今回一連の更迭で、野上事務次官の更迭がありました。更迭というのはある位に就いている人物がその地位を退くことですが、この事務次官は更迭されて現在どこで何をしているのでしょうか?事務次官といえばキャリアのなかでも最高地位だと思いますがその事務次官という職も追われてしまったんでしょうか?

A 回答 (5件)

外務省職員の場合、事務次官というのは実は最高ポストではないんですね。


主要国大使(駐米・駐英等)という頂点へ至る途中駅。
後任の竹内次官に交代する際に直ちに大使職や公益法人にというわけにはいかないにせよ、ほとぼりが冷めた頃にはそれなりの仕事に疲れるでしょうね。

ただ、元々事務次官にもなれると思ってなかったところへの棚ぼたで、そのことを本人も認識していて地位に連綿としてないタイプの人ですから、フリーな生活を選ぶかもしれません。
    • good
    • 0

外務省では、外務省を辞めてからが儲かると言われています。


No.3の方が言われているように、特殊法人への天下りを繰り返し、
多額の退職金を得ます。
さらに今回は田中外務大臣と刺し違えたという功績もあるので、
その後の処遇はかなり良いでしょうね。

>職も追われてしまった

には違いないでしょうがそんなに痛くはないと思いますよ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。この道が合ったんですよね。忘れていました。

お礼日時:2002/02/08 18:54

NO,2の方のおっしゃるとおりでしょう。

庶民とはかけ離れた退職金を貰って、特殊法人の最高のポストへ天下り。そこで数年問題無く過ごしたら億単位?の退職金を貰って、次の法人へ。そしてまた・・・特殊法人のほとんどが赤字です。皆さんの税金が有意義に使われていますね。
または、外務省関係者の応援で選挙に立候補。見事に当選。国会議員へ。そして外務省へちょかい。
こんな感じでいかがでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。肝心なことを忘れていました。天下り・・・

お礼日時:2002/02/08 18:52

現在もなお事務次官の職にあります。


昨日、ようやく後任の事務次官が内定したということなので(各新聞のサイトなどをご覧ください)、近々辞職されることと思います。
通常、事務次官を辞めた人間が、なお省内にとどまることはありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。問題解決です。ゆっくり寝れます。

お礼日時:2002/02/08 18:51

 外務省の職員の、事務次官という役職はなくなりましたが、外務省職員という身分は変わりませんので、外務省のどこかでそれなりの役職をいただいていることと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。色々な方から頂き、参考になりました。

お礼日時:2002/02/08 18:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング