大学の(専攻は言語学です)意味・語用論の講義のレポートで、
テーマに「大事」と「大切」という同意義語の使い分けについて書かなくてはいけないのですが、
「大事」というのは漢語なのに、なぜ接頭辞の「お」や接尾語の「さ」がついて
「お大事」や「大事さ」ということばになるのでしょうか?
基本的に「お」や「さ」がつくのは和語だと思うのですが…
よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

「大事」という言葉は、いくつか使われ方があるからじゃないですか?



そもそも漢語の「大事」というのは、一大事というように、「おおごと」を意味するはずです。
そこから「注意すべきもの、こと」という意味として、新たに、「大切」の同義語としての「大事」ができたのだと思います。

「大切」という言葉は思ったより古いですね。
キリスト教が日本に伝わった時、キリスト教的な「愛」のことを「ご大切」と言っていましたし・・・

マメ知識と自信のない話だけで申し訳ありませんが。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2002/02/10 00:26

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尊敬語や丁寧語には、時がたつにつれてインフレがおこる傾向がはっきり見られます。
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Aベストアンサー

レポートについては先生に聞くのが正しいと思いますが、参考という事で聞いてください
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Aベストアンサー

分かる範囲で。

1についてはお書きになっているように「の」を「が」に置き換えられるので、主格を表す格助詞だと思います。

2については倒置法が使われ、「聞けば相つぐ冬瀧のこだまかな」が本来の文ではないかと思います。そのように考えると「冬瀧の」は「こだま」を修飾する連体修飾語となりますから、「の」は連体修飾語(格)をつくる格助詞ということになります。

なお、「聞けば」ですが、「聞け(く)」は四段活用の已然形で、已然形+接続助詞の「ば」は確定条件となります。
已然系+接続助詞の「ば」は、
a、原因・理由を表す。=~ので、~から
b、偶然条件を表す=~と、~ところ
c、恒時条件を表す=~と、~といつも
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以上、分かる範囲で参考まで。

分かる範囲で。

1についてはお書きになっているように「の」を「が」に置き換えられるので、主格を表す格助詞だと思います。

2については倒置法が使われ、「聞けば相つぐ冬瀧のこだまかな」が本来の文ではないかと思います。そのように考えると「冬瀧の」は「こだま」を修飾する連体修飾語となりますから、「の」は連体修飾語(格)をつくる格助詞ということになります。

なお、「聞けば」ですが、「聞け(く)」は四段活用の已然形で、已然形+接続助詞の「ば」は確定条件となります。
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