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イギリスの知人がアメリカは最低といってました
映画でもイギリス人がアメリカのことを悪く言ってるのをよく聞きます
昔は自分らの方がゲスだったくせに。。。と思いながら聞いています

隣の国とは揉めがちだとは思うのですが
日本と韓国の今の仲と比べるとどの程度のものなんでしょうか?

そして決定的な理由はなんなのでしょうか?

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A 回答 (6件)

米国と英国は仲が良いですよ。



仲が悪そうに見えるのは、お互い兄弟みたいな
ものなので、遠慮無くモノを言い合っている
からです。

ホークランド紛争時、アルゼンチンと英国が武力
衝突することになりました。
アルゼンチンは米国に、英国の不当性を訴えましたが、
相手にされませんでした。

英国とは兄弟みたいなものだから、利害など関係
なしに米国は英国に味方をする、ときっぱり言われた
からです。

日本は米国と同盟を結んでいますが、この同盟には
英国とはレベルの差があります。
米国と英国とは一心同体みたいなもので、その間に
秘密は原則存在しない、とされています。


”日本と韓国の今の仲と比べるとどの程度のものなんでしょうか?”
    ↑
韓国は日本を憎悪していますが、英国人は米国人を
格としては下に見ています。
米国人は英国にたいしてコンプレックスを抱いています。
英国が兄で、米国が弟、という感じです。

これに対して、韓国は自分たちは日本の兄貴分だ、と
勝手に信じ込んでいます。
日本人にとって韓国はただのうっとうしい外国です。
米国と英国がお互いに兄弟のような感覚を持っているのとは
異なります。


”決定的な理由はなんなのでしょうか?”
    ↑
米国はかつて英国の植民地であり、英国から追放され
祖国を捨てた人間だ、という負い目があります。
しかし、お互いにアングロサクソンが中核をなしている
国家だという共同体意識があります。

韓国の反日は日韓併合が原因ではありません。
西郷隆盛の書見に、反日激しい韓国、という記載が
残されています。
当時既に反日だったのです。

江戸時代の朝鮮通信使の日記にも反日的記載が窺えます。
元寇などは、時の朝鮮王「忠烈王」が渋るモンゴルを説得
して起こしたものです。

この韓国の反日は、朱子学に基づく小中華思想にあると
言われています。
つまり、華夷秩序において、韓国は日本よりも格上のはず
だが、現実はいつも日本が上に位置している。
理解し難いのですが、彼らはそう考えて、日本は許せない
と信じているのです。

その証拠に、秀吉の朝鮮出兵に対して文句をいう韓国ですが、
千回も侵略されている中国には何もいいません。

格下の日本が韓国を凌駕しているのは、悪い事をしている
からに違いない。
そこから、日本に対する憎悪が生まれてくるのです。
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この回答へのお礼

なんとなくわかってきました

ありがとうございます

お礼日時:2014/09/18 11:35

今でこそアメリカは「世界唯一の強大国」で、世界中どこでも我が物顔で歩いていますが、そもそもはそんなことはなかったのです。



イギリス人を含めたヨーロッパ人は、アメリカ建国以来「新世界」という呼び方をしてきました。これには二つの見方があります。
1 イギリス貴族などを含めた、上流階級からすれば「新世界」は秩序も法もなく、荒れた土地に貧しい人々が銃を持って脅しあう、野蛮で粗野な社会でしかない、ということ。
2 庶民特に貧民からすれば、階級社会で絶対に良い暮らしを送れない旧世界とちがって、(銃で脅しあうにしても)実力勝負の成功する可能性のある、すばらしい新天地

です。そのため、1900年代までにニューヨークやボストンなどには、ヨーロッパの各地から新天地を求めてたくさんの人々がアメリカに移住しにやってきています。彼らからすれば「新天地」なのですが、旧世界に順応しそこで生きることが出来る人々からすれば、アメリカは「くそみたいな野蛮な土地」でしかない、といえます。

