ニーズというのは、「必要」とか「困ること」という意味なんでしょうけど、「ニード」というのが、わかりません。
それは、どのような場面でわかるのか、どのようにして把握していくものなのか、教えてください。
お願いします。

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A 回答 (4件)

社会福祉系の大学に通っています。


2年前に必要があって調べたんですが、これは三浦文夫という社会福祉学者が唱えた概念です。
皆さんのおっしゃる通り、意味は「ニーズ」とほぼ同義です。
三浦文夫のニード論は、その後京極高宣教授らによって批判的に継承されています。
詳しくは、『社会福祉概論』(これからの社会福祉1、有斐閣)に掲載されていたと思います。

しかし、何せ知識が古いので、記憶が定かではありません。確かめてみてください。
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私は福祉施設で働いているのですが、利用者のニード(ニーズ)を知るには、やはり日々の観察だと思います。


例えば、わざわざクリスマス前になって恋人に『何が欲しい?』と聞くんじゃなくて、『ああ、そういえばこのミュージシャン好きって言ってたなあ』ってそのCDをプレゼントする、とかそんな事。
それが表現できない(話せない、痴呆等)人には、やっぱり日々の生活をよ~く観察しなきゃわからないです。
質問にズレた答えだったらごめんなさい!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
でも、ほしいものって、どんどん変化していきますよね。それをどう把握していくのか、難しいです。
頑張ってみます。ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/25 09:51

某病院の作業療法士です。



kyaezawaさんの引用されていることば、補足させてください。

おそらく、作業療法か理学療法について書かれていたものではないかと思います。福祉の領域では、「患者」ではなく、「利用者」と呼ばれるのが一般的です。

病院でのリハビリテーションの場面では...
ニードとは、患者さんにとって必要なことという意味で使われます。それは、kyaezawaさんの引用にあるとおり、かならずしも、患者さんご本人の訴えと重なるとは限りません。患者さんの訴えは「主訴」と呼んで区別します。

患者さんの「主訴」を踏まえ、専門的知識、経験、おかれている環境、家族の希望などから総合的にどうすればその人が幸せに生活していけるのかを考えます。そして、幸せになるために必要なことがニードとなります。

リハビリをしたくないという訴えがあっても、それがそのままニードになるとは限らないわけですね。
ニードを判断するのは専門家のほうです。知識と経験から対象となる方の全体像を掴まなければなりません。

社会福祉でも共通するのではないでしょうか?

ちなみに、私は、ニードとニーズは同じ意味だと思っていましたが...。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 気になったのが、病院でのリハビリテーションの場合は、目標があって短期的なもの(違ってたらごめんなさい)のような気がするんですけど、もし、地域社会で暮らしていく中での「ニード」の場合、多面的で、動的で、長期的のような気がするんです。
 そのような時に、どうしたら良いのか、病院と地域との違いも教えていただきたいです。
 もしよかったら、お願いします。

お礼日時:2000/12/25 09:49

以下のような文章がありました。


これから判断すると、「要求」「要望」と言う意味に使われているように思いますが・・・。

-------------------------------------------------
リハビリテーションというのはニードを大切にするという医療であるということを知っていただきたいと思います。これは「客観的な」と書きました。患者さんにとって何が必要なのか。何が患者さんやご家族にとって最も必要であり、かつ大切であり、適切であるのかということです。

「科学的に」という言葉を使います。「科学的な根拠に基づいた評価」に基づいて、今患者さんに最も必要で適切な治療あるいは訓練プログラムを立案し、また目標というものを明確に見定めながら治療を実施していくということが可能になっていくんです。そのかたにとって何が最も必要かということが、この評価によって得られます。

ただし、得られることが患者さんの要望と合わない場合が生じてくるんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
でも、ちょっと、難しい文で良く理解できませんでした(すみません、理解力がなくて・・)。目標をたてるのは、病院側なんですよね?治療とニードは、どう違ってくるのでしょうか。もし、お分かりでしたら、教えていただきたいです。よろしくお願いします。

