海洋調査問題などの竹島問題で有名となった「国際紛争地域」ですが、その「国際紛争地域指定」とは国連のなんと言う機関が認定する物なのかと、現在と過去で有名となった「国際紛争地域」も加えて教えていただけますか?それに認定されると、国連からの制裁などの何らかの処置がなされるのですか?
国連に無知な私には全く分かりません・・

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A 回答 (3件)

 こんばんは。

紛争にも様々な定義があり、一概に「この地域で紛争が発生している」とするのは難しいでしょう。しかし、一般に国際的に問題となっている紛争の発生している地域を指定してるのは合衆国中央情報局の刊行する『ワールドファクトブック』です。この誌は、他に人口や経済に関する統計等も掲載されています。特に正式な指定機関という訳ではありませんが、世界的にも認められた権威ある情報です。
 
CIA>ワールドファクトブック:http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/ind …
 
ウィキペディア>紛争:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%9B%E4%BA%89
 
>>
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この回答へのお礼

有難うございます。国連が指定するんじゃなかったんですね(大汗
早速調べさせていただきます(^^)

お礼日時:2006/05/17 17:52

竹島問題で、紛争地域云々ということが問題となっているのは、韓国が、竹島の実効支配を行い、自国領土であり日本側の主張は不当であるとするのに対し、日本としては、竹島は韓国の領土と決まったわけではなく、両国間に争いのある場所であるという主張をしているからです。

つまり、韓国側は「争いは無い、韓国領だ」と言っているのに対し、日本側は「韓国が勝手に占拠しているが、日本領だし、争いもあるんだ」と言っているわけです。この、領土について争いがあるか否かという、主張の違いに関するコメントとして、「国際紛争地域」なる言葉が持ち出されているわけです。

したがって、誰が「紛争地域」と認めたのか、ということまで注意しないと、どういう意味で使われているのかはっきりしないことになります。アメリカが認めたというのであれば、アメリカが一部日本側の主張に近い主張をした、という意味になるでしょうし、日本がそういったというだけなら、従来の主張の繰り返しというだけで、特に意味はありません。

領土問題では、よく、「そもそも領土問題が存在するのかどうか」という入口論が問題とされます。日ソ間の北方領土問題でも、しばらくの間ソ連は「領土問題存在せず」の立場をとっていました。逆に尖閣列島の問題について、日本政府は、「領土問題は存在せず、日本領」との立場を貫いています。
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この回答へのお礼

結局、誰が認定するんでしょうか・・
ご返答有難うございました。

お礼日時:2006/05/17 17:50

「紛争地域」とは言うが、「国際紛争地域」という用語は特にないようである。

「"国際紛争地域"」でネット検索すると分かるが、ヒットするのはいわば「右」のサイトが多く、似たような文章ばかりだ。右翼の鈴木邦男(1943-)は学生時代からの筋金入りだが(早大政経卒)、「民族派(右翼のこと)は頭の悪いのが多くて、機関紙の文章などを自分で書けず互いに写し合うから、どこも似たり寄ったりだった」という意味の述懐をしている。
「"国際紛争地域"」でヒットする文章は、朝鮮日報の次の記事などの受け売りである。

【海洋調査】国内法では拿捕可能、国際法では不可(2006/04/19)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/20 …
【社説】日本の野望をくじく戦略をおろそかにしてはならない(2006/04/20)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/20 …

大まかに言って、領土紛争を平和的に解決する国連機関は、国際司法裁判所(ICJ)である。ただし、当事国双方が開始に同意しないと手続きが始まらない。
一方、海に関する包括的な国際法として「国連海洋法条約」がある。例えば韓国の(主張する)EEZ で日本の政府船舶が測量しても、これを拿捕することは認められない。もし拿捕されたら、国際海洋法裁判所(ITLOS)に訴えることができ、こちらの裁判開始は当事国の一方の申し出でよい。判決は、拿捕を不当とするだろう。
しかし、である。その後どうなるか、考えてないのか? 拿捕された船と人は戻ってくる。だが、ITLOS は海洋について裁くもので、領土を裁くものではない。竹島は韓国が支配し続ける。のみならず、韓国世論は激昂し、それに押されて韓国政府はますます対日強硬策をとるだろう。日本政府はバカではないので、当然そこまで読んでいる。
「日本は ITLOS の次は ICJ に持ち込む魂胆だ」というのは、例によって韓国の過剰反応に過ぎない。どうやったら ITLOS から ICJ に持ち込めるのか、韓国に教えてもらいたいくらいだ。

