
それともこけたら外れる仕組みのビンディングがついている板を買えばいいのでしょうか。そういうものはあるんでしょうか。

また、いまだに初心者コースをゆるゆるとボーゲンで滑って降りてくることしかできないのですが、上達のためにいい本やサイトをご存知でしたら教えてください。(検索の仕方が悪いのか、そういうサイトが見つかりませんでした)
どうやったら両足そろえてかっこよく滑れるんでしょう・・・。。

Aベストアンサー

オガサカのヨーイドンという123cmの板があります。これは、初心者が4時間でパラレルができるようになると言うふれこみです。ビンディングは普通のスキーと同じです。これを使ったスクールを行っているところもあるようです。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0028719/​
http://skinavi.com/modules/x_movie/singlemovie.php?cid=6&lid=11

上達への早道は、スクールですね。ちょっとしたアドバイスが目に鱗なんてこともあります。おそらく、恐怖心みたいなものがまだあって、上達を妨げているのでしょう。気分を変えるためには、ショートスキーもいいかもしれませんね。

Qスキー カービングスキー ショートスキー だったら、どれが滑りやすい?たつのが簡単ですか?

スキー カービングスキー ショートスキー だったら、どれが滑りやすい?たつのが簡単ですか?

五年前にスノボーに行って初級滑れた印象でしたが
久しぶりに行ったら立つことも運動不足で難しくてなってて、

次に行ったときはブランク八年ですがにスキーしたことあるので、挑戦しようと思いますが
八年年前はカービングスキー?
スキーの授業受けた方が上達
早いと思いますが、前に習って時間もったいないのとお金もったいないので受けるつもりなくて、あと日帰りバスで行くので

Aベストアンサー

カービングとショートスキーで簡単なのはショートスキーですが、お勧めはその中間のミッドスキーです。100~130cmぐらい。

以前にスキーをやっていたのなら、ショートスキーは短すぎて違和感があると思います。
そして、装着はすぐ慣れると思うけどビンディングもちょっと違います。
簡易固定式で簡単に言えば、普通のスキーのように危険な力がかかっても外れず 危険な場合があります。

ミッドスキーなら危険な時に外れるビンディングが付いているし、以前のスキーの経験が生かせて、普通のスキーより取り回しも楽です。

Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Qスキーウェアとスノボウェアって違うの?

今度、初めてスノボをするのですが、スキーウェアとスノボウェアはやっぱり違うのでしょうか?
どのように違うか教えてください。
また、スキーウェアでスノボをすることは無理でしょうか?
知っている方いましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、ボードウェアには
このガードがついていないものもあります。ということ。
このようなことがあげられますが、スキーウェアーでボードができないことはありません。防水スプレーを尻のあたりを防水加工しておきましょう。
しかし、ウェアーより手袋の方が大きな違いがあります。
ボードのウェアーは、二重構造(中にフリースの手袋)のものが多いです。
(金具を閉めたり、靴紐を縛ったりしやすくするため)
あと、ボードの手袋は手の甲や手首と言ったところにプレートが入っているものもあります。あと生地が皮製品ではなくビニール製品になります。
(これは、スキーと違い、ボードは雪面に手をついてすべるため、手首の保護や手袋の湿りを減らすためです)
ですので、スキーウェアーでボードをするときは、中にパットをはめて
手袋はボード用を使用したほうが良いとおもわれます。

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、...続きを読む

Qスキー用品の初級用と中級・上級用は何が違うのですか?