お礼日時:2000/12/25 09:56

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Q看護学生です。看護学総論のことで・・・。

いくつか教えていただきたいのですが。
(1)ニードとニーズの違いって、なんでしょうか。
看護学概論では、ニードとしきりに出てきますが、演習の方ではニーズと出てきます。
漠然とした違いはわかるのですが、はっきりと文章にして理解できなくて・・・。
(2)看護とは、というところを勉強しているのですが、看護の対象は、身体的、心理的、社会的存在であり、統一体としての全人間である、とありますが、
この統一体としての全人間とは、一体どういうことなのでしょうか??
また、これを自分に置き換えて説明するとしたら、どうやって説明したらよいのでしょうか?
考えても考えても分かりません。
去年の過去問なので、先生に聞くにも聞けなくて。
宜しくお願いします。
他にも、看護学総論、医学概論の問題集でいいものがありましたら、教えてください。って、そんなものがあるのかどうかもわからないのですが・・・。

Aベストアンサー

看護学生さん、頑張ってくださいね。応援してますよ。
1)「ニードとニーズの違い」について。どちらも「要求」を表す言葉ですが、「ニード」は一つ一つの要求のこと、「ニーズ」は「ニード」の複数形で、概念としての「要求」を表すと思います。つまり、「ニード」とは「不安を取って欲しい」とか「痛みをとって欲しい」「先生の説明をもう一度聞きたい」などの具体的な要求の内容を意味します。ただし実際にはどちらも「ニーズ」と言ってしまうことが多いと思います。
2)「統一体としての全人間」とは「全人的」と同じで、その人のある側面だけ捉えるのではなく、様々な面を持ち、しかもそれらは複雑に絡み合い、全体として一つの人間を形成している、ということで、自分(看護学生であるあなた)に喩えれば、若い未婚(?)女性で特別な疾患もなく健康という「身体的」側面と、「心理的には」試験前で勉強に終われやや焦っている状況、「社会的」には将来医療職につこうとしてる看護学生、であり、親から見れば大切な娘であり、という側面を持っているということです。これらの一部分だけをみて看護するというのではなく、こうした様々な側面を見て、それらを統一的に捉える、人間をそうした視点(単眼ではなく複眼)で捉えるということです。まあ、人間にはもっと複雑な側面もあるとは思いますが。参考になったかな?

看護学生さん、頑張ってくださいね。応援してますよ。
1)「ニードとニーズの違い」について。どちらも「要求」を表す言葉ですが、「ニード」は一つ一つの要求のこと、「ニーズ」は「ニード」の複数形で、概念としての「要求」を表すと思います。つまり、「ニード」とは「不安を取って欲しい」とか「痛みをとって欲しい」「先生の説明をもう一度聞きたい」などの具体的な要求の内容を意味します。ただし実際にはどちらも「ニーズ」と言ってしまうことが多いと思います。
2)「統一体としての全人間」とは「全...続きを読む

Qジェネラリスト・ソーシャルワークとジェネラル・ソーシャルワークの違い

こんにちは。
「ジェネリック・ソーシャルワーク」
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」
「ジェネラル・ソーシャルワーク」
これらにはどのような違いがあるのでしょうか?
「ジェネリック・ソーシャルワーク」が、どの分野でも共通の技術や原理、活動のことを指していて他とは全く違うというのは解るのですが、
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」と「ジェネラル・ソーシャルワーク」の違いがわかりません。この2つは同じ援助技術論なのですか?すみません、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソーシャルワーク
『「人と環境の相互作用」に関わる広範な領域を構造的に理解して、多様な役割を担う』という立場の下に行なわれる個別援助技術。
社会福祉士による諸支援がこれにあたる。
クライアント(社会福祉の対象者)を単なる「個人」としてとらえるのみではなく、地域社会を構成する要素の1つとして再評価した上で地域社会による影響も考えてゆくとともに、地域社会に対しても働きかけてゆく。


■ ジェネラル・ソーシャルワーク
「統合された社会福祉援助方法論」による、コンサルタント的な立場で行なわれる個別援助技術。
具体的には、国・地方自治体の地域福祉政策と臨床実践とを総合的・統合的に結びつけるもの。
介護保険で新設された介護予防事業等がその典型例。

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソー...続きを読む

Q社会福祉の理念について

先日職場の上司に《福祉系》社会福祉の理念について説明しろと言われました。恥ずかしながら説明できず、勉強をしなおせと言われてしまいました。
社会福祉の理念ってなんなんでしょう??
憲法25条?ノーマライゼーション!自立支援?とかいう言葉は知っているのですがどのように説明すれば伝わるのでしょうか?
分りやすく5分で説明するように宿題を出されました。
どなたかご教授いただけないでしょうか><

Aベストアンサー

5分間も説明するのが大変そうですが。。。
理念という意味からですが、物事の基本となる考えという意味ですので、そういったことから考えます。

憲法25条、ノーマライゼーション、自立支援などの言葉から推測しますが、おそらく障害者施設の方ですかね???
※間違っていたら申し訳ないです。
調べればすぐ分かることですが、憲法25条には生存権とそのための国の使命が記載されています。で、ノーマライゼーションの意味は障害者、健常者(この呼び方も微妙ですが・・・。)が社会生活を共にすることが普通(ノーマル)である。ということで、自立支援はそのように生活できるように支援することです。

このようにそれぞれのキーワードの意味を考えるとおのずと答えが出てくると思いますが、私にならば5分といわずに、
「個人個人が人としての尊厳、主張を持ち、地域や家族と呼ばれる社会の中で障害の有無や年齢、性別に関わらず、その人らしい最低限の生活が送れるように支援する」
ことが、社会福祉の理念だと思います。これにノーマライゼーションや25条などを付け加えて説明してください。
ですが、福祉に携わる人間ならば、完璧にとは言いませんが、ある程度説明できないと恥ずかしいですよ?

5分間も説明するのが大変そうですが。。。
理念という意味からですが、物事の基本となる考えという意味ですので、そういったことから考えます。

憲法25条、ノーマライゼーション、自立支援などの言葉から推測しますが、おそらく障害者施設の方ですかね???
※間違っていたら申し訳ないです。
調べればすぐ分かることですが、憲法25条には生存権とそのための国の使命が記載されています。で、ノーマライゼーションの意味は障害者、健常者(この呼び方も微妙ですが・・・。)が社会生活を共にすることが...続きを読む

Q社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像

 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像という、ちょっととっつきにくいタイトルなのですが

 ・社会福祉基礎構造改革とは何か
 ・社会福祉法が目指す社会福祉像は何か
 ・基礎構造改革と福祉法との間でのギャップは何か
 ・それらについての参考文献も合わせて教えてほしい

 ということです。一応授業でやってはいるのですが、かなり広い範囲のことを考えることになるので、
また、どんな文献を参考にしていいのかわからなかったのでみなさんの意見を参考にして見ようと思い
投稿しました。現場の方、社会福祉関係の学生の方、またまったく関係ないけれど福祉に関する知識を
お持ちの方、ご回答よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、社会福祉8法が整備されましたが、依然として社会福祉は救貧法(貧しい人々を国が護っていく。)、そのままだったのです。
昔は、福祉のお世話になるのは恥ずかしいとか、貧乏人と思われるのがイヤで、積極的に世話になろうと思う人も少なかったため、国の負担も少なくて社会福祉制度でなんとかOKでした。
でも、社会の変化(少子高齢化社会)は、社会保障制度全般を見直す必要が出てきたのです。
つまり、「少子社会」は、今後の働く人(つまり税金を納める人)が少なくなることであり、「高齢社会」は、今後、老人福祉施設が多く必要となって、税金も多く必要となる事を意味しています。
社会変化で一番大きいのは家族関係であり、昔のように、嫁や子供が老人(親)の介護をする時代では無くなったという事でしょう。
今や、社会福祉(老人福祉施設)はだれもが必要とする時代になったのです。

