自分はもう30を超えて、だいぶおじさんになってきた気がします。少し階段を上っただけで息切れがするようになりました。そこで健康と護身のためにボクシングでも学ぼうと思っています。しかしボクシングというと10代の不良兄ちゃんたちというイメージがあります。こんな筋肉もろくにないおじさんが入って強くなることは可能ですか?また、30過ぎが学びやすい格闘技があったら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

先日TVで中高年のボクシングデビューを放送してました。


なんでも最近は中高年になってボクシングをやる人が増えたとか(中高年のバンドの時にも増えたなんて言ってたけど・・・)。リングにあがって試合する人もいるようです。
ボクシングジムもプロを育成するだけでは利益が少ないので女性を対象にしたりと間口は広くなっていると思いますよ~。

そうそう。知り合いは30代で空手を始めたけど、若い女の子に負けたショックで辞めたそうです(汗)。

最近はスポーツクラブにも格闘系のスタジオプログラムがあります。
私が通っているコナミではボディコンバットのクラスですが、ボクシングとムエタイを取り入れたレッスンで音楽にのってアップテンポですが、腰の回転がこぶしに伝わってジャブ・ストレートと畑山さんが初心者ボクシングレッスンで言っているのと同じ事を指導します。

ボクシングジムをこっそり見学に行って利用者をみるのも良いし、スポーツクラブで格闘系のレッスンをするのも楽しいですし、続けられそうな事から始めてください。
    • good
    • 0

こんにちは。


僕も今年で30歳になりますがボクシングジムで練習してるよ。
小学生くらいから30代や40代の人もかなりいて練習してますよ。
僕は男性ですが、女性や小学校低学年の人達の方が上手だったりしてます。
僕はジムでおそらく一番練習下手な方なんですけど、週に何度か通って練習してたらそれなりに上達してきてます。
ボクシングに年齢は関係ないと思います。練習を続けてたら続ける分だけ上達できると思います。
筋肉は練習してたら付いてきますよ。僕は少しだけ腕力あるんですけど、僕より腕力がない小学生とか僕より練習上手だったりです。
僕も30分しか練習しない日もあったりです。
気の弱い僕でもボクシングジムに通ってるので心配しなくても大丈夫です。
    • good
    • 1

ボクシングやっている者です。

30代でもボクシングやっている方は大勢いますよ。うちのジムは60代の方もいます。きついですけど、やる気さえあれば歳は関係なく出来ますから是非挑戦して見てください!
あ、ちなみにボクシング=不良とよく思われます。僕も入門前はそう思っていました。けど、ボクシングを本当に一生懸命やっている人に悪い人はいませんよ。
    • good
    • 3

ボクシングは・・・どうでしょう?自分はやってないのでわかりませんが。



私はテコンドーをやっていますが、32歳からはじめました。テコンドーに必要といわれる「柔軟性」がもともとあるほうではないので、結構苦労はしましたが、体力的に追いつかないということは無いです。まあ、私の場合、草サッカーで週一回程度は体動かしているので、全く何にもしていない状態からだとつらいかも知れませんが・・・。

で、やっぱり社会人になってからはじめるというと、怪我が一番気になると思います。前の回答にもありますが、打撃系のスポーツのほうが怪我は多いと思います。特にKOの多いスポーツは多いです。なので、打撃系にこだわらないのであれば組技系、総合系のほうがいいかもしれません。
参考までに、テコンドーは打撃系でもポイント勝負の競技なので、あまり重傷になるような怪我はしませんが、やっぱり打撲などは多いです。

どなたかが書いていますが、護身のため、私はいいことだと思いますよ。護身とは、決して反撃するのみということではないですから。現に、動体視力や体捌きは向上しますので、怪我はだんだん減っています。
何があるかわからない世の中ですし、私個人的には、何の準備もしないでコトがおこったときにあわてるほうがなんだかなあと思います。
    • good
    • 1

柔術などどうでしょうか??



うちの道場でも35を過ぎて入ってこられた方が、まじめにコツコツと練習されて、かなり強くなってきました・・(たまに、試合にも出ていますよ・・)
柔術は、試合などでトップを目指さない限りは、そんなにすごい力は必要ないですし、極端な話、女性でも気軽に出来るものです・・。

30歳ってまだまだお若いじゃないですか!!
ボクシングでも何でもそうだと思いますが、どんなに若くても、はじめからついていける人なんてほとんどいませんよっ。

なんでもそうですが、コツコツまじめにする人が強くなっていくのだと思います。
最近のボクシングジムは、ジムによって、女性向けのエクササイズをしていたり、中高年向けのコースがあったりと、様々な年齢層の方が汗を流していますっ!!

一度、いろんなジムを見て回られたらどうですか??
多分、少し抱いているイメージとは違ったものが見られると思います・・。

まだまだぜんぜんいけますよ!!
頑張ってくださいね!!
    • good
    • 1

健康と護身を考えているなら組技格闘技の方がいいと思いますよ。


ボクシングは脳の損傷が多いのでボクササイズならまだしも本気でやるなら健康どころか逆効果です。
この点組系格闘技の方が安全です

護身(まぁほぼ使うことはないでしょうけど)という意味でも相手を殴ると問題になりかねませんが組技で取り押さえる分には大げさなことにはなりにくいですね。

それとNo2で答えてる人がなぜ怒ってるのか理解できない。
健康目的だろうがやらないよりやった方が強くなるでしょうが(途中ではまるかもしれないし)。
    • good
    • 1

30過ぎているんだから、護身なんて阿呆な考えをまず捨てましょうね。

ったく・・・
強くなりたいのならやってもいいとは思いますが、
本当に強くなりたいならボクシングが全ての生活をするべきだと思いますよ。
若く体力の有る人でも、強くなるために全てを捧げるのだから、
年を食って体力のない人なら、なおさらです。

それが出来ないのなら、健康にこそ主眼を置いてやるべきです。
ボクササイズなんていって、健康やダイエットのためにやっている人は多いはずです。

もう大人なんだから自分に出来ることを考えてからはじめてください。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q海外選手の調整場所(ボクシングタイトルマッチ)

ボクシングのタイトルマッチで海外選手を招へいしますが、その選手は大切な最後の調整をどこでするのですか?また何日前に来日するのでしょうか?
レギュラーなケースを教えて下さい。

Aベストアンサー

代理師

 例です

  リカルド ロペス来日時 12日前に来日 2日後よりあるジムでかるいシャドウ始める

  その2日後10人の世界および日本ランカーを相手に14OZで R4 で開始

  2名除きみなロープダウン 1R全て  その7日後日本人CH 名前は隠すと、、、

  完勝でCHとなり以後40戦39勝1ドローでCHのまま引退 (余分か)

   現在とは異なります

   ケースバイケースであるでしょう ある人の場合 EUROPE CH 現地 FRENCH 試合3日前に来訪

   ろくな相手ともスパーせず、1POINT差で世界1位にランクイン

   時差ボケなんて全く不利じゃないですね

Qボクシングについて 少し質問をしたいのですが、 ボクシングのパンチについてで

ボクシングについて








少し質問をしたいのですが、

ボクシングのパンチについてです。グローブを相手の地肌に着けた状態から相手をゼロ距離で殴ることは反則ですか?

Aベストアンサー

クリンチ状態だと腹位しか殴れないのが普通。質問の状態は殴るというより小突くに近く、反則ではないが、ダメージは低い。

Q昨日のボクシングの村田選手の観客数

ちょっと前、亀田戦付のボクシングの試合を見ましたが、観客席はがらがらでした。
あまりの箱の大きさに対する、観客の少なさに驚きましたが、あの選手の試合ではあの程度が普通なようですね。


村田選手の場合、見逃してしまいましたが、客席はいっぱいだったでしょうか?

Aベストアンサー

有明コロシアムの、入場を封鎖していた最上席を除くと、ほぼ9割の入りでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00010000-wordleafs-spo

Q何故、佐竹は30代になってから失速したのに、アーツとホーストは30歳を超えても活躍できるのですか?