これが、メイフラワー号以下アメリカに移住した人々を見下す、イギリスの一般的な感覚であり、現代でもイギリスのエスタブリッシュ層からみれば、アメリカは「文明度・文化度が1段下の軍事力が強いだけの野蛮国」であるといえます。

でも、イギリスとアメリカは宗教が同じです。宗教が同じということは、世界的な利害が一致する、ということでもあります。
日本や日本人は宗教のために戦うという歴史をもちませんし、ましてや異教徒と戦争をする、と言う歴史もありませんから、感覚的に分かりにくいのですが、そもそも世界史は異教徒との戦争が前提になっています。

現代においても、イギリスやアメリカは旧約聖書のルーツであるエルサレムを守ろうとしていますし、ユダヤ人にかなりのシンパシーを感じています。それに比べてイスラム教徒は「敵」という感覚を拭い去ることができず、これはヨーロッパ全体の問題であり、その歴史を共有しようとしているアメリカにとっても同じであるといえます。

問題なのは、戦後になってからアメリカが力をつけ、軍事的なことをイギリスに押し付けたり、経済的に圧力をかけたりするようになったことです。また、イギリス人からすれば「野蛮なアメリカ文化」に若者がかぶれたりして、いい影響を感じることがほとんどない、ということもあります。

ああ、そういえば、たいていのイギリス人って「ディズニー嫌い」ですよね。それも教養がある人ほど嫌い、という感じです。

日本人と韓国人の対比でみると、むしろ韓国人がイギリス的であるといえるでしょう。
だって、韓国(朝鮮)が兄で日本は弟分、でもその弟が軍事的に強大ですぐに半島にちょっかいを出してくる。文字も文化も教えてやったのに・・・、と言うのがイギリス的な見方と同様でしょう。

逆に日本もアメリカも「はっ、うちの文化はたしかにそっちの系列も入っているけど、それだけじゃないし(アメリカ:スペインもフランスも入っているし)、そもそも別の国なんだから(アメリカ:戦争して独立したんだから)、偉そうにモノを言うのやめてくれる。大体、今の経済規模から言ったら、うちと比べ物にならないでしょ」という感じでしょう。

ああ、韓国もなんのかんの言って、いまだに日本のテレビ番組を禁止していますので、構図としては「イギリス人のディズニー(アメリカ文化)嫌い」と同じようなところがあるのでしょう。

それでも、韓国と日本は一衣帯水で文化的にも似ていて、さらには資本主義国である以上お互いに仲良くする必要があるし、腹を割って話せば(白人などに比べて)分かり合える部分も多いのは当然のことである、と同様、イギリスとアメリカは根っこが一緒であるし大西洋の東西にある国同士(アメリカだって国境がカナダとメキシコしかない事実上の島国ですから)分かりあえるし、協力もしなければならないのは当然である、といえます。
でもお互いの国エスタブリッシュは、必ずしもお互いを心から信頼しているとは、なかなか行かないのも当然のことでしょう。
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イギリスとアメリカの関係は日本と韓国の関係とは月とスッポンくらい違います。

アメリカにおいて建前はともかく、一番身分の高いのは白人です。その白人の中でも、もっとも身分の高いのがWASPと呼ばれるイギリス系のプロテスタントです。WASPたちは自分のルーツがイギリスであることを知っています。したがって当然根っこはつながっていますし、心の底ではお互いに親しみを持っています。確かに独立戦争はしました。お互いに悪口を言い合っています。でも自ずとけじめをつけています。お互いに貶めあうことなどありません。実際アメリカ人で自分のルーツがイギリスのどこどこだと誇らしげに言う人はいくらでもいます。悪口を言うといってもジョークレベルです。独立戦争以降、米英はいつも行動を共にしています。心の底からお互いに嫌っていればあり得ないことです。カナダはイギリス連邦の一つですが、アメリカとカナダの国境は世界一平和な国境であると言われますが、こういうことからも、アメリカとイギリスはつながっていると考えても良いでしょう。