今回の騒動はどのような経緯をたどったか? 韓国は、竹島周辺海底に対する韓国名の地名を、国際会議で提案する予定だった。これに対抗して、日本は竹島周辺を測量すると表明した。そうなれば拿捕すると、韓国は警告した。一時緊張が高まったが、話し合いで妥協が成立した。日本は測量船を出さず、韓国は地名提案を当面取り下げることになった。

これらの動きは、結局「現状維持」(現状を変えようとするいかなる試みにも反対)を旨としている。すなわち、韓国が地名を変更することは認めない。日本が測量することも認めない。
「愛国的」サイトは触れたがらないようだが、日本は過去数十年、竹島周辺海域を測量したことがないらしい。当然の権利なのに、韓国とのトラブルを避けて測量してこなかった。それが現状であり、今回の妥協でこれからも踏襲される見込みである。
要するに、朝鮮日報の買いかぶりを真に受けて日本のお調子者が勢いづくほど、実際は華々しくなく、ショボイ話である。

「またしても日本外務省の弱腰! なぜ測量しなかった? 拿捕されなければ日本の勝ち、拿捕されても『国際紛争地域』化で、日本の思う壺に韓国ははまる!」。自称「愛国者」たちは、倦むことなく唱和する。
しかし、「紛争地域化すれば世界が竹島に注目」→「世界が日本の主張を認める」という幼稚な思い込みは、どこから湧いてくるのか?

まず、領土紛争など世界にいくらもある話で、「犬も食わない」。領土問題を抱えていない国の方が珍しく、他国同士のことに首を突っ込むほど暇ではない。当事国双方の同意で ICJ に持ち込まれれば、裁判官たちは職務だから裁くが、それ以外誰が火中の栗を拾うものか。
いや、第三国が容喙してくることはある。しかし、理非曲直を明らかにするためではなく、利害関係の思惑からだ。双方に応援団が付いて、「大国の代理戦争」をやらされるのが落ちだろう。領土紛争を ICJ に付すことに同意した例は過去いくつかあるが、小国同士のケースが多いのは、「代理戦争を招き寄せたくないから」が一因である(他に、発展途上国で、武力紛争をやめることが国際援助を受ける条件にされたから、など)。

また、「紛争地域」は多義的な用語である。イラクに自衛隊を派遣する際、「サマーワは非戦闘地域か」をめぐって国会が紛糾したことが思い出される。この種のことは定義次第でコロコロ変わる。
国連海洋法条約は、紛争に対し司法的解決を義務付けている。ただし海洋の話であり、領土のことまで管轄権はない。
国連憲章42条は、紛争地域などに対し安保理が軍事行動をとることができると定めている。43条に基づいて国連軍が組織される。しかし、朝鮮戦争(も厳密に言うと違うらしい)を除き、国連軍は組織されなかった。
そのため、国連は紛争地域に対して「平和維持活動」を多用する。特色として、小規模な軍事機関(平和維持軍など)を派遣し、派遣には受入れ国の同意を前提とし、紛争当事者に対して中立的立場で臨む。
つまり、この意味の「紛争地域」に認定されると、「現状固定。双方の勢力引き離し」が基本路線となるだろう。竹島について言えば、現状では韓国が支配している。または、双方を引き離して緩衝地帯とし、平和維持軍が駐屯するだろう。いずれにせよ、日本には戻って来そうにない。