また、社会福祉施設のを見ると、以前は、国も社会福祉施設も「やってあげている。」的な態度であり、施設に入所している人も「してもらっている。」という遠慮のある関係だったと思います。
現在、福祉はサービスと考えられるようになり、誰もが必要なサービスを受けたいという考えに変わってきました。
特に老人介護の分野が顕著と思いますが・・・
社会福祉は、「やってあげている」、では無くて、「誰もが必要な時に必要な福祉サービスを受けられるように」に変わる必要があったのです。
従来の措置制度では、区市町村が入る施設を決定していたため、入る人は施設を選べず、不満も言えずの状態でした。
介護保険制度や、来年度からの支援費制度では、自分で施設を選び、契約制度によって、施設と対等な立場でサービスを受けられるようになりました。
通常の市場制度は対等ですよね。
お金を払って買う物は、自分で選ぶし、サービスが良くなければ苦情を言いますよね。
今までの社会福祉にはそれが無かったんです。

戦後すぐに施行された法は、現在の社会に合わなくなったので改正されたんです。
だれもが、必要な福祉サービスを自分の意志で決定して受けられるように・・・
そして、施設は、適切なサービスを適切に提供するように・・・
また、サービスにかかる費用は、介護保険制度により40才以上の人に均等(収入に応じて)に負担してもらうように変化しました。

厚生労働省の回し者では無いのですが、社会福祉基礎構造改革は当然必要な事だったと思います。
50年前の法律では、現在の社会に対応出来なくなっていますから・・・
なお、基礎構造改革と福祉法の改正は一体で改正されてれているので、ギャップが出ては困りますね・・・
これから数年が本当の構造改革であり、結果は、5年後10年後ではないのでしょうか。

ごちゃごちゃになってしまい、スミマセン。

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、...続きを読む

Q社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか

こんにちは。論文の参考にしたいので、社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか簡単でよいので教えてください。

Aベストアンサー

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化されるわけです。

 例えば、仮に全ての家族が拡大家族で、祖父母が孫の面倒をみるのを厭わないとすれば、保育問題は一挙に解決です。

 ふたつめは、人権意識の浸透があると思います。治安と財産だけを守れば良いとする夜警国家観では、経済原則だけでは充足できない部分が生じてきます。また、個人に責任のない不平等を解決できません。その解決策として、国家の適切な介入を期待する福祉国家観が生まれてきます。最低限度の生活を保証しようとする生存権は、その代表例です。

 個人レベルだと、(本来は知的)障害者の生活条件をノーマルであらねばならないとするノーマライゼーションあります。

 みっつめは、相互扶助によって生活上のリスクを分散する側面があります。具体的には社会保険制度です。医療保険が想像しやすいかと思いますが、個人的な医療上のリスクを、社会的な集団に分散させることによって、生活の安定をはかります。

 一口に社会福祉制度と言っても多様な側面がありますから、まずはその点を整理するのが、早道かなとも思います。

 

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化さ...続きを読む

Q冠状静脈洞の位置はどこなのでしょうか?

こんばんはm(_ _)m
今看護師国試に向け、心臓の解剖の勉強をしています。
心臓系はとても苦手だったのですが教科書を熟読したりしているうちにだんだん理解できるようになって来たのですが、冠状静脈洞の位置がよくわからず、モヤモヤしています。
教科書を見ると位置の説明はあるのですが、図とかがないのであまり想像がつきません(^^;)
洞結節=冠状静脈洞ではないですよね??

Googleでイメージ検索しても1つしか画像が見つかりませんでした。

冠状静脈洞の位置が心臓の前面わかる画像があるサイトを教えてほしいです。また、詳しい方がおられましたらご教授よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

ANo.3です。

>看護学生の本といっても解剖学の詳しい本や、そのほかにも色々見たのですが見つからなかったのです。
これは、失礼しました。

で、どのあたりから心房に行ってるかですが、言葉で説明すると、冠状静脈洞は、心臓の後ろ側で、左心房と左心室の間にある冠状溝を左上方から、右下方に斜めに走り、下大静脈の開口部より右心室寄りの部分で、右心房に開口します。ちなみに、洞結節(洞房結節)は右心房の中でも、もっと上大静脈の開口部寄りで、冠状静脈洞から見て、下大静脈の開口部をはさんだ反対側です。

分かりにくかったらごめんなさい。言葉で説明するのは結構難しいです。図で見ても結構分かりにくいですから。。自分でも今、こういうご質問に答えていて、もう少し解剖実習の時にしっかり見ておけばよかったと勉強になりました。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q客観的?主観的?