一方日本と韓国の仲はこれとは完全に違います。日韓併合は1910年ですが、事実として韓国から日本と一緒にしてくれと頼み込んできました。日本でもメリットがないと反対する意見もありましたが、防衛上にメリットを見出し併合の運びとなりました。これを韓国は「侵略した」と自国民に教育しています。しかし日本はきっちりと手続きを経て併合していますので、諸外国からの反対は一切ありませんでした。日清戦争の後、清との交渉で遼東半島を得たものの、三国干渉で返還したような経緯とは大きな違いです。そもそも貧窮落後した朝鮮半島を手に入れようとする国など全くなかったのです。

日本は韓国を「植民地」にしたとよく言われますが、少なくともヨーロッパ諸国がアジア・アフリカを植民地にした状況とは全く違います。ヨーロッパが植民地はあくまで搾取の対象でしたが、日本にとって韓国は日本と同等レベルに引き上げるべき地域でした。そうでないとロシアの南下に対峙できません。

韓国は何の根拠もなく自分は「日本より偉い」と思っています。まぁ、小中華思想というのですが。日本の文化は韓国から伝えてやったと思っています。だから感謝すべきだと思っています。一方日本は韓国など中国との途中にある国程度にしか思っていません。韓国には悪いかもしれませんが、韓国はどうでもよい国なのです。

韓国は建前はともかくとして、常に日本のことが気になっていつも覗いています。コンプレックスの塊とは言え、心の中では日本にあこがれています。気持ちではこん畜生と思っても、体は日本を求めます。

一方日本はというと、韓国を心から嫌っています。韓国にあこがれることもありません。日本人に帰化した元韓国人は自分が元韓国人であるということをできれば隠したいと思っています。したがって誇らしげに自分のルーツを語ることはありません。芸能人で日本人のような名前で活躍している韓国人・帰化人がいますが、そんなことを敢えて明らかにすることはありません。

アメリカ人やイギリス人はお互いオープンに相手の悪口も言いますが、最初に言ったように、あくまでジョークレベルです。一方韓国人は日本人の悪口を普通に言いますが、日本人は韓国人の悪口を表立っては言いません。言うと「ヘイトスピーチだ」と言われます。こういうことからしても、アメリカとイギリスの関係と日本と韓国の関係が全く違うと判ると思います。
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英国と米国は独立戦争を行った仲ですから、根本的にはお互いに嫌いでしょう。

米国は英国の植民地だし、英国だって元は仏国の貴族の所有地ですから、基本は、同族が元々の土地で色々あったから新天地に移り住んだのです。元々の国がよければ移住しないでしょう。
日本と韓国は仲が悪いですが、状況は異なると思います。日韓には独立戦争がありません。明治に日本が併合して植民地支配をしておりますが、日本が太平洋戦争に負けて米国に屈してすべて放棄したため、そのまま米国支配となったものです。日本にはあれほどしてやったのにという思いがあるし、韓国にしてみれば散々搾取しておいてなんだとなります。また、朝鮮と日本は同族ではないようですが、昔から関係が深く、中華を軸にして、同盟、対立など色々と行ってきた仲ですから、昔からの因縁が様々あります。
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そりゃそうでしょ


表向きは日米並みに親密な米英ですが 実際は違います
アメリカは元々イギリスから新天地を求めて移住した人達が作った国です
独立戦争ではイギリスと戦っています


世界秩序ではアメリカの方が上だけど エリザベス女王と言う王の位があるため国としてはイギリスの方が上

それにアメリカはイギリスになんだかんだと口を出す
そりゃイギリスは面白くないでしょう
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植民地と宗主国って関係があったからですよ。



>日本と韓国の今の仲と比べるとどの程度のものなんでしょうか?