日韓どちらが国際法音痴かは、簡単には決められない。韓国は案外国際法を知っているらしい。
例えば、昔の海洋法は、「領海」と「公海自由の原則」で比較的安定していたが、1945年9月のトルーマン宣言で動揺し始めた。「大陸棚」と「保存水域」という新たな権利である。これを真似て、多くの国がてんでに権利を主張した。52年1月宣言の「李承晩ライン」もこの風潮に乗っていたため、日本漁船に対する苛烈な取締りにもかかわらず、韓国は世界の袋叩きに遭わなかったようだ。
このように混乱した海洋法秩序は、国連海洋法条約で再建されることになるのだが、まとまるまで長い時間がかかった。58年にひとまず4条約が採択されたが、安定せずに再検討を迫られた。82年採択の条約は、60カ国の批准が効力発生の条件だったため、発効までに12年もかかった。
こうした過渡期、日本は李承晩ラインの不当性を主張し続けたが、その廃止は65年の日韓条約締結まで待たなければならなかったのである。
以上のような韓国当局の悪辣さに比べれば、ネットでコピペし合って騒ぐだけのネット右翼など、子供に見えて仕方がない。
1905年に日本が竹島を編入したのは、国際的に見ても正当なものだったのでしょうか?
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2128135

何が悲しくて、ある種の人たちは「紛争地域化すれば日本絶対有利」と、破れかぶれになっているのだろうか。リアルライフが思うに任せないから、バーチャル世界で憂さ晴らしをしているのでもあろうか。しかし、紛争地域化すれば双方にとって痛手であることは、論を俟たない。だからこそ、リアルな世界の日本政府はブラフの測量船を引っ込めたのである。(平凡社『世界大百科事典』を参考にしました)

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/ …
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この回答へのお礼

有難うございました。色々調べさせていただきます!

お礼日時:2006/05/17 17:53

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Q騒乱罪と内乱罪の違いは?

騒乱罪と内乱罪の違いは何ですか?
また、同時にこれら両方の罪を
犯してしまうことはありえますか?
私は法律ど素人ですので、
わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

 騒乱罪
  暴力や流言飛語等を用い、仲間等をかたらい治安を揺るがす行為を 行うこと

 内乱罪
  政権を奪うために暴力や流言飛語等を用い、仲間等をかたらい治安 を揺るがす行為を行うこと

 《結論》
 騒乱罪は、国家転覆を目標としていない。

Qもし竹島が「国際紛争地域」に指定されたら

かつてより日韓が領有権を主張する竹島で、先月日本が調査船を出すとか出さないとかで大問題となったのは記憶に新しいことですが、もし日本の調査船が竹島周辺海域に進出して韓国船が体当たりや拿捕を行った際には竹島は「国際紛争地域」指定されると聞いたことがあります。
ですが、この「国際紛争地域」に指定されると、韓国にどんな影響がでて、日本にどんな利益がもたらされるのかが分かりません。
日韓関係に詳しい方、御教え願います。

Aベストアンサー

国際舞台で活躍する方々の国際的印象を聞きましたが
竹島を韓国領と思っているのは韓国だけ
このような状況で実効支配しているはずの韓国がデモをし、スポーツ観戦で訴える
こんな不思議な、世界でも珍しい光景が繰り広げられているのが現状だそうです。

ロシアも日本敗戦直後に島を奪い、勝ち目が無いので、国際裁判所を考慮したが諦めて、日本と話し合いながら誤魔化しながら進む日々。
韓国も、日本敗戦直後に、日本漁民を拉致し殺し奪った島なので、経緯などを考えても、韓国に正当性は無いし、日本も引けない事柄だと思います。

領土問題は、利益だけで考えるのはとても難しいですが
実際には、地下資源があるとされているのが竹島周辺で、
今回も、海底地名を韓国名にする動きがあって、地下資源問題と結びついてるようです。
もう1つは、漁業協定があり、本来は日本漁船も漁業できる地域で、日本漁船を武力で脅し排除し、実際には捕らせない嫌がらせで、韓国側が守っていない実情もあり、日本領と認められれば改善されると思います。

