大学の(専攻は言語学です)意味・語用論の講義のレポートで、
テーマに「大事」と「大切」という同意義語の使い分けについて書かなくてはいけないのですが、
「大事」というのは漢語なのに、なぜ接頭辞の「お」や接尾語の「さ」がついて
「お大事」や「大事さ」ということばになるのでしょうか?
基本的に「お」や「さ」がつくのは和語だと思うのですが…
よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

「大事」という言葉は、いくつか使われ方があるからじゃないですか?



そもそも漢語の「大事」というのは、一大事というように、「おおごと」を意味するはずです。
そこから「注意すべきもの、こと」という意味として、新たに、「大切」の同義語としての「大事」ができたのだと思います。

「大切」という言葉は思ったより古いですね。
キリスト教が日本に伝わった時、キリスト教的な「愛」のことを「ご大切」と言っていましたし・・・

マメ知識と自信のない話だけで申し訳ありませんが。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2002/02/10 00:26

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もともとは立派な尊敬語・丁寧語として使われていた言葉も、そのうちそれでは物足りなくなり、さらに尊敬・丁寧にする表現を加重したり、あるいは、別のもっと丁寧な言葉を使うようになったりするのです。
その反動として、昔は目上の人・高級な物を意味していた言葉が、そのうちに普通の人・物を言う時にも使われるようになり、更には目下の人・下等な物を指す言葉になってしまうことは、よくあることです。

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レポートについては先生に聞くのが正しいと思いますが、参考という事で聞いてください
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「現代社会を表した書籍に対して、講義で説明した社会学者の説を使って分析しろ」という話で
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一般的な人なら答えてくれますよ

レポートについては先生に聞くのが正しいと思いますが、参考という事で聞いてください
テーマは『現代社会についての本を選んで読み、その内容を講義で説明した社会学者の説を使って分析せよ(参考文献3つ以上明記)』ですね
現代社会について書いてあるなら小説でもいいという事なら、設定の現代社会について誰かの創作物でもいいという話ですね
「現代社会を表した書籍に対して、講義で説明した社会学者の説を使って分析しろ」という話で
もの凄く極端に言えば、パニック映画を見て、その映画の中の群集心理につ...続きを読む

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Aベストアンサー

分かる範囲で。

1についてはお書きになっているように「の」を「が」に置き換えられるので、主格を表す格助詞だと思います。

2については倒置法が使われ、「聞けば相つぐ冬瀧のこだまかな」が本来の文ではないかと思います。そのように考えると「冬瀧の」は「こだま」を修飾する連体修飾語となりますから、「の」は連体修飾語(格)をつくる格助詞ということになります。

なお、「聞けば」ですが、「聞け(く)」は四段活用の已然形で、已然形+接続助詞の「ば」は確定条件となります。
已然系+接続助詞の「ば」は、
a、原因・理由を表す。=~ので、~から
b、偶然条件を表す=~と、~ところ
c、恒時条件を表す=~と、~といつも
となりますが、この俳句を訳するときに原因・理由を表すように訳すと意味が通じづらいので、偶然条件か、恒時条件が考えられますが、どちらかというと恒時条件のほうが良いように思います。
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俳句には「季語・季題」だけでなく、「切れ」があることもルールです。1の場合は「けり」、2の場合は「かな」が切れになります。

以上、分かる範囲で参考まで。

分かる範囲で。

1についてはお書きになっているように「の」を「が」に置き換えられるので、主格を表す格助詞だと思います。

2については倒置法が使われ、「聞けば相つぐ冬瀧のこだまかな」が本来の文ではないかと思います。そのように考えると「冬瀧の」は「こだま」を修飾する連体修飾語となりますから、「の」は連体修飾語(格)をつくる格助詞ということになります。

なお、「聞けば」ですが、「聞け(く)」は四段活用の已然形で、已然形+接続助詞の「ば」は確定条件となります。
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