同じようなもんです。どっちも一応同盟国です。国民の意識も同じ感じだと思います。海外のオンラインゲームとかやってるとお互いチャットでけなしあってます
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Q日本と関係の良い国、悪い国を教えてください。

日本と関係の良い国、悪い国を教えてください。

単に仲が良い悪い、利害関係、一方的なもの、なんでも構いません。

東アジア・東南アジア以外の国
でお願いします。

Aベストアンサー

 東アジアの3ヶ国以外、日本と関係が悪い国というのは思いつきません。

 まあ、エライさんが行くと卵をぶつけるとかデモをするとかいう人たちもそりゃいますが、国と国、全体としての国民対国民とすれば、その3ヶ国がダメなのと、ロシアが微妙かな。

 ロシアは領土争いして日本を挑発していても、日本ブームだそうです。

 日本では、フランス語の名前がついた店や商品は「高級」と思われているのと同じで、「日本」というと高級なイメージで、さまざまなものに日本語の名前が付いているそうです。「まさむね」とか。

 もちろん、日本料理もブーム。

 ヨーロッパももちろん友好的。

 フランスがジャポニスムの影響を受けて以来、ジャパンフェアのようなものが現地でもう・・・ 二桁の年数が開催されていますし、特筆すべきはフランス人が好きで勝手にやっているということね。

 いまやフランス料理のシェフたらんとする人間は1度は日本に来て日本料理を勉強するのが常識で、会席料理の出し方を習ったり、醤油などが隠し味になっているとのこと。

 過激なラッダイト運動の地イギリスも、昔、外国の労働者にほとんどビザを出さなかった時があったのですが、あのころも日本人は特別待遇でした(ある意味南アと同じ)。いつでもビザが取れた。

 なんでかというと、日本人は工場立ち上げなど、イギリス人にはできないことをやって、必ず帰国したから(他国人はそのままイギリスに居座ってイギリス人労働者の仕事を奪うから不可)。

 日本人を信用しているわけ。いまでもそうですね。

 サーチナだったかレコードチャイナに出ていたんじゃなかかったかと思うのですが、中国人のブログにこういうのがありました。

 中国人ビジネスマンがアフリカのどこに行ってもアフリカ人はこういう、「我々と中国人は友人、我々と日本人は夫婦」。中国はアフリカに多大な援助をしているのに、なぜだ!

 よって、アフリカは日本に対して友好的。

 アフガニスタンやトルコは、昔日本がロシアに勝ったということで非常に友好的且つ敬意を払ってくれているそうです。

 特に、今も部族間で争っているアフガニスタンは、以前ロシアに蹂躙されアメリカに利用されたことを怒っていて、両国の言うことは聞かない。けど、アメリカと戦って苦しめ、ロシアと戦って勝った日本人なら聞くというので、日本のなんとかさんが、アフガニスタンで各部族の仲介をして、お互いにいちにのさんで武器を捨てさせる活動をしているそうです。

 「世界一受けたい授業」だったかな、その「なんとか」さんが出てそう言っていましたね。

 また、昔日本が統治したパラオの国旗は、日本の国旗の意匠をもらったものだそうですし、今なお一部の州では日本語が公用語の1つだそうですよ。


 まあそういうエピソードには事欠きませんから、日本と関係が悪い国は「東アジア3ヶ国+ロシア」だけ、と言って良いと思います。
 

 東アジアの3ヶ国以外、日本と関係が悪い国というのは思いつきません。

 まあ、エライさんが行くと卵をぶつけるとかデモをするとかいう人たちもそりゃいますが、国と国、全体としての国民対国民とすれば、その3ヶ国がダメなのと、ロシアが微妙かな。

 ロシアは領土争いして日本を挑発していても、日本ブームだそうです。

 日本では、フランス語の名前がついた店や商品は「高級」と思われているのと同じで、「日本」というと高級なイメージで、さまざまなものに日本語の名前が付いているそうです。「まさむ...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Qアメリカとイギリスの関係について。

イギリスはアメリカと仲良しですよね?ありえないかもしれませんが、EUとアメリカが争ったらイギリスはどっちにつくんでしょうか?