日本海という名称にも不満で「東海」と教え続ける韓国
長年行われている反日教育の一環のようにも思えます。
独島資料館での古地図は、実際の古地図を捏造して
記載されて居なかった独島が島の位置を移動させて展示される
捏造でも平気な国です。

国際司法裁判所には、韓国名の方も居て
韓国は不利だから、裁判せずに逃げ回った方が得だと発言している状況で
韓国国民には「裁判で争えば勝てるが、国際裁判所には日本人が居て、お金で買収しているから韓国は不利で、日本は金で島を買おうとしている」と説明しています
しかし、サンフランシスコ条約で韓国領として竹島が含まれなかったこと、領土は直近に条約で決まる事で歴史上の経緯ではない事は、説明しません。

有利な情報、勝手な憶測だけを伝え、国民を操っているし、操られてしまうので、期待することは難しい状況です。
ですから、当然、裁判からは逃げ回るし
裁判が行われて日本が勝ったとしても、韓国の国民感情が悪化します。
理性ではなく、感情優先が予想されるからです。
裁判して日本が負けた場合は、1番穏便に行くと思われますが
現状では、裁判は日本が有利です。
しかし、実効支配が続けば、紛争を避けるため実効支配側に有利になる事があるそうで、放置しておけば韓国に有利になって行きます。
日本は、なし崩しに領土を奪われた場合、これからは危険が高まると予想されます
複数の島で成り立つ日本は守るべき島が多数ありますが、実効支配して粘れば諦めるという前例を作ると、奪いに来られる可能性が高まります。
今は島周辺の海域・海底資源の問題まで増えたので、国防の危機は高まると思います

国際舞台で活躍する方々の国際的印象を聞きましたが
竹島を韓国領と思っているのは韓国だけ
このような状況で実効支配しているはずの韓国がデモをし、スポーツ観戦で訴える
こんな不思議な、世界でも珍しい光景が繰り広げられているのが現状だそうです。

ロシアも日本敗戦直後に島を奪い、勝ち目が無いので、国際裁判所を考慮したが諦めて、日本と話し合いながら誤魔化しながら進む日々。
韓国も、日本敗戦直後に、日本漁民を拉致し殺し奪った島なので、経緯などを考えても、韓国に正当性は無いし、日本も...続きを読む

Q戦争、紛争、内戦の違いについて

現在起こっている戦争についてレポートを書こうと思っていろいろ調べていたら、戦争、紛争、内戦の違いが分からなくて、wikiさんを見てこんな感じに自分の中で考えてみたのですが、どうでしょうか?
間違っている部分があったら教えてほしいです

----------------------------------------------------------------------------
戦争…国vs国(複数の国でも可)で、正式に宣戦布告をしなければならないもので(しなくても実質上戦争となる場合もある)、話し合いで解決しなかった場合の政治の一手段でもある。

紛争…意味が広く、内戦や戦争も含む。明確な定義がないため、使う人によって解釈は違い、紛争を「内戦や比較的小規模な地域紛争」として使う者もいれば、「国家間での大きな武力紛争」として使う者もいる。しかしニュースなどでは前者の意味として使っているものの方が多い(?)
また、いろんな勢力がごちゃまぜになっちゃってなにがなんだかわからない状態なり、どう名前をつけていいか困った場合に紛争ということがある。(たとえば最初は内戦だったけどいろんな国が介入してきた場合)

内戦…国内での武力闘争。国家vs反国家の場合と、○○派vs△△派(例:宗教戦争)などの場合がある。フランス革命などは前者に入る(?)
----------------------------------------------------------------------------

そして今現在起こっている大きな戦争、内戦、紛争に当てはめてみたのですが、こちらも間違っている部分があったら教えてほしいです


----------------------------------------------------------------------------
イラク…紛争もしくは内戦。戦争としてはオバマにより「戦闘終結宣言」と『イラクの自由作戦』の終了が宣言されているので一応終了している。シーア派vsスンニ派、クルド人問題だけで言えば、内戦ともいえる。

