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こんにちは。

最近よくソフトウェアで「Beta版」がありますが、
あれは正式版ではなく、発展途上(?)の物だとか。

この「Beta版」ってなにか意味があるのですか?
作っている最中の物をなぜネット上にアップして、ダウンロードできるようにしてるんでしょうか?

製作者にとって何かいいことがあるのですか?

なんか「Beta版」を批難してるみたいですみません。

分かる方、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

簡単に言ってしまうと『公開テスト版』と言うところで


しょうか。
『最新版をタダで使わせてあげる代わりに、もしバグが
あったら、報告してね』って感じじゃないでしょうか。
ちなみに、Macなんか、Mac OSXの発売前にベータ版を
出してましたからね(しかも、ベータ版も有料だった?)。
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この回答へのお礼

kenkenkentさん、ありがとうございます。

わかりやすく言っていただいてありがとうございます。

べーた版の有料版って何かイヤですね。
バグがあっても保証してくれないのに・・・。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/10 08:26

こんにちは。



>最近よくソフトウェアで「Beta版」がありますが、
>あれは正式版ではなく、発展途上(?)の物だとか。

はい、そうですね。
ソフトの製作過程において、α版⇒β版⇒FC版⇒となります。
α版では、まだ各機能が正常に動作しない状態。
β版では、各機能はほぼ正常に動作している状態。
FC版では、総合的にほぼ正常に動作している状態。
かな?
さらに販売後に発見されたバグはデバック後、
ソフトをVersionUPして対応。

>製作者にとって何かいいことがあるのですか?

利点としては、ユーザーの感想などを聞くことにより
ユーザーにとってもっと良い機能、また余計な機能があったかどうか。
⇒開発者として勉強になるのでは?
また、バグなどの情報が聞ける?
⇒ソフトの品質が上がる。
β版を配る事で、販売する前にそのソフトを宣伝してる?

あんまり自信ないですけど、こんな感じだと認識しています。
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この回答へのお礼

rewindさん、ありがとうございます。

なるほど、私達が普段使っている物は、FC版というのですね。
ユーザーの感想が聞けるというのは、製作者にとってとても為になりますものね。
よくわかりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/10 08:25

ベータ版というのは確かに製品板ではなく、改良される余地の有る個所を含んでいます。



ですから、逆に製作者の意図しなかったバグやエラーを、多くのユーザーが使用することよって早く発見する事が出来、多くのユーザーの手に渡ることで、多くの時間とコストを割いて行っていたバグ取りなどの作業を低コストで行える上に、時にはソフトの宣伝にもなる事にもなります。

その代わり、バグが入っていた事によって起こった損害は全く補償されません。
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この回答へのお礼

taka113さん、回答ありがとうございます。

わかりました。
製作者のみつけられなかったエラーをみつけるために、公開しているんですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/10 08:22

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