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大学の(専攻は言語学です)意味・語用論の講義のレポートで、
テーマに「大事」と「大切」という同意義語の使い分けについて書かなくてはいけないのですが、
「大事」というのは漢語なのに、なぜ接頭辞の「お」や接尾語の「さ」がついて
「お大事」や「大事さ」ということばになるのでしょうか?
基本的に「お」や「さ」がつくのは和語だと思うのですが…
よろしくおねがいします。

A 回答 (1件)

「大事」という言葉は、いくつか使われ方があるからじゃないですか?



そもそも漢語の「大事」というのは、一大事というように、「おおごと」を意味するはずです。
そこから「注意すべきもの、こと」という意味として、新たに、「大切」の同義語としての「大事」ができたのだと思います。

「大切」という言葉は思ったより古いですね。
キリスト教が日本に伝わった時、キリスト教的な「愛」のことを「ご大切」と言っていましたし・・・

マメ知識と自信のない話だけで申し訳ありませんが。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2002/02/10 00:26

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