アフガニスタン…紛争もしくは戦争。おおまかにいうと、アメリカvsアフガン政府なので戦争ともいえるが、正式に宣言はしていないので紛争と呼ばれている

中東…戦争もしくは紛争。イスラエルvsアラブ諸国なので戦争だが、いろんな国がいろんな動機で加わり(代理戦争)、期間も第1次~第4次と長く、それぞれ原因も違い、また宗教戦争の側面もあるのでとてもカオスで紛争とも呼べる。

アルジェリア…内戦。政府vs反政府

ウクライナ、ロシア…まだ戦争にはなっていないが、なりそう。冷戦状態(?)

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----------------------------------------------------------------------------
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紛争…...続きを読む

Aベストアンサー

”話し合いで解決しなかった場合の政治の一手段でもある。”
     ↑
これは、戦争は外交の延長に過ぎない、とするもので
古い、という説があります。
外交の延長だから、そこに善悪などない、とすることに
つながり、これは第二次大戦までの思想だ、というのです。
現在では、戦争は悪であり、例外として自衛戦争が
許されるだけだ、とする説が強くなっています。


”紛争”
 ↑
広義と狭義があり、広義の紛争は戦争や内戦を含むが
教義の紛争は内戦にも至らない程度のものを指す、
という感じでしょうか。


”内戦”
 ↑
規模的には戦争だが、それが国内のものであるので
戦争とはいわず、内戦という。


・イラクは内戦、ないし紛争でしょうね。

・アフガンですが、アフガン政府と米国は戦争していません。
 アフガン政府を支えているのが米国です。
 だから、これは内戦ないし紛争になると思います。

・中東ですが、第一次~四次までは戦争ですね。
 いま、揉めているのは、規模的にいえば紛争でしょうか。
 内戦にまでは行かないんじゃないですか。

・アルジェリアは法的には戦争状態下ということですが、
 実際は内紛でしょう。

・ウクライナは紛争で、今後内戦に発達するかも。

・朝鮮半島はどうでしょう。
 あれは休戦中という建前になっています。

”話し合いで解決しなかった場合の政治の一手段でもある。”
     ↑
これは、戦争は外交の延長に過ぎない、とするもので
古い、という説があります。
外交の延長だから、そこに善悪などない、とすることに
つながり、これは第二次大戦までの思想だ、というのです。
現在では、戦争は悪であり、例外として自衛戦争が
許されるだけだ、とする説が強くなっています。


”紛争”
 ↑
広義と狭義があり、広義の紛争は戦争や内戦を含むが
教義の紛争は内戦にも至らない程度のものを指す、
という感じでしょうか。


”...続きを読む

Q竹島問題:海保の海洋調査

海保が竹島周辺で海洋調査することを発表したことに対し韓国側が非難する声明を発表し、それに対し日本側も反発しているようです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/takeshima/

日本が海洋調査を強行すれば拿捕は確実だとおもいますが、
日本政府は海洋調査を取り下げるのでしょうか。
あるいは拿捕されるのでしょうか。
韓国側の反応は当然予想していたのだと思いますが、今回の海洋調査発表は日本にとってどういう意味があったのでしょうか。

Aベストアンサー

拿捕なんて無理でしょう。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/15/20040115000042.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/15/20060415000008.html

Q「紛争」の別の言い方はありますか?

私は趣味で作詞をやっています。
そこで、国内での政府に対抗しない小さな戦い(ex.内紛、内乱、紛争)を表す言葉で、発音した時に6音になる(ひらがなで書くと6文字になる)言葉を探しています。
どうしてもその文字数で、紛争を表したいのです。
作詞の都合上、【政府に対抗するわけではない】というところが大事なので「反乱」等は使えません。

その言葉の後には「を制圧した」となります。
この部分は変えられません。
5音でも構いませんが、4音や7音では駄目なのです。
なるべく、6音のものを探しています。

どうかみなさんのお力を貸して下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。
全体が見えないので、難しいですが…

後の言葉、「を制圧した」を考えると
「その勢力」が素直な気がします。
そうした場合、「せいりょく」「せいあつ」という「せ」つながりが、詩の響きの中でいいのか悪いのか。

「混迷」という言葉を使ってみたらどうでしょう。
「その混迷を制圧した」
詩的には、成り立つ言葉だと思います。

「地の悲しみを制圧した」
「涙のもとを制圧した」
「悪しき力を制圧した」
なども候補になるかな。

Q。「竹島の領有権問題は、すぐには解決しないだろうから、その前に、靖国の問題を解決して韓国の国民感情を良くすべきだ」?