質問はタイトルのとおりです。
私はK1を観るようになってから10年経つのですが、
佐竹は30代を迎えてから外国人選手に敗北を重ねて、
とうとう34歳でK1を辞めてしまいましたね。
しかし、アーツや、佐竹と同世代のホーストの場合は
30才を超えてからも、GPを準優勝したり、優勝できたりと
両者共に活躍できてますね。
何故、佐竹は30代を迎えてから失速してしまい、
アーツとホーストの場合は30才を過ぎても活躍できるのでしょうか?
皆様からのご回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

全日本チャンピオンのある柔道選手(たしか小川直也?)が山下泰裕氏と寝技の稽古をやって、山下氏に子ども扱いをされてしまい、
「山下先生、なんで引退したんですか?」
って尋ねたというエピソードを聞いたことがあります。

私は個人的にはボクシングのようなかなりの持久力や、体重等の節制が必要となる競技なら格別、3分5分の試合で勝負がきまるような競技の場合には、40代くらいまでなら充分トップレベルの力を維持出来るものだと思います。

ボクシングでも引退したチャンピオンなどは、こと1ラウンドや2ラウンドなら現役トップ選手も勝てないような人は結構居るそうです。

考えてみると、昨日まで世界一であった人間が、突然世界で下位ランクの選手になってしまうわけもありません。

ではなぜ多くのトップ選手が30歳程度、中には20代後半程度で引退をしてしまうのか。

それは、まずトップを維持するには日頃からの厳しい修練が必要だが、「トップ・レベルの一人」で居るくらいなら出来ても、「ただ一人の本当のトップ」には居るのがきつくなるってことが考えられます。

しかしもうひとつ何よりも大きな理由は、「気力(モチベーション)の維持」が出来なくなるということなのではないでしょうか。

その証拠の一つとして、多くの格闘家が引退後に他の競技を始めるという事実があります。

体力の限界で柔道を引退したはずなのに、その後プライドの世界で活躍するなんてのは、明らかに体力だけの問題ではないはずです。

思うに柔道や野球のような層の厚い、レベルの高い競技のトップ選手というのは往々にして少年時代からその世界で厳しい修練を積んできている選手がほとんどです。

相撲などは10代から、まさに生活のほとんどを相撲の世界にどっぷり浸って生き続けているわけです。

そのような生活を20年30年続けていることで「このへんでもういいや」という気持ちになってしまうのはごく当たり前のことなのかもしれません。

その意味で、アスリートが引退を考えるのはまず何よりの原因は、モチベーション(気持ち)が原因であると思います。
いったん引退を決めた選手が、「再び北京を目指してメダル獲得」なんて事例がたくさんあることも、その証拠の一つだと思います。

佐竹の場合にも、やはりこの部分が大きいと思います。

当時正道会館は、いちフルコン道場から、K-1という興行をきっかけに一大格闘技産業として大変革を遂げていました。
その中で、佐竹は自分が育った正道会館から離れ、プロ格闘家の道を歩み始めていました。

その独立には経済面などいくつかのゴタゴタもあったと噂されています。

そのような状況で、佐竹が「もういいや」って気持ちになったというのは充分推測可能だと思います。

全日本チャンピオンのある柔道選手(たしか小川直也?)が山下泰裕氏と寝技の稽古をやって、山下氏に子ども扱いをされてしまい、
「山下先生、なんで引退したんですか?」
って尋ねたというエピソードを聞いたことがあります。

私は個人的にはボクシングのようなかなりの持久力や、体重等の節制が必要となる競技なら格別、3分5分の試合で勝負がきまるような競技の場合には、40代くらいまでなら充分トップレベルの力を維持出来るものだと思います。

ボクシングでも引退したチャンピオンなどは、こと1...続きを読む

Qボクシングのパンチの速さ

この間、ボクシングの世界タイトルマッチの試合をテレビで見ていたんですが、さすがにプロだけにパンチのスピードがかなり速かったのを覚えていますが、ボクシングのプロのパンチの速さってどのくらいなんでしょうか?くだらなく、難しい質問ですいません・・・
皆さん、教えてください!!