Aベストアンサー

ご存知の通り、アメリカ合衆国は移民の国でその中枢をになっているのは、WASPと呼ばれる白人でアングロ・サクソンでプロテスタントである人たちで、主にイギリスからの移民です。イギリスの宰相チャーチルの母親がアメリカ人だったのはご存知でしょうか?

フランクリン・ルーズベルトは典型的なWASPです。アイゼンハウアーはドイツ系、ケネディとレーガンはアイリッシュですが、現在のブッシュはWASPです。

それからイギリスは伝統的に孤立主義で自分の国をヨーロッパの一部だと思っていない保守的な考えを持つ人たちが大勢います。端的な例で言えばサッチャーです。そしてEUはフランスとドイツが主導になって作られた組織なので、それに異質感、不満を持っているのはイギリスだけではありません。

結局として現在のイギリスは、EUよりもアメリカに親近感を持っていると思います。

ただ最近も話題になっているようにアメリカではヒスパニック人口が増え続け、留まるところを知らず

「合衆国の南米化」

の危惧さえ出ています。スペイン語を英語とともに公用語にしようとする運動があります。WASPや他のゲルマン系やユダヤ系が焦っています。アメリカの南米化が進行するに従って、イギリスとの関係も変わってくると観測します。

ご存知の通り、アメリカ合衆国は移民の国でその中枢をになっているのは、WASPと呼ばれる白人でアングロ・サクソンでプロテスタントである人たちで、主にイギリスからの移民です。イギリスの宰相チャーチルの母親がアメリカ人だったのはご存知でしょうか?

フランクリン・ルーズベルトは典型的なWASPです。アイゼンハウアーはドイツ系、ケネディとレーガンはアイリッシュですが、現在のブッシュはWASPです。

それからイギリスは伝統的に孤立主義で自分の国をヨーロッパの一部だと思っていない保...続きを読む

QAxis powers ヘタリアの日本での人気CPと海外での人気CPに

Axis powers ヘタリアの日本での人気CPと海外での人気CPについて

結構前に、ヘタリアで王道CPといえば?という質問にほとんどの方が「米英・英日」と回答しているのを見た事があり、そして中でも一番人気は米英だと知りました。
しかし最近では、ニコ動やコミケでも英日の方が多く(タグで検索したら動画の数は英日が600、米英が500くらいでした)、コミケでも米英は多いですが英日の方が多く感じます。
最初の頃は米英が一番人気だったのに、いつから、何故英日の方が人気になったのでしょうか?

↑私は、米英は本でも動画でもこの2人だけの作品が割りと多く(たまに+仏や←仏もありますが)、英日は英日・米日の三つ巴や独日・普日の三つ巴、そして裏枢軸やセカキク等、英日だけというより三つ巴や総受けのものが多いから、動画も多いし(セカキク動画の中の数あるタグの中に英日があったり)コミケでも目立つのではないのか、と考えています。
これは私の勝手な考えなので、もし理由を知っている方がいたら是非教えて下さい。
(しかしコスプレは米英コンビの方が多く、米英のほうが長蛇の列が出来ているのを良く見ます。前にイベントに行った時も米日英と並んでいたレイヤーさん達に、「英を真ん中にして並んで頂きたいのですが…」と頼んでいた方が多く、驚きました。どちらのほうが人気なのか分かりません…)

そしてまたニコ動を見ていて思ったのですが、海外の腐向けコスプレシリーズのタグを押して見た所、米英しかありませんでした。(海外の方が海外のイベントで米英結婚式を挙げたり、突然キスをしたり←女同士も男同士もありました、米英ドラマを作ったり、結婚式の開催記念PVを作ったり…)
様々な国で行われていて、海外では英日ではなく米英が一番人気なのか?と思いました。
何故日本では英日、海外では米英が人気なのでしょうか?
どなたか教えて頂けると嬉しいです。
※私は米英アンチ・英日アンチではありません。