評論家の樋口恵子さんは、平和主義者なのでしょう、そして彼女と同じような考えの持ち主は日本に沢山おられるのでしょうが・・・

2.25のウェークアップで、樋口さんは、次のような意味の発言をされていました。「竹島の領有権問題は、すぐには解決しないだろうから、その前に、靖国の問題を解決して韓国の国民感情を良くすべきだ」と。

しかし、韓国人がそんな話を聞けば、靖国問題はいつまでも解決せずに、問題を引き伸ばしておこうと考えるのではないでしょうか?なぜなら、靖国問題が解決しない限り、竹島は占領し続ける事ができるわけですから。

実際、韓国の大統領は、靖国や、その他、解決したはずの歴史問題を蒸し返し、日本に謝罪を要求し、日本に竹島どころでは無いと思わせようとしているのではないでしょうか?

Aベストアンサー

>日本に竹島どころでは無いと思わせようとしているのではないでしょうか?
 おそらく韓国にそのような考えはないでしょう。もしそんなことを考えているならば、事あるごとに領有権の主張などしないはずです。日本に「竹島どころでは無いと思わせ」るためには、問題化しないほうが良いですから。むしろ韓国ではなく日本国内の反日的な考えを持った人が、「竹島どころでは無いと思わせ」たいのではないでしょうか。

 樋口さんの主張は、韓国国民の反日感情を和らげれば、竹島問題も進展するのではないかというものです。しかし「竹島の領有権問題」は国家の領土問題なので、国民感情が和らいだからと言って解決するものではありません。つまり「韓国の国民感情が良くなる」ことと、「竹島の領有権問題」には因果関係が存在しないので、この主張は荒唐無稽だと言えます。

 しかし、樋口さんの主張が「荒唐無稽」であっても、だからといって無視することはできません。現在の日本が置かれている状態を考えると、相手のご機嫌をうかがって領土を返してもらうという方法は、選択の一つとしてあり得るからです。

 竹島の問題について多くの方々が、日本と韓国のどちらが正しいかを明らかにすれば解決できると誤解しています。そのため、竹島が日本の領土であり、韓国の主張がいかに間違っているかを主張する人が目立ちます。もちろん領有権を主張することは大切ですが、それでは問題は解決しません。なぜなら竹島問題がここまでこじれたのは領有権の有無ではなく、二国が互いに領有権を主張する島を、一方が武力によって占拠していることが原因だからです。

 国際法廷に拘束力がない現状で占拠された領土を取り返す唯一の方法は、武力による奪還しかありません。しかし、いくら領土を取り返すためとはいえ、韓国との戦争を支持する人は少数でしょう。おそらく支持する人も「自分は戦わないけど」という但し書きが付いていると思います。つまり、武力行使という手段がないまま占拠された島の領有権を主張するのも、「荒唐無稽」という点では樋口さんと同じです。

 竹島問題はどちらが正しいのかではなく、占拠された領土を取り返せない日本の現状に原因があります。そのことを忘れて勇ましいことを主張しても、現実には韓国に占拠されたまま何もできないでいるのですから、単なる負け惜しみにしか過ぎません。相手のご機嫌をうかがうという方法は、とても卑怯で屈辱的です。しかし自国の領土を占拠されても奪い返すことのできない、世界でも特殊な国家である日本にふさわしい方法といえるかもしれません。「選択の一つとしてあり得る」とはこういう意味です。