Aベストアンサー

僕は、過去に野球もボクシングもやってました。
ボクシングのパンチは数値で表すと遅いのですが、世界レベルだと(一応世界ランカーとスパーリング経験あり)体感速度は野球で言う140kmより速いと思います。

Qキックボクシングとボクシング

結構長くなってしまうと思いますが、よろしくお願いします。

自分はボクシングをやっています。結構順調で来年にはプロテストを受けようと思っています。
ですが・・・自分は今16歳で14歳のときにボクシングジムに入ったのです。当初はプロを目指す意識がなく、練習も行ったり行かなかったりだったのですが、今年の春にK-1を見ていてすごく皆がかっこよくて 「そういえば俺もボクシングやってたな・・プロ目指してみるか」と思って、夏休みもボクシングいきまくってかなり上達しました。ジム
の会長も期待してくれていてかなりよくしてくれています。
相変わらずK-1も見ていたのですが、やはりK-1はキックボクシングなわけで、すごくキックボクシングをやりたい気持ちが出てきました。軽い気持ちで変えてはいけないと思い、ネットでよく調べたりして
結構悩んできたのですが、キックボクシングをやりたい気持ちは強くなるばかりです。ですが、今のジムの会長もジムの人も期待してくれて色々指導してくれるし、プロに絶対なる!と発言してしまったし、とてもやめにくいです・・・。
自分は格闘技が好きだし、才能あると言ってもらえてるし、ボクシングにせよ、キックにせよ、つらく厳しい道だと思いますがこれで食っていきたいと思ってます。
ボクシングとキックボクシングって同じくらい成功したとして、どっちが有名になれますか?ボクシングはチャンピオンでも生活が厳しいと聞いたことがあります。キックは選手の層が厚いイメージがします。決して楽なほうを選ぼうとかいうわけではありませんが、自分にとって大きな選択になると思うので、視野に入れたいと思います。でもとにかく今のジムをやめにくい・・・。

長文・駄文 すみませんでした。色々な思いを書いていて自分でもよくわからなくなってきましたが、ご回答お願いいたします。

結構長くなってしまうと思いますが、よろしくお願いします。

自分はボクシングをやっています。結構順調で来年にはプロテストを受けようと思っています。
ですが・・・自分は今16歳で14歳のときにボクシングジムに入ったのです。当初はプロを目指す意識がなく、練習も行ったり行かなかったりだったのですが、今年の春にK-1を見ていてすごく皆がかっこよくて 「そういえば俺もボクシングやってたな・・プロ目指してみるか」と思って、夏休みもボクシングいきまくってかなり上達しました。ジム
の会長も期...続きを読む

Aベストアンサー

格闘技の技術的なことはわかりませんのでご了承ください。
あくまで「人気」という視点で考えてみます。

あなたがもっとも活躍する数年後は、
格闘技の人気ジャンルも変わっているかもしれません。
こればかりは未来の情勢なので、なんともいえません。

あとは、人気の出方もそれぞれで、
K-1は人気かもしれませんが、ボクシングの内藤選手は、
K-1選手の誰よりも人気で有名です。
ボクシングは、世界戦になれば1戦で地上波放送されたりしますが、
キックだとそうもいきません。

私の印象では、
●キックボクシング
メリット:そこそこの強さでもゴールデンタイムの放送に出て人気をえら得る
デメリット:ひとりの選手の人気としては限界がある。そこそこ有名どまり
※つまり、ローリスク・ローリターン

●ボクシング
メリット:世界チャンピオンになれば、ものすごく有名になれる
デメリット:世界チャンピオンクラスにならないとまったく有名になれない
※つまり、ハイリスク・ハイリターン