昨日久々にスキーに行ってきました。(15年ぶり)
楽しかったので、スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック等を買おうと考えています。(昨日はレンタルしました)

いまネットでスキー用品を検索しているのですが、初級用と中級・上級用では値段が全然違う気がします。

私は雪国育ちでもうかなり滑れるのですが、安く済ますに越したことはないなあと考えています。

この値段の違いは具体的にどの部分がどう違うのか、スキー用品の価格差の根拠について知りたいと思います。

お詳しい方、ぜひご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだと思います。
人それぞれ足の形はまったく違うので、合わない靴を履いた時、痛みが出たら
スキーどころではなくなります。
しかし、お金をかければいいというものでもなく、
上級者用の値段の高いモデルはほとんどがシェルが固く、
また、インナーもタイトに出来ています。
これはレーサーやエキスパートの優れた筋力を最大限に板に伝えるために
出来ていますので、初中級者がこれを履いたらまず膝がうまく曲げられず、
難儀すると思います。また、長い時間スキーを楽しみたいのであれば
快適性を重視したモデルもありますのでショップでよく相談されるのが一番かと思います。
特殊な足の形をしている場合や、ピッタリとしたフィット感を得たい場合は
フォーミングといって自分の足の形のインナーを作る場合もあります。
これが一番高価になると思います。

板も同様で、上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに
切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合
何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く
握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、
お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、
自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適だと思います。

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだ...続きを読む

Qミッドスキーはなぜ初心者用に普及しないの?

スキーを始めようとネットで調べてみたのですが、板の長さが120-130cm程度のいわゆる「ミッドスキー」というものが、速度は出ないものの取扱いやターンが普通の板よりも簡単で、楽に滑れるようになるという情報がありました。しかしミッドスキーがそんなに簡単なのなら初心者はそればかりになっているはずですが、実際にはほとんど普及していないようです(一部初心者講習で使われている所もあるようです)。
 初心者用に普及しない何か欠点があるのでしょうか?最初の板として買うのがミッドスキーか普通の板かで迷っています。

Aベストアンサー

そもそも「スキーのだいご味はなにか」ということと「正しい、というか身に着けるべきスキー技術は何か」という点から板の長さを考えるべきだと私は思います。

スキーのだいご味はやはりパラレルで自在に滑れるようになること、ではあると思いますが、カービングスキーが全盛である現在は「もっと自由に滑る」ということがあってもいいと思います。ですからショートスキー(全長が1m未満のもの)も楽しいし、MIDスキーもファンスキーとしてはとても良くできていると思います。

では、スキーでみにつけるべき技術とはなんでしょうか。それは「きちんと体重移動でスキーを回転させること」です。これができないと、いわゆるフリースタイルでもパラレルでも、とにかく上達することがありません。

体重移動でスキーを回転させるようになるには、それなりの長さが必要です。ビッグフット(懐かしいですね)なんかは回転も体重移動も関係なく、足のコツさえ覚えればすぐに滑れるようになりますが、長い板の練習にはならないのです。

カービングスキーができる前は、スキーの長さは慎重×1.2倍とか初心者でも1.15倍ぐらいだったはずです。
今はカービングスキーなので身長-5センチとか初心者だと身長-10センチぐらいでもいいかもしれません。

これらのスキーを使って、板を体重移動で回転させる訓練が必要になるわけです。これをちゃんとやっておかないと、こぶ斜面とかトリックなどのテクニックを身に着けるのが難しくなります。

もちろん、スクールで連収取するためにMIDから入るのは、それはそれでありだと思います。ただし、ストックをきちんと扱えるようになったらやはり150センチ以上の板でちゃんと回転できるようになったほうが、のちのちの上達度が違うでしょう。

そういうデメリットは間違いなくあると思います。

でも、スキーだって好きに滑ればいいのです。midスキーで始めたければ始めればいいと思います。

そもそも「スキーのだいご味はなにか」ということと「正しい、というか身に着けるべきスキー技術は何か」という点から板の長さを考えるべきだと私は思います。

スキーのだいご味はやはりパラレルで自在に滑れるようになること、ではあると思いますが、カービングスキーが全盛である現在は「もっと自由に滑る」ということがあってもいいと思います。ですからショートスキー(全長が1m未満のもの)も楽しいし、MIDスキーもファンスキーとしてはとても良くできていると思います。

では、スキーでみにつけるべき...続きを読む


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