 ちなみに竹島問題を解決する方法は次の四つです。
 一つは韓国のご機嫌をうかがって島を返してもらうか、国際法廷で決着をつけるようにお願いすること。二つめは憲法を改正して自衛隊が実力で島を奪還すること。三つ目はアメリカに韓国を脅してもらうこと。そして四つ目は日本があきらめること。どれを選ぶかは私たち日本人の判断です。

>日本に竹島どころでは無いと思わせようとしているのではないでしょうか?
 おそらく韓国にそのような考えはないでしょう。もしそんなことを考えているならば、事あるごとに領有権の主張などしないはずです。日本に「竹島どころでは無いと思わせ」るためには、問題化しないほうが良いですから。むしろ韓国ではなく日本国内の反日的な考えを持った人が、「竹島どころでは無いと思わせ」たいのではないでしょうか。

 樋口さんの主張は、韓国国民の反日感情を和らげれば、竹島問題も進展するのではないかとい...続きを読む

Q人種紛争

今人種について調べています。

民族をめぐる紛争は今でもおきていますが
人種の違いによって起きる紛争の事例がなかなか探せません。

以前民族をめぐる紛争について書いたところ、先生に人種について書きなさいと言われたので、困っています。

レポートの例としてあげたいので、できればインパクトがあるようなものを探しています。

何かわかる方、ご返答いただけると非常に助かります。

Aベストアンサー

スーダンのダルフール紛争があります。
参考URL
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Report/pdf/2006_04_15_04.pdf
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B4%9B%E4%BA%89

Qイギリスが抱える国際問題(紛争など)

今現在イギリスが抱える国際問題を調べていますが、検索でなかなかhitしません
どなたかご存知でしたら教えてください

また、日本の首相とイギリスの首相の任命方法や責任や権限の範囲の違いについて等も教えてくださればありがたいです

よろしくお願いします

Aベストアンサー

ご質問に即してお答えします。

英国の抱える国際問題

北アイルランド問題について、英国は基本的に国内問題であるというスタンスです。もちろん、隣国アイルランドとの関係や、もうちょっと大きくアメリカとの関係も(アイルランド系移民が多い関係で)あるので、国際問題的要素は持っています。あと、イラク戦争とその後の処理に、米国と並んで深く関わっていることは、おそらくいうまでもないことでしょう。海洋国家の英国は、もともと人員の少ない陸上兵力の3分の2(あやふやな記憶ですが)をイラクに派遣していて、国内では「国防機能を阻害する」といった批判も出ているほどです。

このほかの直接的な国際問題としては、フォークランド諸島の帰属問題があるでしょう。アルゼンチンとの間で戦争になったことでも知られていますね。紛争はもちろん収束していますが、領土問題としては継続中です。

経済問題としては、欧州共通通貨「ユーロ」への統合問題があります。英国スターリング・ポンドは、EU圏内の有力通貨としては唯一、ユーロへの統合を拒否して独自の通貨として存続しています。今の英国政府は本音では、ユーロにしたいと思っているようですが、英国内では保守党支持層を中心に、幅広いEU不支持層がいて、欧州議会選挙でも「EU反対派」が多数を占めることがあるという国柄ですので、言い出せないというのが実態のようです。ただ、ユーロ圏でないことで、大陸との通商に支障が生じていることも事実なので、それほど遠くない将来に統合に向けた動きが具体化するかも知れません。

そのほか、日本ではあまり注目されませんが、地中海の入り口・ジブラルタル海峡の両岸は現在英国領となっており、特にスペインが返還を求めているという意味で領土問題となっています。


英国と日本の任命方法の違いについて。基本的には大きな差はありませんが、日本の場合は手続き上、衆参両院で首相の指名選挙が行われるのに対し、英国では、憲法的な慣習として、下院で相対的に多数を占めた政党の党首がほぼ自動的に、女王から組閣を要請されるという形で首相に指名されます(下院での首班指名選挙はない)。