という感じで、一長一短じゃないでしょうか。
あなたが「好きだ」と思える格闘技を自信を持って選ぶのがいいと思いますよ。

格闘技の技術的なことはわかりませんのでご了承ください。
あくまで「人気」という視点で考えてみます。

あなたがもっとも活躍する数年後は、
格闘技の人気ジャンルも変わっているかもしれません。
こればかりは未来の情勢なので、なんともいえません。

あとは、人気の出方もそれぞれで、
K-1は人気かもしれませんが、ボクシングの内藤選手は、
K-1選手の誰よりも人気で有名です。
ボクシングは、世界戦になれば1戦で地上波放送されたりしますが、
キックだとそうもいきません。

私の印象では、
...続きを読む

Qボクシングを題材にしたミステリー小説

 こんにちは。
 ボクシングを中心の題材に据えたミステリー小説を読みたいと思っています。
 岡嶋二人さんの「ダブルダウン」「タイトルマッチ」くらいしか分かりません。
 他にどんなものがあるんでしょうか? 
 普通のボクシング小説ではなく、推理仕立てになっているものを教えていただけるとうれしいです(国内、海外、長編、短編の別を問わず)。

Aベストアンサー

ボクシングのシーンがある、とかじゃなくて、メイン・ストーリーとしてボクシングを扱ったものはこれしか思い出しません。

『リングで殺せ』(エド・レイシィ ハヤカワ文庫)

主人公は、過去にタイトルに挑戦した経験もあるのだけれど、現在は年もとって落ち目のボクサー。その彼をバックアップしてくれるという、酔狂な大金持ちが現れたのだけれど…、という巻き込まれ型ミステリ。

ただ、古い。すんごい昔にポケミスで出て、十年ぐらい前に文庫になったもの。
確か舞台も50年代ぐらいのニューヨークじゃなかったかと思います。
検索してみたところ、オンラインの古本屋さんで若干扱っているところもあるみたい。
ちょっと手に入りにくいかもしれません。

元ボクサーという設定なら。
ロバート・B・パーカーが書いたシリーズ、私立探偵のスペンサーは元ボクサー。

この人は能書きの方が多くて、あんまりボクシングはやらないみたいなんだけど(このシリーズはそんなに読んでないんで、読んでないものの中にもっとボクシングを取り上げているものがあるかもしれません)、シリーズで一番評判のいい『初秋』では、両親の醜い争いに巻き込まれているひ弱でひねくれた男の子に、ボクシングを教えていく場面があったような気がする。

スペンサーはほかにも、その男の子に服の選び方とか、料理の仕方とか教えるんだけど、そういうことを通じて一人で生きていけるようにしていくわけです。なんかこの教育の仕方、というか、価値観みたいなものが、すごくアメリカ的だなー、と記憶に残ってます。

これもハヤカワ文庫。『初秋』はいまも本屋さんにあると思います。

あとは『ブラック・ダリア』(ジェイムズ・エルロイ 文春文庫)かな。

これも冒頭場面だけですが、ボクシングの試合の場面も出てきます。けっこう臨場感あふれるシーンだったような。
主人公は、元ボクサーの刑事。舞台は1940年代のロスアンジェルス。実際に起こった若い女性の殺人事件を元に、作者がミステリに仕立てています。これはおもしろかった。

どれも手元に本がないので、かなり昔読んだ記憶だけで書いてます。細かいところで違ってたら、ごめんなさい。

ボクシングのシーンがある、とかじゃなくて、メイン・ストーリーとしてボクシングを扱ったものはこれしか思い出しません。

『リングで殺せ』(エド・レイシィ ハヤカワ文庫)

主人公は、過去にタイトルに挑戦した経験もあるのだけれど、現在は年もとって落ち目のボクサー。その彼をバックアップしてくれるという、酔狂な大金持ちが現れたのだけれど…、という巻き込まれ型ミステリ。

ただ、古い。すんごい昔にポケミスで出て、十年ぐらい前に文庫になったもの。
確か舞台も50年代ぐらいのニューヨークじ...続きを読む

Qボクシングの試合中盤でもう結果が見えた頃

ボクサーは試合の中盤以降に相手との実力差、自分のダメージから
「もうこれ以上やってもまず相手に勝つことはない」と悟ることもあると思いますが、
そんな段階になった時、それ以上何のために試合を続けるのでしょうか?