Axis powers ヘタリアの日本での人気CPと海外での人気CPについて

結構前に、ヘタリアで王道CPといえば?という質問にほとんどの方が「米英・英日」と回答しているのを見た事があり、そして中でも一番人気は米英だと知りました。
しかし最近では、ニコ動やコミケでも英日の方が多く(タグで検索したら動画の数は英日が600、米英が500くらいでした)、コミケでも米英は多いですが英日の方が多く感じます。
最初の頃は米英が一番人気だったのに、いつから、何故英日の方が人気になったのでしょうか?

↑私は、...続きを読む

Aベストアンサー

詳しくはわかりませんが…
英受・日受・普受が最も多いいわゆる王道CPですね
しかし動画数だけで判断することはできません。絵師の数=人気度とは限りませんから。
文字書きは動画を投稿できませんからね。
ちょっと検索してみましたがpixivでは米英と英日、アルアサと朝菊どちらも米英の方が多いです。
某サーチでも米英の方が多いです。
真実はわかりませんが、英日の人に絵師が多いまたは動画作成能力に優れている人が多いだけなのではないでしょうか?
オフでも漫画以外はほぼ売れません。ネットから出てこない文字書きは多いと思います。

日本と海外で反応が違う可能性としては自国関連のCPが好きなのではないかということですね。
日本がロリコン大国であることが原因というのもあるかもしれません。
商業BLを見てもなよっとしていて頼りがいがなく正直女と見分けつかない、という男が受けとして好まれる傾向にあることがわかります。
が、海外ではそうではないかもしれません。
男は男らしい体格の方がいいとか。

Qイギリスとフランス、なぜ仲が悪い?

イギリスとフランスは仲が悪いと聞きましたが、本当ですか?
アメリカの独立戦争の際、フランスがアメリカの味方に付いて派兵したり、イギリスからのアメリカ独立を真っ先に国際承認したり、独立を記念して自由の女神像を贈ったりしたのも、全部イギリスへのあてつけという事らしいですが、本当でしょうか?
なぜそんなに仲が悪いのですか?

両国間の現在の国民感情も同じように仲が悪いのでしょうか?

イギリスとフランスについて詳しい方、お願いします。

Aベストアンサー

基本的にヨーロッパの国はどこも仲悪いです
たとえばAという嫌いな国とBという大嫌いな国があったら
Bを倒すために嫌いだけどまだマシなA国と手を組むということはあっても
嫌いなままです

乱暴な言い方をすれば島国の日本(イギリス)と韓国(フランス)みたいなものか
ちなみにイギリスはイギリスという名前ではあるけど
イングランド、スコットランドとウェールズと北アイルランドという国があわさった国です
W杯では別々にチームが組まれベッカムはイングランドの元代表選手です

Q台湾は中国なの?

 率直に聞きますが、台湾は中国なんですか。 国際的に台湾は中国であると認めているんでしょうか。 ていうかそもそも台湾て国なんですか?国じゃないんですか? 台湾が中国なら、なんで台湾生まれの人は中国出身ではなくて台湾出身というのですか?
 
 非常にばかな質問かも知れませんが、誰に聞いてもあいまいな答えしか返ってこないのでよくわかりません。 はっきりとした答えをききたいです。 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。 ていうか逆? 中国が認めてないの? 誰か分かりやすく説明してほしいです。 
 
 ちなみにこの疑問が生まれたのは、F4という台湾のアイドルグループが流行っていることを「華流」というのをきいたからです。 華は中華人民共和国の華ですよね? 

Aベストアンサー

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。

これは微妙な問題です。台湾人もこの問題に関しては一枚岩ではないからです。

現在の台湾の政権は「対中国・親日・親米」ですが、野党の中には「親中国・反日・反米」をスローガンとしている者もおり、またその意見も台湾の人たちの一定の支持を得ています。

極端な人たちの中には、すぐにでも中国と統一すべき、という意見もあります。
しかし、逆に「いや、中国は他国だ。戦争をしてでも我々は独立国家となるべきだ」という意見もあります。
まあ、こういう多様な意見が出る事自体、台湾は一党独裁・言論弾圧の中国とは一線を画した民主主義国家と言えます。

中国にとって、台湾は魅力的な土地ですから是が非でも欲しがります。ここが手に入れば、台湾島を軍事基地化して日本・米国・東南アジア諸国にかなりの圧力を加えられますから。

だから、日本は台湾が中国の一部とは認めていますが、米国との会談などで中国への台湾への圧力を問題視したりしています。米国もこれに同調しています。

本気で軍事力を行使された場合、日米両国は台湾側に付く可能性も否定できないなど、この地域は本当に紛争地帯の様相を呈しています。

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

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Q白人どうしは国籍の違いを分かるの?

愚問で恐縮です。

私たちから見て街を歩いている韓国人や中国人は、服装・髪型、それとか歩き方とか立居振舞で、ある程度は 「多分、あの人は○○人だろう」 と、想像がつきますよね。

勿論、ハッキリと分かる人ばかりじゃなくて、どう見ても中国人だと思ったのに、れっきとした日本人だというケースもありますが、「ある程度」 は想像がつくように思います。

これって、同じ東洋人だから想像がつくわけなんですが、白人となるとまるでお手上げです。

例えばスウェーデン人とデンマーク人、とオランダ人とドイツ人、白人と言えるかどうか分かりませんが、イタリア人とスペイン人とかポルトガル人 ・・ この辺の違いは彼らどうしの間では、顔形や外見などで 「ある程度」 は分かるのでしょうか?

私から見れば、どれも同じに見えます。 

白人以外でも、例えばサウジアラビア人とクエート人、インド人とパキスタン人、もっと難しいのが黒人系です。

モロッコ人とチュニジア人、ガーナ人とギニア人、ケニア人とタンザニア人 ・・・ 「顔形で判断せよ」 と言われたら絶望的になります。

彼ら自身は彼らどうしの間では、「アッ、この人は多分、○○人に違いない」 と分かるものなんでしょうか?

あと、アメリカにいる黒人とアフリカの黒人を、パッと見て区別出来ているのでしょうか?

まさか私たちのように 「何だか、みんな同じ黒人に見えるよ」 とは、なっていないように思います。

愚問で恐縮です。

私たちから見て街を歩いている韓国人や中国人は、服装・髪型、それとか歩き方とか立居振舞で、ある程度は 「多分、あの人は○○人だろう」 と、想像がつきますよね。

勿論、ハッキリと分かる人ばかりじゃなくて、どう見ても中国人だと思ったのに、れっきとした日本人だというケースもありますが、「ある程度」 は想像がつくように思います。

これって、同じ東洋人だから想像がつくわけなんですが、白人となるとまるでお手上げです。

例えばスウェーデン人とデンマーク人、とオランダ人...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。アメリカ人(アイルランド系とイギリス系まじり)の白人と
結婚して18年の主婦です。

アメリカでは白人の場合、外見で国籍というより民族は大体予想出来ます。
北欧系の人の薄い色や長身痩せ型体型、アイルランド系の態度と骨太体型
(爆笑)、イギリス系のほっぺの赤さと低身長、華奢な体型。ドイツ系の
鼻と頬骨、ラテン系の色あい。等等。
肌、髪、目の色と風貌でなんとなく分かります。
勿論、ラストネームで「何処系」ってのは直ぐに分かります。

同じ白人でもアメリカ人か他のヨーロッパ人か?
これは、直ぐに分かります。話さなくても分かります。
立っているだけで分かるんですよ。どうしてか?
う~ん、私達日本人が他のアジア人を見分ける、あの「感覚」と
同じだと思います。

勿論、話しをすればアメリカ人か否かは分かりますし、
同じアメリカ人でも話しをすれば出身地もおおかた分かりますね。
日本人同士でも同じでしょ?

アメリカ人の黒人とアフリカの黒人は、基本的に外見で分かります。
それは「色の濃さ」ではありません。理由はアメリカ人の黒人の
ほぼ100%が白人の血が混じっているのと、同じ黒人同士でも
民族の違う者同士の混血が繰り返された結果だと思います。
純血なアフリカ人とは基本的に外見が違うんです。
何処がどう違うか、、は応えにくいですが。

私はカリフォルニア在住です。土地柄、地元の人はアジア系の人を
見慣れています。で、多くの人が同じアジア系でもちゃんと、
日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピン。。等、一目見て
外見で違いが分かりますよ。

私は100%日本人ではなく、少し白人が混じっているので
よく地元のインディアンに間違えられますが。。
まっ、これもご愛嬌です。

少しでも、ご参考になったら幸いです。
失礼致しました。

初めまして。アメリカ人(アイルランド系とイギリス系まじり)の白人と
結婚して18年の主婦です。

アメリカでは白人の場合、外見で国籍というより民族は大体予想出来ます。
北欧系の人の薄い色や長身痩せ型体型、アイルランド系の態度と骨太体型
(爆笑)、イギリス系のほっぺの赤さと低身長、華奢な体型。ドイツ系の
鼻と頬骨、ラテン系の色あい。等等。
肌、髪、目の色と風貌でなんとなく分かります。
勿論、ラストネームで「何処系」ってのは直ぐに分かります。

同じ白人でもアメリカ人か他のヨ...続きを読む

Q日本は強かったの? 他国から歴史をみたら日本なんてなんてことない国だったの?

第一次、第二次世界大戦の時代
私は今まで、日本はアメリカに負けたけど、日本は戦争に強かった。と思っていました。零戦とか戦艦大和とか聞くし、神風特攻隊を出撃させたのは、作戦には疑問を持ちますが、とにかく日本は強かったんだと思っていました。でも、実際そうなんでしょうか?戦争に関して知識は豊富ではないですが、昔のVTRなどをみていると、簡単に言うと、ずるい方法をとったりしていたようにいわれてました。(約束破り?)
私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸軍は弱かった、人命無視のムチャクチャな作戦をやって自滅して行った…という悪いイメージがありますが、仔細に見るとそうでもありません。

A) 支那事変は、蒋介石率いる国民政府が、上海周辺にドイツ軍事顧問団の指導で建設した第一次大戦型の塹壕陣地(第一次大戦の常識では『突破不可能』。ゼークトラインと呼ばれた)を建設した上で、上海に駐屯していた海軍の上海特別陸戦隊を襲撃し、救援にやってくる日本陸軍を、上海周辺の塹壕陣地に誘致して殲滅する、という計画で始まりました。

蓋を開けてみますと、上海特別陸戦隊は意外なほど頑強に戦って陸軍の援軍が来るまで持ちこたえ、杭州湾に上陸した日本陸軍3個師団は、国民政府が頼みにしていたゼークトラインを「浸透戦術」を巧妙に用いることで少ない損害で突破し、国民党軍を包囲殲滅しながら国民政府の首都である南京へ進撃しました。

これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸...続きを読む

Qラテン系ってどこの国の人のことですか?

よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。
私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、
先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、
ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。
(フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……)

はてなのキーワードでは
『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。
昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。』
とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。

ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。(いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。)
で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。

これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。
(ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。)

Qイタリアで日本人は差別されてますか?

先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。
・なにしろ見る目が厳しい。
観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。
町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。パンツスタイルにしたら少し変わりました。
・電車で嫌がられた。
一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。
その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。
ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか?
イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。参考に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。

イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま...続きを読む


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