権限、責任について。法律に明記された権限でいうと、日本の首相が実は圧倒的に強力なのですが(その意味では、日本の首相は合衆国大統領より強力な権限を持っているといわれることすらあります)、実際上の権力としては、英国の首相の方が強いでしょうね。
背景としては、英国が慣習を中心とする不文憲法の国であること(だからそもそも法律に明記されている権限が少ない)と、英国が「国民主権」よりもむしろ「議会主権」といわれるほど、議会の権限が強いということが挙げられるでしょう。
前者についてはともかく、後者については少々説明が必要ですかね。英国では、多数党は圧倒的な力を持っています。本会議中心の審議をする英国議会にも委員会というのはあるのですが、その委員会の委員長は多数党が独占してしまいます。日本のように議員数に応じて割り振るというようなことはないわけです。また、英国の政党はそもそも党首の権限が強く、一人で党の方針を決めることができます。さらに、閣外相が党や議会の役職を兼ねることになっているため、これら閣僚が党と議会をコントロールする体制になっているのです。その結果、「犬を猫にすること以外は何でもできる」といわれるほど何でも法律で決めることができる英国議会を、内閣がコントロールできるわけで、その結果、内閣の閣僚を指揮する首相が強力な権力を発揮できる、というわけです。

日本の場合、法律上の首相の権限は先に述べたように数多いのですが、それを行使するには事前に与党に説明した上で、承認を得るというのが自民党政権下の慣行になっています。小泉さんになって多少は崩れていますが、それでも党が承認しない議案は基本的に国会を通らないことは永田町の常識なので、実際には首相よりも与党の方が権力が強く、その結果「みこし(=首相)は軽くてパーがいい」とまで言い切る政治家がかつていたほどです。その人が英国の制度を習って政治主導を確立するという大義名分で導入したのが副大臣・政務官の制度ですが、これも今のところ、期待ほどに機能していないのが実際のところですね。

ご質問に即してお答えします。

英国の抱える国際問題

北アイルランド問題について、英国は基本的に国内問題であるというスタンスです。もちろん、隣国アイルランドとの関係や、もうちょっと大きくアメリカとの関係も(アイルランド系移民が多い関係で)あるので、国際問題的要素は持っています。あと、イラク戦争とその後の処理に、米国と並んで深く関わっていることは、おそらくいうまでもないことでしょう。海洋国家の英国は、もともと人員の少ない陸上兵力の3分の2(あやふやな記憶ですが)をイラクに...続きを読む

Q2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

Aベストアンサー

朝鮮南北では戦争中ですね
中国は内モンゴル、チベット、ウイグル、台湾を支配下にあるとしてしてますが
紛争の火種になっています
ロシアとウクライナのクリミア問題は解決しておらず
北アイルランドやスコットランドも紛争がたえず
スペインのカタルーニャも独立に向け紛争になるかもしれません
ヨーロッパ全体では100年単位でアラブ系住民と衝突をくりかえし
アメリカも移民対立が深まってきており場合によっては内戦になるかしれません

日本だって沖縄が本気で独立云々いいだしたら、内戦になってもおかしくありません。

Q竹島問題。国際司法裁判所の件

韓国との懸案である竹島問題についての質問です。

ネットなどでよく見かけるのですが
「韓国は国際司法裁判所での決着を逃げ続けている」
との表現があります。

日本側から韓国に国際司法裁判所への付託提案を行ったのは1954年と1962年の2回だそうです。
そろそろ半世紀になりそうな昔の話です。


さて
この昔の話で更に2回だけでなぜ上記のような表現(逃げる、又は逃げ続ける)が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

よく調べて質問しているだろうから、
日本から韓国に国際司法裁判所への付託提案したのはそのたった2回なのでしょう。
wikiでもそう書いてありました。

wikiには続けて「日本政府は、韓国政府に対して毎年口上書を提出し、国際司法裁判所の審判を通じた平和的な解決を促してきた。しかしながら韓国政府はこの提案を拒否し続けている。」
とも書いてありますよ。

それに、外交上も同じ提案を2回も拒否すれば「逃げる、又は逃げ続ける」と言われて当然です。


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