Aベストアンサー

プロボクシングの話だと想定して書きます。

> 何のために試合を続けるのでしょうか?

すでに回答されているような理由はもちろんあるでしょう。ボクサーは基本的には勝つ気で試合に臨んでいるはずですから、最後まで勝ちを目指す行為は正しいし、そうあるべきだと思います。ただし、そうはいっても「こりゃ絶対に勝てっこない」と思うことがあるのも事実。どうせ勝てないなら何も無理に頑張ってさらに痛い目、つらい目をすることはないと思いますが、ボクシングでは同じ負けでもKO負け(レフェリーストップなどのTKO負けを含みます、以下同じ)と判定負けでは、その後に及ぼす影響が違ってくることがあります。

まずボクサーに対する評価です。例外もありますが、やはり一般的にはKO負けのほうがフルラウンド戦った末での判定負けよりも評価が低くなることが多いですよね。これは試合をしているボクサー個人のプライドにも関わってきますし、そうした精神的な要素の他にプロならば収入にも影響してくる問題です。KO負けのほうがランキングが大きく低下することがあるようですし、イメージが下がればファイトマネーもそれに比例する場合だってあります。チケットの売れ行きも簡単にKO負けする選手ではよろしくないでしょう(日本では無名のプロボクサーの場合、ファイトマネーが金として支払われず試合のチケットをXX枚ほどプロモーターからもらい、それを自分で売りさばいて収入にしろと言われるケースもあります)。

それから安全確保を理由として、KO負けを喫したボクサーは次の試合までの間隔を判定負けした場合よりも長くして様子を見なければならない決まりにしている認定団体も少なくありません(JBCでは通常2週間経過すれば次の試合に出られるのに、KO負けすると90日が必要です)。日本のボクサーは概して普段から試合間隔が長く、しかも一部の有名選手以外は試合で得られるファイトマネーで生活できないので大きな意味を持ちませんが、外国では頻繁に試合をしてそのファイトマネーに頼って家族まで養っているボクサーもいるので、次の試合が遠くなることは死活問題にもなってきます。

生活がどうとか頭の中でソロバンをはじきながら試合をするボクサーがどれだけいるかは不明です。やはり一番の理由は自分のプライドで、負けるにしてもKOは避けたいという思いから試合をしているボクサーがほとんどかもしれません、でも上記のような事情が多少影響している場合だってあるかもしれません。


蛇足ですが、勝てそうにないなと思ったらけっこうサバサバと負けてしまうボクサーもいることはいますよ。とくに日本以外では。まず“噛ませ犬”として試合に呼ばれたボクサーは、それが仕事ですから嘘みたいに倒れてくれる場合もあります。そうしないと逆に今後の試合を組んでもらえないんでしょう、これも生活のためです。そうした場合以外の本気で勝ちを狙って試合に望んだ場合でも、試合放棄みたいな形で負けを選ぶボクサーもたまにいます。考えかたの違いなんでしょうけど、ブラジル人のアセリノ・フレイタスというボクサーがまだやれそうな感じなのに、自分から試合をあきらめてWBO世界王者のベルトを失った試合をテレビで見たときはちょっと驚きました。

http://www.youtube.com/watch?v=Mt5y_4_bjmQ

プロボクシングの話だと想定して書きます。

> 何のために試合を続けるのでしょうか?

すでに回答されているような理由はもちろんあるでしょう。ボクサーは基本的には勝つ気で試合に臨んでいるはずですから、最後まで勝ちを目指す行為は正しいし、そうあるべきだと思います。ただし、そうはいっても「こりゃ絶対に勝てっこない」と思うことがあるのも事実。どうせ勝てないなら何も無理に頑張ってさらに痛い目、つらい目をすることはないと思いますが、ボクシングでは同じ負けでもKO負け(レフェリーストップな...続きを読む

Qもし、メイウェザーJrと村田諒太が戦ったら

もしですよ、素人的な質問で申し訳ないですが、

スーパーウェルター級 フロイド・メイウェザー・ジュニア VS ミドル級 村田諒太がボクシングしたらどうですか??