良く客観的だとか、主観的だ。なんて使われますが客観的と主観的の意味をだれかわかりやすくおしえていただけないでしょうか??
電子辞書などでひいてもいまいち理解できません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

主観的=自分だけでそう思う態度(主観≠事実)
客観的=だれが見ても、もっともだと思われるような立場で、ものごとを考えるさま(客観≠事実)

「わたしはAが正しいと思う」(主観的意見)
「でもみんなはBが正しいと言っている」(客観的意見)
どちらも真実ではありません。ただ、お互いの立場でAまたはBが「正しい」という2つの意見に別れるのです。要は「立場」なのです。

「そこに幽霊が見える」(主観的事実)
「そこに幽霊なんて誰にも見えない」(客観的事実)
どちらも真実ではありません。ただ、どちらにとっても「事実」と思っているのです。立場によって「事実」は異なります。

「自分はエビちゃんに似ていると思う」(主観的事実)
「でも人からはよくシノラーに似ていると言われる」(客観的事実)
どちらも真実ではありません。BFはエビちゃんに似ていると思っているかも。

つまり、客観は「だれの目にみても」と多数派の意見・事実なので、客観的意見・事実は論理を唱える上では有利で優勢なのです。一方主観は自由に使うこのできる便利なしろものです。主観的意見・事実とは、要は自分勝手な思い込みですが、それは真実でないとは決して言い切れないのです。

以上ご参考までに。

はじめまして。

主観的=自分だけでそう思う態度(主観≠事実)
客観的=だれが見ても、もっともだと思われるような立場で、ものごとを考えるさま(客観≠事実)

「わたしはAが正しいと思う」(主観的意見)
「でもみんなはBが正しいと言っている」(客観的意見)
どちらも真実ではありません。ただ、お互いの立場でAまたはBが「正しい」という2つの意見に別れるのです。要は「立場」なのです。

「そこに幽霊が見える」(主観的事実)
「そこに幽霊なんて誰にも見えない」(客観的事実)
どちらも真...続きを読む

Q自治体の意味

いまいちよく分かりません。
自治体って何なんですか?
いったいどこにあって何をしてるんですか?
もしかして市役所とかのことを自治体って言うのでしょうか。

あと、これも新聞でよく見るんですけど、団体職員ってどういう意味でしょうか。どこの団体なんでしょう。

Aベストアンサー

>つまり、簡単にいうと市役所とかが自治体になるんですね。

 違います。自治体というのは、都道府県、市町村全体をさす言葉です。都道府県庁や市役所は、自治体における行政機関に過ぎません。

Q福祉小六法と福祉用語辞典のオススメは?

社会福祉士を受験します。大学時代に使っていた用語集と
小六法では内容が古いので買いなおすことにしました。
手持ちの社会福祉用語辞典は中央法規のもの、小六法は
たしかミネルヴァのものです(ダンボールで眠ってます)。
ほかに必携と一ツ橋の模擬問題を買いますので予算的に
あんまりかけられません。
受験に際して使い勝手がいい、そしてリーズナブルな物を
いずれも教えてください。

Aベストアンサー

○社会福祉小六法…ミネルヴァ書房から出版されているのは1,500円程度。社会福祉法人大阪ボランティア協会が編集し中央法規から出版されているのは1,000円程度です。私が使っていたのはミネルヴァです。
○社会福祉用語辞典…中央法規のものだと4,000円程度します。私が使っていたのは、ミネルヴァ書房の社会福祉用語辞典(2,310円)と学文社の現代社会福祉用語の基礎知識(2,079円)です。


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