階級的には村田が上ですが、メイウェザーはボコボコにするのでしょうか?

Aベストアンサー

村田のパンチがほとんど当たらなくてフルマークの判定でメイが勝つでしょう。

Q今のボクシング人気、これからのボクシング人気

この頃ボクシング世界戦でもテレビ放送やりませんよね、小さい頃からボクシング大好きの私としては辛いです。
何故ボクシングの人気が低迷してしまったんですか?
K-1やPRIDEが出来たからでしょうか?

日本はそれでもわかりますが、世界中でボクシング人気が下がっているのがわかりません、この前のタイソンの試合もアメリカから取り寄せて見ましたけどタイソンでも満員ではないですよね「以前はノーランカー相手でも満員でした」何故こんなにもボクシング人気が下がってしまったのでしょうか?

そしてもう一つボクシング人気復活にはラウンド数を減らしたりPRIDEみたいに攻撃を煽るようにする、とあるサイトで見ましたけど、そんな事をしらた細かい攻防が見られず大味な試合ばかりになってしまうと思いますが、この事についてどう思われますか?「私はハメドのボクシングスタイルすら受け付けないのでそう思うだけかもしれませんが」

どちらか一つでも答えてもらえると助かります、ボクシングに詳しい方教えてください、回答お待ちしています。

Aベストアンサー

こんばんは。
まず日本のボクシング人気。
原因は様々ですが、要約すれば「スターの不在」「全体の低調ぶり」でしょうか。
正直「スター」と呼べる存在は辰吉以降出ていないですし、その辰吉自身があまりにも負けすぎました。
チャンピオンも少なくなり、たまの世界戦もはっきりしない判定勝ちか大差の判定負け。
(世界戦じゃないと注目しないのは今も昔も同じですね)
簡単に言えば大衆が求めるのは「派手なKOシーン」なんですよね。
ボクシングファンはそれだけじゃないでしょうけど、シーンを盛り上げるのはコアなファンではなく無関係な大衆ですから。

タイソンの不人気について。
これは簡単です。「年をとったから」。
彼が頂点に居たのは80年代~90年代初めです。
いくら彼でも二度とピークの強さは戻りません。
強気な発言は相変わらずですが、今は借金返済に苦労する元スーパースター。
折角の復帰戦も負けちゃいましたからね。
とはいえ、アメリカでヘビー級チャンピオンといえばやはり最強の格闘家とみなされます。
(アメリカでは総合格闘技はまだまだ。WWEの方がよほどメジャーです)
もちろんタイソンほどの元スーパースターだからこそあんなになってもメインイベンターたり得るのですし、同時に今のボクシング界に彼を超えるスターが現れていない証拠でもあります。

日本で再びボクシングが日の目を見るには、スターの出現がどうしても不可欠です。
以前の辰吉みたいにデビューから無敗、連続KOでしかも最短距離で頂点まで登り詰め、常に強気で有言実行なチャンピオン。そうすれば自然に下も盛り上がるってもんです。

ボクシングの醍醐味はそこでは無いという意見もあるでしょうが、マスに訴える魅力はやはりそこなんですよ。

こんばんは。
まず日本のボクシング人気。
原因は様々ですが、要約すれば「スターの不在」「全体の低調ぶり」でしょうか。
正直「スター」と呼べる存在は辰吉以降出ていないですし、その辰吉自身があまりにも負けすぎました。
チャンピオンも少なくなり、たまの世界戦もはっきりしない判定勝ちか大差の判定負け。
(世界戦じゃないと注目しないのは今も昔も同じですね)
簡単に言えば大衆が求めるのは「派手なKOシーン」なんですよね。
ボクシングファンはそれだけじゃないでしょうけど、シーンを盛り上げ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング